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救急外来に外国人スタッフが増えました。

2009年08月25日21:50

今週の月曜日から、救急外来にオーストラリアからの医学生が来ています。
医学部の最終学年で、3ヶ月間他の国に行って研修する制度があるようで、ニュージランドとかもあるけど、エクアドルに来たといっていました。スペイン語も話せるし、よく患者さんの話も聴いています。
もちろん私は、余り英語は得意でないので、彼女とはスペイン語の会話になりますが、どうにか通じるので助かります。救急外来から病棟へ回るといっていました。
オーストラリアにはこういうカリキュラムがあるんですね。強制なのか希望者だけなのかは聞けていませんが、日本にもこういう制度があるといいのにと思いました。
目立つのか、患者さんも彼女や私に声をかけてきてくれて、どこから来たんだとか何をするんだとか聞いてきます。

救急外来でも先週あたりから衛生材料がそこをついてきて、ディスポ手袋、マスクがなくて手袋は滅菌された手術用の手袋を使っています。マスクはN95マスクがあってそれを使っています。今日は舌圧子の残りが少ないといって請求していましたが、病院の倉庫に在庫がないとの返事でした。私がここの病院に来たときには何と物が豊富な病院だろうと思いましたが、こんなことになるんですね。あるだけ全部使うのではなくて、在庫を残してやりくりをすることを考えられないようですね。無くなってから、いつも無い無いと言って大騒ぎするので、先を考えて使うということが難しいのかもしれません。

これだけ物が無くなっていくと実際問題として医療行為を行うこと自体が危険になってきます。
今後どうなっていくのでしょう。物資が手に入るといいのですが・・・・

今日は暗い感じで終わってしまいました。
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Author:goyumisan
エクアドルの県立病院で働いています。私の住んでいる町からバスで2時間くらいのところにある湖です。とても気に入っています。

とても幻想的でした

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