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2009年10月09日05:53

9月25日から続いていた国内移動禁止が今日解除されました。政府と教職員組合との話し合い、水道料金問題から始まったインディヘナの人たちとの話し合いがうまく行ったようです。これでひとまず安心して移動できますね。大事にならずにすんでよかったです。

と言うことで早速今日から2泊3日の予定で、Chugchilan(チュグチラン)と言う山の奥にある村へ行くことにしました。
ここは私の住んでいるラタクンガからバスで4時間のところにあります。先日書いたQuilotoa湖のさらに奥になります。何でも自然を楽しめて、エコツーリスモをうたっています。どんなことになるのでしょう。
バスの時間だけ調べて、あとは着いてから決めようという行き当たりばったりの旅です。

でも最初からつまずいてしまいました。予定していたバスのチケットが売切れてしまって買えないことに。15分くらい前に来れば買えるかなと思っていたのに見込みが甘かった。仕方がないので、別の路線のバスのチケットを買うことにして、それはまだ空席があって購入できました。よかった。ラタクンガとチュグチランは山手線のように道が繋がっているので、帰りの時間の事を考えて、時計反対周りで進もうと思っていたのですが、これで帰りのバスの時間を考え直さなければなりません。せっかくだったら同じ道でなく帰って来たいですものね。

4時間のバスの旅でしたが、山道なのでくねくね曲がり、後ろの座席だったためか、バスに酔ってしまいました。外の景色を楽しむ余裕もなくひたすら寝ていました。つらい4時間でした。

やっと着きました。地面に降り立って少しはいいけどやはりつらいので、まずは宿を決めてゆっくりしたい。バスターミナルから近い宿から当たっていくことにしました。
最初の宿はかわいい感じの宿で、良かったのですが部屋がふさがっていたらしく、案内された部屋は狭くて、これで17ドルは高いと思い次の宿へ。次の宿は10ドルで、部屋は開いていて選べる状況です。結局一番上の眺めのいいところを選びました。ホテルからの村の眺めです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20091012063718.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20091012064405.jpg  ホテルの全景です vcm_s_kf_repr_640x480_20091012064043.jpg この正面の一番高いところに泊まりました。

しかし、これが水の出が悪くて、トイレが流れない、シャワーの水が少ししか出ないなどあって、宿に人に言ってよくはなりましたが、シャワーに関しては不安で今日は入らずに寝ることにしました。しかし、ガイドブックに書いてあったように料理はおいしくて、ホテルの人も親切でよかったです。ナポリタンのようなメニューが出てきて、私たち日本人が好きだろうと思ってといっていました、本当かどうかはわからないけどうれしいことです。余り日本人は来ないらしくて珍しいといっていたのにね。vcm_s_kf_repr_640x480_20091012063544.jpg

夕食前に近くを散策に出掛けました。山に夕日が少し当たって景色がきれいでした。 vcm_s_kf_repr_360x480_20091012064821.jpg


ここには子猫がいて、久しぶりに動物と戯れることができました。やはり動物は心が和みます。

村は静かで、夜は満天の星でした。
高地で(3200メートル)空気がきれいなのと明かりが少ないため、はじめてみるような星の数でした。
これだと明日は晴れそうですね。
今日はすることもなく疲れていたこともあって9時半には消灯でした。
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Author:goyumisan
エクアドルの県立病院で働いています。私の住んでいる町からバスで2時間くらいのところにある湖です。とても気に入っています。

とても幻想的でした

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