スポンサーサイト

--年--月--日--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ソーシャルワーカーについて

2010年06月03日04:42

私の今働いている病院には3人のソーシャルワーカーが働いています。それぞれに担当する病棟が決まっていて、今私は産科病棟にいますが、そこに毎日担当のソーシャルワーカーさんがやってきます。私は日本では産科病棟に働いたことがないので、比較は出来ないかもしれませんが、ここのソーシャルワーカーさんは、20歳以下のお母さんに、赤ちゃんの抱き方、おっぱいの上げ方、家族計画なども話しをします。16歳や18歳くらいでお母さんになる人は多く、びっくりします。以前も書きましたが、お産の件数が多いので毎日10人以上が退院し、同じくらいの数の妊婦さんがやってきます。お産の次の日には家に帰るので(帝王切開はもう1日います)、回転が速く毎日話をしては、記録をして大変です。

エクアドルでは母子保健に関しては力を入れていると思います。保健所のようなところから母乳が出ない人には、粉ミルクのようなものが渡されます。私の病院は無料診療なので、すべてのものは無料が原則です。ワクチンや子供の検診も積極的にやっていて、それらの説明もすべてソーシャルワーカーがやっています。看護師が病棟に少なくても、どうにかあるのもわかります。余り専門性が看護に生かされてない気がして残念に思います。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


CalendArchive

プロフィール

goyumisan

Author:goyumisan
エクアドルの県立病院で働いています。私の住んでいる町からバスで2時間くらいのところにある湖です。とても気に入っています。

とても幻想的でした

最新記事

癒されたいときに!

「シエラからの便り」を検索する

検索したいキーワードを入力して「検索」をクリックしてね。

最新トラックバック

ご連絡はこちらから

情報交換はこちらのメールでどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。