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移動日(バヘリーニャス~サンルイス~イグアスの滝へ)

2010年07月20日18:33

今日はここバヘリーニャスから一気にイグアスの滝までの大移動日です。
ブラジルに到着する日にちを間違えたことから、このような大変なことになってしまいました。

夕べはゆっくり休んで、朝は河と緑の中朝日を見ることが出来ました。
夕べは暗闇で明かりだけの町を見ることが出来ました。いい景色です。
vcm_s_kf_repr_640x480_20110406125304.jpg   vcm_s_kf_repr_640x480_20110406125344.jpg


ホテルの朝ごはんはジュースに果物。そしてパンとケーキです。
vcm_s_kf_repr_640x480_20110406125424.jpg  ポルトガル語で果物の名前がわかりませんがにおいを嗅いで(お行儀悪いですが)決めました。スペイン語とポルトガル語は似ていると言いますが私には似ている様には感じません。この綴りでは全く解りません。スペイン語がもう少しできると違うのかな?
vcm_s_kf_repr_640x480_20110406125509.jpg バナナはやはりエクアドルがおいしいです。
vcm_s_kf_repr_640x480_20110406125542.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110406125628.jpg  すべての種類を食べたかったけどさすがにお腹に入りませんでした。ココナッツ味、タピオカ、ミルク味とありました。


先ずはサンルイスに戻りますが、私たちみたいな強行軍をやる人はいなくて、皆さん昨日乗ってきた乗り合いタクシーで夕方ゆっくり帰るようです。もちろん乗り合いタクシーもそれを心得ていて、同じ方が運転して帰るようです。そのほうが私たちも安心なのですが、飛行機に乗らないといけないのでゆっくりしえいるわけには行かないので、別の乗り合いタクシーに頼んで帰ることにしました。 
 
vcm_s_kf_repr_640x480_20110406125843.jpg  人数が少ないので今日立ち寄ったところは庶民的なところでした。テーブルの上にココナッツが、これブラジルという感じです。
vcm_s_kf_repr_360x480_20110406125924.jpg   ネッスルのアイスクリームの看板。種類はエクアドルと似ているかな?

vcm_s_kf_repr_360x480_20110406125800.jpg  道はまっすぐ一本です。本当に広大な大地です。

飛行場に無事到着。飛行機の出発までには時間が有るので、サンルイスの街に戻って、タイルの博物館へ行くことにしました。実はどこに降ろしてもらうか悩んだんだけど、先ずは飛行機に乗れないと困るので飛行場にしました。時間がここまで有るんだったら街に降ろしてもらったほうが良かったかな。でもこれは結果論ですね。

サンルイスは昔タイルを取り扱う港として栄えた町です。世界遺産にもなっています。
町並みも古い建物が残っていて趣がありますが、タイル博物館も昔の建物を利用して博物館になっています。
中にはタイルに、絵画にこの町の時代を感じることができました。
ベランダからは海が見えて、昔は海軍の人が帰ってくるのを見ていたそうです。
 vcm_s_kf_repr_640x480_20110406131455.jpg  床と窓の青が気に入った。この窓から見える風景が vcm_s_kf_repr_360x480_20110406132202.jpg  これです。
奥に見ある丸い屋根が古い市場でここが栄えた時から続いているそうです。(はっきり見たければダブルクリックでどうぞ)

vcm_s_kf_repr_640x480_20110406132551.jpg   vcm_s_kf_repr_640x480_20110406132628.jpg   vcm_s_kf_repr_640x480_20110406132718.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110406132847.jpg
展示されているタイルのほんの一部です。デザインが好きなものを選びました。タンポポ、カーネーションからデザインされているなんて素敵ではないですか?最後のはそれぞれを集めて絵になっています。 
  
vcm_s_kf_repr_640x480_20110406131615.jpg   ドルにゼロが並んでいる。下のブラジルのお札も同じくゼロが並んでいる。
vcm_s_kf_repr_360x480_20110406131535.jpg   古い民家の扉にかかれた絵画です。前に立つと胸を打たれました。


飛行場へ戻りここで簡単なお昼を。
vcm_s_kf_repr_640x480_20110406132931.jpg   名前を忘れたけど頼んだパンはおいしかった。コーヒーももちろん、ブラジルですから。

15時25分発リオデジャネイロ着の飛行機に乗ってしばらくすると、昨日尋ねたバヘリーニャスの白い砂漠と湖が小さく見える。上から見ると又眺めが広く見えて違った感動がありました。
vcm_s_kf_repr_640x480_20110406133010.jpg 
でも夕日がすばらしいでした。 vcm_s_kf_repr_360x480_20110406133126.jpg 

途中の飛行場で飛行機からほとんどの人が降りてこんな写真も撮ることが出来ました。
vcm_s_kf_repr_640x480_20110406133046.jpg   この間に掃除の人が来てあっという間に簡単に掃除をしていきました。

無理に取った飛行機だったので行くまでの時間が長くなってしまいました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110406133206.jpg
その上に夜中の便が変更になって、乗る便が変わってしまったりして本当に乗り過ごすのではないかと心配でした。教えて貰ったところで待っていたらぜんぜん違う便に変更になっていて、あわてて駆け込みブラジルはやはり南米の国なんだなーと思う反面、日本がきっちりしすぎているんだろなーと思う出来事でした。

結局イグアスの滝に着いたのは次の日を回っていて、深夜1時過ぎでした。
そこからこうなるであろう事を予測して空港の近くで、安全を考えて少し値段の張るホテルを予約していたのでそこへタクシーで向かう。タクシーは空港から決められている料金があって、係りの人がタクシーに誘導してくれてエクアドルのようにタクシーの運転手さんの言う金額になるということがなくて観光客でも安心して乗れていいシステムでした。

ホテルはくつろげそうなベッドで湯船もあって気に入りました。
長い1日はこれで終わりました。
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エクアドルの県立病院で働いています。私の住んでいる町からバスで2時間くらいのところにある湖です。とても気に入っています。

とても幻想的でした

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