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今日はPuerto lopez郊外へお出かけです

2009年08月17日17:10

今日はもう少し寝ていたかったけど、朝9時の約束だったので、8時前にはおきて朝食を食べに出掛ける。泊まったホテルのすぐ近くに、見晴台みたいになった喫茶店みたいなところがあったのでそこに出かける。コーヒーとココアのオーガニックが置いてあり、コーヒーを頼んだけどトーストが効いていておいしかったです。パン2個、スクランブルエッグ、スイカ、それに手作りジャムで2.5ドルでした。蜂が飛んでいて蜂を飼っているのかなと思いました。ここはホテルも兼ねているようで、外国人が多く泊まっていて、スイカをナイフとフォークで食べていて違うなーと思いながらスプーンですくって食べました。ホテルは朝食付きで10ドルで、熱いシャワーとトイレも付いているとのことでここは泊まるにはいいところではと思いました。向こうには海が見えています。 vcm_s_kf_repr_640x480_20090824072057.jpg

お兄さんが9時には迎えに来ていました。まずはAgua Blanca(アグアブランカ 白い水という意味です)という所へ出発です。町を抜けて10分ほど走ったところで入り口に到着。ここで入園料3ドルを払いました。ここからが舗装されていない道路をひたすら走ることに。6キロくらいあるといっていました。なぜか緑が豊富な地帯と乾燥した大地とが隣り合わせになっていて、たぶん地面の下を水が流れていてそこから水を補給できているのではと思いました。村が見えてきたらそこに博物館があって、ガイドのお兄さんが説明をしてくれました。1987年にこの村で古い時代の遺跡が見つかったそうです。Manteña文化といって800年~1532年まであった文化だそうです。昔から村の人は知っていたので、遺物のいいものは外に出てしまっているようですが、それでもいくつかは残っていて私たちに姿を見せてくれました。椅子が特徴的で石で作られていて、つぶしたようなU字型をしています。スペイン人が上陸してこの村にも来たのでしょう、椅子の中に黄金が隠されているのではないかと壊されている椅子がほとんどでした。日本でも見かけるほら貝があり連絡手段に使っていたそうです。綿織物や印章などもあり高い文化があったことをうかがわせます。

博物館を出てからは公園をめぐるルートへ。1時間から2時間ぐらいで帰ってくるそうです。私たちはフランス人のカップルと一緒に回ることになりました。話している言葉からフランス語かなと思ったのですがあたりでした。休みを利用してエクアドルに来ていて、今日グアヤキルに移動してその後フランスに帰るそうです。エクアドルが自然がたくさんあって気に入っているようでした。休みが女性は8週間あるといっていて、さすがフランスという気がしました。もちろんこれらの情報はスペイン語で話してわかったことです。でも、彼らのスペイン語を聞いていると言葉が近いのか文法が正しく使われていて、まだまだスペイン語の道のりは長いです。
公園めぐりはまずは最近見つかった遺跡のところへ。発見されたまま残されていて地層がよくわかりました。貝や土器などもあって屈葬されていたそうです。それからは森の中を歩いてバードウオッチングです。いろんな鳥がいて鳴き声も様々で、好きな人にはたまらないでしょうね。写真も撮りたかったのですが、小さいし早いしでシャッターチャンスがないまま来ましたが、やっと1枚取ることができました。「Momoto」という鳥で、緑がきれいな鳥でした。 vcm_s_kf_repr_640x480_20090824075125.jpg そして高台へ。ここは政を行った場所で、四角く石垣だけが残っていました。それから今度は少し下って池へ。4メートルの深さがあって、60メートルの円周だといっていました。硫黄の香りがするのでつい温泉のような気がしますが、熱くなく水に硫黄が溶け出したものです。下を火山帯が走っているといっていました。効能はやけどや皮膚の病気に効くそうで、池の土は泥パックになっていて、肌の脂分を取ってきれいになるとガイドのお兄さんの説明です。ここでは誰でも池に浸かれるみたいで、私は水着を持ってきていなかったので入れませんでしたが、連れとフランス人二人は池で泥パックをしていました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20090824080105.jpg ここにはシャワーがないので博物館まで行くとあるとの説明でした。池のそばには樹齢200年というアボガドの木がありました。イグアナがこの木には住んでいて天気がいいと日光浴に出てくるそうですがこの日は余り天気が良くなかったので残念ながら見ることが出来ませんでした。vcm_s_kf_repr_640x480_20090824082214.jpg
そして最後は高台にある見晴台へ。360度周りを見渡せて、すばらしかったです。Seiboという木がちょうど実がはじけて綿毛を出していてそれが白い花のように見えてとてもきれいでした。何だか日本の春の桜のような感じでした。vcm_s_kf_repr_640x480_20090824080832.jpg 
フランス人の二人とはここでお別れです。共通語がスペイン語でフランス人と話す機会はそうないでしょうね。いい経験でした。

私たちは今度は運転手のお兄さんいわく南米で一番きれいな砂浜に行くことに。名前はPlaya de los Frailesです。山の中にいたイメージだったのでここからどうやっていくのかと思っていたらそのままもと来た大きい道に戻り、町には戻らずそのまま進むと、また公園の入り口がありました。ここでも入園料が必要で2ドル払いました。ここで働いているので身分証明書がありこれを提示すると外国人値段の12ドルが2ドルになります。ここでも横道になると舗装されていないのでデコボコ道です。車が走り去った後が土ぼこりがすごくてこれはチョッとつらかったです。駐車場について細い道を歩いていくと目の前に白い砂浜がひろがって見えました。人も少なくて広々としていて波も穏やかでいいですね。vcm_s_kf_repr_640x480_20090824082354.jpg せっかく海岸に来たのですが、昨日の寒かった体験が水に入るのをためらわせ、あえて水着を持ってきませんでした。なのでここでも見晴台があったのでそこに登ってみることにしました。少し急な坂でしたが、反対側は黒い砂浜と名前がつけられていてまた違った印象の浜が見えました。一番上には見晴台がありましたが、ここでは外国人旅行者がトランプをしていました。私的にはこんな公共のところでと思いましたが、これが彼らの楽しみ方なのでしょうか?せっかくここまで来たのだから見晴台の先まで行ってみることにしました。解りにくいかもしれませんが飛び出した先のほうに細い道があります。 vcm_s_kf_repr_640x480_20090824083557.jpg そこから下を見て取った写真です。鳥が自分の眼下を飛んでいるのがみれて不思議な感じがしました。vcm_s_kf_repr_640x480_20090824084049.jpg 帰りの道で少し晴れたので海の色がきれいにみえた写真がこれです。vcm_s_kf_repr_640x480_20090824084245.jpg  この海の色をみて今度は暑い季節にまた来ようと思いました。今の季節はこんな曇った天気か雨が降るのが多いそうで、10月以降が暑くなって晴れた天気が多くなるそうです。

今日のツアーはこれで終わりです。1台25ドルだったので、1人12.5ドルでした。昨日からお世話になったお兄さんでしたがいい人でよかったです。町の食堂で下ろしてもらい遅い昼食です。今日こそは魚のセビッチェを食べたいと注文しましたが、出てきたのは期待はずれのものでした。私が思っていたのは生の魚をレモンでしめてあるものでしたが、出てきたのはゆでた魚をしめたものでした。やはりペルーで食べたセビッチェが一番おいしいです。エクアドルでは食べれないのかなー。

残りの時間はお店をみたりして時間をつぶしていると、あのタクシーのお兄さんが声をかけてきました。写真を撮っていなかったので兄弟と一緒に1枚撮らせてもらいました。これが今日1日私たちを連れて行ってくれたタクシーです。 vcm_s_kf_repr_640x480_20090824085614.jpg

最後は夕食は余りお腹もすいていないので、あの昨日朝食で行った浜のお店に行くことにしました。ジュース1杯でハンモックに揺られて本を読んでのんびりと過ごしました。ハンモックに寝ている私からみた海です。 vcm_s_kf_repr_640x480_20090824085528.jpg 夜になると灯りがともされました。これが考えてあるなと思ったのですが、紙袋に浜の砂を入れてそこにろうそくを立てるのです。こんな雰囲気になりよかったですよ。 vcm_s_kf_repr_640x480_20090824085700.jpg 最後にこれだけいたのに町の風景を撮っていないことに気がつき最後の1枚がこれです。 vcm_s_kf_repr_640x480_20090824085758.jpg 町がさほど危険ではなくて20時過ぎとかに歩いても大丈夫でした。このままの町でいてほしいと思います。

今夜もバスは20時の時間通りに出発しました。来たときよりいいバスでしたが、運転がスピードが出ているのでカーブが体が揺れるし、席が最前列だったので対向車の明かりが目に入ってしまって、余り眠れませんでした。寒くもなかったのに睡眠不足でした。







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コメント

「連れ」です(笑)

楽しみ満載な旅行でしたね!

次は伸縮性に富んだ水着、バスの冷房対策の暖かい上着、開店を狙って魚を注文!を心に刻んでチャレンジしましょう!

またよき旅、ご一緒させてくださいね!

  • 2009年08月24日 11:53 |
  • 84(はっしー) URL :
  • 編集

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goyumisan

Author:goyumisan
エクアドルの県立病院で働いています。私の住んでいる町からバスで2時間くらいのところにある湖です。とても気に入っています。

とても幻想的でした

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