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ティワナク遺跡へ

2010年07月31日21:16

今日はティワナク遺跡へ行きます。まだ足が地に着かない気もしますが、とにかく行ってみることにしました。ティワナク遺跡行きの乗り合いタクシーに乗るためにタクシーを拾って行きました。でも行き先を確認しないと町まで行かないで途中で降ろされると聞いたので、しつこく確認したのにもかかわらず、道路わきで下ろされて歩きました。やはり信じるのにはそれなりの覚悟が要りますね。下ろされた時にはやはりねーと思った次第です。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110622161734.jpg

ここまで来る途中にはアルティプラノの町を通って来ましたが、すごい活気があって車がすごいです。中古車が乗り合いバスになっていてそれが無秩序に走っているのですごい交通渋滞です。どこでも見かけたのでこれはボリビアのこれからの課題でしょうね。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110622155812.jpg  インディヘナの人たちが身に着けているスカートです。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110622161702.jpg  乗った乗り合いタクシーの運転手さんが荷物を積んでいました。途中下車した時にオレンジを買いました。ジュースだけだったらこれが一番今の私にはおいしい食事です。

真っ青の空のもとテクテク歩きました。30分ほど歩いて町の入り口へ。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110622161805.jpg  どこに遺跡があるかわからず、しかも人が歩いていないので聞けず困りました。乾燥した赤茶けた大地がどこまでも続いています。
どうにか遺跡についてここでガイドさんについて遺跡の説明を聞くことに。昔来た時には遺跡だけがぽつんとあったのに、今は整備されてしかもガイドさんが色々説明してくれてとても面白かったです。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110622161837.jpg  この遺跡で一番大きい全身刺青の人物像です。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110622161925.jpg   有名な太陽の門。意外に小さい。   vcm_s_kf_repr_640x480_20110622161959.jpg   私たちが横になっている岩は、1枚岩でそこにあるくぼみに横になるとパワーがもらえるとガイドさんは説明してくれました。確かに気持ちは良かったけど…  vcm_s_kf_repr_640x480_20110622162034.jpg   顔が壁から見えている神殿です。   vcm_s_kf_repr_640x480_20110622162104.jpg
この場所はガイドさんお勧めの写真ポイントです。少しずつですが発掘も続いていて広い遺跡というのがわかりました。ガイドさんも熱心に説明してくれて良かった。   vcm_s_kf_repr_640x480_20110622162139.jpg  最後にガイドさんと一緒に記念写真をしてお別れです。

ここから出ている乗り合いバスに乗って1時間ほどかけてラパスに帰りました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110622163702.jpg  こんな真直ぐな道が続きます。帰るとお祭りをしていて、ゆっくり歩きながら祭り見物をしました。エクアドルとやはり衣装が違いますね。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110622165644.jpg   記念撮影をさせてもらっていい記念になりました。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110622165720.jpg  車も今日はおめかしです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110622165755.jpg   ショールがかわいい!!!  vcm_s_kf_repr_360x480_20110622165854.jpg  チョッと太目の踊り子さん。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110622165928.jpg   このような人垣の中を踊り連が踊って行きます。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110622170008.jpg
vcm_s_kf_repr_640x480_20110622170820.jpg  道端ではこのようなものが売られていました。どこでも隙間があればお店になります。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110622170125.jpg   vcm_s_kf_repr_640x480_20110622170156.jpg   vcm_s_kf_repr_360x480_20110622170231.jpg   祭を見ながら、町並みを見ながら歩いていくと大統領官邸に近くに出ました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110622170900.jpg   ちょうど衛兵が国旗をしまうところに出会えました。始めて見て感動しました。姿勢がまっすぐで動きがきびきびしていて絵になります。   vcm_s_kf_repr_640x480_20110622170956.jpg   vcm_s_kf_repr_640x480_20110622171030.jpg   vcm_s_kf_repr_640x480_20110622171141.jpg   vcm_s_kf_repr_640x480_20110622171223.jpg   宮殿の入り口にいる衛兵さんに一緒に写真を撮ってもらいました。
町に出てきたら出店が出ていていっぱいの人垣ができています。皆踊り連が来るのを待っているようです。元気があれば一緒にやりたかったのですが、さすがに今日は疲れました。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110622171305.jpg  帰りの道で向こうに夕日に照らされたイリマニ山が見えてきれいでした。夕食を中華にしてうどんにしてみました。」これがおいしかった。やはりアジアの味はあいます。ラパスではいたるところでNHKを見ることが出来ます。このレストランでもテレビでNHKが流れていて感動しました。

このままホテルに戻ってお休みなさい。



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ラパスに着いたよ♪

2010年07月30日20:46

朝予定より早くついて、先ずはタクシーでホテルへ移動しました。昨日の体調からは考えられないほど元気になりましたが、何も食べていないので元気が出なくてターミナルでタクシーを拾いました。タクシー料金は高めになりましたが・・・バスでは思ったより寒くもなくて(バス会社が毛布を配ってくれたので暖かく過ごせました)昨晩寝ていなかったので良く寝ました。下痢もなくて本当に良かったです。夜行バスはチョッと高かったですが、寒さとイスの座り心地を考えるとあまりケチらないほうがいいような気がします。バス会社はオマール(OMAR)で1人が60ボリ(35ドルくらい)です。

ホテルは古そうですが、暖かいシャワーも出て場所も便利でよかったです。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110622152024.jpg

チョッとゆっくりしてからお昼を食べに行きました。ラパスは日本会館があって、そこで日本食を食べれるのでお腹に優しいかなと行ってみました。広くてメニューを見たら食べたい物がいっぱいあってお腹を壊していなければ鱒ずしを食べたかったけど、さすがに生はダメだと思って一番無難な焼き魚定食(50ボリ)にしてみました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110622152057.jpg  味噌汁がおいしかった。やはり体調が悪い時は自分の国の食べ物がいいですね。高い食事だと思いますが意外にもボリビア人が食べに来ている人が多くてびっくりしました。しかもお箸もうまく使っていました。

そこからサンフランシスコ寺院へ行って、お土産屋さんを見て回りました。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110622152127.jpg  vcm_s_kf_repr_360x480_20110622152158.jpg  一角には儀式用に使われると思われるものが売っていました。リャマの子供や胎児も非常に価値あるものとして売っていました。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110622152231.jpg  サンフランシスコ寺院の上の方から町を見下ろすように通りが通っています。本当は夜はペーニャに行って、フォルクローレを聞こうと思っていたのですが、やはり体が疲れているので止めました。久しぶりに生の楽器の音を聴いてみたかったので残念でした。

ここで礼宮様が来た時にコートを作ったというお店に連れて行ってもらいました。アルパカで作られた生地で、軽くてつい買ってしまいました。思いがけない買い物をしてしまいました。25年前と比べておしゃれな店が増えていて眼を奪われてしまってばかりでした。

日本でイケコ人形が任期があるとの事で土産で頼まれていましたが、なかなか気に入ったものが見つからず(手書きなので顔が違うんですよ)しかも値段が高い。なんでも日本人が買っていくので値段を釣り上げてしまったと聞きました。日本人は金払いが良いということでしょうね。

ウユニツアー 2日目 そしてラパスへ移動

2010年07月29日20:26

一晩休めずに夜があけた。今日は本当はこのホテルがある山に登りウユニ塩湖を見下ろすコースがあったのに、とても参加できる状態ではなくてとにかくホテルで休ませてもらう。結局トイレに通ったのでトイレの水がなくなってしまいました。貴重な水を使ってすまなかったです。

昼過ぎにウユニの町に向けて出発。どうにか車に乗り込んで行くけど途中で吐いたりして大変でした。ウユニでも泊まりなしの休憩だけでホテルで休んで、夜行バスに備えることにしました。日中のバスはなくて夜のバスしかないので、今日のバスに乗らなければ1日日程がずれ込むので何としても移動しなければならないので頑張りました。相棒が薬局から薬を買ってきてくれてそれを飲みながら様子を見ていたら、少し良くなってきました。バス会社へ行って、20時に乗り込みました。トイレがないので下痢を我慢するのは大変と思っていたので、不安の出発でした。明日の朝7時にラパス着です。

バスが途中で止まり、乗客が騒いでいます。話を聴いていると何でも運転手が飲酒運転で、フラフラ走っていて乗客が止めた様子です。ひとまずアシスタントで乗っていた人が運転して警察がいるところまで連れて行って、運転手を警察に引き渡していました。運転手は自分は悪いことはしていないとしきりに言っていましたが、どう見てもひどい泥酔状態です。ボリビアはバス事故が多いとは聞いていましたが、こんな場面にあたると冷や冷やものですね。乗客の監視は大事ですね。

今日は写真を撮る気がなくて何もありません。

ウユニ塩湖1泊2日ツアー 初日

2010年07月28日18:42

昨日、着いたのが遅かったのでホテルをゆっくり見ていないので朝食を食べたら出かけることにしました。

先ずはホテルを写真にとって回りました。雪だるまならぬ塩だるま。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110621194241.jpg   塩で作ったソファー?。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110621194144.jpg などなど。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621194424.jpg  外は全く建物がなく、あるのは少しか細い電信柱でした。ここで木材を手にいてるのは難しいだろうとは思います。   vcm_s_kf_repr_640x480_20110621194332.jpg  食堂です。朝の散策をした後は朝ごはんです。シンプルです。ジュースとパンとコーヒーでした。でも雰囲気は朝日がいっぱいで元気が出る気がしました。気持ちいい1日の始まりです。

このホテルはウユニ塩湖に行く途中にあるようで、先に解っていたらここで待って良かったようですが、それを知らなかったので又ウユニ市内のツアー会社へ戻ることになりました。でもこのおかげでウユニの町を明るい日の元で見ることが出来ました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621194509.jpg  町の風景です。緑がなくて乾燥しています。ウユニは3700メートルの高度があるためか友人に助けられて歩く人やしゃがみ込んでいる人を見かけました。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110621194549.jpg  ツアー会社の近くにあったモニュメント。印象的でした。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621194643.jpg  ツアー会社です。

ツアー参加者が多いため、ラウンドクルーザーが何台も来てグループになって乗って行きます。待っていて気がつたのは意外にフランス人が多いことでした。フランス人いわく、スペイン語はフランス語からは話しやすいそうです。その中に日本にも行ったことがあるという人がいて、しばし日本の話題で話しが盛り上がりました。もちろんスペイン語ですが・・・・

私たちの番が来て乗り込んだのはアメリカ人のグループとドイツ人が一緒でした。英語は本当に苦手て困ります。でも一緒に車に乗ったメンバーはここでピースコーで働いているのでスペイン語が話せたので助かりました。3ヶ月ほどのようですが、この冬にパタゴニアにも行ってきたと言っていました。さすがすごいパワーです。ラウンドクルーザーに揺られながら先ずは、機関車の墓場へ。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621194746.jpg  線路わきに昔使っていた機関車が放置されていて、平原に取り残された風景が特殊な感じがします。子供に帰って中に入り込んだり上に登ったりして楽しませて貰いました。vcm_s_kf_repr_360x480_20110621194831.jpg  運転手さんはその間、車の点検や荷台の荷物を確認していました。彼曰く、トヨタの車はとても丈夫でいいと言っていました。トヨタの車はどこに行っても評判がいいですね。やはり世界のトヨタですね。自分の国に誇れるものがあるというのは、外国で暮らすのに支えになる気がします。

しばらく遊んで次の目的地へ。塩湖のふちにある村で民芸品が売られていてそこで一休みです。これも地元にお金を落とす外国人の役目だと思うことにしています。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621194920.jpg  塩で出来たいろいろなものが売っていてつい手が出てしまいました。ウユニの塩が売っていて10×20センチくらいで一袋80円くらいでしょうか。日本で塩がブームで高いと聞いていたので、すごい安いと思ってしまいました。でも塩は重いので土産にたくさんは買えませんね。残念です。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621195956.jpg  塩を作る作業をしている人たちがいたので隠れ撮りをさせてもらいました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621200042.jpg  塩の壁です。レンガの塩版です。

これから塩湖へ。本当に真っ白の平原です。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621200515.jpg  車のわだちのあとが何となくわかるかなというくらいで、何もないので目印が解りません。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621200601.jpg  人が立っているとこんな感じです。どこに人がいるかわかりますか?実感として一人でこの平原に入るのは無理だと思います。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621200132.jpg  塩を手掘りで山にしています。そうすると水分が蒸発して山の部分が塩として使えるのです。しばらく行くと山が右手に見えるのでチョッと気持ちが落ち着きます。どれくらい走ったでしょうか、ウユニ塩湖の中にあるホテルが見えてきました。ここはウユニ塩湖にある塩のホテルとして有名で泊まって見たかったのですが、1泊2日のツアーではチョッと時間があわなくてあきらめました。ここで昼食です。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621200307.jpg  車の後ろに食事が積んであって、サラダにリャマの肉、おいしそうでしょ!運転手さんの横に座っていた彼女が料理を作ってくれるようです。ホテルの周りには国旗が掲げてあるところがあって、日本の国旗もありました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621200223.jpg  外国で自分の国の国旗を見ると愛国心という言葉が浮かびます。どこの国の人も自分の国の国旗に誇りを持っています。なぜ日本では国旗に対して誇りを持てるような教育が出来ないのでしょうか?いつも外国に出ては思う疑問です。またフラミンゴの子供が亡くなっていて苛酷な環境を感じることが出来ました。この平原ならではのトリック写真を撮って遊びました。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110621200353.jpg  出来上がりはいかかが?   vcm_s_kf_repr_640x480_20110621200435.jpg  道の途中に穴があって今は乾季なのですが、雨季になるとこの穴が水がはって見えなくなるので危険だということです。今でも慣れてないと見落としそうな穴がいっぱいです。

さあこれからは、ウユニ塩湖で有名なイスラデペスカ(魚の島)に行きます。遠くから見ると魚の形に見えるのでそう言われているようです。真っ白い塩湖の中に島が見えてくるので不思議な感じがします。皆が来ているので島の下には車がいっぱい止まっていてこれも又面白い眺めでした。1時間の予定で島をめぐることに。400メートルほどの高さだと聞きましたが、高地なのでゆっくり上り始める。本当に眺め最高!!! サボテンもこんな苛酷の環境の中でよく育ったものです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621200701.jpg
  vcm_s_kf_repr_360x480_20110621201957.jpg  vcm_s_kf_repr_360x480_20110621213818.jpg
 面白い形のサボテンたち。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621202053.jpg  魚の島の頂上です。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621213551.jpg  頂上から見た来たほうと反対側です。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110621213641.jpg  この島で一番古いサボテン。樹齢?1203年で2007年に枯れてしまったそうです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621213731.jpg  向こうには小高い山が見えます。 

ここから今日泊まるホテルへ移動です。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621213911.jpg  右手に見えている山に向かって車を飛ばします。
vcm_s_kf_repr_640x480_20110621214652.jpg
ホテルの近くに行くと湖にフラミンゴがいて、乾季なので水がないと思っていたので少しだけ雨季のウユニを想像が出来ました。ホテルはまあまあでした。3人一部屋だったので、ドイツ人の彼が一人だったので私たち二人といっしょの部屋になりました。こういうところがさすが外国と思います。日本だったら男女一緒のホテルは考えませんね。でも山小屋と一緒の感覚と考えればいいのでしょうか?どちらにしても彼のほうが気を使ったような気がします。夕食までの間、来る時に見えた水辺に行くことにしました。夕焼けが見れそうなので期待です。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621214808.jpg  フラミンゴに、夕日に、すばらしい眺めを堪能できました。1泊にして本当に良かったです。

夕食は鳥の揚げたものを食べました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621214940.jpg  電気が薄暗くロウソクもありましたが肉の火の通り具合が良く見えなくて、大丈夫かなと思って食べたのですが、これが後でとんでもないことになってしまいました。相棒はあまり食欲がないと卵料理にしました。これが運命の分かれ目でしたね。このときに飲んだビールです。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110621214853.jpg

食事が終わったら周りは真っ暗。星空を見に外へ出てみました。寒ーーーーい でも我慢、我慢。星空を見るためには。星空はもちろんの事、不思議なものを見ました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621215017.jpg  丸い月なのか、でも月の色にしては違うような、ハッキリしないけど幻想的な丸が天空に出ていました。おもわず写真撮りましたが、こういう時は一眼レフが欲しいですね。

このときから寒気がしていたけど寒いせいだと思っていたら、違ったみたいで悪寒と下痢で一晩中苦しむことになりました。相棒は休めているので私だけということはあの鶏肉に火が通っていなかったせいかな?とにかく辛い一晩となりました。そう言えば一緒に食べたアメリカ人たちは肉を残していたような・・・お腹に自信があったのでやらかした失敗でした。自信過剰はダメですね。でも鶏肉でやられるとは思いもしませんでした。こんなで今日は終わりました。

ウユニへ

2010年07月27日18:27

今回はバスでウユニまで移動します。でも昼からの移動なので昨日月曜日で休館日のため見学できなかったポトシといえばカサデモネダ(貨幣博物館)へ行くことにしました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621221345.jpg  入場料は20ボリでした。ポトシは銀山だったので、ここで銀貨を製造してヨーロッパに輸出していた場所が今は博物館になっています。ガイドがついて説明をしてくれます。最初のころに作られた銀貨は刻印をしただけで形は今のように丸くありません。それが段々と絵柄が入り形が整っていく様子がわかって興味深かったです。施設の説明もあり昔の製造過程がわかって面白かった。

バスのターミナルは鉄道の駅の近くです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621221429.jpg  行ってみると線路のところにお店が開かれていてにぎやかでした。そこでサルテーニャを買ってみました。今日のサルテーニャは1ボリでしたがおいしかったです。それにオレンジジュースを飲んで昼ごはんでした。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110621221505.jpg  線路にあるお店たち。

さあ出発です。乾燥しています。道を走ると砂埃がすごいです。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110621221658.jpg  それにしても同じ高地でもエクアドルと違い本当に緑がないです。景色が違って見えます。こんな乾燥したところでも羊やリャマが放牧されていました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621221536.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621221612.jpg  このバスでの旅です。一時休憩の場所です。乾燥した中お店がありました。

5時間ほどかけてウユニに到着しました。バスから降りるとホテルの客引きの人がいっぱい待ってました。観光客が多いと思いホテルを予約してきたがこれを見るとその必要はなかったかも知れないかな?予約をしていたホテルの人も待っていてくれていて、ホテルより先に明日のウユニツアーの旅行会社に連れて行ってもらう。間違いなく明日行けることがわかってホッとしました。いざホテルへ。

今日泊まるホテルは塩のホテルです。ウユニで一度は泊まってみたいと思っていましたが、ウユニの町から離れていました。ホテルまで行く途中は満天の星空でとてもすばらしい眺めでした。やっと30分くらい走ってホテルに到着しました。どこもかしこも真っ白です。塩で出来ているので当たり前ですが、一応壁をなめてみました。でも寒さが身にしみました。

夕食の時間と知らされて食堂に行くと一組のご夫婦が先に食事をとっていました。話を聴くとはなしに聞いていたら日本語でした。客が私たち日本人だけというのもすごいです。しかも今までの旅行で日本人には会ってこなかったのに、こんな所で会うなんて・・・ 食事の後にしばらく暖炉を囲んで話をしてしまいました。明日お二人はウユニからラパスに出発されるそうです。お二人に別れた後は星空を見たくて外へ。とても寒かったけど暗い中遠く向こうに町の明かりが瞬いてとても幻想的な景色でした。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621221739.jpg  今日の夕食です。おいしかった。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110621221822.jpg  今日のビールです。ウユニの町でいろいろな国のビールを売っていたので試しに買ったのです。アルゼンチン、チリ、ブラジルなど。値段がボリビアビールと変わらないところが不思議?

部屋に戻ったら寒くてシャワーに入って急いでベッドへ。暖房が切れていて寒かったのでそのまま寝てしまいました。

ポトシへ

2010年07月26日16:49

スクレからポトシへタクシーで移動することにしました。電車で移動できるという話を聞いていたのですが、残念ながら中止となっていました。なのでタクシーで移動をすることにしました。途中の風景は乾燥していていましたが空は青く、雲の形も面白かったです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110417151233.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110417151328.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110417151404.jpg  2時間ほど走ってポトシが近づいてきました。向こうに山が見えるのが解りますか?これがポトシで有名なセロリコです。日本語で豊かな丘という意味です。16世紀に銀がここで発見されて鉱山町として栄えたところで17世紀にはパリより人口が多かった時期があるのです。世界遺産に認定されていて、奴隷制度の負の遺産とも言われています。最初はアフリカから奴隷をつれてきましたが、このポトシは高度4000メートル(人の住んでいる町で世界で最高の高さにある街です)のところにあって次々と亡くなって行ったため、インディヘナの人たちが働いて銀を採掘したそうです。そう言う歴史のある街です。

ポトシに着いてホテルに荷物を置いて町の散策へ。先ずはお腹がすいているので、ボリビアで食べたいと思っていたサルテーニャを食べることにしました。発祥の地がここポトシだというので楽しみにしていました。値段は3.5ボリ(1ドル1.7ボリだったと思います)で高かったけどおいしかったです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110417151441.jpg

次のウユニでのツアー代金をこのポトシでツアー会社に払い込むことになっていたので、そこの事務所を探して町をウロウロしました。さすがに古い町で趣のある街です。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110417151529.jpg  vcm_s_kf_repr_360x480_20110417151748.jpg  通りの向こうにはセロリコが見えます。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110417151845.jpg  公園では鳩がいっぱいいて人々は公園のベンチでのんびりと過ごしていました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110417151700.jpg  カラオケの看板です。日本のように派手派手しくなくて良いと思いませんか?  vcm_s_kf_repr_360x480_20110417153501.jpg  文字でなく絵で何を売っているお店かわかるようになっていました。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110417153602.jpg  柱の彫刻です。素朴なデザインがいいです。  

やっと事務所を見つけてお金を払ったら今日することはないので、後は町の教会や博物館へ行くことにしました。先ずは近いところからコンパニィア デ ヘススに行って上まで登らせてもらいました。こんな景色が広がっていました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110417151933.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110417152049.jpg  ここの教会の上のほうを撮ってみました。

ここでのどが渇いたのでオレンジジュースを買うことにしました。町のところどころでリヤカーにオレンジをいっぱい乗せてジュースを絞って売ってくれるところがあってこれがとてもおいしくてはまりました。天然オレンジ100%で約2ドルです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110417155430.jpg  オレンジの皮を剥いてそれを半分にしてぎゅと絞って出してくれます。うれしいことにコップを飲み干したら、そこにさっき絞った残りのジュースを足してくれるんです。すごく得した気分になります。

サンフランシスコ寺院の中に展望台があってこれがすごかったです。教会を横切って上に登っていきます。 vcm_s_kf_repr_360x480_20110417153755.jpg  教会の中に褐色のキリストの磔が。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110417153852.jpg  vcm_s_kf_repr_360x480_20110417154023.jpg
vcm_s_kf_repr_360x480_20110417154107.jpg  一番高いところからの教会の屋根と市街地のポトシの風景です。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110417154256.jpg  登ってきた階段を上から見たらこんな感じです。風が強くて足元注意でした。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110417154200.jpg  セロリコと市街地の風景です。緑がないのがよくわかります。

vcm_s_kf_repr_640x480_20110417161410.jpg  町で見かけた親子です。お母さんがボリビアの風呂敷で子供をおんぶしています。この風呂敷はいろんな場面で使われます。

サンタテレサ博物館へ。ここは元々修道院で使われていたところを博物館にしたものです。なので以前使われていたままで残っているところもあって、説明で印象に残っているのは、この修道院に入ってしまうと直接会うことは出来ないので回転式の円柱で品物の受け渡しをして、直接触れたり見たり出来ないようにしたシステムでした。入ったら最後死んでも出られないなんていやですね。
vcm_s_kf_repr_360x480_20110417161507.jpg  外の様子。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110417161614.jpg  中庭。  博物館の中はお金を払うとフラッシュなしで取らせてもらいます。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110417161652.jpg  vcm_s_kf_repr_360x480_20110417161730.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110417161814.jpg  博物館にあったマリア様、人形たち。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110417161958.jpg  礼拝堂は金ぴかでした。

タワタワというお菓子がおいしいと聞いていたので、そのお店を探して食べてみる。おいしかった。写真を撮ったつもりだったのに忘れて食べに走ってしまいました。
夕食は肉を油であげて食べる串揚げのようなものです。お肉には味がついていておいしかったけど、やはり油であげているせいかお肉を全部食べるのは出来ませんでした。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110417162144.jpg  vcm_s_kf_repr_360x480_20110417164043.jpg  油がはねるのでナプキンで防いで見ました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110417162052.jpg  ビールはポトシ産のポトシーナを飲んでみました。軽いビールでしたがおいしかったです。






タラブコ

2010年07月25日23:37

今日は楽しみにしていたタラブコの市へ。

ホテルの朝食はバイキングになっていて、パン、ケーキ、果物がいっぱいあって幸せ!
vcm_s_kf_repr_640x480_20110411201239.jpg  朝からパウンドケーキやチーズケーキのようなものもあって、どれも甘すぎずおいしかったです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110411201330.jpg  ジャムの種類がいっぱいあって食べ比べてみました  vcm_s_kf_repr_640x480_20110411201437.jpg   果物はお持ち帰りをしてしまいました。

ゆっくり食べてタラブコ行きのバス乗り場へ行くのにタクシーを拾うことに。
でもその前に少し町をブラブラ。
なんと言ってもスクレの町は落ち着いていて趣が合って気に入ってしまいました。
そしたらカテドラルの入り口が開いていて、中には入れました。素敵な教会でした。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110411201532.jpg  vcm_s_kf_repr_360x480_20110411201640.jpg

タラブコ行きのバス停についたらタラブコ行きのバスがなくてあせったけど、やっとやってきました。日本のようにバスの時刻表があるわけではないから車で待つしかなかったのです。どうにか詰めて乗ることができた。良かった。バスの中で通路には子供と荷物がごちゃ混ぜで荷物にちょこんと腰掛けたりして何だか子供がかわいい。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110411201815.jpg
気になったファッションが・・・こちらのインディヘナの人たちは帽子を被りますが、こんな帽子をかぶっていました。麦藁帽子みたいで花の飾りがポイントです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110411201719.jpg  又髪の毛を三つ網にして、その先はこんな飾りがついていました。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110411201858.jpg

途中での道は乾燥していて、風景が同じアンデスでもエクアドルとは違っている。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110411202001.jpg

無事に到着。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110411204654.jpg  
お店がいっぱい広がっている。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110411205007.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110411211824.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110411212001.jpg  ゆっくり見て回ることに。
何だか楽しい。自分の好きなものがいっぱいあると人間幸せになれるなー

品物の並べ方、行きかう人々・・・・
vcm_s_kf_repr_360x480_20110411204747.jpg  ペットボトル入れ  vcm_s_kf_repr_640x480_20110411205337.jpg  展示方法が様々 vcm_s_kf_repr_640x480_20110411205448.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110411205539.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110411210943.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110411211151.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110411205713.jpg  人形たちのオンパレード  vcm_s_kf_repr_640x480_20110411205625.jpg  帽子にビーズやスパンコールでデザインしてあって面白い。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110411211913.jpg  日本と違い犬が自由です。好きなところに犬は寝てますね。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110411205826.jpg  この村の靴屋さん
vcm_s_kf_repr_640x480_20110411211317.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110411211438.jpg  タラブコ族の人たちの民族衣装です。
vcm_s_kf_repr_640x480_20110411211528.jpg  市場の風景

昼ごはんは公園の周りにあるレストランで、スクレの名物料理、ピリピリ辛い味の鳥料理を頼んでみました。名前は忘れてしまいましたが。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110411212112.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110411212357.jpg

バスの時間が有るのでスクレに帰ることに。バス乗り場の近くにはロバがいっぱい。ここでのタクシー、マイカーですね。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110411213623.jpg

帰り道にはのんびり羊が草を食んでました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110411212809.jpg

遅くまで明るいので、少し町をぶらぶらすることにしました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110411212925.jpg   vcm_s_kf_repr_640x480_20110411213010.jpg  vcm_s_kf_repr_360x480_20110411213137.jpg
ボリビアでは日本の中古車を見かける機会が多くて、このときも教会の前に止まっている日本の文字の車を見て写真を撮ってしまいました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110411213428.jpg

スクレに移動

2010年07月24日11:16

今日は飛行機でスクレに移動です。

今日の朝ごはんは沖縄そばでした。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110406225634.jpg

沖縄出身の方がやっている宿なのでこの料理が出ます。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110406231149.jpg  ホテルの部屋です。
サンタクルスには日本人移住地が2箇所あって、そのうちの1つが沖縄移住地でそこからサンタクルスへ引っ越してきてこの宿をやられたそうです。今までの道のりは大変だっただろうなと思いをはせました。
なのでボリビアでは日本人の移住地があるので日本人の評価は高いです。やはり勤勉とよく言われます。正直との話も聞きますね。それに日本食が豊富に売っていてうらやましい限りです。ブラジルから入りやすいようです。日本野菜も見かけます。

スクレ行きの飛行機が午後12時40分発なので、午前中は町をブラブラ。
おしゃれな喫茶店に入って、アイスココアを頼みました。おいしかった。 vcm_s_kf_repr_360x480_20110406230958.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110406225725.jpg


飛行場にタクシーで移動してボリビア国内線のアエロスールに乗ることに。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110410223930.jpg  飛行場は私が協力隊で25年前にサンタクルスにいたときに日本の無償援助で出来た飛行場で、懐かしかったです。そしてきれいに使われていました。
飛行場の中で買った水は6ドルもしてびっくり。

結局飛行機が遅れて遅い出発となりました。
飛行機の中では軽食が出ました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110410224004.jpg

スクレは快晴、空が青い。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110410224036.jpg
タクシーを拾って、今日予約している宿へ。この宿はかわいい宿で湯船もついて最高でした。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110410224130.jpg
宿の写真を取りまくって町へ繰り出すことにしました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110410224222.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110410224312.jpg
先ずは行きたかった織物博物館と夕日を見るために展望台へ向かうことにしました。
先ずは織物博物館へ。途中の道すがらお店の看板が木製でデザインが気に入って何枚か写真を撮りました。
vcm_s_kf_repr_360x480_20110410224409.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110410224441.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110410224528.jpg  喫茶店の熱い、冷たいコーヒーをあらわしています。かわいくないですか?  
博物館の中には古い織物や織り方の実演があって面白かった。 vcm_s_kf_repr_360x480_20110410224652.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110410230105.jpg  vcm_s_kf_repr_360x480_20110410230150.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110410230230.jpg  ここでやっている売店もボリビアの織物の種類がいくつか置いてあって、しかも織物にしっかりランクをつけて売っているので安心して買うことができました。 

織物博物館のあとは坂を登って展望台へ。
教会がスクレの町を一望できるところに立っていて、レンガ色の屋根と壁の白さがいい景色を作っていて、いい眺めです。夕日が沈むのを見て感激して帰ってきました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110410230331.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110410230606.jpg  満月をバックに教会が。
そこからは宿に向かってブラブラと町の散策をしながら歩いて、お土産屋さんを見つけたりして楽しかった。 vcm_s_kf_repr_360x480_20110410230924.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110410231010.jpg
vcm_s_kf_repr_360x480_20110410231202.jpg  ボリビアの独立宣言が行われた場所です。スクレはボリビアの憲法上の首都なんです。

夕食は公園を眺められるレストランへ。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110410232324.jpg
黒ビールを飲みたかったので頼んでみることに。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110410232234.jpg
昔飲んだ時においしかったと思っていたのだけど、今回頼んだ黒ビールは甘くて好みの味ではなくて残念でした。チョリソーはおいしかった。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110410232425.jpg  ライトに照らされたカテドラルを見ながらの食事は雰囲気がありました。

宿に戻って寒かったけど宿の上まで上がってビールを飲みながら星空と夜景を見ていい気分になりました。
vcm_s_kf_repr_360x480_20110410232507.jpg  ここでも満月です。満月は絵になります。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110410232613.jpg   vcm_s_kf_repr_640x480_20110410232659.jpg  ホテルの屋上から見たスクレの夜景

久しぶりに湯船に入って満足して就寝。

サンタクルス散策

2010年07月23日20:07

朝ごはんはうわさどおりおいしい日本食が出ました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110406220410.jpg
しかもNHKを見ながらです。
感激です。

今日は15年ぶりにサンファンデディオス病院を尋ねようかと思っています。
さあ出発です。
途中で面白いものを見かけました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110406220922.jpg  
この奥にあるのがこれです。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110406221014.jpg   アルマジロの電話ボックスでした。
着いたらびっくりでした。 
病院が大きくなり、昔の面影がありません。   vcm_s_kf_repr_640x480_20110406221517.jpg
ひとまず中に入ってみましたが、昔一緒に働いていた人を探そうにも大きく変わってしまってお手上げでした。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110406221106.jpg
でも手術室に入ってみました。   vcm_s_kf_repr_640x480_20110406221140.jpg
入り口も広くなり、清潔部分がはっきり区切られていました。

次は私が住んでいたアパートへ。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110406221304.jpg 
25年ぶりなのであるかどうか心配しましたがまだありました。
古くはなっていましたが意外にキレイでした。
外から見るだけでしたが懐かしかったです。
それとアパートの近くの25年前に買い物で世話になったところがそのまま残ってました。 
vcm_s_kf_repr_640x480_20110406221403.jpg   セントロカニョートです。あのころは立派な建物に見えましたが今は他の建物に負けてる感じがしました。しかたがないですね。25年前からあったんですから・・・

それからはぶらぶらと気が向くままに歩いてみる。
町自体がきれいになって、活気がある。
面白い風景を見かけました。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110406221217.jpg  お肉の塊を担いでお店へ。すごいです。
パンを売っているところがあっておいしそう。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110406223125.jpg
次はおしゃれなところが  vcm_s_kf_repr_360x480_20110406223211.jpg   昔はなかったなー
パーティーグッズが打っているところが固まっていて面白い。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110406223255.jpg   vcm_s_kf_repr_640x480_20110406223339.jpg
カテドラルの前の公園には昔はナマケモノがいたけど公園をきれいに整備した時にいなくなったそうです。
会えるのを楽しみにしていたので寂しいですね。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110406223419.jpg
ホテルの近くに市場があってその近くに日本食を売っているお店があるのでそこまで戻ってみる。
昼はその中にある沖縄料理のお店に行って食べました。   vcm_s_kf_repr_640x480_20110406223501.jpg   vcm_s_kf_repr_640x480_20110406223540.jpg
おいしかったです。

昔はこの市場は汚くてごみごみしていたのに公園を整備してきれいになっていました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110406223717.jpg
市場で売っていたスイカが丸かった。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110406223625.jpg  
カテドラルに戻り、上に登れるようになっているのでそこまで行ってみる。
眺めがいい。  vcm_s_kf_repr_360x480_20110406223837.jpg   まっすぐ道路が伸びているのが解る。
景色もいい。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110406225053.jpg   vcm_s_kf_repr_640x480_20110406225210.jpg   vcm_s_kf_repr_360x480_20110406225255.jpg
そしてここでも月を見ながらの写真を撮ってしまった。
vcm_s_kf_repr_360x480_20110406225352.jpg  
vcm_s_kf_repr_640x480_20110406225458.jpg

夕食はサンタクルスのシニアの方々と日本食レストランで食事をともにしました。
これだけ食材があると日本食を作るのにも食べるのにも困らないだろうなと思いながらの食事会でした。
いろいろな話が聴けて有意義なひと時でした。


万歳おじさんも健在でした。   vcm_s_kf_repr_640x480_20110406225540.jpg
でも昔は離れたところにあると感じていましたが、今は街中にあって、ずい分街が広がってきてることが実感できました。


イグアスからボリビアのサンタクルスへ

2010年07月22日16:49

今日は朝早い出発です。
ホテルの朝食を聞いたら朝の4時でも食べれるということでびっくりしましたが、朝行ったら本当に準備してありました。
ありがたいサービスです。
vcm_s_kf_repr_640x480_20110406171238.jpg   パンはおいしかった vcm_s_kf_repr_640x480_20110406171313.jpg  ティーパックもいっぱい
vcm_s_kf_repr_640x480_20110406171347.jpg   果物は朝早いので種類は少なかったけど味はおいしかった。
頼んでおいたタクシーがなかなか来なくてチョッと心配しましたが、間に合いました。

朝6時出発の飛行機でサンパウロへ。
vcm_s_kf_repr_640x480_20110406171425.jpg  こんなにまだ暗かったです。
vcm_s_kf_repr_640x480_20110406171503.jpg  朝焼けが見えたよー
飛行機の中で出された食事はすべて袋に入ったお菓子でした。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110406171602.jpg
サンパウロの町を飛行機から  vcm_s_kf_repr_640x480_20110406171641.jpg

そこからパラグアイのアスンシオン、そしてボリビアのサンタクルスへ
機内食です。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110406171723.jpg

サンタクルスに着きました。
15年ぶりでしょうか。
懐かしい。
しかも15年前にお世話になった方に空港に来ていただいて久しぶりにあえて感激でした。

空港から市内に行くと道の途中が何もなかったところに建物が建っていて、市内に入るときれいな建物が目立つ。
何だかおしゃれな町になっている。
宿は日本人の方がやっている宿にしました。
日本食が朝ごはんで出てくるとのことで楽しみです。
しかもNHKが見れます。日本語のテレビが見れるのはうれしいですね。

しばらくして町に出かけることに。
カテドラルは相変わらず。
でも回りはきれいになっていました。
vcm_s_kf_repr_640x480_20110406172728.jpg    vcm_s_kf_repr_360x480_20110406172805.jpg

夜は久しぶりに懐かしい方々と夕食会。
昔よく言っていたお肉屋さんへ。
私の好きな血詰めのソーセージは相変わらずおいしかった。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110406172933.jpg
ビールも懐かしいパセーニャ  vcm_s_kf_repr_360x480_20110406172856.jpg
最後に皆で記念撮影
vcm_s_kf_repr_640x480_20110406173014.jpg

イグアスの滝

2010年07月21日23:46



昨日遅かったけど余り疲れが残らず目が覚める。
ホテルのロビーはこんな感じで  vcm_s_kf_repr_640x480_20110406151137.jpg   ピアノが置いてあって、これを弾いている人がいて、いい気分です。

先ずは朝ごはんから。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110406151052.jpg
バイキングだけど、いっぱいの種類があってうれしくなってしまう。
写真を撮りたかったけど、恥ずかしくてやめたけど、本当に幸せな気分になる朝食でした。

vcm_s_kf_repr_640x480_20110406151218.jpg   ホテルの入り口です。

さあイグアスの滝に向けて出発です。
歩いて10分でブラジル側の入り口に到着です。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110406151255.jpg
でも夏休みなのですごい人手で入場券を手に入れるまで30分くらい並びました。でも感想として人数の割りに早く順番が回ってきた気がします。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110406151350.jpg   やっとチケット売り場が見えてきました。
入り口ではチケットに自分の出身国がかかれていて入場係の人がそれぞれの国の言葉で挨拶してくれました。最初は気が付かなくてびっくりでした。
vcm_s_kf_repr_640x480_20110406151516.jpg   お店には2014年のワールドカップのお知らせが・・・さすがサッカーの国ですね。

今度はそこから公園入り口に行くためのバスの順番です。 
 vcm_s_kf_repr_640x480_20110406151555.jpg   バスは動物の絵がそれぞれに書かれている。絵がなかなかいいでした。
世界中から人が来ているようですが、日本人には会いませんでした。
不景気でここまで来る人がいないのか、たまたまいないのか、
中国人は良く見かけましたね。
vcm_s_kf_repr_640x480_20110406151650.jpg   バスの上から見かけた姿。アルゼンチンのユニフォーム姿です。メッセのユニフォームです。日本だけではなくどこでも愛されているんですね。
vcm_s_kf_repr_640x480_20110406151745.jpg   2階建てのバスで2階に座れました。

入り口からさあ歩きます。
最初は展望台広場のようなものがあって皆をお出迎えです。
遠くなのに大きく見えます。大きさのほどがうかがい知れます。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110406151830.jpg
しばらく行くとアライグマが道の横に出てくる。
写真撮ったけどこれは見るに限ります。
写真をどうぞ!

vcm_s_kf_repr_640x480_20110406153827.jpg 

vcm_s_kf_repr_640x480_20110406153918.jpg   滝ノ下にボートが。これはアルゼンチン側から行くとボート乗り場があって、滝の下まで行ってくれるそうです。面白そう!午後はボートに乗るぞー
 vcm_s_kf_repr_640x480_20110406154358.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110406154527.jpg   vcm_s_kf_repr_640x480_20110406154604.jpg   vcm_s_kf_repr_640x480_20110406154634.jpg   vcm_s_kf_repr_640x480_20110406154803.jpg   vcm_s_kf_repr_640x480_20110406155225.jpg   vcm_s_kf_repr_360x480_20110406155305.jpg   vcm_s_kf_repr_360x480_20110406155346.jpg
vcm_s_kf_repr_640x480_20110406155426.jpg   vcm_s_kf_repr_640x480_20110406155523.jpg   vcm_s_kf_repr_640x480_20110406155615.jpg   vcm_s_kf_repr_640x480_20110406155647.jpg
vcm_s_kf_repr_640x480_20110406154803.jpg

ゆっくり歩いて滝から流れている川に突き出た遊歩道へ。ここはカッパがないとずぶぬれになります。すごい水しぶきです。
でも迫力を十分に感じることが出来ます。
途中では水しぶきがすごいから日光とあいまって虹が何箇所かに出ていました。
展望台まで登ると滝を見下ろすことが出来てすばらしい眺めでした。
遊歩道の先端が見えたので写真撮りました。あそこまで行ったんだなー

又並んでバスに乗って帰ってホテルへ戻る。
そこで今度はアルゼンチン側に行こうと思ったら、ホテルの人にアルゼンチン側には午後の3時までに行かないと入れなくて、今からだと間に合わないから行ってもダメだよといわれて泣く泣くあきらめました。非常に残念。ボートに乗りたかったなー
仕方がないのでホテルにプールがあったのでそこで泳ぐことにしました。
きれいなプール。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110406160509.jpg
でもここでまたもやダメでした。
今は冬の時期で水が冷たくて、とても入れなくて日光浴だけで終わりました。

それも厭きてホテルを見回っていると、ホテルの散策をガイド付きでやってくれる案内を見つけました。
時間が過ぎていたのですがだめもとでお願いしてみると、3度目の正直で今度は大丈夫でした。
ホテルの周りは自然を残してあって、アマゾン川を見渡せるところまで行くことができました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110406160723.jpg
原種に近いオレンジの種類がいっぱいあって、もいでもらって食べたけどドレッシングに使うとおいしそうな気がしました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110406160600.jpg  
戻ってきてしばらく部屋に戻らずホテルの自然を楽しむことに。
今日は月が満月に近く、月明かりでも明るい。
とても気持ちがいい。イスに腰掛けてしばらくボーとすることに・・・

vcm_s_kf_repr_640x480_20110406160807.jpg 

食事はホテルでとることに。
バイキングということで食堂に行くと、すごい料理の種類。
そしておいしかった。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110406160849.jpg   vcm_s_kf_repr_640x480_20110406160928.jpg
ガイドさんにおいしいワインを紹介をしてもらっていたので、それをいただきました。
おいしかった。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110406161016.jpg 

今日はおいしい料理で満足の1日を締めくくりました。
 

移動日(バヘリーニャス~サンルイス~イグアスの滝へ)

2010年07月20日18:33

今日はここバヘリーニャスから一気にイグアスの滝までの大移動日です。
ブラジルに到着する日にちを間違えたことから、このような大変なことになってしまいました。

夕べはゆっくり休んで、朝は河と緑の中朝日を見ることが出来ました。
夕べは暗闇で明かりだけの町を見ることが出来ました。いい景色です。
vcm_s_kf_repr_640x480_20110406125304.jpg   vcm_s_kf_repr_640x480_20110406125344.jpg


ホテルの朝ごはんはジュースに果物。そしてパンとケーキです。
vcm_s_kf_repr_640x480_20110406125424.jpg  ポルトガル語で果物の名前がわかりませんがにおいを嗅いで(お行儀悪いですが)決めました。スペイン語とポルトガル語は似ていると言いますが私には似ている様には感じません。この綴りでは全く解りません。スペイン語がもう少しできると違うのかな?
vcm_s_kf_repr_640x480_20110406125509.jpg バナナはやはりエクアドルがおいしいです。
vcm_s_kf_repr_640x480_20110406125542.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110406125628.jpg  すべての種類を食べたかったけどさすがにお腹に入りませんでした。ココナッツ味、タピオカ、ミルク味とありました。


先ずはサンルイスに戻りますが、私たちみたいな強行軍をやる人はいなくて、皆さん昨日乗ってきた乗り合いタクシーで夕方ゆっくり帰るようです。もちろん乗り合いタクシーもそれを心得ていて、同じ方が運転して帰るようです。そのほうが私たちも安心なのですが、飛行機に乗らないといけないのでゆっくりしえいるわけには行かないので、別の乗り合いタクシーに頼んで帰ることにしました。 
 
vcm_s_kf_repr_640x480_20110406125843.jpg  人数が少ないので今日立ち寄ったところは庶民的なところでした。テーブルの上にココナッツが、これブラジルという感じです。
vcm_s_kf_repr_360x480_20110406125924.jpg   ネッスルのアイスクリームの看板。種類はエクアドルと似ているかな?

vcm_s_kf_repr_360x480_20110406125800.jpg  道はまっすぐ一本です。本当に広大な大地です。

飛行場に無事到着。飛行機の出発までには時間が有るので、サンルイスの街に戻って、タイルの博物館へ行くことにしました。実はどこに降ろしてもらうか悩んだんだけど、先ずは飛行機に乗れないと困るので飛行場にしました。時間がここまで有るんだったら街に降ろしてもらったほうが良かったかな。でもこれは結果論ですね。

サンルイスは昔タイルを取り扱う港として栄えた町です。世界遺産にもなっています。
町並みも古い建物が残っていて趣がありますが、タイル博物館も昔の建物を利用して博物館になっています。
中にはタイルに、絵画にこの町の時代を感じることができました。
ベランダからは海が見えて、昔は海軍の人が帰ってくるのを見ていたそうです。
 vcm_s_kf_repr_640x480_20110406131455.jpg  床と窓の青が気に入った。この窓から見える風景が vcm_s_kf_repr_360x480_20110406132202.jpg  これです。
奥に見ある丸い屋根が古い市場でここが栄えた時から続いているそうです。(はっきり見たければダブルクリックでどうぞ)

vcm_s_kf_repr_640x480_20110406132551.jpg   vcm_s_kf_repr_640x480_20110406132628.jpg   vcm_s_kf_repr_640x480_20110406132718.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110406132847.jpg
展示されているタイルのほんの一部です。デザインが好きなものを選びました。タンポポ、カーネーションからデザインされているなんて素敵ではないですか?最後のはそれぞれを集めて絵になっています。 
  
vcm_s_kf_repr_640x480_20110406131615.jpg   ドルにゼロが並んでいる。下のブラジルのお札も同じくゼロが並んでいる。
vcm_s_kf_repr_360x480_20110406131535.jpg   古い民家の扉にかかれた絵画です。前に立つと胸を打たれました。


飛行場へ戻りここで簡単なお昼を。
vcm_s_kf_repr_640x480_20110406132931.jpg   名前を忘れたけど頼んだパンはおいしかった。コーヒーももちろん、ブラジルですから。

15時25分発リオデジャネイロ着の飛行機に乗ってしばらくすると、昨日尋ねたバヘリーニャスの白い砂漠と湖が小さく見える。上から見ると又眺めが広く見えて違った感動がありました。
vcm_s_kf_repr_640x480_20110406133010.jpg 
でも夕日がすばらしいでした。 vcm_s_kf_repr_360x480_20110406133126.jpg 

途中の飛行場で飛行機からほとんどの人が降りてこんな写真も撮ることが出来ました。
vcm_s_kf_repr_640x480_20110406133046.jpg   この間に掃除の人が来てあっという間に簡単に掃除をしていきました。

無理に取った飛行機だったので行くまでの時間が長くなってしまいました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110406133206.jpg
その上に夜中の便が変更になって、乗る便が変わってしまったりして本当に乗り過ごすのではないかと心配でした。教えて貰ったところで待っていたらぜんぜん違う便に変更になっていて、あわてて駆け込みブラジルはやはり南米の国なんだなーと思う反面、日本がきっちりしすぎているんだろなーと思う出来事でした。

結局イグアスの滝に着いたのは次の日を回っていて、深夜1時過ぎでした。
そこからこうなるであろう事を予測して空港の近くで、安全を考えて少し値段の張るホテルを予約していたのでそこへタクシーで向かう。タクシーは空港から決められている料金があって、係りの人がタクシーに誘導してくれてエクアドルのようにタクシーの運転手さんの言う金額になるということがなくて観光客でも安心して乗れていいシステムでした。

ホテルはくつろげそうなベッドで湯船もあって気に入りました。
長い1日はこれで終わりました。

レンソイス・マラニャンセス国立公園へ

2010年07月19日20:26

朝、宿に乗り合いタクシーが迎えにきてバヘリーニャスまで連れて行ってくれます。
タクシーの一番前の座席で景色を楽しむことが出来ました。ブラジル とにかく広いです。平原がどこまでも続いています。vcm_s_kf_repr_640x480_20110405184456.jpg  どこまでも続く道路  vcm_s_kf_repr_640x480_20110405184405.jpg  雲が気に入りました  vcm_s_kf_repr_640x480_20110405184127.jpg  途中で見えた大きい川  
途中では川海老を売っているところがあっておいしそうな赤い色をしていました。写真は早く通り過ぎて取れませんでした。
vcm_s_kf_repr_640x480_20110405184244.jpg  途中で寄ったドライブイン。おしゃれでした。木で作ったイスが気に入りました。ここにはケーキやお菓子がいっぱい並べてあってブラジルのお菓子を垣間見ることが出来ました。

バヘリーニャスの町は赤色の土で、バイクが目立つ町でした。
vcm_s_kf_repr_640x480_20110405184627.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110405184812.jpg
vcm_s_kf_repr_640x480_20110405184723.jpg  お店の手伝い?をしている男の子

一緒に乗ってきた人たちは、バヘリーニャスで色んな宿で降りて行きました。私たちは他の日で予約していた宿に行ってみるけど結局空いていなくて、タクシーの運転手さんに頼んでホテルを紹介してもらいました。幸いなことに私たちが一番最後だったので、他の人に迷惑になることなく済みました。  

ホテルは町から少しはなれたところにあり、川岸に建っていて眺めもよく静かでした。チョッと高めな気もしましたが仕方がありません。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110405185159.jpg  vcm_s_kf_repr_360x480_20110405194929.jpg  奥にバヘリーニャスの町が見えます。 
vcm_s_kf_repr_640x480_20110405184914.jpg  ホテルのタオルがかわいく置いてありました。赤いのは石鹸です。 
ホテルで午後からレンソイス・マラニャンセス国立公園に行くツアーを予約しました。


ホテルにツアーの人が迎えに来てくれて、出発です。
途中でツアー会社に寄って車を替えました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110405195433.jpg
荷台に簡単な長いすがあってバスのようになっている乗り物です。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110405195329.jpg

途中川を渡し舟で渡るために、車がいっぱい並んでいて、川岸の村?お店で休憩です。暑いのでアイスクリームを食べておいしかった。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110405195811.jpg  ここで飲んで食べたビールとアイスクリームです。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110405195723.jpg  こんな感じのところで休憩です。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110405195632.jpg  やしの葉?で作られたバッグ 

vcm_s_kf_repr_640x480_20110405200424.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110405202219.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110405202357.jpg  やっと私たちの車の番が来て川を車と一緒に渡りました。
そこからはデコボコ道をひたすら走って、途中川のようになっているところなどあって、これだけでもアドベンチャーでした。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110405202722.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110405202816.jpg


やっと着きました。白い砂漠が目の前に広がっている感じです。小高い丘を越えるとそこには湖がありました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110405210215.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110405210401.jpg
そこからガイドの人に付いて回って、この砂漠を歩き回りました。とにかく広いのと、湖があちらこちらにあってそれぞれに楽しめました。白い砂に人の影。大きい無地のキャンバスです。
vcm_s_kf_repr_640x480_20110405215701.jpg
vcm_s_kf_repr_640x480_20110405215744.jpg

vcm_s_kf_repr_360x480_20110405210956.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110405211214.jpg  
vcm_s_kf_repr_640x480_20110405214640.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110405211335.jpg  湖の中の小さな花  

極めつけは虹が掛かったことです。しかも2重に。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110405214205.jpg
そして砂漠なので180度見ることが出来ました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110405213401.jpg
vcm_s_kf_repr_640x480_20110405213521.jpg  砂漠の中のビール缶(砂漠で飲もうと持って行きました)
これらの景色は忘れがたいものになりました。

そして砂漠に落ちる夕日です。
vcm_s_kf_repr_640x480_20110405220025.jpg
vcm_s_kf_repr_640x480_20110405220201.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110405220255.jpg

今日はすばらしい景色をいっぱい堪能することが出来て幸せでした。
ガイドさんもせかせる人でなくゆっくり見せてくれたので、結局一番最後まで残ったグループになってしまいましたが、自然を満喫した1日でした。

帰りは暗い中、来る時に立ち寄った村でチョッと休憩。
タピオカの粉を粉のままフライパンに入れると溶けてクレープのようになっておいしかった。
初めてこんなになるのかと知りました。
暗くてうまく写真を取れなかったのが残念です。

ホテルに帰って、今日の夕食を決めるのに、今日一緒に回ってくれたガイドさんに尋ねてみる事に。
ホテルの近くになるレストランを紹介してくれたので、早速言って見ることにしました。
川岸にあって遠くに町の光が見えて眺めが良かったです。
味もおいしくて満足。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110405220411.jpg
vcm_s_kf_repr_640x480_20110405220634.jpg


ホテルに帰って今日は満足な1日で就眠。

任国外旅行です。ルンルン

2010年07月18日21:54

7月17日18時45分のTACA航空でリマへ。そこから乗り継ぎでサンパウロに行きました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110405224318.jpg  機内食 
サンパウロには朝の4時35分に着く予定でほとんど、ずれることなく着きましたが、17日に着くつもりでいたので18日に入国での日付がなっていて、日付けを間違って計画を立てたことが解り、飛行機の変更などしていて、ほとんど時間をそれに使ってしまいました。時間に余裕があってよかった。

飛行機の変更がやっと出来て、空港の中で朝食です。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110405224239.jpg  どうにかスペイン語が通じて安心しました。
ここで食べたパンもどきはおいしかったけど、高くてびっくりでした。物価はやはりエクアドルと違い高いです。少し空港の中を探索して、今日の目的地であるサンルイスへ向かうために再度飛行機へ。今度の飛行機はTAM航空です。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110405224409.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110405224502.jpg
vcm_s_kf_repr_640x480_20110405224558.jpg ブラジルビールを頼んで見ました。 
vcm_s_kf_repr_640x480_20110405224705.jpg  飛行機から見た不思議な風景

サンルイスには着いて予約していたホテルへ向かいました。サンルイスの町は古い町並みが残っていて、とても気に入りました。でも午後から雨が降って、出掛けたいけど少し宿で休憩しました。
雨が上がって少し町を散策しました。絵になる町でした。いっぱい写真を撮ってしまいました。
vcm_s_kf_repr_640x480_20110405225358.jpg  夕方暗くなって街角に明かりが・・・・
vcm_s_kf_repr_360x480_20110405225437.jpg  レトロな看板と女の子
vcm_s_kf_repr_360x480_20110405225529.jpg  おしゃれな電話ボックス でも落書きなんだけどね
vcm_s_kf_repr_360x480_20110405225621.jpg  vcm_s_kf_repr_360x480_20110405225707.jpg   町並みを上から 下から
vcm_s_kf_repr_360x480_20110405225755.jpg  雨で濡れた石畳に明かりが映って
vcm_s_kf_repr_640x480_20110405225848.jpg  ブラジルの海です。雨模様で夕日は見れなかったけど

明日の計画をするのに宿の人に聞いても、レンソイスの情報がハッキリせず、ホテルに滞在している人の話だとこんな雨の降る時期に行くなんて、勧めないと言われてしまい、散々悩みましたが、レンソイスを見るためにきているので、決行することに決めました。

夜は宿の人のお勧めのレストランに行ってみました。おいしかったけど、遠いところにあってタクシー代が結構掛かってしまいました。ここでもエクアドルは安いと感じました。

Dia de Auxliarの日

2010年07月14日12:42

きょうはたまたま昨日作った鳥飯が残ったので、おにぎりにして職場に持っていく。すると、今日は看護師の看護大学を出ていない人たち(Auxliar)の日だったので、仕事の途中に、ケーキとシャンパンとサンドイッチでお祝いです。私の鳥飯もそこに仲間入りさせてもらいました。
日本では仕事中にほとんどの人が参加して食事会をするなんて考えられないけれど、中は看護学生さんたちに任せてやってしまいます。シャンパンまで出たのにはびっくりです。休みの人も出席してにぎやかでした。私の作った鳥飯も好評でよかったです。最後はケーキを皆で分けて食べて終わりでした。

今いるところは産科の手術室なので、人数も多いし去年の中央材料室とは違い、にぎやかに終わりました。でもイベントが仕事中に行われるということにいつもながら驚かされます。

キロトア湖へ 5回目かな?

2010年07月11日10:30

昨日のメンバーと今日はキロトア湖へ。
道の途中でコトパクシ山を見ることが出来て、昨日登った山なので思いもひとしおでした。写真は何回か撮りましたが雲の動きが速くて、車を止めて写真を撮ろうとするとすぐ雲に隠れてしまいます。残念。記憶の中に留めておきましょう。でもキロトア湖に着いたら、イリニサがよく見えました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100714105808.jpg
ちょうどキロトア湖の近くの平原を家族連れと思われる人たちが、山に向かって歩いていました。何だか気に入った風景でした。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100714105856.jpg

今回は風が余り強くなくて、前日に雨が振ったのか地面も湿り気があって、歩きやすかったです。
昨日、コトパクシに登っているので今日は湖から馬で上がってきました。やはり馬には悪いけど楽ですね。

初めて湖面のボートに乗りました。1箇所だけ温泉が湧き出ていて、そこまでボートを漕いで行きました。暖かったですが、わいている温泉の量が少ないので、そこで温泉に浸かるなどと言うことはできませんでした。気持ちよかったです。温泉が湧いている所です。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100714105447.jpg


上に戻ってからは、お昼の時間です。おにぎりを作ってきたので湖をバックにいただきました。最高のロケーションでした。おにぎりがおいしかった。こんな景色のところで食べました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100714105704.jpg

今回気になった花たちです。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100714105950.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20100714110202.jpg
キロトア湖の回りの山々も黄色く色づいていました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100714110115.jpg

コトパクシ登山へ

2010年07月10日09:58

コトパクシ登山いいくと言うので、昨晩協力隊の人が我が家に泊まりました。私は行く気はなかったのですが、今日起きたら快晴で、余りの天気のよさに行くことにしてしまいました。
でもこれが間違いの元でした。5000メートル級の山に登るのに、何も準備をしていなかったので甘くはありませんでした。

3月に尋ねた時と違って、今回は天気が悪くなるので最初にコトパクシ山に登ることにして、途中の湖だけを訪ねて後は4500メートルの駐車場まで一気に行きました。
ここまでは余り問題はありませんでしたが、ここから山小屋まで登るのに、息は上がる、足は進まない、お腹が痛くなる・・・・本当に大変でした。今回は氷河はパスしました。とても山小屋以上は登れませんでした。

今回の教訓。
前の晩にアルコールは控えめにすること。
睡眠時間を十分にとること。
以上、次回は気をつけたいと思います。

でも今回よかったのは、6月から8月にかけて咲く花がピンクのじゅうたんのようになっているのを見れたことです。しかもまあまあの天気だったので、湖の写真を思いっきり撮ることが出来ました。

ピンクのじゅうたんを作っている花です。花びらに虫が居るのがわかりますか?こんな3800メートルのところにも住んでいるんですね。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100714101156.jpg
このピンクのじゅうたんをバックに記念撮影です。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100714101250.jpg  それ以外にもこんな植物もありました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100714101535.jpg
3800メートルにあるリンピオプンゴと言う湖です。湖の向こうは岩の顔と言う名前の山です。人の顔に見えますか? vcm_s_kf_repr_640x480_20100714101915.jpg
最後に5897メートルのコトパクシ山の頂上です。山小屋から見ることが出来ました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100714101817.jpg

余りにも淡々と・・・・

2010年07月09日05:35

今日はショックなことがありました。
いつものごとくお産だと、ストレッチャーに載せられた妊婦さんが、分娩室に連れてこられました。でもここからがいつものお産と違いました。
妊婦さんを分娩台に動かそうとオムツを見たら、そこにもう赤ちゃんが産まれていて、しかももう動きません。医師がつついて、身体を触って、もう駄目だと言うしぐさをしてから、赤ちゃんが物に変わった気がしました。袋に入れられて、隣にある体重や身長を計るところに連れて行かれて、データを計った後、布に包まれビニール袋に入れられ、袋にお母さんの名前を書かれて床に置かれました。何だか流れるように進んでいきました。私の方が付いていけてない感じがしました。赤ちゃんは28週と言っていました。
お母さんは、胎盤の処理をしたら分娩室を出されて、回復室に連れて行かれました。赤ちゃんがだめなのがわかっていたのか、泣くこともなく、淡々としていたような気がしました。
初めての経験だったので、これが普通なのかわかりませんが、取り乱すのではないかと言う私のイメージからは遠い姿でした。
今回の事で、乳児死亡率が気になったので調べてみました。1歳未満の1,000人あたりでなくなる人数はエクアドルは25人で、日本は3人でした。エクアドルの死亡原因は早産でなくなるのが第1位で、今回のケースもこれに当たると思います。それ以外には肺炎や感染症でなくなるのが多いようです。インディヘナの人たちが在宅で産んで、それが原因でもあるようです。病院から遠かったりするとたぶん交通手段がなくて連れて来れないんだと思います。
これもエクアドルの現実です。

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Author:goyumisan
エクアドルの県立病院で働いています。私の住んでいる町からバスで2時間くらいのところにある湖です。とても気に入っています。

とても幻想的でした

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