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今日はあわただしい一日でした。

2009年05月28日11:03

インフルエンザがエクアドルでも話題になっていて(日本のように大騒ぎはしていませんが)感染予防の観点から手洗いが大切だと思ったので、日本から持ってきた感染予防のDVDをこちらのカウンターパートの看護部長に紹介したら、結局それを私が話すことになってしまい、その原稿などを書いていたらしばらくブログに向かう時間が有りませんでした。話はDVDに合わせて話すことがなかなか難しくて苦労しましたが、無事に終わりましたkao02

仕事は今、救急外来に入ることは先日話しましたが、今日は救急外来と言う感じでした。交通事故で運ばれてきた人がいてその人は挿管して、レスピレーターにつなぎ他の病院に転送されました。後は地域間での喧嘩があったようで、傷だらけ、血だらけの人がいっぱい来て、傷を縫ったり髪の毛を洗ったり大変でした。こちらでは傷は看護師も普通に縫っていて、びっくり。他には、点滴を止めて移動などするので、再開したときに点滴が落ちないことがよくありますが、看護助手のような人たちが、点滴を調整して、流れるようにしたりしていて、何だか役割がよくわからなくなります。他にはギブスを巻いたりで忙しい一日でした無言、汗

病院から帰った後、情報センターにいるバチータさんという人にレストランを紹介してもらったのですが、その後「家にお茶しに来るか」と言われて、そのままお言葉に甘え行っちゃいましたコーヒーカップ。男の子二人と住んでいて、ご主人はIbarraに今はすんでいて週末にLatacungaに戻ってきているそうです。
こちらの人は名前に意味があると考えているので、自分の名前はどんな意味があるんだと聞いてきます。ここの男の子たちも聞いてきました。日本語にしても意味はないので、カタカナやひらがな、そして漢字で書いてあげたら喜んでくれましたキラキラ。エステバンとルイスと言う名前です。
話をしていると、宗教や政治のことにも話が広がっていくので、なかなか説明が難しいです。宗教はこちらの人はカトリック教徒で毎週教会に行くことが当たり前なので、日本のように宗教が生活の中にほとんどないことは信じられないと思います。いつも自分は仏教徒だと答えるようにはしていますが、あまり知らないので答えに窮することがあります。お祭りも宗教に関連して執り行われることが多いようです。

今日はLatacungaの中心にあるCatedralの写真を乗せて終わりにします。 P1000118_convert_20090529114237.jpg



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エクアドルの県立病院で働いています。私の住んでいる町からバスで2時間くらいのところにある湖です。とても気に入っています。

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