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1年4ヶ月ぶりのクエンカです。

2010年08月31日18:53

日本から友人たちが来て、クエンカに行きたいというリクエストに答えて、語学訓練を受けて以来1年4ヶ月ぶりにクエンカに行ってきました。

語学訓練を受けた時の担当だった先生と午後待ち合わせをしていたので、午前中は町をぶらぶらして歩きました。街角で出会った風景です。クエンカのインディヘナの女性の人はお下げです。そしてかわいい色のスカートです。vcm_s_kf_repr_640x480_20100913072644.jpg 店先で出会った猫です。人懐っこくって、カメラ目線でポーズを取ってくれました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100913072722.jpg RIMG4158.jpg
天気がよくて青空でカテドラルがとても映えていました。何枚も写真を撮ってしまい、やはりいつ来ても絵になりますね。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100913080222.jpg
隣にある花屋さんも健在でした。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100913072510.jpg  そこから歩いてメルカードへ。前の時には入ったことのなかった場所なので新鮮でした。それに地元だと取れない写真も、観光に来ているという気分からか気軽にシャッターが押せて市場の写真取りまくりでした。先ずはバナナの種類がこんなに! vcm_s_kf_repr_640x480_20100913073103.jpg  そして様々なお肉が売られています。この展示の仕方も大胆です。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100913073826.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20100913074004.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20100913074046.jpg メルカードの片隅で行われていたお払い?  vcm_s_kf_repr_640x480_20100913074128.jpg  どれがいいかな?  vcm_s_kf_repr_640x480_20100913073710.jpg


その後はパナマハットのお店へ。実はパナマ帽子は、エクアドルからパナマ運河を造りに出稼ぎに行った人がかぶっていた物がパナマから広がってパナマ帽子となったそうです。なのでパナマ帽子の元祖なんです。エクアドルは!!!
パナマ帽子の作っているところです。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100913074625.jpg  店内はこんな感じです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100913074735.jpg  屋上では帽子を乾燥させていました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100913074900.jpg  パナマ帽子の素材で作った洋服?  vcm_s_kf_repr_640x480_20100913075006.jpg
帽子はたためて、買うと木の箱に入れてくれます。なんと折りたためるんですよ。

お昼を先生と一緒に食べる約束だったので、約束のレストランへ。途中でこんな風景に出会いました。横に担いでいるのは何かわかりますか? vcm_s_kf_repr_640x480_20100913075053.jpg
レストランはカテドラルの横にある歴史ありそうなところです。注文をしたのですが、量がすごくてびっくりでした。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100913075615.jpg  お腹がはちきれそうなくらい食べてしまいました。
先生にカテドラルや急カテドラルの案内をしてもらって、 vcm_s_kf_repr_640x480_20100913075659.jpg
その後は2階建ての市内観光バスに乗って市内一周です。クエンカ市内を展望できるところではお天気もよくて、クエンカの町を見下ろして気持ちよかったです。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100913075828.jpg  観光バスの2階から先生と  vcm_s_kf_repr_640x480_20100913075910.jpg  ここでこんな貯金箱を見つけました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100913080304.jpg


市内観光が終わって帰ってきたら天気が雨に変わってしまいました。博物館も時間で閉まってしまい、ここで先生ともさようならです。また日本に帰る前に戻って来たいものです。

夕食は結局お腹がすいてなくて、アイスクリームでした。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100913080004.jpg
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バス事故が続いています

2010年08月30日12:07

最近ラタクンガ近くで大きいバス事故が続いています。
8月の中旬くらいには、山越えをしてくるバスが、深夜に道路わきに500メートルほど落ちて、朝方うちの病院にも運ばれてきましたが、亡くなった人も多くて救急外来などお騒ぎでした。乗客がいっぱい乗っていたようで、被害者の数が多かったようです。

今度は昨日パンアメリカンでバスがカーブを曲がらずそのまま道路わきに落ちるという事故がありました。これは運転手の居眠り運転ではないかという話ですが、やはり多くの乗客が乗っていて、近くの病院に分散して運ばれたようで、ここの病院にはなくなった人が多く運ばれて17人亡くなって、二人が入院していると言っていました。なくなった人の中には、2ヶ月の赤ちゃんや4歳の子供もいて、かわいそうでした。また、月曜日になっても、亡くなった人の家族などが訪ねてきたり、どこに収容されたかわからないといって尋ねてくる人などいました。こういうところは、日本と違ってすぐ津々浦々にまで情報が伝わらないので、時間が掛かるなと感じました。ちなみにこの事故は日本でもニュースで流れたようです。

再びエルアンヘルへ

2010年08月29日22:27

イバラを朝9時発のエルアンヘル行きのバスに乗るために、バス停に8時半に集まることに。なんと言っても来ると言いながら来なかったりするので、ひとまず早めに待つことにしました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531151759.jpg  今日は時間どおりに9時に来てくれるけど、座席が空いてなくて立って途中までは行くことになりしました。

10時半過ぎにエルアンヘルに到着。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531151849.jpg  私たちを乗せてきてくれたバスです。 IMG_9075.jpg  バスが着いた横の公園で皆で記念撮影です。そこからエルアンヘルの公園まで行ってくれる乗り合いタクシーを頼みました。先日と同じ運転手さんです。今回は着く前に電話で予約をしておきました。
RIMG4094.jpg  こんな感じで車の後ろの荷台に乗り込みました。

11時半過ぎにはエルアンヘル公園に到着。そこからテクテク歩いて公園を回ることにしました。先週と違って、雨は降らずよかった。青空も少し見えてラッキーです。なかなか青空のエルアンヘルには出会えないそうなので、うれしいです。 DSC_0023.jpg  さあ出発です。

人数が多いのでにぎやかにあちらこちらで止まっては写真撮影です。いつ見ても不思議な風景です。この植物”フラウレホーン”は一部の地域にしか育たないようなので、とても珍しい景色名のではと思っているのですが・・・
天気が良かったので写真をお楽しみください。
vcm_s_kf_repr_640x480_20110531151933.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531152015.jpg  向こうまでフライレホーンがずっと続く。
vcm_s_kf_repr_640x480_20110531152055.jpg  斜面にも。
vcm_s_kf_repr_640x480_20110531152135.jpg  天気が良かったので向こうまではっきり見える。でも人は沼地があって危なくて近づけないそうです。
IMG_9087.jpg  人が歩くとこんな感じです。
vcm_s_kf_repr_640x480_20110531153810.jpg   下りの風景です。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531153844.jpg  向こうにまで道とフライレホーンが続いている。  

帰りは天気に恵まれて車窓から楽しめました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531153929.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531154007.jpg

キトのターミナルに着いてからタクシーでラタクンガへ移動しました。
タクシーの運転手さんが帰途の夜景が見えるところで止まってくれてとっても素敵なキトの夜景を見ることが出来ました。  DSC_0083.jpg
 
我が家について食事の後は風呂を浴びてバタンキューでした。
明日は仕事です。

キトからイバラへ

2010年08月28日23:28

今日は宮崎さんたちだけでなく、他の人たちも一緒にイバラに行くことになりました。バスで行くので北行きのバスターミナルへ。今回はエルアンヘルへ行くので、一緒に行きたい人たちが増えました。

まずはイバラに行ってホテルを決めることにしました。そこに荷物を置いてオタバロへ。ホテルはイバラのターミナルの近くで3人で泊まることにしたら2つベッドで1つのベッドが二人で休むようになっていました。狭いけどいいかな。ただしなぜか初めての経験でしたがタオルを借りるのにお金が要りました。これがチョッとびっくり出した。

オタバロまでターミナルからバスで行って、土曜市を楽しみました。1週間前に来ているのですが、店が多いのでいくら見てもお店をすべて見終わることがないので飽きが来ません。土産屋さんで見かけるほんの一部ですが・・・
vcm_s_kf_repr_640x480_20110530171420.jpg  アルパカの毛で作られた置物。手触りが気持ちいい。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110530171505.jpg  素朴なタペストリー。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110530171537.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110530171619.jpg  色とりどりのブレスレット。
コタカチまで行ってイバラに帰ってきました。

夕食は総勢7人で食事でした。にぎやかな食事でした。
vcm_s_kf_repr_640x480_20110530171700.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110530171735.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110530171806.jpg  これを見るとエクアドルの食事がわかるかな?

イバラのカテドラルのライトアップです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110530172243.jpg


ホテルに戻ってシャワーを浴びてお疲れ様でした。



安全協議会、夕食会

2010年08月27日23:36

昨晩宮崎さんたちが到着した。

今日は私がJICAの安全協議会なので1日は自分たちで動いてもらうことにしました。
夕食を一緒にしていたので待ち合わせを。
旧市街に行ったけど疲れていたので早く帰ってきてホテルで休んでいたとの事でした。

今日は同期の人たちと中華を食べに行く予定だったので皆さんを誘って一緒に行きました。おいしい中華でした。ここの味は気に入りましたがお高いのでいつもと言うわけには行きませんかね。
同期だけでなく他の人たちも混ざり楽しいひと時でした。

宮崎さんたちは昼食でお釣りをごまかされたみたいです。やはりキトは油断も隙もないようです。

念願のグアヤサミンの博物館へ

2010年08月25日21:36

夕べ山口さんは熱を出して、ダウン。やはりハードスケジュールだったかな?
今朝は大丈夫みたいだけどバスでなくてタクシーで行くことにしました。協力隊の人もいて3人だったので、ラタクンガーキト間が60ドルといわれてOKしました。

キトには昼ごろついて、今日泊まる予定のホテルに荷物を置いて旧市街に向かいました。
vcm_s_kf_repr_640x480_20110529171036.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110529171103.jpg 何かの催し物で警察の楽団が演奏をしていました。よく何だかわからないけどお祭や演奏していますね。
私も旧市街をゆっくり見たことがなかったのでいい機会でした。午前中、旧市街に行って教会などを見て、旧市街の雰囲気を楽しみました。教会は今回はガイドさんについて回ったので少し前回訪れた時より解りやすかったです。でもやはり宗教用語と宗教に関する人物については理解できませんね。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110529171129.jpg  カテドラルの中です。今までの司祭の人が描かれている部屋です。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110529171200.jpg  天井が変わっていて写真に取りました。
有名な教会で中には金が7トン使ってある祭壇などがあります。外見と違い中に入ると金ぴかです。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110529171350.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110529171421.jpg
南米の中で一番古い教会です。以前の地震で壊れて修復したところが色が白いところです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110529171452.jpg
チョッと休憩にジュースを飲むことに。いつの人が並んでいるジュース屋さんに行ってみる。写真の飢えに書いてるのが果物の名前です。いっぱいあるでしょ。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110529172142.jpg  注文したジュースの色はカラフルです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110529172214.jpg  釈迦頭、木苺、パパイヤジュースです。

その後はエクアドルの有名な画家であるグアヤスミンの美術館へ行きました。エクアドルを代表する芸術家です。民芸品のいたるところに彼の作品をモチーフにしたものが並べられています。今回現物を見て、そして作品に関する説明を受けてちょっとは理解することが出来ました。彼の言葉と思われる文字が書かれていてその文章も印象的でした。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110529172306.jpg  一番気に入った絵です。優しさとの題がついていました。

2ヵ所あるので1ヶ所目から回ったのですが、微妙な時間で閉館の時間に間に合わない感じでどうしようと悩んでいたら、美術館の職員らしき人が自分の車で次の美術館まで送ってくれると話しかけてきました。もちろん有料です。ここが田舎と首都の違いです。でも私たちも助かるしこの運転手さんも家計の足しになるし、頼んでいってもらいました。そして2ヶ所とも見ることが出来ました。良かったです。

美術館が終わったらもう薄暗くなっているので、タクシーでホテルまで戻りました。
夕食はアイスクリームとなりました。おいしかった。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110529172338.jpg

ホテルに戻って、山口さんが帰る飛行機の時間が来るまでゆっくりホテルで過ごすことにしました。無事に帰ることが出来ました。

明日は宮崎さんたちが到着します。

赤道記念碑

2010年08月23日22:07

今日は時間を決めていないので、ゆっくり朝食を摂ることが出来ました。ホテルでの朝食はバイキングでした。どれもこれも食べたくて困りました。特にパンはおいしかった。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110529164335.jpg  何ともバランスの悪い内容です。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110529164409.jpg  果物ジュースにフルーツがいっぱいです。ブドウ、パパイヤ、スイカ、パイナップル(こちらのパイナップルは白い種類もあります)、メロンなどです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110529164438.jpg  パン以外にハムやチーズが色々ありました。

vcm_s_kf_repr_640x480_20110529164534.jpg  バラがきれいで写真を撮ってしまいました。昨日の夜とは又違った雰囲気です。
ホテルに荷物を預かってもらい赤道記念碑に行くことにしていたら、ホテルの警備員らしき人が盗難が多くなっているので身の回り品や持ち物に気をつけるようにとアドバイスしてくれました。再度心を引き締めて出発です。先ずはトロリーに乗ってオリビア駅へ。そこで乗り換えて赤道記念碑まで行きました。10時過ぎ出発の11時20分頃到着しました。バスの中で出会った風景。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110529164601.jpg  バスの中で物をよく売りに来るのですが今日見たアイスクリーム売りの人は、新作のアイスクリーム入れを持っていました。これなら少しは埃よけになるかな?

赤道記念碑は今日も天気が良かった。いつ来ても天気がいいなー。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110529164630.jpg
てっぺんまで上って景色を眺めて、お目当ての隣の赤道博物館へ。いつやっても実験は面白い。ガイドさんで説明も違うし気に入っています。今回も卵は立てられませんでした。

又バスで戻って、ホテルからはバスターミナルまでタクシーで行ってもらいました。ホテルから頼んでもらったのでやや高いと思ったけど、飛ばしてくれました。ラタクンガ行きのバスに乗って、今日の宿泊地、我が家へ。
バスで夜道になったけど満月のおかげでコトパクシ山が見えました。いい眺めでした。こんなにいい条件がそろうこともないでしょうね。本当にラッキーでした。写真を撮ることが出来ました。  vcm_s_kf_repr_640x452.jpg

ラタクンガに着いて満月で我が家の近くもこんな感じでした。満月が真ん中に!  vcm_s_kf_repr_640x480_20110529164800.jpg


私は明日仕事に出て、山口さんはキロトア湖へ行きます。

あこがれのホテルは・・・

2010年08月22日21:07

友人が日本から来て泊まりたいと思っていたホテルに泊まることができました。

エクアドルのオタバロというところにあるサンパブロ湖畔に建っているホテルです。名前はホステリア プエルト
ラーゴと言います。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100910073234.jpg

リゾートホテルという趣で、ホテルでゆっくり過ごすこともできるようです。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100910072134.jpg

庭も手入れされていて、リャマが数頭庭に飼われていました。

お部屋は湖畔に面した二人部屋で、暖炉も付いていて、夜は寒いので暖炉をつけてもらったりしました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100910072436.jpg ホテルの従業員は民族衣装でプリーツひだの細かいスカートと刺繍のしてある白いブラウスです。解るかな?
私たちの部屋は2階で下の部屋のお邪魔して写真を取らせてもらいました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100910073110.jpg

難点はなぜか洗面台や鏡が高いところにあり、背の低い人ではチョッと大変かもしれません。

それ以外では、満足でした。

食事はレストランですると高いと聞いていたので、外で食べて、ビールだけレストランでいただきましたが、これもなかなかいい雰囲気でした。ただし、湖面に面した場所は食事をする人のみで、私たちは暖炉のあるほうになりましたが・・・・ vcm_s_kf_repr_640x480_20100910072226.jpg

朝食は付いていないので、レストランでいただいてみました。高めでしたが、おいしかったです。朝の湖面を見ながらの食事は贅沢でした。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100910073405.jpg 朝ごはんの写真です。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100910073446.jpg

朝日も天気がよければ見ることが出来て、湖面に朝日が当たる景色など幻想的でした。vcm_s_kf_repr_640x480_20100910073153.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20100910073315.jpg

すっかり満足して宿を後にしました。

El Angelへ

2010年08月22日12:53

今日はバスを拾ってEl Angel(エルアンヘル)へ。朝早起きして、朝日を見る。サンパブロ湖に朝日が昇り、光線が反射する。すばらしい景色だ。しばらくは写真撮影をして過ごす。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110529153601.jpg vcm_s_kf_repr_640x480_20110529153935.jpg vcm_s_kf_repr_640x480_20110529154055.jpg 画面手前が食堂になります。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110529153719.jpg  ここの二階に私たちは泊まりました。目の前は湖です。
食事は7時半からといわれていたけど、バスを8時に拾わないといけないため、早めに食堂に行く。入れてもらえて湖畔を見ながらの優雅な朝食となる。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110529154236.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110529154344.jpg  パンもおいしくて、でもジャムの量が多くないですか?皿がパンと同じ大きさですもの  vcm_s_kf_repr_640x480_20110529154431.jpg  皿の右端にあるのがおいしかった。ジャガイモの短冊切りをまとめてフライパンで少し焦がしてあってパリッと塩味で気に入りました。朝ごはんに満足して、バスを拾うために道路へと向かう。

朝の出だしはよかったけれど、これからが大変だった。バスがしばらく来なくて、やっと来たと思ったら停まってくれず、30分以上待つ。結局は途中まで乗せてくれるバスが止まってくれて、イバラまで向かうことにする。イバラで車掌さんにここで待っているとエルアンヘル行きが来るからといわれて待つことに。なかなか来なくて心配になるころにやっと来る。でもこれが停まってくれず、行ってしまう。仕方がないのでタクシーを拾って追っかける。たぶんいるであろうというところまで行くと、売り子のおばちゃんたちが今出て行ったから、またタクシーで追いかけろという。再度タクシーに乗って、追いかけることに。どこまで追いかけるか心配していると、途中のガソリンスタンドで給油しているバスがいる。発車しようとしていたので、タクシーがバスの前に止まってくれて、ヨット無事に乗ることが出来た。ひとまずよかった。

エルアンヘルに到着。ここで今度はエルアンヘルの公園まで行く乗り合いタクシーがいない。以前知り合ったタクシーの運転手さんにお願いしてきてもらう。午後に他のお客の予約が入っているからそれが終わってから迎えに来るので戻りの時間が遅くなるらしいけどここまで来ていけないのは悔しいのでお願いする。

12時前に到着する。15時のキト行きのバスに乗りたかったので14時に迎えに来てもらうことにしました。
さあ出発です。天気が悪くて薄暗く、寒いです。でもいつものように不思議な風景です。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110529155636.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110529161448.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110529161527.jpg  ずっと向こうまでこの植物だけです。今回は時間が有るので湖畔まで行って湖畔の風景を楽しみ、  vcm_s_kf_repr_640x480_20110529161601.jpg  山の上にある山小屋風のところまで行ってみました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110529161725.jpg  チョッと板がボロボロで登るので心配しましたがどうにか上がれました。風が強く、寒かったー。これで天気がよければ360度周りの景色が見れて良かっただろうな。それだけが残念でした。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110529161850.jpg  この植物の花のアップ写真です。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110529161649.jpg  雨の水滴がついていていい感じ。

ますます天気が悪くなり、急いで降りていく。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110529161925.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110529162004.jpg  タクシーが迎えに来るまでにはまだ時間が有り、それに寒くて外ではなくて風の吹き付けないところに行きたくて公園管理事務所に行って中で待っていいか聞くといやな顔をせずすぐ中に招き入れてくれた。本当にありがたい。しかもコーヒーとクラッカーを出してくれて親切が心にしみました。ここにも暖炉があって私たちにすぐそばを譲ってくれて、自分たちは離れたテーブルのほうへ動いてくれました。体が冷えていたのでこれらの親切は本当に心にしみました。待てど暮らせどタクシーは迎えに来ず、帰りのバスも気になるし、どうなることかと思っていたらやっと来てくれました。

タクシーの運転手さんもバスの時間の事を知っているから必死で飛ばしてくれました。すごいスピードで(さすが慣れているなと思いましたが)30分チョッとで着いたように思います。自分の車で送るといってくれたりしましたがどうも奥さんに反対されたようで、16時のバスにも間に合ったので、バスでキトまで戻りました。本当に今日もハラハラドキドキの旅になりました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110529162046.jpg  無事に着いた記念に写真を撮りました。

キトに20時ごろに着き、そこから今日の宿泊予定のホテルダンカルトンまでタクシーで行くことにしました。高くつくとは思いましたがバスターミナルでタクシーを拾って行きました。夜遅くなったら安全が第一ですね。
ホテルに到着しましたが、カウンターの人の対応が横柄で、キトでも高級ホテルで泊まりたいと思っていたホテルだったのですごく残念でした。たぶんもう使わないと思います。だってやはり高いホテル代を払うのであれば、それなりに居心地の良さを求めますよね。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110529162750.jpg  ホテルのロビーです。夜遅くて誰もいなかったので写真撮ってしまいました。おじさん自慢のトヨタの車と一緒に。本当に頑張ってくれました。

夕食は今日はホテルで取りました。9時は過ぎていましたが、一日頑張ったものね。ご褒美です。
ホテルの食事はおいしかった。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110529162658.jpg  ロクロというこちらのスープです。大きいチーズに緑はアボガドが半分入っています。夜遅いのでこれだけにしました。
部屋も、ベッドも居心地が良くて湯船に浸かってゆっくりしました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110529162624.jpg


お休みなさい。本当に今日は疲れました。

山口さんが来たよ♪ オタバロへ

2010年08月21日22:19

夕べ山口さんが日本からやってきました。こちらにいるのは5日間です。夏休みを10日間取ったしても、往復に4日間取られるので、滞在日数は短くなります。それでも来てくれるのはありがたいです。
昨日は飛行機の到着は遅くならず、一人ですぐ出てきたのでわかりました。久しぶりの再会です。

夕べはキトのホテルに泊まって、今朝タクシーLagoを8時15分に頼んでいたのでそれを待って出発です。10時半頃到着。すばらしいホテルです。ホテルの部屋からは湖面がきらきら輝いて眺めがいいです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110528164901.jpg  部屋の窓からは湖とインバブーラ山が見えていい眺めです。でも楽しんでばかりではいけません。オタバロの土曜市に行かなくては。バスを拾うのに大通りまで出て、バスを拾いました。大通りの直線なのでバスもスピードを出していて、行き先を読むのに大変でした。体験してみてわかることでした。道にはこんな花が咲いていました。何段にも花が咲くなんて面白くないですか?  vcm_s_kf_repr_640x480_20110528164740.jpg


無事にオタバロに到着して、市場めぐりです。いつ来ても楽しいです。やはり女性には買い物でしょうか。時間が飛ぶように過ぎて行き、時間が遅くなったけどコタカチにも行ってみることにしました。こんな時に限ってバスの路線で遠回りを選んでしまった。しかも間違って手前のバス停で降りてしまった。やっとコタカチに着けたよ。

コタカチで革製品を見ていたら遅くなってしまった。カテドラルはこんな感じで雰囲気いっぱい。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110528165028.jpg   帰りはバスで帰ろうと思っていたのでコタカチからパンアメリカーナに出てそこでバスを拾って戻ることにしたのですが、どれで帰っていいかわからず、周りの人にどのバスを拾ったらいいか教えてもらってやっと乗れました。今度は周りが真っ暗でどこでバスを止めたらいいかわかりません。車窓さんにも言ったけど、解ったのかなー。明るいと看板が目印になるのだけど、真っ暗で解らない。周りの人がここでも助けてくれました。私たちがまごまごしていたら周りに人が看板をみつけてくれて、叫んでくれました。止めてーと。バスが止まってくれて降りることが出来ました。本当に今日はいろいろな人に助けられて日でした。コタカチでの間違って降りた時、バスをどれを拾っていいかわからなかった時、地方でのエクアドル人は本当に親切です。

遅くなりましたが、食事はとらず、食堂でビールをいただきました。暖炉があって、落ち着いたところでゆったりとビールでした。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110528165453.jpg  手前にあるグラスにはビールが入っていたのですが今はもう・・・・家具のイスなどは葦で作られています。トトーラというのを聞いたことはないですか?葦で船を造って海を渡ったと言うコンチキ号の話し。それと同じもので作られた家具です。湖のすぐそばで食事が出来るのですが、ディナーをとらないと湖畔のテーブル席は使えないとの事でした。残念!!

部屋に戻るときに暖炉を使いますかと聞かれて即お願いしました。やはり暖炉つきの部屋はあこがれますよね。
暖炉に灯がともって暖かい。夜になると冷えました。暖炉を頼んで置いてよかった。

シャワーを浴びてお休みなさい。
明日は朝が早いです。

14歳の母

2010年08月17日05:01

日頃から、若い人の妊娠が多いとは聞いていましたが、今日は14歳の母に出会いました。赤ちゃんがおっぱいを吸いたくても陥没乳頭でうまく赤ちゃんが吸い付くことが出来ません。母親のほうは(母と言うにはとても幼い感じがしますが)おっぱいが痛いので、無理に飲ませることをせず、その結果お乳がパンパンに張れて、ますます痛くなるという悪循環になっていました。

今日はお乳が張っていて、このままでは乳腺炎になると思い、頑張ってマッサージをしました。本人には泣かれてしまいましたがお乳は柔らかくなり、少しはよくなったかなと思いました。本人にもマッサージをするように話しましたが、どこまでやるかは???。

エクアドルでは10代の女性の妊娠が多いと思います。エクアドル政府も問題だと思っていて、10代で出産した女性には、妊娠をすぐしないように話しを相手の男性も交えて話しをします。また学業が再開できるように手助けもします。これを行うのが看護師も行いますが、ソーシャルワーカーも話をしています。でもどうしてこんなに10代での妊娠が多いのに予防を考えないのかが不思議です。

化石の森プヤンゴへ

2010年08月14日12:04

今日はプヤンゴを目指します。そのために朝4時のバスで目的地の中継地点になるところに行くはずが、何とバスが壊れて朝の便はないとバスの事務所に行ったら言われて、結局昨日来たマチャラ行きのバスに乗ることになってしまいました。マチャラに戻るとまた同じ道を引き返すことになるので、途中の町で降ろしてもらっていく方法がないか聞いても、マチャラまで行ったほうが早いとの返事。あきらめてマチャラまで行くことにしました。すると急にここで降りたら、アレニジャス行き(プヤンゴの中継地点の町)のバスが来るからといわれて突然バスから降りることになってびっくり。バタバタと降りて、周りの人に言われるがままに待っているとバスが来ました。ひとまず間違っていないようなので安心して眠り込んでしまいました。

目を覚ますとチョッと大きい町に到着していて、周りの人に聞くとアレニージャスという町だとのことで、ここでもまたバタバタと降りることに。プヤンゴ行きのバスを聞くと、カミヨネッタがあると教えてもらって、それの荷台に乗ってプヤンゴまで行くことにしました。でも橋のところまでといわれて、そこで降りたあとどうなるのかはよくわからないままでした。荷台は朝早いので(6時半くらい)風が冷たくて、暑い所に来たつもりだったのに、パーカーを出して寒さをしのぎました。途中の景色が山や羊歯の大きいものや木がいっぱい生えている森林みたいなところを過ぎたりして変化に富んでいて面白かったです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100820060316.jpg  1時間半ほど揺られてプヤンゴの橋のところに到着。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100820060930.jpg  するとチョッと古い車の近くにいたおじさんが、「公園に行くのか」と聞くので「そうだ」と答えると値段の交渉へ。でも値切るのを忘れてそのまま乗ってしまいました。10ドルなり。

しばらく走ると公園管理事務所に到着。途中の景色がこんな感じです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100820061148.jpg  黄色い花の季節なのかよく咲いていました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100820061237.jpg  管理事務所で入場料の1ドルを払い、その受付をしたお姉さんが一緒にタクシーに乗り込んで公園の入り口まで一緒に行くことになる。結局はこのおねーさんがガイドでした。1時間ほどかけて公園を歩く。遊歩道になっていて、いたるところに木の化石が横たわっている。  vcm_s_kf_repr_360x480_20100820061709.jpg  川岸の土手にも埋まっている。丸く見えるのがそうです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100820061849.jpg
本当に不思議だ。  この公園で一番大きい化石のところです。 石だけど木なんですよね。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100820062111.jpg   また化石だけでなく、木も生えていて樹齢200年、150年という木がありました。  vcm_s_kf_repr_360x480_20100820062410.jpg  この木は樹齢200年だそうです。木肌に太い線があってこれが10年毎に出来るので計算が出来るそうです。これがまた大きくて、見ていて何だかエネルギーを貰う気がしました。世界に化石の森は3箇所(アメリカ、アルゼンチン、エクアドル)あるけど、化石と生きている気が一緒に存在しているのはここの公園だけだといっていました。35年前に見つかって、世界遺産にも申請したらしいですが、世界遺産は通らなかったようです。

公園から戻ってきたら10時半過ぎで、朝早くから動いたので予定より早く終わったので、このままウアキージャスに向かうことにしました。アレニージャスに戻るカミヨネッタをしばらく待つ間に、タクシーのおじさんと話をしたり、写真を撮ったりしてすごしました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100820062713.jpg  橋ではこんな風になっていて、検問していました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100820062600.jpg  マンゴーの赤ちゃんです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100820062514.jpg  ノニの実と花です。日本で買うと高いですが、ここでは普通に生ると言っていました。やっとカミヨネッタを拾って一路アレニージャスへ。このカミヨネッタは幌がなかったので風がまともに来て、一緒に荷台に乗ったエクアドル人がいろいろ話しかけてくるけど、聞こえないのと話すと口のつばが飛んでいってしまい、こんな速度で風を受けると、こんなことになるんだという貴重な体験をしました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100820062851.jpg  タイヤ交換に寄ったところでカミヨネッタの写真を撮りました。

アレニージャスに着いたら、またすぐにバスが来て、12時にはウアキージャスに着いて、ペルー国境に向かって歩いていきました。途中露天がいっぱい出ていて人ごみがすごかったです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100820065437.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20100820065233.jpg  こんな動物まで売られていました。たぶん保護動物ではないのかな?  小さい橋を渡ったらペルーになります。橋を挟んで「ようこそペルーへ」という看板と「ようこそエクアドルへ」という看板とがお互いに立っていました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100820064157.jpg   vcm_s_kf_repr_640x480_20100820064316.jpg  お昼はペルー側に行ってセビッチェと魚介類のいっぱい入ったスープを頼みました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100820064413.jpg   vcm_s_kf_repr_640x480_20100820064455.jpg  すごくおいしかったです。やはり私はペルーのセビッチェが好きです。

結局お昼を食べて、することもないので今日中にグアヤキルに戻ることにしました。15時半のバスのチケットを買うけれど、マチャラ行きのお客があふれていて、ひたすらマチャラ行きのバスだけが来て、グアヤキル行きのバスは来ず、30分後にやっときました。放送が何も掛からないので、乗り過ごしたら大変と緊張でした。結局ここのバス会社の待合室で1時間半ほど待っていました。扇風機があって涼しくて動けませんでした。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100820065645.jpg  バスに乗ってからイミグラシオンへ。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100820065751.jpg  このバスはペルーから来たようで、皆が手続きするのに降りて行きました。

後はひたすらバスに乗ってグアヤキルへ。途中夕焼けがきれいでした。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100820065916.jpg  バスに売りに来る、サトウキビやオレンジの皮を剥いたのを食べて楽しみました。21時ころに到着して、長い1日の旅を無事に終わりました。

3連休旅に出ます

2010年08月13日11:43

8月13日から3連休です。本当は8月10日が独立記念日で休みなのが、大統領の一声で8月13日に変わってしまっての3連休です。
エクアドルの南に旅行していないのでこれを機会に旅行に出ました。
12日に飛行機でグアヤキルへ。

13日はサルマという村へ行ってコーヒーを買いたいと思い、ひとまずマチャラというところへバスで行くことにしましたが、バスターミナルが3連休の初日ですごい込みようです。やっとバスのチケットを手に入れてバスに乗り込んだのが11時近くになっていました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100820054721.jpg   買ったチケットが最後の席で、何と運転手席の隣で、眺めが最高でした。バスから延々と続くバナナ畑を撮らせてもらいました。

結局マチャラに着いたのが14時で、そこからサルマ行きのバスがいるのを見つけてすぐに乗り込みました。ここからも結局3時間かかり、今日の宿はサルマに決定です。

サルマの町は、古い町並みを残していて、少しひなびた感じの町でした。鉱山で栄えた町で今でも金を掘っているという話ですが成果は上がっているのか?という感じです。目的のコーヒーを買って、町をうろうろ散策して、お昼を食べていないので早めの夕食にしました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100820053133.jpg ホテルからの眺めです。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100820053601.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20100820054133.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20100820054315.jpg 町の道路わきが石と木の組み合わせで歩道になっていてとてもいい感じでした。 
vcm_s_kf_repr_360x480_20100820053708.jpg 通りで見つけたベルです。下にある部分を押すと、鳥が動いてくちばしで音を出します。私たちが珍しそうにしていたら近くに居たおばさんが使い方を教えてくれました。人も親切ですね。

ホテルの人に聞いたら、チグリージョというものがここの料理ということでそれを食べることにして、レストランに入ると、停電そして真っ暗。しばらくすると自家発電が始まりレストランに明かりがともりました。自家発電があるということは結構停電があるということかな?
チグリジョは食用バナナと卵、チーズを炒めたもので、vcm_s_kf_repr_640x480_20100820053816.jpg 結構ボリュームがありました。もう1つのボロンという食べ物も同じように食用バナナをつぶしてそこにピーナッツバターとピーナッツが入ったもので、vcm_s_kf_repr_640x480_20100820053920.jpg これもボリュームでした。結局食べきれずに残してレストランを出ました。

何でもお祭りがあるということで花火を打ち上げたりしていましたが、明日は朝4時のバスに乗らなくてはいけないので早めの就寝としました。でも遅くまで花火と、車、人の騒ぐ声がしてなかなか寝付けませんでした。

ゾウガメに会いました

2010年08月11日12:50

今日はスペイン語のクラスを受けていると、先生に電話が掛かってきてゾウガメが近くに来るという電話でした。ゾウガメを見に行くかと聞かれて訳がわからなかったけど、行くと答えて通りに出ると、向こうから警察の車が近づいて来ました。荷台にゾウガメが乗せられていました。個人の家で飼われていたもので、保護動物なのでそこに家から動物愛護センターへ運ばれると途中のことでした。(なぜそれがここに止まって私たちに見せてくれたのかは不明?)35年間そこのうちに飼われていたそうで、ペットのようなものです。手放すのはしなびなっかただろうなと思います。でもそのおかげでゾウガメに触ることが出来ました。以外にも手足や頭は皮膚が頑丈に見えますが柔らかく、触ってはじめて解るものでした。甲羅の裏はすべすべしていて、表のごつごつした様子と違っていました。ガラパゴスでも出来ない非常に貴重な体験をした瞬間でした。でもこういう日に限ってカメラを持っていなくて、貴重なゾウガメとのツーショット写真は幻に終わりました。

偶然な出合い

2010年08月06日12:40

ラタクンガに新しい協力隊の人が着任して、今日はラタクンガの町の案内をしました。コーヒーとチョコレートを計り販売しているところがあるので、そこのお店を紹介するのに訪ねていくと、そこに外国人のお客が(自分たちも外国人だけど)来ていて珍しいなーと思っていると、「こんにちは」と声をかけられてびっくり。何でも日本に交換留学で住んだことがあって、日本語がしゃべれるとのこと。でも今はこちらでボランティアをしているので、スペイン語を使っているので日本語は忘れかかっている言っていました。こんな所で出会うなんてすごい偶然ですね。夏休みシーズンなのでラタクンガの町でも外国人の姿を見かけることが多くなっていましたが、こんな出会いがあるとは不思議です。ラタクンガの見所などを聞かれてしばらく話しをしました。

いよいよエクアドルに戻ります

2010年08月03日12:10

今日はラパスを8時52分発の飛行機で帰りました。
なのでタクシーは朝5時で予約をして空港へ出発でした。女性の運転手さんで安心しました。
途中リマで乗り換えでしたが、トラブルもなく出来ました。残念ながら時間がなかったので又買い物は出来ませんでした。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110702152902.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110702152941.jpg  機内食です。

13時ごろにキトに到着。久しぶりのエクアドルは変わりません。
明日から仕事なので、頑張ってラタクンガに帰りました。疲れを考えてタクシーを予約しておいたので、バスよりは楽でした。久しぶりの我が家はやっぱり落ち着きます。

ボリビアでの土産話を友人としてお休みなさい。

太陽の島へ

2010年08月02日22:39

今日もいい天気だ。
朝日を浴びたチチカカ湖が目の前に広がっています。そこにトトラで作った船が朝日を浴びて湖面に漂っていて幻想的な風景です。いいですねー 
vcm_s_kf_repr_640x480_20110702144037.jpg  稲穂が金に見えて黄金の国ジパングになったことを思い出しました。


朝ごはんも昨日の残りなどですまして、今日は太陽の島へのツアーです。船代15ボリなり。
船なので心配していましたが船酔いすることなく快適な船の旅を楽しめました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110702144123.jpg  チチカカ湖にはこんな風景もあります。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110702144212.jpg  いよいよ太陽の島に着きました。ここで泊まる人も多いみたいで、船頭さんが戻ってくる時間をしつこいほど説明しました。

vcm_s_kf_repr_360x480_20110702144256.jpg  船着場には水が流れている場所が。この水は不老不死の水だそうです。上に行くと”若返りの水”の湧き出ているところがあるそうです。上を目指して登っていくと、  vcm_s_kf_repr_640x480_20110702144734.jpg  3箇所の泉から流れているところです。源泉はどこに・・・ひとまず水を飲んで顔も洗いました。しわが取れますように!  vcm_s_kf_repr_360x480_20110702151519.jpg   歴史を感じさせる石段です。石段の脇を上から水が流れていて  vcm_s_kf_repr_360x480_20110702151434.jpg  水はこんなにきれい。クレソンもおいしそうでした。   

色んな種類の花が咲いていてこれもすばらしかった。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110702144851.jpg   vcm_s_kf_repr_640x480_20110702145141.jpg   vcm_s_kf_repr_640x480_20110702145226.jpg   vcm_s_kf_repr_640x480_20110702151058.jpg   vcm_s_kf_repr_640x480_20110702151142.jpg   自然を楽しみ満喫して帰ってきました。帰りの船は人数が少なくて、これだけの人がこの島に残ったのかーと思いました。確かに自然を感じながらのんびりするにはいいところです。なんてたって回りはチチカカ湖で眺め抜群ですから。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110702151241.jpg


帰りは途中で鱒の養殖をやっているトトラの島によってくれました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110702151343.jpg  それが終わったらコパカバーナに戻りました。半日コースです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110702152505.jpg  帰りの船から昨日登ったところを裏から見て。何かお祭をやってました。

昼過ぎにラパスへ向けて戻りました。たくさんのバスがあって頻回にラパスに出ていました。なので昼ごはんは  vcm_s_kf_repr_640x480_20110702152550.jpg  簡単にサラダにしました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110702152703.jpg  見納めのチチカカ湖。

最後のラパスの夜だったのですが、結局今日もアジアの味で決まりました。今日は韓国料理です。野菜がいっぱいあっておいしかった。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110702152740.jpg   vcm_s_kf_repr_640x480_20110702152822.jpg   お腹はすっかり戻った気がします。明日はエクアドルに戻りますが、それにあわせて体が戻るのにびっくりです。


コパカバーナへ

2010年08月01日21:40

今日はコパカバーナに向かってそこで一泊して翌日にラパスに帰ってくる予定です。今日もコパカバーナ行きのミニバスが出るところに行ってバスを探すことに。コパカバーナ行きのバス停はお墓の近くにあります。日本のお墓と違って花屋さんがあったりしてにぎやかなものです。バスがいっぱいあって客引きがすごくてどれに乗ればいいのか悩んでしまいました。しかも客引き同士でけんかなどしてしまって困った。困った。

ひとまず乗り込んでさあ出発です。バスは20ボリです。昨日通ったアルティプラノを再度通って行きます。今日もすごい人でです。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110702134011.jpg 南米でのとうもろこしは白くて大きいのでこのようなポップコーンが売られています。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110702134113.jpg  途中でバスが止まったときのアルティプラノの様子です。人が多くて活気がありました。
コパカバーナに行くのには、チチカカ湖に出てそこを渡しで渡って行かなければならず、チチカカ湖が眺められて景色を楽しめます。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110702134149.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110702134237.jpg  私たちの乗ったフェリーです。海ではないので揺れないから良かったです。約5時間ほどで到着です。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110702134320.jpg  途中でチチカカ湖が望めました。すばらしい青です。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110702134354.jpg  コパカバーナが見えました。この風景は25年前と変わらないなー 
今日のホテルはかわいいホテルです。それぞれ戸建てになっていて泊まる人数で泊まる場所が決まります。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110702134558.jpg  私たちの泊まったところです。卵みたいでかわいいでしょ!!! vcm_s_kf_repr_640x480_20110702134442.jpg  チチカカ湖を望むところに建っていていい眺めです。ホテルの部屋の2階からの眺めです。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110702134516.jpg  部屋の中は階段が螺旋になっていて1階のベッドは丸でした。ホテルは自炊も出来るので食材を持ってきてここで料理をしてもよさそうです。  

ホテルに荷物を置いて町へ。先ずは腹ごしらえをしようとレストラン選びしましたが、迷ってしまいました。人が多いところを選んでここで初めてちゃんとした料理を久しぶりに食べました。マス料理にしました。チチカカ湖と言えばマスなんです。日本の援助で養殖を始めてうまく行った例ですね。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110702141021.jpg


コパカバーナは教会が交通安全で有名で、車を買ったら皆ここに持ってきてお払いをしてもらいます。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110702134639.jpg  車に花を飾ったりしてきれいでしょ。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110702140208.jpg  車の飾りの拡大です。葦の船に花が飾ってあってボリビアらしいですね。教会見学をして、  vcm_s_kf_repr_360x480_20110702141924.jpg  青空に白が映えます。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110702140900.jpg  教会の前が露天です。お守りやロサリオやお土産屋があります。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110702141425.jpg  教会の中です。ここでは褐色のマリア様が有名です。中央に見えます。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110702141343.jpg  マリア様の周りに人が祈ってます。  裏に小部屋があってロウソクを灯してそこでお祈りをしてました。ロウソクの溶けたロウで自分の欲しいものを形作ってそれを残していくとご利益があるようです。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110702141733.jpg  こんな感じで壁に向かって皆熱心にやってました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110702141558.jpg  祈りをささげている親子。ロウソクを買って1本が燃えきるまで待とうとしましたが、以外に時間がかかって全部燃え尽きるまで待てませんでした。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110702141654.jpg  私のロウソク。時間に余裕がないとできないことですね。日本人はせっかちでいけないですね。

そこを見たらチチカカ湖を見渡せる山へ登ってみました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110702141808.jpg  vcm_s_kf_repr_360x480_20110702143036.jpg  何となく日本の参道を連想しました。上には十字架があって礼拝が出来るようになっているようです。今日は日曜なので人も多いですが、それだけではなくて何かお祭をしているようです。長い坂の階段を登っていきます。周りに林があって長い石段は、まるで日本の寺院にある風景のようです。いけると思ったのですが、やはり体調がまだ戻っていないのか、途中でバテてしまいました。でも夕日がチチカカ湖に沈むのを見れて感動でした。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110702143138.jpg
vcm_s_kf_repr_640x480_20110702143219.jpg


夜はあるものでホテルですましました。ラパスで売っているビスケットを食べさせてもらったらこれがおいしかった。それと旅行用に持ってきた、旅行中に買ったお菓子などを帰る日が近づいているので荷物を軽くしなくてはと食べることにしました。シャワー室は巻貝のようになっていて扉がないので、部屋が寒いと服を脱ぐのが辛いです。でもシャワーが暖かかったので良かったでした。
vcm_s_kf_repr_640x480_20110702143256.jpg
ホテルの窓からの夕焼け


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エクアドルの県立病院で働いています。私の住んでいる町からバスで2時間くらいのところにある湖です。とても気に入っています。

とても幻想的でした

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