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cuencaの近くの村めぐり2

2009年04月11日13:13

さあ前回はGualaceoの町を紹介しましたが、今回は次にたずねた町Chordelegを紹介します。
Gualaceoからバスで15分くらいの距離にあります。ここは、行く前からホームステイの家族や先生などから金や銀の装飾品が多くあって、安いと聞いていたのでどんな感じか興味がありました。
結構、山道を登って来た様な感じがしましたが、ちょうどplazaが見えてきたところで下車、plazaの周りはお店がずらっとあって、ほとんどが装飾品のお店か民芸品を売っているお店でした。
やはり、女性だけでの旅なのでつい見るのに時間がかかってしまいました。結局、6ドルの指輪を買いました。chordeleg1.jpg どうですか、6ドルには見えないでしょう。これなら無くしても大丈夫かな?この赤い袋に入れてくれました。もともとはインディオの女性たちがcandongaというイヤリングの大きいものをしていてそれが作られたところから始まったものらしいのですが、今はさまざまなデザインのものが売られていました。
ひと回りして疲れたところでコーヒーでもと思ってもGualaceoの町もそうだったのですが、喫茶店がありません。本当に不思議なのですが、ケーキ屋さん、アイスクリーム屋さんはあるのに、なぜかコーヒーを出してくれる店がありません。どうしようかと考えているうちに、雷が鳴り始じめ、雨が降り始めてしまいました。結構な土砂降りで、気弱になりもうクエンカに帰ろうかと考えていたら、Sigsig行きのバスが来て飛び乗ってしまいました。結局、Chordelegの町は教会の写真を一枚取っただけで後はすっかり装飾品に目が行ってしまい、他は何も見ないままでした。店の人は日本人がバスのツアーできていっぱい買っていくと言っていましたが本当なのでしょうか?
これはエクアドルのいいところを。お店を見て回っている間に、帽子を落としてしまいました。もうないかなとあきらめたのですが、お店を訪ねると取ってありました。先日も同じようなことがあり、やはり受付にあって無事に戻ってきました。エクアドルいいと思いませんか?

今度はSigsigの町へ、30分ほどかけてバスで移動です。山の中を進んでいきますが、結構ちらほらと家があり、電線も来ているようでびっくりです。Cuencaからは51キロの距離にあります。ここはバスターミナルがはずれにあり、町に行く途中にお墓が見えました。日本と違ってカラフルです。sigsig1.jpg  どうですか?中央の白っぽく見えるところがそうです。
坂道を登っていくと上りきったところがplazaでした。ここは町と言うより村といったほうがいい感じです。ここの教会は修復中でした。sigsig4_20090414124122.jpg  ここもまた、何がどこにあるかわからないまま来ているので、パナマソウというパナマ帽を作るための植物で民芸品を作っているところがどこかにあるはずなので、それを尋ねるためにいろんな人に聞きながら行くことになりました。
ここでちょっとパナマ帽について一言。パナマ帽はもともとはエクアドルが始まりで、パナマ運河を作るときにエクアドルから働きに行った人たちがかぶっていたものがパナマで広がってパナマ帽になったと言うことです。なのでこちらの人たちは自分たちがオリジナルだと言っています。
なので、パナマ帽を作るための材料はあるのでそれを使っていろいろな民芸品を作っているとのことです。
mercadoでまたもやお買い物をして道もついでに聞きました。お買い物は何かと言うと小豆色したバナナです。sigsig5.jpg1本10円です。長さが30センチほどあって1本を二人で食べました。とても濃厚な味がしておいしかったです  店のおばちゃんには笑いながら、5人いてどうして2本なんだと言われましたが、食べきれないのでと言って2本にしました。sigsig2.jpg この屋台のおばちゃんからでバナナ買いました。


歩いてそんなにかからないと言われたのにそれらしきものが見当たらないので、途中でまた聞くとずっと川のところまで降りていかなければ成らないとのこと、帰りを心配しながらもここまで来たのでひたすら下っていく。やっと見えてきました。閉まっていたらという不安もあったけど、開いていました。よかった!   でも写真はだめと言われて写真は取れませんでした  ここはいっぱいの帽子を作っているところでした。そこでもお店があって、いろんな種類の帽子や小物入れ、バック、などがあり、小物入れやランプシェードが気に入って買ってしまいました。sigsig3.jpg 奥に写っているのがそうです。2.5ドル250円しないんですから。安いでしょ
帰りはお店の人に聞いたら小型のトラックがバスのようにして通っているので、それをつかまえて乗ると町までいけるとのことで、その小型のトラックが来るのを待つ。来ました。荷台に5人乗ってさあ出発です。風を受けてなんだかアドベンチャーな気分でした。
帰りは来た道をバスで1時間45分くらいかけて帰りました。もう夕暮れが近くて、夕焼けを見ながら暗い道をかえることになりました。DSCN2085.jpg バスの故障もなく無事にcuencaに到着しました。驚いたのは、山の頂上まで電気が通じていて、明かりが見えたのにはビックリ!とにかくいろんなことがあった1日が無事に終わりました。




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Author:goyumisan
エクアドルの県立病院で働いています。私の住んでいる町からバスで2時間くらいのところにある湖です。とても気に入っています。

とても幻想的でした

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