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サチラ族を訪ねる

2010年12月06日11:55

せっかくサントドミンゴに来たのでサチラ族という髪の毛を赤く染めている部族がいるところを尋ねる。サントドミンゴの町からタクシーで30分ぐらいのところにある集落を訪ねる。何箇所か訪ねる場所はあるようで、ここは近くて博物館もあって、見学しやすいとタクシーの運転手さんが進めてくれていくことにしました。

朝8時半にホテルを出発しました。集落を訪ねる前に小高い丘の上に立っている教会へ立ち寄ることにしました。ここからはサントドミンゴの町が一望できて、市民の憩いの場所兼、坂道を走る人で運動のための場所にもなっていました。

集落に着くと、ガイドの人がいて集落の中を案内してくれて、説明をしてくれる。自然の植物などうまく利用して生活していたようだけど、少しずつ変化してきている様子です。でも今でも森の中にある植物を利用して、薬や治療に使ったりしているとのことでした。楽器も置かれていてマリンバはとてもいい音を出していました。今、楽器を弾く楽団が外国(聞いたけど忘れてしまいました)にちょうど行っていて、楽器がそろってないということでした。身体に巻いている布は自分たちで織って作っているそうです。女性は虹をイメージした色使いで、男性は植物の柄から採った白と黒の色使いで作ります。色が鮮やかで色使いが日本では見られない感じです。髪を赤く染めるのは植物の実でした。
サルの種類でとても小さいサルが飼われていて、写真を撮りたかったのですが私のカメラは電池が切れて使えず、自分の記憶にとどめることになりました。

サチラ族は川岸にすみ戦争をしない部族だそうです。その証に男性の人の頭には綿花で作った白いワッカを乗せて、平和のシンボルにしているとのことでした。

今日は月曜日で、みんなが働きに出たり学校に行ったりでいないけど、木曜日から日曜日は皆が村に戻ってきてお祭りなどを見せてくれるそうです。今度は皆が村にいるときに尋ねてきたいなー

そこが終わってサントドミンゴに帰り着いたのが11時過ぎで、そこからラタクンガに帰るのにリオバンバ行きやアンバート行きがあって、11時30分発のリオバンバ行きで帰ってきました。
ちょうどお昼だったので、ターミナルの前で売っていた、エンコカーダのパンサと魚を買い込んでバスに乗り込みました。結局バスが出発する前に食べ始めてしまいましたが非常においしかったです。
帰りの道は山道で曲がりくねっていて、途中では霧が発生して見通しが悪いところがありました。景色はオリエンテのようにうっそうとした林から段々シエラの木が少ない景色になっていって、いつの間にか見慣れた風景の町に着いていました。ラタクンガまでは3時間で到着しました。

1つまた知らないエクアドルの町を知れた旅でした。

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Author:goyumisan
エクアドルの県立病院で働いています。私の住んでいる町からバスで2時間くらいのところにある湖です。とても気に入っています。

とても幻想的でした

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