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サンチアゴ3日目(病院見学とLos Dominicos)

2011年01月10日15:44

10日は同期の人が働いている障害児などの入院している病院見学に出かける。チリの病院を見てみたかったので非常に楽しみ。地下鉄に乗って行く事約50分、緑の多い病院だ。看護部長さんから説明を受けて病院の一回りする。リハビリを行っているところなのでリハビリを見学させてもらう。日本のリハビリ病院を知らないので何ともいえないが、非常にしっかり診断をつけている感じがした。一人の子供をいろいろな角度から専門の人が見て、最後に皆で討議して最終レポートがかかれるという。  RIMG5518.jpg  外来の一角にあって、子供を遊ばせながら時間をかけて評価している。
入院患者の問診を聞いていると、学生を付けていいかの同意書までとっていた。洋服を脱がせて皮膚、体の観察からして、食事については栄養士の人が直接話を聞きにやってきた。
重症患者の部屋もあり、体位変換や転倒の危険な人を色でわかるようにしてあった。  RIMG5539.jpg  転倒のリスク別にベッドの頭のところにはってあった。
体位変換の記録の用紙が作成してあって、エクアドルのように計画だけではなくて実施を確認できるようになっていた。
インシデントの報告書もあってデーターを委員会に報告するようになっていた。私が今働いている病院でやりたいことが次々とやられていて感動してしまった。手にはめている指輪も外して手を洗うし、子供を見ている人は指輪はつけていないし、時計も白衣につけていた。 RIMG5522.jpg  子供の座っている椅子はこの病院のリハビリ室の人の手造りだそうです。誤嚥が減ったといっていました。

それ以外に  RIMG5499.jpg  RIMG5529.jpg  整理整頓。これが出来ないのです。  RIMG5510.jpg  針捨てボックスと手洗い石鹸。  RIMG5526.jpg  食器がこのような容器に入って、暖かいもの冷たいものと区別されてくる。蓋もきちんとしている。  RIMG5543.jpg  こういう病室のある病院で行われている医療でした。
こんなことを感動して病院見学は終わりました。

これからは以前よく行っていた民芸品の店が立ち並ぶロスドミニコスというところに出かける。夜遅くまで明るいので今15時だけど、十分に行けるかなと地下鉄を乗り継いで出かけてみる。
サンチアゴの地下鉄です。きれいでしょ。駅もそれぞれにおしゃれに造られている。
RIMG5573.jpg   RIMG5574.jpg

教会は相変わらずで、RIMG5568.jpg  青空が映えるなー
民芸品店がすごく増えていて整備もされ、ゆっくり見ていたら時間がいくらあっても足りないことになりそう。自分の気に入った店から見始める。タイル、ラピスラスリのピアス、陶芸・・・・コーヒーカップが気に入ったけど、いくら買ってもしょうがないのであきらめる。最後にゆっくり一人でのどが渇いたのでビールを飲んでゆったりとする。  RIMG5553.jpg  冷えたグラスで出てきて感激。なんと言っても外は暑いのでうれしい。ビールはチリの南の地ビールだそうでおいしかった。  RIMG5550.jpg  そしてつまみにエンパナーダ。  中身はたっぷりの肉にオリーブとゆで卵。  RIMG5554.jpg  RIMG5555.jpg  こんなガラス張りのところでまったりしてしまいました。いい気分♪♪
夜の8時前に後にするも、まだ回りは明るくて一人で歩いていても怖くない。すごいなー。

夕食はホテルで9時過ぎに食べる。  RIMG5579.jpg  かにと海老がたっぷりのサラダ。これにビールでした。これは絶対に太るぞー

部屋から見た夜景です。  RIMG5584.jpg
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Author:goyumisan
エクアドルの県立病院で働いています。私の住んでいる町からバスで2時間くらいのところにある湖です。とても気に入っています。

とても幻想的でした

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