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大晦日

2010年12月31日21:29

朝起きたら、世界遺産の旧市街へ日本から来た友人たちと。

先ずは電車で行って、バンコセントラルで降りる。ここから上に向かって坂を登っていくと、この教会が見えてくる。   RIMG5216(4) - コピー  今日は天気が良かったので、とても青空に映えていい写真が撮れました。

教会の中に入るとガイドさんらしき人が近づいて来て説明をしてくれる。教会の中は今まで入ったことがなかったので説明も聞けてよかった。祭壇の飾り付けや教会のハートのポイントを教えてもらいました。   RIMG5223(5) - コピー   写真がうまく撮れてないですけど・・・今日は教会の上には上がれず残念でした。
RIMG5225(4) - コピー   ステンレスガラスがきれい。

その後歩いて旧市街の中心へ。サンフランシスコ寺院や町並みを楽しみました。
RIMG5227(3) - コピー   RIMG5229(5) - コピー   洗濯物がかかっているアパートを見つけて
RIMG5233(4) - コピー   サンフランシスコ寺院 青空に白い壁が映える。
RIMG5237(4) - コピー   大統領官邸の前にある公園で。

今日は大晦日などでパレードもやっていて、人形を肩に担いで歩いている人たちがいました。たぶん最後に人形を燃やすのではないかなー RIMG5239(4) - コピー
街角にも年末ならではの人形があちこちに。これらは今晩燃やされて  RIMG5250(4) - コピー  タクシーの前に取り付けられて、日本の松飾みたい。   RIMG5251(4) - コピー   店先に夫婦を模しているのでしょうか?間にワンちゃんが入ってくれました。   RIMG5256(6) - コピー  道端でドラエモン人形も売られてました。  RIMG5247(4) - コピー  人形の仮面もこのように十人十色

午後3時半にタクシーを頼んでいたので、それでオタバロへ移動しました。今日の宿はネットで調べて評判がいいので選んでみました。大晦日のオタバロを知りたくてオタバロの市内に宿を取りました。  RIMG5280(5) - コピー  部屋はオタバロの織物で飾られていました。

宿で落ち着いたら街中をブラブラ。大晦日らしい飾り物もあるけど、まだ始まる気配なし。
RIMG5267(5) - コピー  イバラの教会です。ライトアップがしてあって素敵でした。
夕食を捜し求めたが気に入ったところは貸切になっていたりで、結局ホテルに戻って食事となりました。   RIMG5271(5) - コピー   フォルクローレのグループが来て演奏をやってくれました。さすが観光地ですね。旅行に来ている気分になりますね。
RIMG5268(5) - コピー   街角にこのような張りぼてが。政治家を模しています。何でもエクアドルでは政治家を冷やかしで、批判して年末に燃やすそうです。

さすがに今日は疲れて遅くまで起きて居れず、帰って寝てしまいました。大晦日の感慨に触れることはなかったかな?
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職場でのAno viejo(直訳すると古い年となります)

2010年12月30日23:12

日本では信じられないけど、今日は病院中が日本で言うところの大晦日の行事であるアニョヌエヴォをやるのでざわついている。1週間前ぐらいからだろうか、私をモデルにしていいかと聞かれてよくわからず「いいよ」と返事をした。周りの人は何となくそんなの承諾していいのという感じ。何か大変なことになるのかと思って聞いたら大丈夫と。それを信じて今日を待っていると、こんな風景が・・・
朝の10時ころから外来の診察室の中で人形を造って綿詰めしている。  RIMG5217(3) - コピー   結構パンパンに詰めている。
出来上がりはこのようになりました。私に似せて麺を作ったそうです。どうして東洋人だと歯が出てしまうのかな?メガネは実際かけているので仕方がないのですが・・・どこまで似せて造るのかも作成者の腕の見せ所のようです。   RIMG5240(2) - コピー   私の完成品です。このところゴミのことを言っていたのでコメントはゴミと写真点検でした。このコメントに今年のその人の年の様子が面白く表現されるようです。
RIMG5241(2) - コピー   私を模した人形と中央の髪の長いのは仮装をした私です。人形とのツーショットです。

この祭?は仮面と黒い服を着て肌を見せないようにした女性が、空のかばんを持って、泣きながら道行く人に追いすがってお金を貰うというものでした。  RIMG5249(2) - コピー   すごい習慣ですよね。私もやりましたがやはりこちらの人は堂に行っています。
年末が近くなると子どもたちが道にロープを張って車を止めて、これにあやかってお金を貰っていました。お年玉がないのでお年玉になるかな?

病院の中でけどお酒も振舞われ飲みながら、踊りながらその横を患者さんや家族が通り過ぎてゆくという、何とおおらかなことでしょうか。  
RIMG5233(3) - コピー   検査室のメンバーが人形を出していました。顔をメンバーに似せてあってコメントを読みながら皆に受けてました。
RIMG5260(4) - コピー   外来の師長が今年1年メンバーにねぎらいの言葉を読み上げています。でも場所が外来の入り口なんです。しかもこの格好。今日、彼女は1日この格好でした。

昼過ぎたら飾っていた人形を燃やします。服はもったいないので脱がせて、人形本体だけ病院の庭で燃やしました。   RIMG5273(5) - コピー    RIMG5280(4) - コピー    RIMG5282(4) - コピー    何だか寂しいですね。今年を惜しむ感じです。本来は31日の夜に行われるもののようです。

去年は同じボランティア仲間と旅行をしていたので年末のこのような行事があるのを知りませんでした。2年間なので最後の年にこのような経験が出来て面白かった。誘ってくれた仲間にも感謝です。

今日はそれとも今日も何だか仕事らしい仕事もしないまま終わりました。病院に出ることに意味がありますね。

仕事が終わったらキトへ。今晩の飛行機で友人が二人日本からやってきます。

空港でうまく会えました。長旅ご苦労様でした。いつものホテルで休んで明日に備えます。

バーニョスへ

2010年12月26日20:57

末松さんが任期を終えて帰国する日が近づいている。そこで同じ任地のかおりさんと3人でどこかに行こうということになった。日程的に日帰りでいけるところとなり、バーニョスへ行くこととなった。

バーニョスは私は1回しか行ったことがなく楽しみな旅行となる。バーニョスは温泉地としてエクアドルでは有名な場所だ。でも今回は温泉には入らず、教会、お土産店、レストラン、ホテルなどを訪ねる。

バーニョスはシエラ(高地)からオリエンテ(アマゾン)の中間地点にあり、気候が暖かくなって来るところにある。なのでサトウキビを使ったお菓子が名物。こんな風景が・・・店先に杭が打たれていてそこに黒砂糖を練ったものを引っ掛けて何回も練りこんで飴を作っていく。それで出来たものを試食させてくれる。日本の黒飴のような味でおいしい。  RIMG5216(2).jpg    RIMG5275(2).jpg   サトウキビを圧縮機にかけて砂糖汁を絞っている。

次の名物は教会。歴史ある教会でここにあるマリア様もご利益があるとの事で参拝者が絶えない。   RIMG5222(3) - コピー   由緒ある教会のたたずまい。  RIMG5224(2).jpg   クリスマスが過ぎたけどまだまだ参拝者が多い。  RIMG5226(2).jpg   教会の隣のマリア様もいっぱいの人です。   RIMG5230(3).jpg  教会からイエス様に祈りをささげてもらって帰る人たち。    RIMG5254(2) - コピー  教会の通りを行くと温泉につながる。
   
RIMG5266(4).jpg   湧き水がありそこにもマリア様が・・・   RIMG5268(3).jpg

湧き水の守り神のマリア様もいて、にぎやか。
そこの近くに温泉が。   RIMG5258(5).jpg   エクアドルの温泉はプールみたい。水着を着てみんなでつかる。  近くには滝も。   RIMG5256(4).jpg


それ以外ではおいしいもの。いろいろなものに挑戦した。
昼はお勧めレストランのチーズフォンデューにいってみた。   RIMG5253(3).jpg   レストランの入り口。  RIMG5241(1).jpg  3人で労をねぎらい乾杯!!!   RIMG5237(2).jpg   かわいいメニュー。   RIMG5244(2).jpg  オニオンスープがおいしかった。   3人で楽しいご飯となりました。


RIMG5229(3).jpg   このマネキン。とても強烈な印象で思わず写真を撮ってしまった。
RIMG5279(3).jpg  「クイ」モルモットでエクアドルでは丸焼きで食べます。   RIMG5278(3).jpg   かわいいお客さん。   RIMG5277(3).jpg   イヤリングがいっぱい。   RIMG5280(3)_20120120213322.jpg   ここのバッグ屋さんは隊員お気に入りのお店。布の染からこの店でやっていてバッグのデザインもかわいくて、つい買ってしまう。  

最後は末松さんが行きたいと言っていた山の上のホテル。このバーニョスを上から眺めることが出来る。タクシーで行くしかないのでタクシーで行ってみることに。
RIMG5282(3).jpg   離れのように作ってある。   RIMG5283(3).jpg   目指したカフェ。「天上のカフェ」という名前です。   RIMG5291(1).jpg   店内の様子。    RIMG5289.jpg   店内の柱や壁にはこの絵があちこちに描いてある。   RIMG5287(2).jpg   店にあった椅子。月と太陽です。   RIMG5296(1).jpg    RIMG5298.jpg   私たちが頼んだものです。    RIMG5294(1).jpg   ここからはバーニョスの町が一望できる。

楽しい1日でした。バーニョスを満喫して3人でラタクンガに帰りました。

ブニュエロ?

2010年12月23日10:39

今日は1日昨日の写真の注文や会議で仕事にならず。
午後はたまたま外来を尋ねたら、クリスマス会をやっていてそこでしっかりブニュエロをご馳走になる。

先日はアパートの大家さんから差し入れで貰ったのだが今日はまたチョッと違って硬めで、デザインも冠を模して作ったそうだ。これはまたおいしかった。でも私は柔らかめのほうが好きかも知れない。でも上からかける蜜はこちら方が好きだった。  vcm_s_kf_repr_640x480_20101224104552.jpg

それと、昨日ベレンと言って、クリスマスツリーとキリストの生誕を人形などを使って飾るのがあるのですが、これのコンクールもやられていて、1位になった検査課に行ったらすでに解体されていて写真に取れなかった。でもその面影を感じることが出来た。というのは果物やお菓子で飾って作られていたようで、各部署におすそ分けに来てくれた。このときに写真に撮ったのがこれ。 vcm_s_kf_repr_640x480_20101224105305.jpg  たぶんこのデザインの斬新さが受けたのかもね。でもこれは虫があまりいなくて腐りにくいシエラだからできることだと思った。 

病院のクリスマス会

2010年12月22日12:04

今日は朝から、何となくあわただしい感じ。
なんと言っても病院をあげてのクリスマス会の当日だ。クリスマス会と言っているがこれは私が勝手に付けたもので、正式にはキリストの生誕を祝ってのミサとそれに付随してお祭りをやるというもの。
朝の9時から開始とのことで支度を始めている。
病院中を研修医の医師たちがギターを弾きながら練り歩きそれに後ろからぞろぞろと院長をはじめその他大勢がくっついていく。日本だと騒音問題になりそうだがこちらは皆にぎやかな歌を聴いている。
それが終わったらミサ。今年は患者受付のところで執り行われた。去年は病院とは別な場所で行われたのだが今年は病院内で行われたので、身近に感じることが出来た。 vcm_s_kf_repr_640x480_20101224101158.jpg  神父さんの後ろはいつもは患者さんの受付です。
朝からやっているので、しかも病院の職員が結構参加しているので、病院の中は開店休業状態と思われる。
ミサは参加してもなじみがないので、いまひとつだが、日本と違って歌があったり、お経は何を言っているか解らないがミサでは聖書からの言葉を引用して話をするの解りやすくていい。  vcm_s_kf_repr_640x480_20101224101339.jpg  祈りの姿が心を打たれました。
その後はそれぞれのところから持ってきたキリストの子供を抱きながら病院の前の公園を一回り。 vcm_s_kf_repr_640x480_20101224101451.jpg  病院の職員から選ばれて、仮装して参加。  vcm_s_kf_repr_640x480_20101224101619.jpg  キリストの赤ちゃんの人形を抱えて行進に参加。バラの花びらがふんだんにまかれます。日本だと出来ないですねー
お昼は豚の丸焼きのオルナードが出される。これはいつ食べてもおいしい。  vcm_s_kf_repr_640x480_20101224101709.jpg  豚2匹をおばさん二人でナイフと手でさばいて出してくれました。焼かれた豚の皮がパリパリしておいしい。

午後は出し物でいよいよ踊りの特訓が評価される時が来た。
衣装に着替えていざ。
天気も良くて病院のサッカー場みたいなところで野外でのステージとなる。晴れた天気に色鮮やかな衣装が似合う。
vcm_s_kf_repr_640x480_20101224101755.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20101224102128.jpg
外来スタッフ11名皆頑張った。いい思い出になった。
vcm_s_kf_repr_640x480_20101224102218.jpg  参加者全員で記念撮影。院長まで奥さん連れてやってきた。できればいないほうが良かったな。  vcm_s_kf_repr_640x480_20101224102357.jpg  今日お世話になったスカートの模様です。

各部署からの出し物が終わった後に、結果発表だ。
外来は非常に頑張ったが1位になれず。
師長は1位を狙っていたので、結局2位ということで納得いかず受賞を拒否。
帰ってきてしまいました。
良かったのかな?
でもそこまで真剣になれるのもまたいいですね。

思いで深い1日だった。

踊りの練習

2010年12月17日11:34

来週、病院主催のクリスマス会?が行われます。去年は参加型の闘牛でしたが、今年は出し物を各部署で行うらしいのです。私は今どこの部署にも属さずに働いているので、今回外来師長から一緒に踊りをやらないかといわれてうれしかったです。しかも、こちらの衣装を着て、こちらの踊りを踊るらしいのでいい記念にもなります。
そして今日はその踊りの練習日です。

総勢11名で踊ります。でも外来なので結構お年の人も多く、ひざが曲げられない、たくさん踊るのが無理、早いテンポで踊るのが無理と次々と注文が出されます。やっと何となく踊りの流れが出来ました。
来週も練習していくとのことです。
気がついたのはあまり日本のように拍子を取ってリズムを全員で合わせてというのをしません。足の動きの確認をしてそれで後は皆が何となくリズムを合わせて踊っていくという感じなので、全員の動きを統一するのが難しい!!!
でもどうにか様になってきた。
来週の発表までどこまで出来るのか楽しみです。

医療ゴミで

2010年12月13日11:07

今日はたまたま看護部長のところに行ったら、ゴミがちゃんと捨てられてないという話が届いていて、二人でそのゴミを見に行ってみる。
病院の最終ゴミ置き場の掃除の担当になっている人に来てもらって、そのゴミを見せてもらうと感染ゴミも一緒に混ざって一般ゴミ袋の黒いビニール袋(一般ゴミを捨てる袋)に入れられている。
もう1つは黒いビニール袋の中に赤いビニール袋が混ざっていて、区別なく捨てられている。そのゴミはたぶん洗濯室から出たゴミだろうということで、洗濯室に行ってみる。
確かに今回のゴミに関しては洗濯室には何も指導が行っていなっかたので、こういうことになっても仕方がないかなと。それにしてもやり始めたら本当に大変なことになって来ました。
結局、洗濯場の人を集めて、看護部長が説明をして、手袋やガウンなどが不足していることもわかる。日本だと汚れたシーツやパジャマなど来るところだから、こんな予防のための物品はそろっていると思っているが、トンでもないことだった。
今日の訪問は無駄ではなかったと思うが、後からちゃんと出来ているか再度来る必要があるかなと感じて、洗濯室を後にしました。
vcm_s_kf_repr_640x480_20101222112305.jpg  なぜか洗濯室なのに食堂のおばちゃんが一緒に話を聴いている。こういうところも清潔と不潔が一緒になっているのだが、底の区別まではまだ出来ない。

折り紙教室

2010年12月10日11:23

ラタクンガであった折り紙展示会で知り合った男性に折り紙教室を頼まれて、始めることになった折り紙教室です。公民館みたいなところでやっています。大人、子供とやってきています。
今日は2回目です。1回目はラジオ体操から初めて折り紙を行いました。今日は京都の写真集があったのでそれを持ってきて少し日本の文化に触れてもらい、日本の音楽をバックに折り紙です。

今日は風船、星、箱、勲章を作りました。子供は飲み込みが早い気がします。大人は少し時間がかかるかな?
特に今日はネットで独学で折り紙をやっているという男の子がいて、あっという間に出来てしまうので、テンポをあわせるのが大変でした。でもどの人も器用に折っていくので、楽しみです。
最後は鶴が作れたらいいかなと思っています。 vcm_s_kf_repr_640x480_20101219113808.jpg


最後に鳥飯を作ってきたのをお箸で食べてもらいました。
少しずつですが、うまくお箸を使って食べてくれてタッパーにいっぱいあったご飯がなくなりました。
鳥飯はエクアドルの人には好評です。 vcm_s_kf_repr_640x480_20101219113903.jpg


医療ゴミの結果発表!

2010年12月07日10:30

今日は11月に医療ゴミチェックを行った結果発表です。カウンターパートの看護部長と打ち合わせの時間がなかったものの、私の作ったパワーポイントでおしゃべりは看護部長にお願いすることにしました。打ち合わせる時間がなかった割には、看護部長が各部署のゴミの状況を把握していて、チェックしたごとに話をしていてよかったと思いました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20101219110559.jpg  今回は各部署の医長、師長の出席で行いました。
結果発表の後は景品ですが、結局盾とか言っていたのですが買い揃える時間がなかったので、日本から持ってきたものや看護部長からの物で済ませました。景品に日本のお菓子を混ぜたのですが、これがみんなの注目を集めていました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20101219110729.jpg  1位の産科専用手術室の医長と師長です。それに保健所の所長が景品授与でした。

結果は産科専用の手術室、一般手術室が1位と2位で残りは外来と産科病棟が3位でした。でも結果は最初にやったときと比べると非常に良くなっていました。評価した表はこちらの厚生省が作ったものを使ったので、ひとつでも分別を間違っていたら5点減点なのですが、最初はいくつもあった間違いが1つに減っていても同じように5点減点なので、数値としては余り現れていませんが、最後にはどこの部署も間違いが少なくなっていました。特に点滝セットの先の針を切って捨てることや空の点滴バックを感染ゴミに捨てないこと、木の舌圧子を針専用容器に捨てることなど徹底できるようになりました。
ただし、最近は私が病棟に行くと皆がゴミの点検に来たと思って、私に笑いながらですがここから先は入っちゃダメなどと言われてしまいます。
この分別が点検が終わった後もちゃんと続けてくれればいいのですが、どうなるでしょうか?
出来ればもう一度2月にやってみたいと思っています。

サチラ族を訪ねる

2010年12月06日11:55

せっかくサントドミンゴに来たのでサチラ族という髪の毛を赤く染めている部族がいるところを尋ねる。サントドミンゴの町からタクシーで30分ぐらいのところにある集落を訪ねる。何箇所か訪ねる場所はあるようで、ここは近くて博物館もあって、見学しやすいとタクシーの運転手さんが進めてくれていくことにしました。

朝8時半にホテルを出発しました。集落を訪ねる前に小高い丘の上に立っている教会へ立ち寄ることにしました。ここからはサントドミンゴの町が一望できて、市民の憩いの場所兼、坂道を走る人で運動のための場所にもなっていました。

集落に着くと、ガイドの人がいて集落の中を案内してくれて、説明をしてくれる。自然の植物などうまく利用して生活していたようだけど、少しずつ変化してきている様子です。でも今でも森の中にある植物を利用して、薬や治療に使ったりしているとのことでした。楽器も置かれていてマリンバはとてもいい音を出していました。今、楽器を弾く楽団が外国(聞いたけど忘れてしまいました)にちょうど行っていて、楽器がそろってないということでした。身体に巻いている布は自分たちで織って作っているそうです。女性は虹をイメージした色使いで、男性は植物の柄から採った白と黒の色使いで作ります。色が鮮やかで色使いが日本では見られない感じです。髪を赤く染めるのは植物の実でした。
サルの種類でとても小さいサルが飼われていて、写真を撮りたかったのですが私のカメラは電池が切れて使えず、自分の記憶にとどめることになりました。

サチラ族は川岸にすみ戦争をしない部族だそうです。その証に男性の人の頭には綿花で作った白いワッカを乗せて、平和のシンボルにしているとのことでした。

今日は月曜日で、みんなが働きに出たり学校に行ったりでいないけど、木曜日から日曜日は皆が村に戻ってきてお祭りなどを見せてくれるそうです。今度は皆が村にいるときに尋ねてきたいなー

そこが終わってサントドミンゴに帰り着いたのが11時過ぎで、そこからラタクンガに帰るのにリオバンバ行きやアンバート行きがあって、11時30分発のリオバンバ行きで帰ってきました。
ちょうどお昼だったので、ターミナルの前で売っていた、エンコカーダのパンサと魚を買い込んでバスに乗り込みました。結局バスが出発する前に食べ始めてしまいましたが非常においしかったです。
帰りの道は山道で曲がりくねっていて、途中では霧が発生して見通しが悪いところがありました。景色はオリエンテのようにうっそうとした林から段々シエラの木が少ない景色になっていって、いつの間にか見慣れた風景の町に着いていました。ラタクンガまでは3時間で到着しました。

1つまた知らないエクアドルの町を知れた旅でした。

マンタ2日目ーモンテクリスティへ

2010年12月05日20:49

今日はマンタに来た第2の目的の生牡蠣を食べることと、モンテクリスティへ行くことにしました。

泊まったホテルの近くが市場だったので、朝皆で市場見学へ行って、ついでにマグロを買って刺身で食べることにしました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20101219122139.jpg  おじさんが大きいなたのようなもので大胆に切って売ってくれました。
市場は様々な魚が売られていて、近ければ買って帰りたかったです。特にさばが売っていて、エクアドルで始めて見て、さばの味噌煮を作りたかった・・・・・日本では見たことのない魚も多く、それを見るのも楽しかったです。vcm_s_kf_repr_640x480_20101219121932.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20101219122228.jpg  砂浜で売られていました。vcm_s_kf_repr_640x480_20101219122041.jpg  イセエビも売られていました。さめも売られていて、びっくりでした。 vcm_s_kf_repr_640x480_20101219122405.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20101219122504.jpg  砂浜にはこんな大きい魚も売られていました。少し浜辺を散策して、海を身近に感じた瞬間でした。 vcm_s_kf_repr_640x480_20101219122317.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20101219122554.jpg

帰りにアベナという甘い飲み物を皆で買って、初めて飲みましたが冷えていてここコスタで飲むにはいい飲み物だと思いました。

生牡蠣は朝ごはん代わりに食べに行くことに。日曜日なので開いているか心配したけどやってました。朝9時くらいに行ったけど。
日本と違って牡蠣が大きい。  vcm_s_kf_repr_640x480_20101219122707.jpg
注文は生牡蠣と生牡蠣のセビッチェの2種類でやってみました。
牡蠣が大きいので、おじさんが力いっぱい牡蠣を開いて準備してくれました。すごい力仕事です。 
出てきました。粒が大きい!!!醤油を持ってきて、少したらして食べると最高。ワインが欲しくなりました。
マグロの刺身も一緒に食べて、なんて贅沢な献立てでしょう。これだけでもマンタに来た甲斐がありました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20101219122815.jpg


お腹もみたったところで今度はモンテクリスティへ。お昼には出ないといけないのでタクシーで行くことにしました。片道20分くらいで5ドルです。
モンテクリスティは、パナマ帽の発祥の地で、行ってみたい所でした。vcm_s_kf_repr_640x480_20101219124208.jpg  町のカテドラルです。教会までの道にお土産屋さんがぎっしり並んでいる。店先で見た鮮やかな腕輪たち。  vcm_s_kf_repr_640x480_20101219123827.jpg  それと色鮮やかなお菓子。これがお菓子に見えますか?   vcm_s_kf_repr_640x480_20101219124113.jpg

パナマ帽といわれていますが、実際はエクアドル人がパナマに出稼ぎに行ってそこから世界に広がっていったためにパナマという名前になりましたが、オリジナルはエクアドルです。そしてここモンテクリスティにはパナマ帽の名人がいます。そこを今日は訪ねました。しかしその名人には会えませんでした。でもすばらしい帽子の数々を見せてもらって感動でした。帽子の材料はパッハという植物なのですが、何でも帽子を編むのに、気温や湿度が違うと均一に編めないとのことで、朝の早い時間だけ編んでいるそうです。確かに見せてもらいましたが、決めの細かいものになると布のようでした。  vcm_s_kf_repr_640x480_20101219123919.jpg  800ドルのパナマ帽です。触るとその違いが歴然!
色々試しに被って、結局買ってしまいました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20101219124017.jpg  パナマ帽を売ってくれたおばさんと。自分も少し手伝っているそうです。先日アメリカ人の人が訪ねてきて、30年前に買った帽子が未だに使えてると言っていたそうです。私の買った帽子も大事に使わなきゃ。

急いでマンタに帰って、キト行きのバスに乗り込みました。本当はマンタからシエラへの景色を楽しむためのバス旅行だったのに、睡魔に勝てず寝てしまいました。途中で停まった町で買ったパンデユカが焼きたてて大きくてとてもおいしかったです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20101219124303.jpg  4個で1ドルです。それ以外にはオレンジを水分補給に買って、満足でした。  vcm_s_kf_repr_640x480_20101219124354.jpg  20センターボで安いです。そんなこんなで途中までは順調な旅だったのですが、サントドミンゴという町の手前で、バスのエンジントラブルです。日が暮れて行くし、ここからキトまでだと時間もかかるしで、結局途中のサントドミンゴで今晩は泊まることにしました。
宿はバスの車掌さんと運転手さんに教えてもらったホテルに泊まることにしました。
ターミナルの近くで小ざっぱりしていて、一人7ドルにしてはお湯のシャワーも出るしいいホテルでした。
シャワーを浴びる時間もなく疲れ果ててベッドに横になって眠ってしまいました。
今日は翌朝から動いたし仕方がないですね。

最後に途中の食事休憩で入ったドライブインで捕まえたバッタです。大きいです。たぶん20センチはあるのではないかしら? vcm_s_kf_repr_640x480_20101219124453.jpg

マンタで日本文化紹介

2010年12月04日20:20

エクアドルの海岸にある町マンタで日本文化紹介を行うというのでやってきました。
昨夕飛行機でマンタへ。約30分で到着。この短い時間にも軽いお菓子と飲み物が配られました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20101219115241.jpg


今日は9時から始まりとのことで、8時にホテルに迎えが来て会場へ。
今日は日本人の方が主催する財団で、空手大会を開催するのに合わせて私たちボランティアが、日本文化紹介をする事になりました。折り紙、習字、着物の着付け、そしてバザーです。売上金は恵まれない人たちへの施設などに寄付することになっています。 vcm_s_kf_repr_640x480_20101219115528.jpg ちびっ子選手がいっぱいです。 vcm_s_kf_repr_640x480_20101219115711.jpg  中にはこのような格好の人たちも。格好だけでなくちゃんと習っている人たちでした。

私の担当はバザーで、日本から取り寄せたものの中で、扇子とお箸の売れ行きが良かったです。特にお箸は、かんざしのように髪に差して使うために2組と買い求める人が多かったです。やっている姿を見たときにはチョッとショックでした。

後半折り紙コーナーも手伝いましたが、折り紙に興味を持っている子供が何人かいて、熱心に折り方を聞いてきました。折り方も慣れていて、鶴まで折ることができました。それ以外には手裏剣や紙風船が喜ばれました。

夕方4時過ぎまで頑張って、その後は片付け、ホテルに帰って少しのんびりして夕食へ。暖かい地方なので車の荷台に乗っても寒いことなく、風を感じてかえって気持ちよく、皆で荷台に乗って移動しました。
夕食はマグロの食べれるレストランで、分厚いマグロのステーキが出てきました。
少し醤油をたらしながら食べて最高でした。
その前に出された、魚とイカのフライもおいしく、シエラでは味わえない料理でした。
またビールもギンギンに冷えていて、暑い所で飲むビールはやはりうまかった。
vcm_s_kf_repr_640x480_20101219115809.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20101219115945.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20101219120030.jpg  これがマグロのステーキです。大きくて食べ切れませんでした。

今日はおいしいものをいただいて最高の1日でした。

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Author:goyumisan
エクアドルの県立病院で働いています。私の住んでいる町からバスで2時間くらいのところにある湖です。とても気に入っています。

とても幻想的でした

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