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連休2日目(サンラファエルの滝からパパジャクタへ)

2009年11月01日20:56

今日は昨日の雨もやみ、曇り空です。聞いたらここでは晴れることが少なくて、こういう天気が多いそうです。
昨日お願いしていたガイドさんを朝食を食べながら待って、9時に出発。ホテルを出て道路を渡って少し中に入っていくと鉄条網が・・・・どうするのかなと思っていたら、一部分が外れるようになっていてそこを通って下って行きました。ホテル専用に特別なのかしら?途中レベンタドル火山がよく見えました。2002年に大噴火したそうです。今でも日本の桜島のように噴火を繰り返していて、噴煙を上げています。ガイドをつけて頂上まで上ることも可能だそうです。富士山のように山の斜面がさらさらしていて気をつけて上らないと滑ったり、石が落ちてきたりと危険だといっていました。噴煙を上げているレベンタドル火山です。 vcm_s_kf_repr_640x480_20091115084218.jpg

公園の入り口に到着。外国人は10ドルですが、私たちはエクアドル外務省の身分証明書があるので、エクアドル人と一緒の2ドルでOKでした。入場料が外国人値段は非常に高いので、エクアドルを旅するときはこの証明書は欠かせません。小道を入っていくと段々こんもりとした森になって来ました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20091122231628.jpg  今は花の時期ではないので蘭の花は見れませんでしたが、高地では見れない花が見れました。花の時期は5月がいいそうです。
花の写真をいっぱい撮ったので、花の写真オンパレードで行きます。
vcm_s_kf_repr_640x480_20091122231522.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20091122231724.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20091122231926.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20091122232009.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20091122232056.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20091122232143.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20091122232227.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20091122232403.jpg
こちらにいると紅葉を見る機会がありません。葉っぱが一枚色をつけて落ちていました。とても新鮮で、懐かしくて写真を撮ってしまいました。そう言えば日本はそろそろ紅葉の季節ですよね。  vcm_s_kf_repr_640x480_20091122232316.jpg
この花は果物の花です。手前に実がなっているのが解りますか?この花からは想像できないほど大きい実になって行きます。 vcm_s_kf_repr_640x480_20091122232448.jpg
 さてこれが、今回の旅行の最大のイベントだったサンラファエルの滝です。
昨日からの雨で水量が増したせいもあると思うのですが、すごい音が先にしてしばらくするとこの滝が見えてきました。写真ではなかなか迫力が出せませんが・・・・・
vcm_s_kf_repr_640x480_20091122231830.jpg
滝を下から眺めるといっそう迫力がありそうなのですが、ガイドさんに聞いたら道が悪くてとても危険とのことでした。いくと1時間半くらいかかるそうです。今回はあきらめましたが、出来たら下から眺めてみたい景色でした。

滝を堪能して帰り道へ。ガイドさんからこういう話を聴きました。アマゾン地域から海側へ石油を送るためのパイプラインが通っているそうですが(確かに大きいパイプを道沿いに見かけました)これが今年の初めに壊れて石油が川に流れ出して、川を汚染したため、鱒の卵などが被害を受けて今年は天然の鱒は採れにくいと言っていました。今でもまだきれいにするための作業を続けているそうです。そして10時半にはホテルへ到着。本当はもう一泊するはずでしたが、他の見所は車がないとなかなかいけない距離にあり、早めに切り上げてPapallactaへ行くことにしました。本当はレベンタドル山にも登ってみたかったのですが、今回はあきらめました。ここは標高が低いのでシエラの山より上りやすいかなと思います。

これがホテルの入り口です。奥に見えているのが新築中のホテルです。これが出来たらあったかいシャワーが出るかな?  vcm_s_kf_repr_640x480_20091122234644.jpg

朝の8時以降なら30分に1便バスが来るとのことで待っているとバスが来ました。11時チョッと前に乗れました。席も空いていて座ることが出来てラッキーでした。今度はお昼ご飯が早くて12時過ぎにはご飯です。私たちは余りお腹もすいていなかったので、ビールに非常食で持ってきたお菓子を食べて済ませました。途中休憩する場所は決まっているのか来るときに休憩したEl Chacoという村でした。この村はラフティングで有名なようで2007年には世界中から集まって大会があったといっていました。本当は今回の旅ではラフティングも予定に入れていたのですが、昨日泊まったところではやっていなくて断念しました。本当に機会があったらもう一度訪れてみたい場所です。ポスターのアドレスを撮ってきました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20091123001724.jpg
途中に警察が見張りをしている場所があり、キトから来るときには停車しなかったのですが、キトに向かうバスは全部いったん停車をさせられるようです。私たちのバスも停車して全員バスから降りて手荷物検査です。バスの中も点検していました。たぶんコロンビアからの国境に接しているところから来るんで、麻薬などの密輸入をチェックしていたり、アマゾンの動植物の持ち出しを調べているのではないかと思いました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20091123002205.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20091123002312.jpg  国境を接しているというのは大変ですね。

Papallactaの入り口で下ろしてもらい、ここからはタクシーでTemas(温泉)まで。ちょうどバス停に待っていてタクシー(軽トラック)で連れて行ってもらうことに。料金は一人ずつ払うようになっていました。なのでタクシーというよりはバスの代わりなのでしょう。一人1ドルでした。
ホテルを決めていなかったのでまずはホテル探しから。でもここにはホテルは1件しかなくて、しかも連休中で空いてない!!仕方なくTermasから下っていく途中にあるホテルを当たっていくが、空いてない。3件目のホテルで、自分の父親がもう少し下でホテルをやっているのでそこが空いているか聞いくれることに。ラッキーなことに空いていました。早速そこからタクシーでホテルまで移動してホッと一息!!!小ざっぱりとしたホテルでよかったです。部屋には湯船があり、お湯も出てお風呂に浸かれる様になっていました。ただコンクリートのままなので、裸ではなく水着着用がいいかなという感じでした。ここのホテルの湯船(プール)は小さくて1箇所しかなかったので、先ほど紹介してくれたホテルへ戻って、温泉へ入ることにしました。このホテルの名前はHoateria La Pampa de Papallacta です。ホテルの温泉はこんな感じでした。 vcm_s_kf_repr_640x426_20091123002826.jpg  夕食もここで済まして帰ることにして、今日も鱒のフライを注文しました。味は昨日の方が良かったかな。今日も醤油を想像しながら食べました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20091123002742.jpg
今日のホテルの部屋の様子です。エクアドルでは、ここまでできているのであればもう少しこうすればもっと良くなるのにというケースに遭遇します。ここのホテルもそうでした。湯船のコンクリートのままなの然り、テーブルに載っているランプの電源が近くになくて入り口まで持っていって使わないといけないなど、残念ですね。 vcm_s_kf_repr_640x480_20091123002557.jpg ホテルから出たところにバス停があり、そこに看板が出ていたので記念に撮りました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20091123002701.jpg
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エクアドルの県立病院で働いています。私の住んでいる町からバスで2時間くらいのところにある湖です。とても気に入っています。

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