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内視鏡室の手伝いに

2010年10月12日20:25

内視鏡室の看護師から器械の説明が日本語で書いてあるから、説明をして欲しいといわれて出かけてみる。
でもそれは中国語でした。初めての道具を使うために説明が欲しかったようです。
内視鏡室のカメラはフジノンとオリンパスがあって、日本の会社のだと知っているので、時々これまでにも声が掛かりましたが、今回のは食道静脈瘤の所にゴムをはめて、出血をしないようにする処置をするための準備でした。準備をする段階で、試しに使ってしまい、再度最初の状態にしなければならず、それを結局私がすることになってしまい、大変でした。
でもうまく使えて、止血もうまくいって、ホットしました。

内視鏡をする医師はJICAの研修でブラジルに行ったことがあるとのことで、本当は日本に行きたかったけど行けなかったのが残念だったといっていました。でも研修はとても面白くて充実していたと話してくれて、自分の事ではないですがうれしかったです。

1年半も過ぎてからこんな話が聴けたりします。
これも出会いですね。
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エクアドルの県立病院で働いています。私の住んでいる町からバスで2時間くらいのところにある湖です。とても気に入っています。

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