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休みを利用してのオタバロ

2010年02月27日21:52

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ヘラルドと村落へ

2010年02月20日16:52

以前に紹介したことのある安い値段でクリニックをやっているヘラルドが、今回は自分たちが手助けをしている村落に連れて行ってくれるというので、一緒に行くことにする。
ラタクンガから山に上がっていく形で車で進む。今年はエクアドルは降雨量が少なくて大変なのだが、これからいく土地は、日ごろから水がないところで乾燥が強いところとの話だ。確かに白くて乾燥した土がみえ、作物も育ちが悪い。たぶん作れる作物も制限があるだろう。
途中で寄り道をしながら1時間ほどで到着する。
そこで1件の家を訪ねる。周りにツナが育っている。ウチワサボテンで乾燥した土地に育ち、実がなるととても甘くておいしい。小さい種がいっぱいあるのがチョッと苦手という人もいますが・・・ vcm_s_kf_repr_640x480_20100422094109.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20100422094158.jpg
ここにすんでいる家族です。おばあちゃんに、お母さんに、子供たち。ご主人はいないそうで未婚の母です。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100422094450.jpg

エクアドルにはシグラスと言うバックがある。植物繊維で編まれた寸胴型のバックだ。よくお土産で売っていてみたことはあったがどのようにして作られるのかは知らなかった。今回尋ねた家では、このシグラスの材料になる繊維を作っていてそれを見せてもらうことに。この写真奥にある丸い物が繊維をまとめて丸めたものです。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100422094420.jpg

カブヤと言う植物の葉を水に8日間つけて、柔らかくして叩いてほぐし、それをまた8日間つけて柔らかくしてほぐして繊維を取り出すとのこと。時間のかかる仕事だ。しかもここの土地には水が少ないので、谷のようになっているところを下って下に川があるので、そこの湧き水のところでやっているそうだ。結構急な谷に見える。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100422094555.jpg  
結構担ぐと重いと思われるが、訪ねたお宅のお母さんは足取りも軽く身軽に下っていく。私たちもそれに付いて行く。今日はお天気もよく日差しが強い。乾燥した土地がさらに乾燥して見える。そのような中でも花が咲いて目を和ませてくれる。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100422094628.jpg  一気に下って川に到着。そこでは女性たちが洗濯をしていた。そばではロバが草を食んでいる。のどかな風景だ。川に沿ってしばらく歩いていく。途中では川を渡るために靴を脱いで対岸へ。何年ぶりだろうかこんな格好をして川を渡るなんて・・・・水が冷たくて心地よい。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100422094936.jpg


目的のところに着いた。木陰に隠れたようにあった。周りにはクレソンがあって、おいしそうでいっぱい取って貰った。今日の夕食のメニューだな。湧き水の中に背負って来たカブヤを並べて置く。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100422094906.jpg  行儀よく並べていく。しばらくは木陰で一休み。でもお母さんはその間も草を刈っている。何に使うのか聞いたら、家で飼っているウサギとクイ(モルモットに似ていて食用にする)の餌になるそうだ。これをしょってあの谷を上っていくんだな~ すごいことだ!

心地よい風と木陰を楽しんだ後は来た道を戻っていく。洗濯をしていた女性たちは洗濯物が少なくなっていた。ロバは相変わらず草を食む。今度は登り、先日のコトパクシで懲りているので、恐る恐る登っていくが、やはり高さが違うせいか、身体は楽で20分くらいで登っていけた。これまでずっと犬が付いて来ていたのだが、この犬がカブヤに向かって鼻を突っ込んでいく。何事かと思ったらトカゲを狙っているらしい。自分で餌を捕らないと食事は十分ではないのかな?でも結局逃げられてしまったみたいで捕獲失敗だった。

家に着いたら食事を出してくれた。ご飯に目玉焼きでおいしかった。そんなに裕福とは思われないけどお客をもてなすために出してもらって申し訳ない気がした。その後は私がカプリ  vcm_s_kf_repr_640x480_20100422095221.jpgに興味を持っているのを見て、カプリ狩り?に連れって行ってくれた。とても大きい木だ。どこかのコマーシャルのような木のようだ。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100422095007.jpg
採っては食べて、一方では袋に入れていっぱい採った。実りのありがたさを感じる。

すばらしいひと時を穏やかに過ごせていい1日だった。

カーニバルが怖い!

2010年02月15日20:28

今日はカーニバルでお休み。
でも昨日水をかけられて、このいやな気持ちになるのがいやで、結局とてもいい日和だったのに家を出る気にならず、家にこもることになってしまった。この気持ちの整理をどうしたらいいものだろう。水をかけることも反対に考えたが、やはりかけた後に楽しいと思えるか自分の仲で疑問だったのでやめた。人に水をかけたという罪悪感が残りそうで・・・・来年は笑いながらカーニバルを楽しめるといいかな。

DVDで宮崎アニメが売っているので今日はこれを見て過ごす。やはりいいなー。
私的には風の谷のナウシカが好きだ。
そしてバナナケーキを焼いて今日は一日が終わった。

明日は冬季オリンピックの男子フィギアだ。
テレビでは見れないだろうから、ネットでどうにか見れないかな。
メダルが取れるといいね。

カーニバル第2弾 ♪♪

2010年02月14日12:30

翌日は朝6時には起きてバスターミナルへ。始まりが9時からで席の予約がしてあるので、遅れるわけには行かない。バスがやはりアンバートのターミナルまで行かず、途中で降ろされる。タクシーを拾って予約席の近くまで行く。そこからが道路の周りが囲まれていてどこから入っていいか解らず、右往左往してしまう。やっと間に合った。周りの人たちが座らずに待っていてくれた。ありがとう!こういうところがエクアドルはいいなー。私たちは指定席で2ドルを払っているけど、こんなところで見ている人たちも・・・vcm_s_kf_repr_640x480_20100323092604.jpg

パレードのプログラムも配られ、準備万端。ほぼ時間通りに始まる。最初はミスアンバートの登場だ。vcm_s_kf_repr_640x480_20100323091243.jpg きれいです。飾りつけは花や果物、豆などでやってあって色がきれいに出ていました。でもそれから次々と繰り出される踊り手さんたちもすごくきれいでアンバートは美人の宝庫かしらと思ってしまった。vcm_s_kf_repr_640x480_20100323092448.jpg このようにそれぞれの山車にレイナ(女王)が乗って、果物などを皆に投げていた。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100323092335.jpg 周りで参加している人たちも一緒に参加している感じで、警備に当たっていたお巡りさんもこんなで、悪魔のカマに首を切られそうになっていました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100323090854.jpg 周りで見ていた人が踊っている悪魔を誘って記念撮影。周りからディアブロ(悪魔)と声をかけられて受けていました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100323092125.jpg
 

昨日のパレードを見て今日こちらなので、すごいギャップです。今日は洗練された都会のカーニバルで、昨日は、村のカーニバルと言う感じで二つ比較して見られたのはよかった。このカーニバルの最後は、ペルー vcm_s_kf_repr_640x480_20100323090935.jpg 、チリ、コロンビア vcm_s_kf_repr_640x480_20100323090803.jpg そしてベネズエラと参加者があって国の特徴が出ていた。また最後にここのツングラウア県の踊り連が出て盛り上がった。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100323092757.jpg 警察の参加もあって、婦警さん?もミニスカートの制服で参加して、カーニバル用にこんな制服を作っているのかしらと思いながら見てしまった。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100323091152.jpg これは皆、盛り上がっていた。特に男性陣。
12時過ぎには終わり、お昼を食べることにする。イタリアンレストランを目指すが、途中の大通りはカリオカだらけで、かけられるのではないかと心配しながらの道中になった。でも観察していると若い男の人は若い女性を、若い女性は若い男性を狙っていて、私は余り心配しなくてもよかったかも・・・デモデモ油断大敵!かけられたら本当に悔しいから。祭りの後は・・・・vcm_s_kf_repr_640x480_20100323092708.jpg

おいしくパスタを食べて、ラタクンガへ帰ってきた。
バス停から我が家に帰ってくるときに、もう少しと言うところでやられた!!!車の荷台から思いっきり水をかけられて頭からびっしょり。アー悔しいー・・・・目が合ってやばいと思ってしゃがんだのがいけなかった。前か後ろに動いたほうがいいことがわかった。私と一緒に歩いていた人は前に動いて少しですんでいた。私の頭の中では水がしゃがんだら上を通り過ぎるはずだったのだがそうではなかった。皆さんへ。来年のカーニバルではしゃがまずに危険を感じたら前後に動くことをお勧めします。

カーニバル♪

2010年02月13日12:28

カーニバルだ。実際には2月15日(月)16日(火)がカーニバルに当たるようだが、土曜日、日曜日に休みにあわせてパレードを行うところが多く、住んでいるラタクンガの近くにあるアンバートと言う町のカーニバルが有名と言うことで行ってみることにして、早くから計画を立てる。それにあわせて、グアランダと言う町もカーニバルがいいと聞きそこにも行くことにする。結局アンバートのカーニバルは14日の日曜日が一番盛り上がるとのことで、13日土曜日はグアランダに行くことにする。

ラタクンガからグアランダは3時間ほどで着くと思い、カーニバルは10時からの予定で、時間通りには始まらないと思い7時に出発する。アンバートで乗り換えてグアランダに向かう。途中がチンボラッソ山の横を通って行く感じで、山が良く見えてよかった。山のふもとには、ビクーニャが群れをなしているのも見られて面白かった。だが、グアランダが近づいたところで、町の中心にバスが入れず、遠回りをすることになる。最初は訳もわからず、どこに連れて行かれるのか不安だったけど、車掌さんに尋ねてもターミナルに行くからとの返事で、ひとまず身を任せてみることにする。しばらくしたら急にターミナルが現れて、直前にバスの中に売りに来たパンを買って食べようとしていたのであわてて降りる。びっくりしたー。

バスから降りたらちょうど祭りの準備をする人たちがたくさん居た。今日泊めてもらう所にまずは荷物を置きに行くことにするが、町の中は交通止めになっていて、ぐるりと回りながらやっとたどり着く。よかった・・・ホッ!
着く時間は遅くなったけど、まだ始まっておらず、お昼を食べて出かける。すごい人ごみで、その中で水風船やカリオカが売られている。要注意!!!でもここで初めて水風船に水を入れているところを見る。ペットボトルに水を入れ、そこに風船の口をはめて、逆さまにして入れていた。なるほど考えたものだ。
今日のカーニバルの出し物は、各コミュニティから踊り連が出るとの事で楽しみ。先週から連日のようにグアランダはやっているとの事でびっくり。だってラタクンガは何もなく最近になって水風船やカリオカを掛け合う姿を見るようになったのに、グアランダは力の入れ方が違う。そんなこともあり、今日のパレードもよかった。それぞれに衣装や連れてくる動物、背中に担いでいる物が違ったりして、土着のお祭りと言う感じで面白かった。まずはカリオカを持ったレイナ(女王)です。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100323095726.jpg 本当はカリオカは踊っている人が見物の人にかける物で、踊っている人にかけてはいけないそうですがこんな感じでかけられてました。身体に悪そう!  vcm_s_kf_repr_640x480_20100323102240.jpg

それぞれのコミュニティで踊りが変わる。少しですが写真で紹介を。 背中に野菜などを背負って。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100323100133.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20100323100338.jpg 女性は鶏を背負って、隣の男性は鍬を背負って。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100323100541.jpg きらびやかな衣装でしたが重そうでした。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100323100644.jpg 羊が登場。vcm_s_kf_repr_640x480_20100323102815.jpg  そしてリャマの登場。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100323102722.jpg 生バンドです。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100323102911.jpg 何だか貫禄のあるおばあさんが登場。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100323103031.jpg   この衣装が素朴。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100323103232.jpg
 

商品を自分で持って売り歩いている人に目が行く。カーニバルの主役の風船を売っているおじさん。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100323095825.jpg ソフトクリームみたいな形をしたお菓子をガラス張りのケースに入れて重そう・・・vcm_s_kf_repr_640x480_20100323100233.jpg


3時間ほどで終わる。最後に道路の端に座ってみていたのだが、水が道路を流れて来てジーパンが少し濡れてしまった。
カーニバルが終わったところで、初めてのグアランダなので町の見物に行くことにする。坂の多い街で日本の長崎みたい。カーニバルの飾り付けがしてあって面白い。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100323103441.jpg  なんでもカーニバルに向けて、家の壁を塗るのに補助が出るため、壁の塗り替えをしている家もあった。これがつながっていると何だか変な感じ。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100323103610.jpg

気をつけて歩いていたつもりだったけど、子供に油断した。横を通り過ぎる時に、ブッシューとやられた。ひとまず少しだけだったので笑えた。大人が2階から水風船で狙っている姿もあり、私たちが避けたら狙わないよーと言うジェスチャー、でもこれだけやられている姿を見ていると信じられず、避けてしまった。人間不信になりそう。
夜遅くまで広場にはいっぱいの人で、音楽もがんがん鳴っていた。

コトパクシ山に登った!!!

2010年02月07日20:52

急に決まって念願のコトパクシ山へ行くことになる。帰国が近い隊員が行きたいと言う話に乗じて、私も一緒についていくことにする。コトパクシ山は5897メートルの高さがあり、富士山と同じような形をしていて、しかもいつ爆発してもおかしくないという山で二つの山は似ている。約100年前に噴火していてそろそろではないかと言う話もあり、私の勤めている病院が川沿いにあるため、噴火すると溶岩に飲み込まれるので、移転計画があるらしい。でも実際は話だけで、なかなか実行に移されてはいないようだ。そんなコトパクシ山にやっと行ける。

朝起きたらどんよりと曇り空。でも雨天決行といわれていたのでツアー会社に8時半に行く。しばらくして車が到着。ガイドさんが運転手も兼ねているらしい。いざ出発。途中市場によってガイドさんが私たちの食料を調達。バナナだった。しばらく行くとコトパクシへの入り口がある。またここで食料の調達。ここではパンなどを買ったみたい。いよいよコトパクシ国立公園の入り口に着く。ここで入園料を払うことになっている。私たちはここでの身分証明書を持っているので、2ドルだけど、外国人は10ドル払うことになっている。今回のツアーは私たち二人にカナダ人女性の3人のツアーになっている。もちろん彼女は英語だけど、どうも頭が英語に切り替わらず、ガイドさんをはさんでの会話になってしまう。ちょっと英語が出なくてショックだった。

公園に入って最初に訪れたところは、噴火の際に流れ出した溶岩のところ。私たち日本人には余り珍しくないかもと思いながら、花のほうに興味がむく。その後は小さな博物館へ。高度3500メートルほどのところにあり、コトパクシ国立公園の説明をしていた。熊もいるらしい。ここでコカ茶を売っていたので買って飲んでみる。これから段々高度が上がっていくので高山病予防のために飲んでみた。効きますように!絵葉書、ステッカー、Tシャツを売っていたが気に入ったものは売り切れていた。残念。そこでこんな写真を撮ってしまった。人のことは言えないけど、余りにも立派だったので、お腹が・・・ vcm_s_kf_repr_640x480_20100317050515.jpg

この後は3830メートルのところにあるリンピオプンゴという湖へ行く。湖の後ろにルミニャウイ山が見えてきれいだった。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100317050634.jpg  残念ながら曇っていたので、湖が青く見えなかったのと湖の反対側にコトパクシ山が見えるはずが見られなかった。しばらくボーとしていよいよ山へと向かう。噴火の際に飛ばされてきた岩がゴロゴロしている平原をしばらく走る。この眺めは気に入った。コトパクシ山への登り道にやってきた。途中までは緑があって高山植物が咲いていたが、途中からは赤茶けた岩肌になっていく。途中で自転車に出会う。ガイドさんの説明だと自転車を乗せた車で上まで行って、自転車で降りてくるツアーがるらしい。ひたすら下りなので面白そうだが、風が冷たそう。そんな人たちを横目に見ながら上がっていくと、狐が出てきた。2匹いるのでつがいかな?そばまで行って写真を撮ることが出来た。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100317050738.jpg  でもどうしてこんな緑のないところに入るのかな?しばらく走ってわかった。すぐ駐車場が出てきのだ。たぶん人間の残した食物が彼らをひきつけているのではないのかな?
とうとう着いた。4500メートルのところにある駐車場である。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100317050858.jpg  ここまでは車がつれてきてくれたので問題はないが、これからは自分の足で歩くことになる。気合を入れてさあ行くぞ。
最初は少し急な坂になっている。足元の土も溶岩が砕けて細かくなった感じで、さらさらして歩きにくい。今日はツアー会社で杖を借りたので、ずい分歩くのが楽に感じる。4500メートルから4800メートルの山小屋まで約50分~1時間かかると説明を受けている。霧が深くて山小屋が見えないが、突然霧が晴れて周りの景色が見える。昨日ラタクンガは雨だったのだが、山では雪に変わったようで、途中から雪が積もって白くなっているのが見える。何だか雪を見たらワクワクしてしまった。やはり山に雪は似合うな。途中から、坂が少し緩やかになる。歩きやすい。周りのエクアドル人は、山登りと言うより雪に触れて楽しんでいる様子。確かに、雪は、下界では降らないものね。ゆっくり歩いて1時間ほどで到着。ゆっくり歩いたので、余りきつくなくてよかった。連れのカナダ人は、歩くのが早くてスタスタ行ってしまい、山小屋で待っていてくれた。
トイレ休憩をして、ガイドさんが後200メートルほど歩いたら、氷河の見えるところにいけるけど、どうするか尋ねてくる。この調子だと行けそうかなと思い、挑戦してみることに。山を巻いたように道がなっていて、歩きやすい。ただしやはり空気が薄いようで、無理すると息が上がってしまう。自分のペースを確かめながらゆっくり上がっていく。ここの道は雪が積もっていて周りは真っ白。雲が流れて、青空が見えると、山の雪といいコントラストだ。絶景!! vcm_s_kf_repr_640x480_20100317051015.jpg  40分ほどで到着。5000メートルの所まで来た。氷河といても端のほうで融けかけている。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100317051218.jpg  ガイドさんの説明によると、以前はまだ下まで氷河があったが、年々氷河の先端が上に移動していて、ここも近いうちに無くなるだろうと言っていた。こんなところに来て地球温暖化を感じることになった。孫に時代になったらどうなるのか心配と彼は話してくれた。頂上のほうには青い部分が見えて、氷河がまだ健在であることがわかったが、いつまでこの景色が続くのか、責任を感じてしまう。
下りは20分で山小屋に到着。少し遅い昼食となる。ガイドさんのリュックから、ジュースやお菓子、パンにチーズが出される。そして市場で買ったバナナが出てくる。高いのでお菓子の袋がパンパンになっている。つい面白くて写真を撮ってしまう。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100317051457.jpg  飲み物は別注文で、温かいのを飲みたかったので、チョコラーテを頼む。1ドル。これがおいしかった。身体も温まりホッとしたのもつかの間、少し頭が重くなってくる。これ以上ひどくならないことを祈りつつ、帰路へ。
帰りは早いこと。天気も悪くなり雨が降り始めるかもというガイドさんの話もあり、急いで降りる。下りは楽だった。車のところまで30分くらいかかって降りる。雨に降られることもなく、途中では雲が晴れてきれいに山が見えたので皆で記念撮影をする余裕まであった。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100318051318.jpg

帰りにコトパクシ山がきれいに見えたので車を止めてもらい、好き好きに写真を撮る。本当にいい景色だった。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100317051602.jpg


明日は月曜日。筋肉痛にならないことを祈るのみ・・・・

やっぱり・・・・

2010年02月01日21:28

今日病院に出て行ったら、やはり看護部長の兄弟がなくなってしまったそうだ。つらいだろうな。結局1週間は休みになるので、今週は話が出来ないことになる。こちらの忌引きは8日間と聞いた。長いこと休むなーと言う気がするが、こちらの人の家族のつながりを見ているとわかる気がする。
ひとまずまたクリニカルパスの話は進まないことになってしまった。
ひとまず分別ごみのポスター貼りやモップを洗う車に目盛り付けをしていて、途中から救急外来を手伝うことになってしまう。何だか中途半端な感じが続いてしまいそう・・・

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Author:goyumisan
エクアドルの県立病院で働いています。私の住んでいる町からバスで2時間くらいのところにある湖です。とても気に入っています。

とても幻想的でした

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