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今日はフロレアナ島へ

2010年09月23日22:35

フロレア島へ今日は出かける。
この島は海賊で有名らしい。
昔は海賊の秘密基地があり、海賊たちが使っていた通信用のポストが、その後は海の男たちの手紙のポストとして使われたそうです。このポストに入れておくと、通りかかった船が立ち寄って、自分が行く国の住所宛の手紙があったらそれを持って届けてくれるという方法を取っていたそうです。今の手紙が届く時間を考えればすごい時間がかかったんでしょうね。
伝えられる逸話が多い島で、島の頂上に向かって登る途中に水が滴り落ちる場所があり、その水は美人の水ということでガイドさんに水を飲んでみるように進められました。  RIMG4064 - コピー  RIMG4066 - コピー   ペットボトルに水を詰めて帰りました。言い伝えどおりになるかな(笑い)
この島に渡ってきた男の人が女性を何人か連れてきて、その女性たちが毎日この水で水浴して美人になったという言い伝えがあるそうです。

島の頂上に登る途中の風景など、緑や花があっていい。コケが木に生えていたり、上のほうから海を見たり、ひとが岩を削って作った道を通ったりしながら頂上へ。  RIMG4043 - コピー   RIMG4048 - コピー  このような花が頂上には咲いていました。   RIMG4034 - コピー  登る途中の景色です。海が向こうに見えます。 RIMG4077 - コピー 白いのは綿です。道路わきには一杯の綿が見えました。
RIMG4040 - コピー   ゾウガメが減少しているので、種の近いゾウガメを一緒にして子孫を残そうとしているそうで、ここには人間がゾウガメを移してきたそうです。どうなんでしょうね?   

山から下りて村の散策と海へと行ってみる。村はこぢんまりとしている。豆科の花らしき物とからす瓜の様な黄色い実が目を引く。  RIMG4087 - コピー   遠くからはサクラのように見えました。   RIMG4093 - コピー  烏瓜より少し大きいくらいの大きさです。果物ではないらしい。道端に一杯なってました。本当は中身を見てみたかったけど世界遺産だものね。手が出せませんでした。   RIMG4097 - コピー   黄色い花に大きな真っ黒い蜂?が飛んでいました。   海には海イグアナとアザラシが見られる。そばにまで行っても大丈夫だった。  RIMG4010 - コピー   こんな近くまで。でも私、腰が引けてますね。  RIMG4013 - コピー  顔がこんなに近くで見れるなんて。耳が小さいけどあるのね。   RIMG4017 - コピー  子どものアザラシがお昼寝です。   RIMG4009 - コピー   海イグアナを正面から。   RIMG4124 - コピー   お気に入りの写真です。   RIMG4100.jpg   海イグアナとアザラシを一緒に。

RIMG4078 - コピー  今日のお昼に食べた中で一番おいしかったもの。ジャガイモの千切りを揚げた物です。島にはほとんど野菜は育たないので外からのものでしょうね。

島から出て、その後はスキューバーダイビングです。私は目が悪いので救命胴衣を着けて海にプカプカ浮いていました。それでも海の青さと空の青さで気持ちがいい。   RIMG4131 - コピー   近くには島があってアザラシが群れを作っているのがわかる。  RIMG4133 - コピー   ガイドさんがテリトリーを守らないと行けないから、近づいてはいけないラインを教えてくれる。欧米人の人たちは元気でもぐっていく。海がめや魚が見えたと喜んでいる。そこへ別の船が来て、人々が海へ。その中の数人が、私たちが近づいては行けないといわれたテリトリーラインを超えて行ってしまい、何度も呼び戻されていたが気が付かないのか、船の人が大声で何回も怒鳴ってやっと気が付き、そのまますぐ戻って立ち去っていってしまった。動物と人間、共存するためには犯してはいけない領域があることがわかった。山のふもとでも、人間が持ち込んだ植物が、鳥などにより種が運ばれて今までなかったところに生えてしまい、もともとあった植物を侵食してしまっているらしい。確かに菜の花がこんなところにというところに突然現れていた。人の出入りは制限できても鳥を制限するのは無理があるよなー これからのガラパゴスの自然を守っていくのはいったん入ったものをなくしてしまうのは無理なので、それをいかにやっていくか大変だろうなと思う。

夜は最後の夜ということで又あの店に行きました。今日は高いけど奮発してミックスを3人とも頼みました。  RIMG4149 - コピー   店員さんに何度も3皿でいいかと念を押されてしまいました。一皿21ドルするから仕方ないけど、日本ではこの値段では味わえないかと、奮発しました。   RIMG4150(1) - コピー  最後にこのお店の名前でもあるウイリアムおじさんと一緒に写真を撮りました。おいしいご飯をありがとう!!!
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エクアドルの県立病院で働いています。私の住んでいる町からバスで2時間くらいのところにある湖です。とても気に入っています。

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