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旧市街へ

2010年01月23日22:21

エクアドルには世界遺産が4箇所ある。
そのうちの1つがキトの旧市街だ。エクアドルに来て10ヶ月になると言うのにまだゆっくり見てまわったことがない。そこで今回週末を利用して、みてまわることにした。
一番初めはずっと気になっていた、高い塔が周りから見えるバシリカと言う教会である。この塔のてっぺん近くまで上ることが出来ると聞いて、是非一度上ってみたいと思っていたところである。まずは正面から坂を上っていく。今日は晴れていて気持ちいいくらいの青空。これが教会に映えてすばらしい。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100206110232.jpg この両側にある塔に登ることができるらしい。教会の中は結婚式があるとのことで見せてもらえなかった。残念!

入場券を2ドル払って中の階段を上がっていく。最初に現れたところはステンドガラスをあしらったところ。本物のステンドガラスだけではなかったけれど、光が入ってとてもきれい。vcm_s_kf_repr_640x480_20100206110929.jpg ここから先ほどは入れなかった教会が上から見下ろせる。

そこを後にさらに上がっていくと、市内が見下ろせる。パネシージョの丘もすぐ近くに見える。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100206111656.jpg 別な方向からは、反対側の次に上ろうと思っている塔が見える。人が立っていてあそこまで上るのかと思うとチョッとドキドキする。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100206111800.jpg

次の階段に行く途中にお土産屋さんや喫茶店がある。この高さから景色を見ながら飲むコーヒーはおいしいだろうな。今回は時間がないのでパスをする。ここから上がっていくと螺旋階段が見えてくる。小さい男の子が降りてきたところで、私も頑張らなくちゃと、登っていく。これが長くて意外に大変だった。これは螺旋階段から下を写したところ。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100206112836.jpg
螺旋階段を上りきったところで、今度ははしごが出てくる。角度が急で怖い。一緒に上っていたエクアドルのおばちゃんも怖がっていた。頑張って上った所に鐘がある。せっかく来たので鐘をつかせてもらう。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100206113441.jpg この上もはしごあったけど、結局途中であきらめた。

そこからまた螺旋階段を戻り、途中まで戻る。教会の梁のようなところに釣り橋が作ってあり、そこを渡って隣の塔へ移動する。簡単なつり橋でスリルだ。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100207033408.jpg

そこからはまたはしごが続く。今回は外に出るので風があり、荷物を持っていると非常に上がりにくい。やっとの思いでこちらの塔の終点まで登ることができた。さっき上った反対側の塔が見える。二つの塔の間の向こうにパネシージョの丘が見える。さっきはあの塔の時計のある上までのばった。すごいところまで行ったものだと思う。vcm_s_kf_repr_640x480_20100207032746.jpg ここも眺めは最高だ。晴れた、朝早く来るとスモッグや雲がなくてきれいに周りは見渡せそう。満足して塔を降りていく。途中で教会の壁に花を咲かせているのを見つける。すごいところに命を宿したものだ。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100207032827.jpg

バシリカからセントロに向けて歴史を感じられる町並みがある。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100207032908.jpg

次に目指したのは、コンパニャ教会。歴史を感じさせる教会で、黄金を7トン使っていると説明がありびっくり。確かに光っているけどね。奇跡を起こした修道女の話もあり、火事で燃えてしまったところの修復も行ったりしていて、なかなか見所あり。今度はしっかりガイドさんにくっついて説明を聞くといいかもね。

昼食はサンフランシスコ教会の脇にある丸ごとの魚のフライを食べさせてくれるところに。魚に味がついていて、ふっくら揚がっておいしい。この看板が目印。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100207035827.jpg


帰りはエコビアの駅がわからなくなり、結構歩いてやっと駅にたどり着く。やれやれ、疲れた。
でも来てよかった。明日はお土産屋さんめぐりをすることに。またまた、楽しみです。
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エクアドルの県立病院で働いています。私の住んでいる町からバスで2時間くらいのところにある湖です。とても気に入っています。

とても幻想的でした

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