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ウユニ塩湖1泊2日ツアー 初日

2010年07月28日18:42

昨日、着いたのが遅かったのでホテルをゆっくり見ていないので朝食を食べたら出かけることにしました。

先ずはホテルを写真にとって回りました。雪だるまならぬ塩だるま。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110621194241.jpg   塩で作ったソファー?。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110621194144.jpg などなど。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621194424.jpg  外は全く建物がなく、あるのは少しか細い電信柱でした。ここで木材を手にいてるのは難しいだろうとは思います。   vcm_s_kf_repr_640x480_20110621194332.jpg  食堂です。朝の散策をした後は朝ごはんです。シンプルです。ジュースとパンとコーヒーでした。でも雰囲気は朝日がいっぱいで元気が出る気がしました。気持ちいい1日の始まりです。

このホテルはウユニ塩湖に行く途中にあるようで、先に解っていたらここで待って良かったようですが、それを知らなかったので又ウユニ市内のツアー会社へ戻ることになりました。でもこのおかげでウユニの町を明るい日の元で見ることが出来ました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621194509.jpg  町の風景です。緑がなくて乾燥しています。ウユニは3700メートルの高度があるためか友人に助けられて歩く人やしゃがみ込んでいる人を見かけました。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110621194549.jpg  ツアー会社の近くにあったモニュメント。印象的でした。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621194643.jpg  ツアー会社です。

ツアー参加者が多いため、ラウンドクルーザーが何台も来てグループになって乗って行きます。待っていて気がつたのは意外にフランス人が多いことでした。フランス人いわく、スペイン語はフランス語からは話しやすいそうです。その中に日本にも行ったことがあるという人がいて、しばし日本の話題で話しが盛り上がりました。もちろんスペイン語ですが・・・・

私たちの番が来て乗り込んだのはアメリカ人のグループとドイツ人が一緒でした。英語は本当に苦手て困ります。でも一緒に車に乗ったメンバーはここでピースコーで働いているのでスペイン語が話せたので助かりました。3ヶ月ほどのようですが、この冬にパタゴニアにも行ってきたと言っていました。さすがすごいパワーです。ラウンドクルーザーに揺られながら先ずは、機関車の墓場へ。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621194746.jpg  線路わきに昔使っていた機関車が放置されていて、平原に取り残された風景が特殊な感じがします。子供に帰って中に入り込んだり上に登ったりして楽しませて貰いました。vcm_s_kf_repr_360x480_20110621194831.jpg  運転手さんはその間、車の点検や荷台の荷物を確認していました。彼曰く、トヨタの車はとても丈夫でいいと言っていました。トヨタの車はどこに行っても評判がいいですね。やはり世界のトヨタですね。自分の国に誇れるものがあるというのは、外国で暮らすのに支えになる気がします。

しばらく遊んで次の目的地へ。塩湖のふちにある村で民芸品が売られていてそこで一休みです。これも地元にお金を落とす外国人の役目だと思うことにしています。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621194920.jpg  塩で出来たいろいろなものが売っていてつい手が出てしまいました。ウユニの塩が売っていて10×20センチくらいで一袋80円くらいでしょうか。日本で塩がブームで高いと聞いていたので、すごい安いと思ってしまいました。でも塩は重いので土産にたくさんは買えませんね。残念です。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621195956.jpg  塩を作る作業をしている人たちがいたので隠れ撮りをさせてもらいました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621200042.jpg  塩の壁です。レンガの塩版です。

これから塩湖へ。本当に真っ白の平原です。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621200515.jpg  車のわだちのあとが何となくわかるかなというくらいで、何もないので目印が解りません。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621200601.jpg  人が立っているとこんな感じです。どこに人がいるかわかりますか?実感として一人でこの平原に入るのは無理だと思います。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621200132.jpg  塩を手掘りで山にしています。そうすると水分が蒸発して山の部分が塩として使えるのです。しばらく行くと山が右手に見えるのでチョッと気持ちが落ち着きます。どれくらい走ったでしょうか、ウユニ塩湖の中にあるホテルが見えてきました。ここはウユニ塩湖にある塩のホテルとして有名で泊まって見たかったのですが、1泊2日のツアーではチョッと時間があわなくてあきらめました。ここで昼食です。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621200307.jpg  車の後ろに食事が積んであって、サラダにリャマの肉、おいしそうでしょ!運転手さんの横に座っていた彼女が料理を作ってくれるようです。ホテルの周りには国旗が掲げてあるところがあって、日本の国旗もありました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621200223.jpg  外国で自分の国の国旗を見ると愛国心という言葉が浮かびます。どこの国の人も自分の国の国旗に誇りを持っています。なぜ日本では国旗に対して誇りを持てるような教育が出来ないのでしょうか?いつも外国に出ては思う疑問です。またフラミンゴの子供が亡くなっていて苛酷な環境を感じることが出来ました。この平原ならではのトリック写真を撮って遊びました。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110621200353.jpg  出来上がりはいかかが?   vcm_s_kf_repr_640x480_20110621200435.jpg  道の途中に穴があって今は乾季なのですが、雨季になるとこの穴が水がはって見えなくなるので危険だということです。今でも慣れてないと見落としそうな穴がいっぱいです。

さあこれからは、ウユニ塩湖で有名なイスラデペスカ(魚の島)に行きます。遠くから見ると魚の形に見えるのでそう言われているようです。真っ白い塩湖の中に島が見えてくるので不思議な感じがします。皆が来ているので島の下には車がいっぱい止まっていてこれも又面白い眺めでした。1時間の予定で島をめぐることに。400メートルほどの高さだと聞きましたが、高地なのでゆっくり上り始める。本当に眺め最高!!! サボテンもこんな苛酷の環境の中でよく育ったものです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621200701.jpg
  vcm_s_kf_repr_360x480_20110621201957.jpg  vcm_s_kf_repr_360x480_20110621213818.jpg
 面白い形のサボテンたち。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621202053.jpg  魚の島の頂上です。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621213551.jpg  頂上から見た来たほうと反対側です。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110621213641.jpg  この島で一番古いサボテン。樹齢?1203年で2007年に枯れてしまったそうです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621213731.jpg  向こうには小高い山が見えます。 

ここから今日泊まるホテルへ移動です。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621213911.jpg  右手に見えている山に向かって車を飛ばします。
vcm_s_kf_repr_640x480_20110621214652.jpg
ホテルの近くに行くと湖にフラミンゴがいて、乾季なので水がないと思っていたので少しだけ雨季のウユニを想像が出来ました。ホテルはまあまあでした。3人一部屋だったので、ドイツ人の彼が一人だったので私たち二人といっしょの部屋になりました。こういうところがさすが外国と思います。日本だったら男女一緒のホテルは考えませんね。でも山小屋と一緒の感覚と考えればいいのでしょうか?どちらにしても彼のほうが気を使ったような気がします。夕食までの間、来る時に見えた水辺に行くことにしました。夕焼けが見れそうなので期待です。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621214808.jpg  フラミンゴに、夕日に、すばらしい眺めを堪能できました。1泊にして本当に良かったです。

夕食は鳥の揚げたものを食べました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621214940.jpg  電気が薄暗くロウソクもありましたが肉の火の通り具合が良く見えなくて、大丈夫かなと思って食べたのですが、これが後でとんでもないことになってしまいました。相棒はあまり食欲がないと卵料理にしました。これが運命の分かれ目でしたね。このときに飲んだビールです。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110621214853.jpg

食事が終わったら周りは真っ暗。星空を見に外へ出てみました。寒ーーーーい でも我慢、我慢。星空を見るためには。星空はもちろんの事、不思議なものを見ました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621215017.jpg  丸い月なのか、でも月の色にしては違うような、ハッキリしないけど幻想的な丸が天空に出ていました。おもわず写真撮りましたが、こういう時は一眼レフが欲しいですね。

このときから寒気がしていたけど寒いせいだと思っていたら、違ったみたいで悪寒と下痢で一晩中苦しむことになりました。相棒は休めているので私だけということはあの鶏肉に火が通っていなかったせいかな?とにかく辛い一晩となりました。そう言えば一緒に食べたアメリカ人たちは肉を残していたような・・・お腹に自信があったのでやらかした失敗でした。自信過剰はダメですね。でも鶏肉でやられるとは思いもしませんでした。こんなで今日は終わりました。

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エクアドルの県立病院で働いています。私の住んでいる町からバスで2時間くらいのところにある湖です。とても気に入っています。

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