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Pujiliのお祭り

2010年06月04日05:24

私の住んでいる町の隣町で、有名なお祭りが土曜日、日曜日と行われます。今日は金曜日で前夜祭として花火が行われると聞いて、スペイン語の先生が行くというので一緒に連れて行ってもらうことにしました。夜の8時からと聞いていたのですが、先生が早くは始まらないよと言うのでゆっくり出かけたのにもかかわらず、まだ始まったばかりでした。

仕掛け花火が始まるまで音楽と司会の人のおしゃべりとで会場を盛り上げようとしますが、踊っているのは外国人らしき人たちの一団でした。1時間ほどこんな感じで引っ張られてやっと仕掛け花火が始まりました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100614093025.jpg  いた場所が仕掛け花火がある場所から離れていたので、人影で見えませんでしたが、雰囲気は味わうことが出来ました。でもママネグラのラタクンガの仕掛け花火がきれいだったかなとつい思ってしまいました。

私たちがいた場所は舞台の正面にいたのですが、なぜここにスペイン語の先生が陣取ったのか解りました。花火の近くは危険だからと言っていましたが、後から先生の家族がやってきて、すごい盛り上がりになってしまいました。というのも、仕掛け花火が終わったら、後は楽団が出て音楽、女性のグループが出て踊ったり歌ったり、若い男の子(後で年を聞いたら14歳ということが解りました)の歌、などあってなぜかあまりまわりは盛り上がっていないのにもかかわらず、この先生の家族周辺だけ大いに盛り上がりました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100614093124.jpg  私たちもそこに囲まれて楽しみました。近くにいた、おじいちゃんが心配して時々声をかけてくれたのがうれしかったです。
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エクアドルの県立病院で働いています。私の住んでいる町からバスで2時間くらいのところにある湖です。とても気に入っています。

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