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El Angelへ

2010年08月22日12:53

今日はバスを拾ってEl Angel(エルアンヘル)へ。朝早起きして、朝日を見る。サンパブロ湖に朝日が昇り、光線が反射する。すばらしい景色だ。しばらくは写真撮影をして過ごす。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110529153601.jpg vcm_s_kf_repr_640x480_20110529153935.jpg vcm_s_kf_repr_640x480_20110529154055.jpg 画面手前が食堂になります。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110529153719.jpg  ここの二階に私たちは泊まりました。目の前は湖です。
食事は7時半からといわれていたけど、バスを8時に拾わないといけないため、早めに食堂に行く。入れてもらえて湖畔を見ながらの優雅な朝食となる。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110529154236.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110529154344.jpg  パンもおいしくて、でもジャムの量が多くないですか?皿がパンと同じ大きさですもの  vcm_s_kf_repr_640x480_20110529154431.jpg  皿の右端にあるのがおいしかった。ジャガイモの短冊切りをまとめてフライパンで少し焦がしてあってパリッと塩味で気に入りました。朝ごはんに満足して、バスを拾うために道路へと向かう。

朝の出だしはよかったけれど、これからが大変だった。バスがしばらく来なくて、やっと来たと思ったら停まってくれず、30分以上待つ。結局は途中まで乗せてくれるバスが止まってくれて、イバラまで向かうことにする。イバラで車掌さんにここで待っているとエルアンヘル行きが来るからといわれて待つことに。なかなか来なくて心配になるころにやっと来る。でもこれが停まってくれず、行ってしまう。仕方がないのでタクシーを拾って追っかける。たぶんいるであろうというところまで行くと、売り子のおばちゃんたちが今出て行ったから、またタクシーで追いかけろという。再度タクシーに乗って、追いかけることに。どこまで追いかけるか心配していると、途中のガソリンスタンドで給油しているバスがいる。発車しようとしていたので、タクシーがバスの前に止まってくれて、ヨット無事に乗ることが出来た。ひとまずよかった。

エルアンヘルに到着。ここで今度はエルアンヘルの公園まで行く乗り合いタクシーがいない。以前知り合ったタクシーの運転手さんにお願いしてきてもらう。午後に他のお客の予約が入っているからそれが終わってから迎えに来るので戻りの時間が遅くなるらしいけどここまで来ていけないのは悔しいのでお願いする。

12時前に到着する。15時のキト行きのバスに乗りたかったので14時に迎えに来てもらうことにしました。
さあ出発です。天気が悪くて薄暗く、寒いです。でもいつものように不思議な風景です。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110529155636.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110529161448.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110529161527.jpg  ずっと向こうまでこの植物だけです。今回は時間が有るので湖畔まで行って湖畔の風景を楽しみ、  vcm_s_kf_repr_640x480_20110529161601.jpg  山の上にある山小屋風のところまで行ってみました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110529161725.jpg  チョッと板がボロボロで登るので心配しましたがどうにか上がれました。風が強く、寒かったー。これで天気がよければ360度周りの景色が見れて良かっただろうな。それだけが残念でした。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110529161850.jpg  この植物の花のアップ写真です。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110529161649.jpg  雨の水滴がついていていい感じ。

ますます天気が悪くなり、急いで降りていく。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110529161925.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110529162004.jpg  タクシーが迎えに来るまでにはまだ時間が有り、それに寒くて外ではなくて風の吹き付けないところに行きたくて公園管理事務所に行って中で待っていいか聞くといやな顔をせずすぐ中に招き入れてくれた。本当にありがたい。しかもコーヒーとクラッカーを出してくれて親切が心にしみました。ここにも暖炉があって私たちにすぐそばを譲ってくれて、自分たちは離れたテーブルのほうへ動いてくれました。体が冷えていたのでこれらの親切は本当に心にしみました。待てど暮らせどタクシーは迎えに来ず、帰りのバスも気になるし、どうなることかと思っていたらやっと来てくれました。

タクシーの運転手さんもバスの時間の事を知っているから必死で飛ばしてくれました。すごいスピードで(さすが慣れているなと思いましたが)30分チョッとで着いたように思います。自分の車で送るといってくれたりしましたがどうも奥さんに反対されたようで、16時のバスにも間に合ったので、バスでキトまで戻りました。本当に今日もハラハラドキドキの旅になりました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110529162046.jpg  無事に着いた記念に写真を撮りました。

キトに20時ごろに着き、そこから今日の宿泊予定のホテルダンカルトンまでタクシーで行くことにしました。高くつくとは思いましたがバスターミナルでタクシーを拾って行きました。夜遅くなったら安全が第一ですね。
ホテルに到着しましたが、カウンターの人の対応が横柄で、キトでも高級ホテルで泊まりたいと思っていたホテルだったのですごく残念でした。たぶんもう使わないと思います。だってやはり高いホテル代を払うのであれば、それなりに居心地の良さを求めますよね。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110529162750.jpg  ホテルのロビーです。夜遅くて誰もいなかったので写真撮ってしまいました。おじさん自慢のトヨタの車と一緒に。本当に頑張ってくれました。

夕食は今日はホテルで取りました。9時は過ぎていましたが、一日頑張ったものね。ご褒美です。
ホテルの食事はおいしかった。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110529162658.jpg  ロクロというこちらのスープです。大きいチーズに緑はアボガドが半分入っています。夜遅いのでこれだけにしました。
部屋も、ベッドも居心地が良くて湯船に浸かってゆっくりしました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110529162624.jpg


お休みなさい。本当に今日は疲れました。
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エクアドルの県立病院で働いています。私の住んでいる町からバスで2時間くらいのところにある湖です。とても気に入っています。

とても幻想的でした

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