スポンサーサイト

--年--月--日--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

念願のアルタールへ

2011年03月11日21:25

RIMG6497 - コピー   夕べ泊まった山小屋です。昨日は暗くて良く見えなかったけど素敵な山小屋でした。入り口から全景を見る。   RIMG6500 - コピー  1階の入り口から横を見るとこんな感じです。   RIMG6517 - コピー   山小屋の中です。   RIMG6505 - コピー   今度は山小屋から入り口に向かっての風景です。緑に囲まれて。    
RIMG6499 - コピー  朝起きて庭に出て見えた風景です。後光が差したような風景というべきでしょうか?始めて見て幻想的でした。


ガイドさんと約束していた時間になって出かける。ガイドさんは管理人さんのご主人です。馬も借りてアルタールのふもとの山小屋に1泊2日の予定で46ドルです。
天気が良くてよかった。馬に揺られて出かける。途中でチンボラッソが良く見える。   RIMG6528 - コピー   1時間半ほどでアルタールに向かう山が見えてくる。そして高度が3000メートルから4000メートルあたりに馬が放牧されている。何とのどかな!   RIMG6546 - コピー   途中で荷物を運んでいる人とすれ違う。こんな道を歩きました。欧米人のカップルが昨日歩いてアルタールまで登って今日は歩いて下ってました。さすがタフです。私は馬でないとダメです。   RIMG6550 - コピー    2時間半ぐらいしてアルタールが近く見えてきました。    RIMG6579 - コピー しばらく良くと今晩泊まる予定の山小屋が見えてくる。そしてその奥にはアルタールの全景が。すばらしい眺めだ!そして誰もいないので私の独り占めです。しばし満喫しました。でもその時気が付きました。雲が増えて来ている。山が隠れる前に着きたいなー急げ・・・・    RIMG6584 - コピー    着いたぞー 早速乗ってきた馬をつないでアルタールを望む。あこがれていた山が目の前に。この景色はすごい。着てよかった。   RIMG6588 - コピー   

山小屋から山のふもとにある湖へ向かうことに。雲が出てきました。ここからは自分の足で行くしかないので私の足がこの雲の広がりに間に合うか。うまく山に着けますように。   RIMG6589 - コピー   どうにかガイドさんがうまく私のペースに合わせてくれて休みながら進んでくれる。岩がゴロゴロした、所々湿地帯になっている平原を歩いていくと放牧されているという牛がのんびり草を食んでいる。やっと平原を進んで山のふもとにたどり着く。そこから上り坂となる。   RIMG6591 - コピー   登る途中で山をまじかに見ることが出来て氷河がこのように見えました。昔に比べると氷河が少なくなったそうです。    RIMG6602 - コピー   青空が覗いたので写真を撮りました。気持ちはあせるけど足は進まず雲は山を覆い、青空の下のアルタールの写真を撮りたいという望みは難しくなってしまいました。   RIMG6616 - コピー   やっと湖が望めた。ガイドさんの姿が絵になってるねー    RIMG6635 - コピー   こんな5000メートルを超えたところに花が咲いている。小さいけど赤い色は目だっていてつい写真撮っちゃいました。なかなかいい風景写真ではないですか?    RIMG6676 - コピー   やっとたどり着いて湖を眺めてボーとしているとガイドさんが写真を撮ってくれるというので頼んで撮ってもらいました。この景色を見れて本当に来た甲斐がありました。しばらく芝生の上にごろ寝をして風の音を聴きながら休憩をすることにしました。せっかくここまで頑張ってきたのだから楽しまなければ・・・・   RIMG6679 - コピー    湖の全景は私のデジカメでは撮れなかったので湖の半分を取りました。この湖が氷河から溶け出した水で10年位前に決壊したそうです。   RIMG6680 - コピー   その決壊した湖の水でこの平原に見えるところにある村が全滅したそうです。だから岩が平原にゴロゴロしていたんですね。地球の温暖化がこんなところに影響をしているとはね。弱者にしわ寄せが行きます。   RIMG6688 - コピー    これが決壊を起こしたところです。今は湖にたまった水が少しずつ流れ出して調整をしているようですが又起こってもおかしくないですよね。山小屋は少し小高いところに立っていたので被害にあわなかったそうです。

降りてきて山小屋を見ると泊まるところには布団が少しで夜を過ごせる自信が揺らいでしまった。ガイドさんにこのまま下りてもいいかと聞くと「大丈夫」と言ってくれたので、遅めのお昼ご飯をガイドさんに作ってもらって、食べて山を降りることにしました。天気もますます悪くなっているので朝日も拝めないかなと判断して。帰りは馬が走ってしまってリュックを背負っていたのでうまくバランスがとれず落馬してしまいました。リュックを背負って馬に乗るのが難しいことをはじめて知りました。これも勉強ですね。でも日本に帰ってからは馬に乗る機会はなさそうですが・・・・   

RIMG6694 - コピー   途中夕日が山に当たってきれいでした。でも山は振り返らないと見えずらくて馬に乗っているとそれが以外に難しくていいタイミングで写真を撮ることが出来ませんでした。それでこれです。どうにか馬に揺られながら降りていきました。でも途中から暗くなって心配するとガイドさんが「馬は暗くても自分の行く道はわかるから馬に任せておけば大丈夫」といわれたのでそれを信じてひたすら降りていく。途中からは携帯が鳴るけど、曲がりくねった山道を降りているので携帯の電波が届いたり届かなかったりで、結局山小屋にたどり着いてから電話をかけると日本で大変なことがおきていると友人たちが心配してくれている。これも何か虫の知らせだったのか早めに降りて来てよかった。明日は早いバスがあるらしいのでそれでリオバンバに戻ることにしました。車の迎えを断ってもらうようにガイドさんに頼んでひとまず寝ました。  
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


CalendArchive

プロフィール

goyumisan

Author:goyumisan
エクアドルの県立病院で働いています。私の住んでいる町からバスで2時間くらいのところにある湖です。とても気に入っています。

とても幻想的でした

最新記事

癒されたいときに!

「シエラからの便り」を検索する

検索したいキーワードを入力して「検索」をクリックしてね。

最新トラックバック

ご連絡はこちらから

情報交換はこちらのメールでどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。