スポンサーサイト

--年--月--日--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

赤道へ

2010年09月30日22:07

朝はしっかりいただきました。 RIMG4745 - コピー ジュース、コーヒー、パン、スクランブルエッグ、果物、ヨーグルトこれだけ食べれば夕べの分は取り戻しました。
RIMG4747 - コピー   こんな感じのバイキングなのでパンとヨーグルトを昼用にいただいて帰りました。


公園を横切って電車、バスを乗り継いで赤道へ。  RIMG4751 - コピー   町の真ん中にこんな大きい公園が。サッカーや時々野球をしている人を見ます。周りはジョギングができるようになっています。

赤道に行く途中に事務所から電話が・・・「軍と警察がストライキに入ったと、気をつけて行動をしてください」とのことでした。確かに途中の警察学校で人が集まって何か叫んでました。ひとまずそれ以外は落ち着いているので赤道へ。
人も少なく皆のんびり回っている。  RIMG4761 - コピー   赤道記念碑の上に乗っている地球儀です。ちょうど赤道がエクア踊るを横切っているのがよくわかるので写真に撮っちゃいました。   RIMG4780 - コピー  トリック写真に挑戦。地球を両手で持ち上げているように撮りたかったのですが、雰囲気は出てるかな?
私たちも赤道記念碑を見て隣の赤道博物館へ。ここでハチドリを見つけました。尻尾の長いハチドリです。急いで撮ったのでピントが甘いですが自分では瞬時に良く撮れたと思います。   RIMG4783 - コピー   RIMG4785 - コピー    RIMG4789 - コピー


それと3度目の正直で生卵を釘の頭に乗せることが出来ました。うれしーーー   
RIMG4791 - コピー
もし行く人がいたら奥の釘がお勧めです。手前の釘は何となく乗せるときにしっくりしない感じがします。

私的に撮りたかった写真が撮れた。それがこれです。   RIMG4796 - コピー   バスに乗っていたら車掌さんが突如バスから駆け下りて、走っていくのです。それが時計みたいなこれです。タイムカードでバスがちゃんと走っているかを確認するためにあるとのことです。
お昼過ぎに戻ってきたらトロリーが途中までしか動かないと切符売り場で言っている。これは大事になっているかも?ひとまず行ける駅まで行ってそこからはタクシーで移動する。食料を買いたいけど、すべての店が閉まっている。入り口はしっかり閉められて、ガードマンが銃を持って見張っている。

急いでホテルに戻るとホテルもすっかり玄関が閉められている。お願いしてあけてもらいそれからはホテルでカンズメ。食料がないので、日本から持ってきてもらったお菓子や朝のパンの残りなどを食べてしのぐ。自炊が出来るホテルなので食堂がホテルの中にないのです。ただし自分たちでお湯など湧かせるのでそれはありがたかった。一晩中テレビを見て、クーデターになりかけているようでどうなるのか気が気ではありませんでした。日本から来た友人たちは明日の夜には帰る予定なので、飛行機が飛ぶのかどうか?今は飛行場は閉鎖状態です。友人たちは日本に電話をかけたりで大変です。ひとまず落ち着いてくれることを祈りつつ遅い眠りに付く。
RIMG4798 - コピー  ホテルの部屋がこんな感じでゆったり出来て寝転がってテレビを見てました。
本当は今晩はエクアドル最後の夜でモザイコに行って、キトの夜景を楽しんでもらおうと思っていたのに残念でした。
スポンサーサイト

何度目のオタバロ?

2010年09月29日21:13

朝日を浴びたサンパブロ湖が素敵。今日はインバブラ山頂に雪があって、初めて見てそれも感激です。

RIMG4691 - コピー   RIMG4697 - コピー   RIMG4713 - コピー   

湖ではおじさんが葦の船で漁をしていました。何が釣れるのでしょう?それにしてもここで漁をしていいのかな?

RIMG4694 - コピー

いつ見てもここの朝日の風景はいいですね~   RIMG4706 - コピー   
RIMG4724 - コピー   泊まった部屋からの眺めです。

RIMG4726 - コピー   湖畔を見ながらのレストラン。内側からだとこんな感じで見えます。この風景を見ながらのごはんはいいですね。

バスでオタバロへ。

買い物はいつものように見て回って、今回は絵を買いました。コタカチでは皮のジャンパーを買ってしまいました。色とデザインが気に入って、以前他の店に比べてデザインがいいなーと思った店で買ってしまいました。

お昼はエクアドルのおいしいものてんこ盛りを選びました。  RIMG4744 - コピー  バナナのあげたもの、特大のとうもろこし、アボガド、豚肉の焼いたものなど


街路樹でピンク色の花が目に付く。遠くから見ていると桜みたい。   RIMG4736 - コピー
RIMG4738 - コピー   近くから見るとこんな感じです。

夕方にはタクシーでキトに移動しました。

バードウオッチング

2010年09月28日21:24

早朝の出発です。
6時にガイドさんと落ち合って山に向かいます。
途中にこんな建物が・・・リサイクルを兼ねたゴミステーションです。どこまで使われているのか不明ですが立派です。    RIMG4530 - コピー
こんな道をテクテクと歩いていきました。    RIMG4531 - コピー

双眼鏡は持っていますが自分たちではなかなか探せません。ガイドさんが担いでいる立派な望遠鏡で探して見せてくれます。自然の中を歩いているだけでも気持ちがいい。オウム、きつつきやツカンなど見ることが出来ました。RIMG4538 - コピー  ツカンです。見れて感激です。
帰りはタクシー?に迎えに来てもらってふもとまで戻る。  RIMG4547 - コピー  道が舗装されてないのですごくバウンドする。荷台の中央にある棒がないと立っていられない。

山から下りてきたら遅い朝ご飯をいただいてハチドリが近くで見られるところに連れて行ってもらう。蜜を置いてあってそこに集まってくるハチドリを見ることが出来るようになっています。幾種類かのハチドリが入れ替わり立ち代りやってくる。羽の音や鳴き声が聞こえてすごい臨場感あり。喫茶店になってるので椅子に腰掛けながら、ジュースなど注文してハチドリを観察、写真撮影する。いっぱいの写真を撮りました。本当にデジタルでよかった。昔のようにフイルムで撮っていたらどうなっていたことやら・・・・ハチドリ写真のオンパレードです。
RIMG4558 - コピー   蜜が入っている容器(ピンク色したものです)に集まってきています。   RIMG4560 - コピー   花の形をした中央に穴があいていてそこから嘴を入れて蜜を吸っています。    RIMG4561 - コピー   羽がすごい速さで動いています。羽音もします。   RIMG4577 - コピー   RIMG4580 - コピー   爪でしっかりつかまえています。   RIMG4603 - コピー    RIMG4605 - コピー   RIMG4645 - コピー   RIMG4651 - コピー
普通のデジカメのわりにはよく撮れたと思っています。

花も種類が多く今日もいっぱい写真を撮りました。
RIMG4622 - コピー   RIMG4631 - コピー   RIMG4636 - コピー   RIMG4638 - コピー   RIMG4639 - コピー

朝ごはんで出された果物。何が出されているか解りますか?   RIMG4621 - コピー   答えは右からパパイヤ、パイナップル、メロンです。パイナップルの色が白いのはエクアドル製です。

ミンドはお昼15時までで、今日はタクシーでキトに戻り、そこからオタバロへバスで移動です。
余りにもハチドリの写真を撮るのに夢中になって時間があっという間にたってしまいました。
昨日のタクシーの運転手さんが迎えにきてくれて、キトまで戻りました。

オタバロはいつものホテルで宿泊です。
今日の夕食はリッチです。   RIMG4679 - コピー   RIMG4683 - コピー   奮発して牛肉にしました。    RIMG4689 - コピー   デザートのアイスクリーム。ボリュームがすごい。

朝早くから今日もよくがんばりました。

ミンドへ移動

2010年09月27日23:30

この日はタクシーでミンドへ移動です。
バスと電車を乗り継いでいくと1日かかるのでタクシーを利用することに。
朝8時に出発して3時間くらいで80ドルです。3人で割り勘するとなると安いと思いタクシーにしました。

RIMG4369 - コピー   バスが道路を走っていると向こうにはヤナウルク山が見える

この青空と雲が最高!!!   RIMG4372 - コピー

天気が良くてコトパクシなど周りの山が良く見える。
いつもお願いしているタクシーの運転手さんが途中でいいロケーションのところで止めながら行ってくれるので、すばらしい写真撮影が出来た。こういうときは、貸切はお金はかかるけど自分たちで動けるからいいですね。
山の写真を見てください。

RIMG4371 - コピー   イリニサを片側から   RIMG4391 - コピー  イリニサを両方見れました。こんなに両方がきれいに見えることはなかなかないです   RIMG4399 - コピー   自分を入れて記念撮影 
RIMG4403(1) - コピー   RIMG4378 - コピー   コトパクシです。とても近くで見れて感激。双眼鏡で見たら頂上の雪がはっきり見えた。

こんな写真も撮れました。   RIMG4405 - コピー

キトの町を一望できるところで写真を撮りました。空気の層が下と上と色が違うのが解りますか?大気汚染です。車の排ガス規制が厳しくないのでこのようになります。   RIMG4437 - コピー


ミンド到着。予定していたホテルは満室で取れず。とても残念。でもミンドのホテルはどこもきれいで、欧米の観光客が多いのがわかる。結局少し離れたホテルだったけど、こざっぱりしていて良いホテルでした。   RIMG4529.jpg  この部屋に一人で寝ました。このホテルは靴を脱いで上がるようになっていて、エクアドルに来て初めてこのようなホテルにあたりました。   RIMG4637 - コピー   ホテルの名前が上に書いてあって、その下に靴を脱いでとなっています。   

本日は街中をウロウロして、蝶やハチドリが見られるところに行ってみました。

ミンドは暑いので植生が変わります。
RIMG4439 - コピー   果物がなっています。  RIMG4450 - コピー   RIMG4454 - コピー   RIMG4458 - コピー   RIMG4522 - コピー
   
蝶々がいっぱい温室の中で飛んでいました。
RIMG4448 - コピー   RIMG4449 - コピー   RIMG4452 - コピー
RIMG4451 - コピー

最後は蝶のさなぎがいっぱいです。ここで孵化させているそうです。   RIMG4443 - コピー

温室を出るときにハチドリが狭いところに入り込んでいるのを発見。つかまえて出してあげることに。貴重な写真が撮れました。   RIMG4459 - コピー

途中であまりの暑さに木苺ジュースを飲みました。   RIMG4524 - コピー
ベランダで飲んでいると近くまでハチドリが飛んでくる。  

夕食は泊まるつもりでいたホテルのレストランがおいしそうなのでそこで食べることにしました。そこではカナダから来ている女性二人ずれと話す機会があり、食事の後少し話をしました。  RIMG4528 - コピー   1週間、ここでのんびりとしているそうです。欧米人の休みの取り方は本当にゆったりしていてうらやましい限りです。こんなにゆったりした休みを取って旅行をしたいものです。

明日はバードウォチングツアーを申し込みました。楽しみです。

キロトア湖翌日

2010年09月26日13:01

RIMG4269 - コピー    初めてのキロトア湖での朝日です。  

頑張って朝起きしてキロトア湖まで歩いていく。寒いけどいい景色です。   RIMG4266 - コピー  イリマニが雪を被って朝日とともにきれいに見える。

キロトア湖から村を振り返るとこの景色。夕べの満月が空にかすかに残っている。
RIMG4272 - コピー
写真をいっぱい撮って帰ってくる。

ホテルの全景です。   RIMG4268 - コピー    RIMG4290 - コピー


朝食です。   RIMG4289 - コピー   目玉焼きが油であげるのでこのような感じで出来上がります。     RIMG4285 - コピー    ここが食堂です。
昨日気になっていたテーブルのデザイン。テーブルの中央に豆類を入れてはめ込んである。 RIMG4284 - コピー    キヌア、レンズマメ、赤豆です。豆類は種類が豊富なので、これはとても素敵に感じました。
ホテルから村を望むとこの風景が広がる。   RIMG4291 - コピー

キロトア湖に向かいます。本当は湖の下から上がって、湖を一周しようかと考えていましたが、一人高山病らしい症状が出ているので無理をせず、いつものように足で降りて、馬で上がってくることにしました。
今回は湖と植物がテーマです。
RIMG4315 - コピー   RIMG4295 - コピー   RIMG4354 - コピー

羊が良く見ることが出来ました。  RIMG4303 - コピー    RIMG4338 - コピー   RIMG4317 - コピー

子どもが馬に乗っている姿がかわいい。    RIMG4333 - コピー    RIMG4334 - コピー   キロトア湖への道を湖に向かって子どもたちが馬で駆け下りています。

RIMG4350 - コピー   私の勇姿です。この後値段交渉が大変だった。小銭がなくて二人分をまとめて払おうとしたら一人ずつに払わないとダメといわれて、一人ずつだとおつりがないので私たちの払いすぎになるし、結局上まで歩いて小銭に崩して支払う。段々、素朴さがこうやってなくなって行くのかしらねー

帰りはバスでラタクンガへ。途中で焼き物を見るために途中下車する。    RIMG4361 - コピー  ここで土鍋をお買い上げの方一人いて、私も使っているけど鍋にもってこいなんです。
この後、ラタクンガのバスターミナルから土鍋を提げてキトに戻っていきました。

キロトア湖へ

2010年09月25日21:15

今日は仕事に出て午後からキロトア湖へ向かう。
ホテルは思ったよりしっかりしていて安心しました。後はダニにやられないことを祈るのみです。

夕日が沈むのをキロトア湖から見たいので、しばらくしたらキロトア湖に向かうことにしました。
RIMG4222 - コピー
途中でかわいい子どもにあって写真をお願いしたら一緒に写ってくれました。   

夕日は天気もよかったのですばらしい色の変化を見ることが出来ました。

夕日が湖面に映えてとても幻想的
RIMG4240 - コピー
RIMG4245 - コピー

RIMG4248 - コピー   こんな気分になりました。

暗くなったけど、人数も多いので気にせずテクテクとホテルへと戻る。満月なので明るい。明かりが少ないので月明かりがとても明るく感じることが出来る。

ホテルの夕食はおいしかった。食堂では暖炉が赤々と燃えて暖かい。隣のテーブルの若者のグループがギターで歌を歌い始める。テレビもなくギターと歌を聴きながら夜が更けていく。   RIMG4251 - コピー

本日は移動日

2010年09月24日22:36

今日はガラパゴスから私の住んでいるラタクンガへの大移動の日です。
RIMG4156 - コピー 朝ホテルでの朝食です。こんな感じで食べていました。
エクアドル本土では、果物や野菜など豊富だが、ガラパゴスでは島で取れるものが少ないので食事代が高い。なのでホテルで出されるものも本国に比べると質素かな?

ホテルに8時半に迎えが来て空港へ。
ガイドさんが付いていて、空港に行く途中のカルデラになっているところに連れて行ってくれる。高いところにあるので霧が濃い。そのせいでコケがすごい。 RIMG4166 - コピー
RIMG4175 - コピー カルデラは深くて面白い。 RIMG4169 - コピー 目の周りが青い鳩が近くに居る。ガイドさんがガラパゴス特有の種類との説明でした。名前を教えてもらったけど忘れてしまった。

来た時と反対に、フェリーに乗ってバスに乗り換えて空港に到着。 RIMG4181 - コピー フェリーの中はこのように欧米の人が多い。    RIMG4184 - コピー   空港までのバスはゆったり座ってこんな感じです。
RIMG4186 - コピー   ガラパゴス、もう一度来たいけど・・・・心を残しながら空港を後にしました。
キトまで1時間の時差で実際には飛行機で2時間かかるので、11時25分発14時25分キト着です。時差があるというのは同じエクアドルでも距離があるということですね。

空港からタクシーでバスターミナルへ。
バスでラタクンガへ。久しぶりの我が家でホッとする。
夜はママネグラで街に繰り出しました。   RIMG4198 - コピー    RIMG4206 - コピー   

去年は花火を見たりしたけど、今日はその元気はなく一通り見学したら家に帰ってバタンキューでした。でも見ているときに踊り誘われてちょっとだけ踊ってしまいました。やはり祭りは楽しいなー。

今日はフロレアナ島へ

2010年09月23日22:35

フロレア島へ今日は出かける。
この島は海賊で有名らしい。
昔は海賊の秘密基地があり、海賊たちが使っていた通信用のポストが、その後は海の男たちの手紙のポストとして使われたそうです。このポストに入れておくと、通りかかった船が立ち寄って、自分が行く国の住所宛の手紙があったらそれを持って届けてくれるという方法を取っていたそうです。今の手紙が届く時間を考えればすごい時間がかかったんでしょうね。
伝えられる逸話が多い島で、島の頂上に向かって登る途中に水が滴り落ちる場所があり、その水は美人の水ということでガイドさんに水を飲んでみるように進められました。  RIMG4064 - コピー  RIMG4066 - コピー   ペットボトルに水を詰めて帰りました。言い伝えどおりになるかな(笑い)
この島に渡ってきた男の人が女性を何人か連れてきて、その女性たちが毎日この水で水浴して美人になったという言い伝えがあるそうです。

島の頂上に登る途中の風景など、緑や花があっていい。コケが木に生えていたり、上のほうから海を見たり、ひとが岩を削って作った道を通ったりしながら頂上へ。  RIMG4043 - コピー   RIMG4048 - コピー  このような花が頂上には咲いていました。   RIMG4034 - コピー  登る途中の景色です。海が向こうに見えます。 RIMG4077 - コピー 白いのは綿です。道路わきには一杯の綿が見えました。
RIMG4040 - コピー   ゾウガメが減少しているので、種の近いゾウガメを一緒にして子孫を残そうとしているそうで、ここには人間がゾウガメを移してきたそうです。どうなんでしょうね?   

山から下りて村の散策と海へと行ってみる。村はこぢんまりとしている。豆科の花らしき物とからす瓜の様な黄色い実が目を引く。  RIMG4087 - コピー   遠くからはサクラのように見えました。   RIMG4093 - コピー  烏瓜より少し大きいくらいの大きさです。果物ではないらしい。道端に一杯なってました。本当は中身を見てみたかったけど世界遺産だものね。手が出せませんでした。   RIMG4097 - コピー   黄色い花に大きな真っ黒い蜂?が飛んでいました。   海には海イグアナとアザラシが見られる。そばにまで行っても大丈夫だった。  RIMG4010 - コピー   こんな近くまで。でも私、腰が引けてますね。  RIMG4013 - コピー  顔がこんなに近くで見れるなんて。耳が小さいけどあるのね。   RIMG4017 - コピー  子どものアザラシがお昼寝です。   RIMG4009 - コピー   海イグアナを正面から。   RIMG4124 - コピー   お気に入りの写真です。   RIMG4100.jpg   海イグアナとアザラシを一緒に。

RIMG4078 - コピー  今日のお昼に食べた中で一番おいしかったもの。ジャガイモの千切りを揚げた物です。島にはほとんど野菜は育たないので外からのものでしょうね。

島から出て、その後はスキューバーダイビングです。私は目が悪いので救命胴衣を着けて海にプカプカ浮いていました。それでも海の青さと空の青さで気持ちがいい。   RIMG4131 - コピー   近くには島があってアザラシが群れを作っているのがわかる。  RIMG4133 - コピー   ガイドさんがテリトリーを守らないと行けないから、近づいてはいけないラインを教えてくれる。欧米人の人たちは元気でもぐっていく。海がめや魚が見えたと喜んでいる。そこへ別の船が来て、人々が海へ。その中の数人が、私たちが近づいては行けないといわれたテリトリーラインを超えて行ってしまい、何度も呼び戻されていたが気が付かないのか、船の人が大声で何回も怒鳴ってやっと気が付き、そのまますぐ戻って立ち去っていってしまった。動物と人間、共存するためには犯してはいけない領域があることがわかった。山のふもとでも、人間が持ち込んだ植物が、鳥などにより種が運ばれて今までなかったところに生えてしまい、もともとあった植物を侵食してしまっているらしい。確かに菜の花がこんなところにというところに突然現れていた。人の出入りは制限できても鳥を制限するのは無理があるよなー これからのガラパゴスの自然を守っていくのはいったん入ったものをなくしてしまうのは無理なので、それをいかにやっていくか大変だろうなと思う。

夜は最後の夜ということで又あの店に行きました。今日は高いけど奮発してミックスを3人とも頼みました。  RIMG4149 - コピー   店員さんに何度も3皿でいいかと念を押されてしまいました。一皿21ドルするから仕方ないけど、日本ではこの値段では味わえないかと、奮発しました。   RIMG4150(1) - コピー  最後にこのお店の名前でもあるウイリアムおじさんと一緒に写真を撮りました。おいしいご飯をありがとう!!!

ノースセイモア島へ

2010年09月22日12:11

今日は動物がいっぱい見れるという島へ。

ホテルに迎えに来てもらって、船が出る昨日のフェリー乗り場まで行くことに。
船酔いが心配なので、波が高くないことを祈るのみ。少しうす曇だが寒くはない。

ガイドさんが英語だったので、スペイン語でも説明してくれるように頼んだけど、結局は英語で話すことが多くて余り熱心に説明を聞きませんでした。

vcm_s_kf_repr_640x480_20110531221438.jpg 船までは小船に乗って近づきます。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531223016.jpg  船の周りには鳥がいっぱい。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110531221524.jpg  舳先で写真を撮って遊びました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531223107.jpg  海から見た空が印象的でした。船は予想外に揺れが少なくて船酔いすることもなく島に到着しました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110531223140.jpg  島には又小船に乗って行きます。
以前行ったイスラデプラタに島の感じが似ています。
先ず眼に入ったのは、岩にいた蟹。色が鮮やかです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531223220.jpg  そして次は、海イグアナが砂地にいて熱いのか足に尻尾にあげながら歩いている姿がユニークでした。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531223414.jpg  アシカと次々と現れてきます。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531223450.jpg  授乳中でこんな姿はなかなか見れないなーなんて思いました。イグアナも。海と陸イグアナ両方を見ることが出来ました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531223535.jpg  ちょうど砂地に緑があってそこで草を食んでいる陸イグアナに出くわしました。
道が決められているので、道から外れて動物に近づくと注意されました。
動物たちも人間が来ても急いで逃げる様子はありません。
ここからはこの島で出合った動物たちを紹介します。
ちょうど子育ての時期でした。何でもこの時期は寒流がガラパゴスに流れていてプランクトンなど豊富でえさが取れるので子育てに適しているそうです。
青足カツオドリ、グンカンドリ、アザラシなどです。
vcm_s_kf_repr_640x480_20110531223650.jpg  青足カツオドリの親子に卵を足元に抱えています。道のすぐそばで巣を作っています。
青足カツオドリの親子を後ろからと前から・・ vcm_s_kf_repr_640x480_20110606164446.jpg   vcm_s_kf_repr_640x480_20110606164540.jpg

しばらく行くとイグアナが主食のサボテンの下にいました。棘があるのに食べるんですって。すごいです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110606164722.jpg

そして今度はグンカンドリのコロニアが見えてきました。グンカンドリが繁殖期で雄が赤い袋を膨らまして雌を誘っています。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110606165137.jpg   葉っぱのない木にいっぱい止まっています。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110606164920.jpg  グンカンドリの子供です。かわいいでしょ。ふわふわです。
vcm_s_kf_repr_640x480_20110606165040.jpg  親鳥と一緒の木に。   vcm_s_kf_repr_640x480_20110606165236.jpg
  
島の終わりにアザラシの子供がひとりでいるところに出会いました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110606165345.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110606165609.jpg
vcm_s_kf_repr_640x480_20110606165703.jpg
近くまでいって写真が撮れてラッキーでした。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110606170856.jpg  海に戻る子供のアザラシ 

島を出たら、船の上で昼食でした。船の中で作ったようですがおいしかったです。
デザートはスイカでした。これもおいしかった。

帰りに途中の島によってくれて、希望者は島に行って泳げるとのことで、行きました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110606171108.jpg  小船に乗って上陸です。船がどこにあるかわかりますか?    vcm_s_kf_repr_640x480_20110606171303.jpg  思ったより簡単に上陸です。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110606171204.jpg   小島で砂浜にマングローブの木が生えていて、CMに出てきそうな景色でした。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110606171452.jpg
  砂浜は小さい貝殻が波で模様のようになっていました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110606171405.jpg  そばで見るとこんな貝殻たちです。
海には小さい魚が泳いでいて、透き通っていて泳いでも気持ちよかったです。
行くまでは海は冷たいと聞いていたのですが、それほどでもなく何十年ぶりかで海で泳ぎました。
しかもこんなきれいな海で人が3人しか泳いでない海で。

帰りはボートに乗って船まで帰るのですが、このときには砂を落として帰るように言われました。
ガイドさんは私たちが泳いでいる間、島の見回りをしてゴミを見つけていました。
プラスチックの容器が流れ着いていました。

きれいな海ですがよく見ると海にゴミが浮いているのでしょうか?
人間がいて自然を保護するのは本当に難しいことだと感じました。

帰りの船から見えた景色です。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110606172102.jpg
船を下りたら魚が泳いでいるのがすぐ近くに見えました。すごい透明度です。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110606172228.jpg
夜は魚が上がっている市場へ。イセエビが解禁になっていて並んでいる。料理ができるところがあったら買ってさばきたいですね。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110606172327.jpg
自分で料理は出来ないので、おいしいレストランを教えてもらって行きました。エンコカーダという名前の料理ですが、ココナツミルクで煮込んであって食材の味が良く出ていて最後はご飯をまぶして食べたら最高でした。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110606172407.jpg  ミックスでイセエビ、海老、そして魚の3種類が入ってきます。これで21ドルです。

初めてのガラパゴスへ

2010年09月21日11:27

昨日日本からの友人が来て、今日朝の飛行機でガラパゴスへ。飛行機で2時間の距離で、時差が1時間あります。vcm_s_kf_repr_640x480_20110531160818.jpg  これが機内食です。おいしかった。空港は何もない中に到着する感じです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531160850.jpg  昔、米軍が使っていた空港と同じところを使っているそうです。キトの空港で入島の書類と荷物検査を受けて、こちらの空港ではその書類で入島税を払います。外国人は100ドルを払います。高いですね。でもこれでこの島が守れるのであれば仕方がないのかな・・・

空港から出たらバスで、空港のある島から隣の集落がある島へ移動です。空港のある島は第2次世界大戦の時にはアメリカ軍の基地と住居があったけど、撤退する時にすべてを壊して行ったそうです。今は平原でした。
途中フェリーで海峡を渡るようになっていて、天気が良かったせいもあって海の色がとてもきれいでした。これを見たらガラパゴスに来たーという感じがしました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531160922.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531160953.jpg

フェリーから降りたら、ここからはツアー会社の車でガイドの人が付いて、島をめぐります。
サンタクルスという島にホテルなど集中していて、フェリーで渡ったところから先ずは島を横切り、島の反対側にある街へ行きます。島の植生も高度によって変化するとのことで詳しく説明してくれました。パロサントという木がいっぱい生えていて、今は乾季なので葉がないけど雨期になると葉っぱが芽生えてきて緑一色になるといっていました。その風景も見てみたいですね。
島の頂上に近いところにゾウガメの生息地があって、そこに連れて行ってもらいました。
ゾウガメが普通に居ます。大きいです。雄と雌の甲羅の形が違うことやどうやって眠るかなど説明してくれました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531161027.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531161110.jpg  この亀は雌です。甲羅の後ろが上に向かっているのが雌です。水の中に長時間浸かる習性もあるようで、これは身体についた虫などを落とす意味があるのではないかといわれているようですが、はっきりは解っていないそうです。ゾウガメと共生している鳥もいてゾウガメの糞や身体についた虫を食べているそうです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531161148.jpg  ゾウガメの巣です。夜はここで休むそうです。写真の奥に亀が二匹います。ゾウガメを満喫したら、今度は昔噴火した溶岩が流れたところに連れて行ってもらいました。
これは日本人は火山に慣れているのであまり感動しないかもしれませんが、溶岩の流れた道が外側が先に冷たくなって固まって、中側だけが流れて行ってしまって、トンネルのようになっていました。途中はジャングルのようになっています。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531161229.jpg

マングローブがガラパゴスにはあって、種類がいくつかあるようです。その1つのマングローブです。vcm_s_kf_repr_640x480_20110531161311.jpg  木に下がっている実が地面に落ちます。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531161422.jpg  そしてそれが地面に突き刺さってこのように芽が出てきます。なのでこのマングローブの名前は矢マングローブというそうです。

時間が結構かかってしまい、午後の3時過ぎになってしまいました。お昼を簡単に済まして、今度はダーウィン研究所へ。途中で海イグアナの子供たちが日向ぼっこをしていました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531162752.jpg
ダーウィン研究所はロンサムジョージが居ることでも有名なところです。中に入るとゾウガメの種類を飼育しているところがあって、時間がかかる仕事だなーと思いました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531162843.jpg  ロンサムジョージです。写真がぼけていますが、他の雌と一緒にいましたがどうなるのでしょうか?将来は日本の朱鷺のようですね。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531162929.jpg  面白い姿のゾウガメの写真。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531163029.jpg  ゾウガメがかじった木です。すごいですね。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531163114.jpg  ここで飼われているキイグアナです。ガラパゴスの島の特徴やゾウガメの甲羅の種類などわかりやすくガイドの人が説明してくれました。このところの経済危機で研究所への寄付金が減っていて、中止している研究があるときいてこんなところにも影響が出ているんだと、経済が厳しいことを感じました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110531163201.jpg


研究所から帰るときに夕日がきれいに見えました。このときは森の向こうに見えたので写真を取らなかったのですが、結局夕日をきれいに見れたのはこの日だけでした。写真を撮らなかったのが悔やまれます。

夕食は地元の人が行くところを教えてもらい、そこで海産物を食べました。
 
ホテルに帰ってバタンキューでした。

20-2の帰国です

2010年09月19日11:22

今日は20-2次隊の人たちが帰国しました。
その後に20-3次隊、そして私たちの帰国の順番が来ます。
何だかあっという間の感じです。

昨日から帰る様子を見ていますが、荷物の事など大変そうです。
自分の順番が来たらどうなのかなー
エクアドルに未練が残るのでしょうか?
それともあっさり変えれるのでしょうか?
どちらにしても後悔のないようにしたいものです。

サルセドのお祭りへ

2010年09月11日21:23

隣町のサルセドという町でお祭りがあるので行ってきました。バスを待っている間にエクアドルだなーという場面に出会いました。車どおりの多い道を、最初にロバが行き牛がその後を追って、道路を横断していました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100912101035.jpg  そんな場面を見ているとバスが来てサルセドに到着。朝9時に始まると聞いていたけど、どうせ時間通りにははじまらないと思って少し遅れてバスに乗ったにもかかわらず、いってもまだ始まる雰囲気ではなく、しばらくは町をブラビラして過ごしました。露天で売られていた鳥たちです。この天気でどこまで持つのやら???  vcm_s_kf_repr_640x480_20100912101126.jpg


場所取りをして祭りが始まるのを待っていると、段々人が増えて何と場所取りをした前に人がいっぱい立ってしまい、見えなくなってしまいました。お巡りさんもいっぱいいるのにまったく取り締まってくれず残念なことになりました。そんな中「サルセドのミスコンの女王」が現れました。きれいですね。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100912101409.jpg
向かいの公園の囲いの柱に乗っている靴磨きの少年を見つけました。暑いのでアイスクリームを食べながら見ていました。眺めがよさそうなところです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100912101715.jpg

踊りのグループが次から次に登場して、見慣れた感じの踊りもありましたが、目新しいものもありました。
楽団のおじさんたちがギターや太鼓をたたきながらこんな格好でやってきました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100912101522.jpg
今年のワールドカップのテーマソングをかけながら、歌手の振り真似をしてやってきたグループもあります。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100912102741.jpg
こちらの伝統的な踊りもありました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100912102519.jpg   vcm_s_kf_repr_640x480_20100912102833.jpg  こんな小さい子も踊りに参加していました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100912102654.jpg   見ている人たちはこんなです。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100912103650.jpg


踊りにも飽きて身近を見ているとお巡りさんのピストルが目に付いてこんなでした。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100912102602.jpg  こんな場面にも遭遇しました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100912103308.jpg
お祭り以外でも楽しめた1日でした。

お昼はサルセドのホテルのレストランで食べました雰囲気もよくて食事もおいしかったです。特に出されたパンが暖かくておいしかったです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100912104036.jpg 雰囲気はこんな感じです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100912103816.jpg  オウムが飼われていて、いろいろ話をしていました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100912103900.jpg  ホテルも見せてもらって雰囲気がこちらもよかったです。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100912103944.jpg



写真のプレゼント♪

2010年09月09日21:43

今日はうれしいことがありました。
昨日のイベントの時に何気にとって貰った写真を、写真立てに入れて研修医の先生が持ってきてくれました。
写真立てに書いてある言葉もよくて、「微笑みは希望」という言葉が添えられていました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100912083253.jpg ちょうど音楽がして新生児室の入り口のドアを開けたところです。
昨日の患者さんたちにもそれぞれに同じように配られたといっていたので、いい記念になると思います。
こう言うのははうれしいですね。


そのお礼に今日は時間があったので日本語教室を開いてしまいました。

病院で生演奏に、踊り♪

2010年09月08日11:25

今日、仕事中に音楽が聞こえてきて、結構大きい音だったので扉を開けてみると、生バンドにダンサーズを引き連れた一団が病院の廊下を練り歩いています。何でも有のエクアドルかなと思っていましたが、これにはびっくりしました。だって、日本だったら「病院の中は静かにしましょう!」が当たり前ですから。こんな音を立てて踊り歩いていたら、直ちに大問題です。でもエクアドルは違います。この仕掛けをしたのが厚生省みたいなところです。そこの長と院長と看護部長と一緒になって列に参加していました。

私も興味があり、チョッと見学させてもらいました。
趣旨としては患者に娯楽をかねて、衛生教育を寸劇で見せるといった感じでした。でもこれを病棟に入ってすべてやってしまうのがすごいです。ベッドの間の空きスペースに楽器のセットを置き、マイクで歌い、ほかの開いてるスペースで踊りを踊っていました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100909120037.jpg  それが終わったら、今度は寸劇です。医師の指示を聞いてちゃんと薬を飲むことや、赤ちゃんにお乳をやるときは手を洗いましょうなど笑わせながら理解できるようにしていました。その合間には患者さんのベッドサイドに行って、話などをしていました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100909120207.jpg


最後の病棟では(すべての病棟を歌い、踊りまわったそうです)電話が掛かってきて、皆に集まるようにという電話でした。本当にお祭り好きですね。私も再度行きましたが、そこで踊ることになって、はじめて白衣を着て、しかも病棟の廊下で踊りました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100909120257.jpg  最初で最後の経験だと思います。私的には色んな経験が出来て外国生活は楽しいですね。

ドラエモンの最終回は?

2010年09月07日21:18

今新生児室にいますが、今週は患者が少なくて病棟がゆっくりしています。
そんな中でこちらの医師と話をしていたら、アニメの話になりました。
エクアドルのテレビでは日本のアニメがよく流れています。その中でもドラエモンとドラゴンボールは人気が高いようです。
「このアニメは日本のものなの?」などと話をしていたら、「ドラエモンの最終回を知っている?」と聞かれました。最終回が作られたという話はかすかに覚えていましたが、どのような内容かはまったく知りません。なので「知らない」というと、話をしていた彼女が教えてくれました。

ある日姪っ子がテレビを見て泣いていたので聞いたら、ドラエモンの最終回がとても悲しくて泣いていたそうです。なんでものび太が、実は体が動かない病気で、今までの物語が全部のび太の夢の中での出来事として話が終わってしまい、彼女にとって、どうしてのび太が体が動かないのか、どうして夢の話になってしまうのか、どうして誰もいないことになるのか、悲しくて泣いていたそうです。確かにその話を聴いたら私も悲しくなってしまいました。だってこれだけ夢を与えてきたストーリーなのに、余りにも悲しい結末だと思います。日本でも放送されたのか知りませんが、日本の裏側のエクアドルで悲しんでいる子供がいることを知って欲しいと思います。

エルアルタールの湖を求めて

2010年09月05日12:05

昨日リオバンバへ来て、早めに就寝。そして今日は朝4時に車が迎えに来て、エルアルタールに向かいました。
1時間半ほど車で行って、エルアルタールのふもとの村まで行きました。

山に向けて朝6時出発です。霧がかかっていて、天気がやや心配です。道はぬかるんでいるところも多くて、歩くのに苦労しました。1時間チョッと歩いたところで朝ごはんです。以前ご飯を食べて歩いてもどしたりしているので今回は用心してバナナだけにしておきました。
途中に出ていた標識です。この時はまだあんなに歩くことになろうとは思ってもいませんでした。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100912090032.jpg


ポリレピスの林を3回ほど抜けて、パラモの景色の広がるところへ出ました。ポリレピスの1本の木はとても大きくて1000年以上たっているのではとガイドの人は言っていました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100912090530.jpg
途中で振り返るとチンボラッソが雲の合間から見えました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100912090220.jpg

少しずつ、高度が上がり歩くのがきつくなってきます。向こうにあるアルタールから落ちる滝が見えてきました。結構大きい滝のようです。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100912090259.jpg
その下あたりに湖があるのかと思って歩いていくと、道がそこから遠ざかって行きます。結局谷になっている片側のところを歩いて、丘の上に出てそこをまた歩くという感じで5時間ほど歩きました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100912090438.jpg  ガイドさんとその息子です。普通に歩いているのにいつの間にか離されてしまいました。それに2匹の犬が一緒に最後まで付いてきましたが元気でした。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100912090127.jpg

地面も湿地帯が続いていたりして歩きづらかったりして大変でした。もう少しと思って歩いていったら最後に丘を越えるのが待っていて、帰りの事もあり1時間で湖まで行って帰ってこなければならず断念しました。でもここまで来れただけでも満足して余りいけなくて残念という気は起こりませんでした。私の体力だったら泊りがけではないと1日では体力が続かないと解りました。

他の人たちが湖に行って帰ってくるまでこのようなところで待っていました。vcm_s_kf_repr_640x480_20100912090346.jpg


たくさんの高山植物が見れて写真をいっぱい撮ってしまいました。
エルアルタールが頂上まで見れなかったのは少し残念ですが、でも自然を満喫することが出来ました。

帰りはほとんど下りなので3時間チョッとで帰る事が出来ました。

最後に、私は結局見れませんでしたが、行った人が撮ってきてくれた写真で私の幻の湖を紹介します。P9060055.jpg

今日は最終日

2010年09月02日16:10

今日はクエンカからキトへ戻ります。そして二人は日本へ夜に帰ります。
そんな移動の大変な日になんと言うことでしょう、飛行機の時間が変わっていたのです。
朝早い8時の便だったので、タクシーを呼んで7時に間に合うように飛行場に行くといやに人が少ない。案の定カウンターに行くともう出発していた。なんでも今月から飛行機の時刻が変更になっていて、連絡をしたはずだから、電話がつながらなくて連絡がいかなかったのであろうとのこと。でもそれでは困るんだけど・・・早い時間の飛行機にしたのはキトに着いてお土産などを買ったり、旧市街を見たりしたかったのにこれでは時間がなくなる。
でもここはエクアドル。文句を言ってもどうしようもないので、次の便に変更できるか聞いて席があって行ける事になりました。追加料金を取られるかと思ったけどさすがにこれはなかった。良かったです。

クエンカ市内に時間が有るので戻ろうかとも思ったけど、飛行場でゆっくり食事をして待つことに。飛行場のレストランでこちらの食べ物らしいエンパナーダを頼んで皆で食べ比べてみることにしました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110528163103.jpg  形を違えて中身が何かがわかるようにしてあります。中身は牛肉、鶏肉でした。そんなことをして待っていると、時間が着てやっと飛行機に乗り込めました。外は雨で私たちが乗る飛行機が到着して乗客の人たちはこんな感じで降りてきました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110528163249.jpg


10時半発の飛行機でキトに出発。
ホテルに荷物を置いて、マリスカルというお土産屋さんがある地区へ。付き合って最後にいろいろ買ってしまいました。昼食はエクアドルらしい食事をと思い、レストランへ。3人で頼んだ食事はこんな感じです。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110528163328.jpg  これは海老のから揚げにサラダ。ご飯はこのように盛り付けてあります。パサパサのご飯なので形を整えるのは意外に難しいのです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110528163409.jpg  これはシーフードのチャーハンです。日本のチャーハンを想像したら違います。それにものすごいボリュームです。さらにバナナの揚げたのが一緒に来るのがすごいです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110528163451.jpg  セビッチェというカルパッチョみたいなものです。

買い物もひとまず終わりホテルに戻って荷作り。こうやって見送るのは何だか寂しいねー何回やっても。気をつけて帰ってください。アメリカでの乗り継ぎ時間が少ないと言っていたので少し心配ですが、乗り継ぎの人がいたら待ってくれるのではないでしょうか?夜の空港に見送って一人寂しくホテルに戻りました。
明日はタクシーでラタクンガに戻って仕事が待ってるのだ。お休みなさい。

クエンカ2日目はインガピルカへ

2010年09月01日18:13

朝9時発のバスに乗るように昨日先生に言われていたので、間に合うようにバスターミナルへ。
何でもそれ以外だと、遺跡までは行かず手前の村で下ろされてしまうらしい。
出掛ける前から天気がいまひとつだったが、やはり11時過ぎに遺跡に着いたが、雨が降り出しそうな感じです。

ガイドさんについて回って遺跡の説明を受けていると、大粒の雨が・・・・
結局、雨の中説明を聞きながら周り、煙ったインガピルカでした。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100913082706.jpg
でもガイドさんの説明で遺跡の事が少しはわかりました。カニャリ(インカより以前にあったエクアドルの文化)とインカの二つの文化が共存して生活していたなんて不思議です。でも兄弟の跡目争いでこの遺跡も勢いを失い、結局スペイン人に征服されてしまったそうです。歴史は繰り返すですね。
遺跡の石はほとんどが周りの建物を立てるのに持ち去られて、修復はこれ以上できないようです。写真で見えているのはインカの太陽の神殿です。太陽や星座の運行を見ていたようです。
カニャリ族の服装です。女性の人はこの写真の帽子をかぶっていました。正面にボンボンが来たら独身だそうです。後ろにあったら既婚者だそうです。このボンボンかわいいかったです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100914115515.jpg


13時にはバスが出るとのことで、その前に遺跡にあるレストランに入ってひとまず冷えた身体を温めるためにココアを飲んで、暖炉で暖まりました。おいしかったです。

クエンカに帰ってきてからは、お土産屋さんめぐりをしました。
いろんな物があって、やはりお土産屋さんめぐりは楽しいです。
夜はレストラン前の露天のおじさんからタグアのキーホルダーを買いました。このおじさんキーホルダーに名前を入れてくれるので昨日に続き今日も来てしまいました。

CalendArchive

プロフィール

goyumisan

Author:goyumisan
エクアドルの県立病院で働いています。私の住んでいる町からバスで2時間くらいのところにある湖です。とても気に入っています。

とても幻想的でした

最新記事

癒されたいときに!

「シエラからの便り」を検索する

検索したいキーワードを入力して「検索」をクリックしてね。

最新トラックバック

ご連絡はこちらから

情報交換はこちらのメールでどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。