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産科にいます

2010年05月20日10:19

しばらくぶりです。今は産科にいます。こちらのシステムでは、完全に産科が独立しています。婦人科は女性の外科病棟に入院しています。日本ではお産が減って産科を閉じるところが多いというのに、こちらでは毎日10人ほど(多い時は20人ほど)の入れ替えがあります。朝の回診で退院を決めたら、すぐに着替えを勧めて、あわただしいです。夜のお産が多いと朝から患者が、産科専用の手術室から上がってきます。このときにお母さんと一緒に赤ちゃんが上がってこないので不思議に思っていたら、生まれると同時に子供専用の部屋に移されて、そこで様子観察と沐浴をしてからお母さんのベッドにやってきます。先日ははじめてその現場を見てびっくりでした。1つのコットに3人の赤ちゃんを運んできたんです。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100525102943.jpg 日本でやったら大問題です。でも普通にやってきて次々に母親に渡して行きました。でも渡すときにはへその緒の消毒やどういうときに赤ちゃんを病院につ入れてこないといけないかなど、説明していてそれはとても納得しました。渡された赤ちゃんは、お母さんと同じベッドに寝ます。日本のようにベッドの横にコットがあるわけではありません。チョッと窮屈な感じです。こんな感じです。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100525103719.jpg

午前中には小児科の先生が来て、一人ずつ赤ちゃんを診察していきます。ここでもワクチンの事や子供の異常の発見の仕方など説明します。調子が悪いともう一度新生児室に戻り様子を見て退院を決めます。このあたりは良くシステマ化されています。
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エクアドルの県立病院で働いています。私の住んでいる町からバスで2時間くらいのところにある湖です。とても気に入っています。

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