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カルテ探しに奔走。

2010年03月22日21:02

今日、患者さんの家族にあった。以前外科病棟で入院していた奥さんが、糖尿病があり傷がうまくふさがらず、結局ラタクンガの病院ではどうしようもなくなってキトの病院に送ったのだけれども、それでもよくならず今は自宅で傷の消毒に通ってきているそうだ。しかもクリニックに行っているのでお金もかかるとのこと。
アメリカ人の紹介でキトにあるクリニックで傷を見てもらえることになったので、カルテを借りたいと申し出があり、私を訪ねてくる。何だか私を訪ねてきてもどうなのかなと思うが、自分ひとりで行くと相手にされないので一緒に行ってほしいとのこと。頼まれてダメとは言えずカルテを借りるために病院の中をあっちこっちに行ってどうにかカルテを借りる所までこぎつける。
それからがカルテが見つからず、病棟やカルテ庫など探すも見つからず。皆ある程度まで探してないと、ここにはないといとも簡単に言う。でも「ない」と言われても困るのは患者さんと家族。カルテの管理が甘いのか、保管と言う観念が甘いのか?どちらにしても散々探した挙句、結局カルテ庫にあった。厚いカルテは別にしてあってそこに保管されていた。印を置いて別なところに保管されているのはわかるようにしておけばいいのに・・・・
まあひとまず見つかってよかった。明日早速キトに行くと言っていた。見通しがつけばいいけど・・・

本当に整理整頓や管理をするというのがどうすればよくなるのか、今病棟にいても思うこと。5Sをどうにか導入できないか?これからの課題のような気がする。

それにしても最近頼みごとを受けることが多くなっている気がする。どうしてかな?日本的に考えると外国の人に相談してもしょうがないと思わないのかな?まあ、頼られることは良しと考えて、少しでも役に立てたらいいかな。
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エクアドルの県立病院で働いています。私の住んでいる町からバスで2時間くらいのところにある湖です。とても気に入っています。

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