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セマナサンタの写真が出来ました

2009年04月16日09:47

前回セマナサンタのときの写真が、メモリーを入れないで写真を撮ってしまったのですが、友人がコードを持っていて借りて、コンピューターに取り込めました。
なので、4月10日の教会めぐりをもう一度説明します。

クエンカの地図には19箇所の教会が載っていますが、語学学校の先生によると52箇所の教会があるそうです。なので7箇所と言っても歩いて回れます。しかし、車で出かける人も多く、路上駐車がいっぱいでした。

まずは近くの教会から始まりました。la iglesia del Corazon de Jesusです。ここではキリストの像が隠されて、教会の前列に最後の晩餐の食事が並べてありました。 semanasanta2.jpg  この教会の前では、empanada de vientoと言うお菓子が売られていました。油の中に餃子の形をしたのを入れると膨れて中に空気がいっぱい入るのでこの名前がついたのかなと思います。vientoはスペイン語で風と言う意味です。中にチーズが入っていて、周りには砂糖がかけてあります。 おやつにちょっと食べると言う感じです。semanasanta5.jpg  後ろのあんなの子がお母さんの手伝いでしょうか?一生懸命この皮を伸ばしていました。

2番目の教会はla iglesia del San Sebastianです。小さいですが白い壁が印象的なところでした。前に白いゆりやバラが飾ってあって、ちょっと乙女チックな感じの教会でした。

3番目はla iglesia del Santo Domingoで、古い大きい教会でした。中は床が板張りで中央にはマリア様らしき像が飾ってあって荘厳な感じがしました。semanasanta7.jpg

4番目の教会はla iglesia del Carmen de la Asuncionです。ここも布でキリストの像が全部隠されている。今日はキリストが亡くなった日なので、すべて布で覆てしまうらしい。小さい教会ですがキリストがゴルゴダの丘まで歩き磔になるまでの過程が、壁画で描かれていました。この教会を出たところが広場になっていますが、そこに白い折鶴が線で通されていて飾り付けのようにされていました。家族の人に聞きましたがはじめてみたとの事で意味は不明でした。semanasanta6.jpg

5番目はla iglesia del San Franciscoです。今修理中ですが中は広くて歴史がありそうでした。教会の前には大きな祭壇?が置いてありました。semanasanta8.jpg この祭壇の両側にはキリストが磔になるさまがリアルに絵でなく彫像で表されていました。外ではsemanasanta4.jpg 日本でもよく見かけるりんご飴が売られていました。この展示がすごいと思いませんか?

6番目はCatedral Nuevaです。ここは町の中心にあり、クエンカの紹介のときによく写真にとっています。花がきれいに飾られていました。semanasanta3.jpg

7番目はla iglesia del Las Conceptasです。前回紹介した博物館の教会です。ここはキリストが布でしっかりかくされていました。小さいですが中はいろいろなものがありました。

最後にfanescaを紹介して終わりです。このセマナサンタの木曜日と金曜日にだけ食べるものです。お豆がいっぱい入っているのが解ると思います。semanasanta9.jpg

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エクアドルの県立病院で働いています。私の住んでいる町からバスで2時間くらいのところにある湖です。とても気に入っています。

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