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連休1日目(キトからサンラファエルの滝へ)

2009年10月31日20:28

9時頃にターミナルに向かい出発。トロリーバスはいつもより混んでいるかなという感じでした。でも、ターミナルに着いたらびっくり。2階の切符売り場は人・人・人で、長蛇の列を作って並んでいました。こんなに混んでいるターミナルを見るのは初めてです。エクアドルでも4連休はすごいことになるんだなと思いました。
まずは自分たちの乗るバスのチケット売り場を探さなくてはいけません。人をかき分け探していくと、いつもラタクンガ行きのバスのチケットを買っているところの裏でした。バスは11時の出発分が買えたので、時間は10時を回ったところで1時間の待ち時間となりました。今日行くところは、お店はなさそうなので非常食になりそうなものを買いに行くことにしました。
するとここにもグアグアデパンが売っていました。チーズ入りはなくジャムしかなくてジャムを買いましたが、後から食べてみると中には何も入っていませんでした。おばちゃんは確かにジャムと言ったのに・・・・ こんな感じで売られていました。袋にも入ってなくて立てて売られていて逆さまになって売られているパンもありました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20091115034627.jpg
お店めぐりをしていると籠に入った大きいパンを発見!奥の椅子やジュース(2リットル入りです)と大きさを比較してください。 vcm_s_kf_repr_640x480_20091115034709.jpg  さらに果物も売られていました。エクアドルでは若い緑色のマンゴを細く切って塩をつけて食べます。中央の袋に入っているのがそうです。よく街角でも売られていて、地元の人が食べているのでおいしいのかもしれませんが、まだ挑戦していません。左側のオリーブの実のようなものも赤く熟したものも売っていますが、こんな感じで緑色のも売っています。これも塩をつけて食べます。私は赤く熟したのは好きですが、この緑の実はまだ味見していません。初めてのものを食べるのには勇気が要りますね。 vcm_s_kf_repr_640x480_20091115034749.jpg

さあ出発です。バスの乗り場に行ったらチョッと古そうなバスで心配しましたが中はきれいで安心しました。バスは6時間近くかかります。車だと3時間半くらいの時間で着くようですが、車が無いので仕方ありません。山道を進みます。でも、舗装されている道なので余りガタガタせずに走りました。途中橋が壊れていて工事しているところが何箇所かありました。こちらのバスの運転手さんは休まずに走ります。やっとトイレ休憩が14時頃でした。それから少し行ったところでお昼休憩です。こちらの人は慣れているので、行動に無駄が無いのか私たち日本人は一番最後になってしまいます。こんなバスに乗ってきました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20091115041445.jpg ここを15時過ぎに出発して、予定到着時間の16時50分まではもう少しです。緑が段々濃くなっていきます。
外の景色を見ながら、降りる場所を見落とさないように気をつけていると、それらしきホテルが見えました。でも、バスは止まりません。一応車掌さんには「San Rafaelで降りるから着いたら教えてね」といっておいたのですが・・・・ 信じているととんでもないことになることもあるので、自分でも確認は大事です。案の定私たちがゴソゴソしていると車掌さんが呼びに来ました。ここで降りろとのことですが何もありません。ホテルはどこだと聞くと、あの通り過ぎてきたホテルでした。仕方なくリュックを背負って逆戻りです。そんなに距離も無く、下りだったのでよかったですが。初めて行くところは、バスで降りる場所がはっきりわからないので車掌さんが頼りなのですが、今日みたいにいい加減な車掌さんに当たると悲劇です。でもちゃんとした車掌さんも多いですから、そのときの当たり外れですかね。

ホテルは思ったよりきれいそうで安心しました。プールもあり水もきれいでしたが、天気が悪く肌寒いのでプールは遠慮しました。入っている子供もいましたが・・・・
最初連れて行かれた部屋は大きくてよかったのですが、温水シャワーが出なくて変えてもらうことにしました。今度は2階の裏手の部屋です。予約していたのにチョッとがっかりです。部屋によっては眺めが良くて、ハンモックつきの部屋もあり残念でした。しかもこの部屋も結局は温水シャワーは出ませんでした。ホテルの部屋についてはついていませんでしたが、食事は満足でした。食堂の様子です。雰囲気が出ていると思いませんか? vcm_s_kf_repr_640x480_20091115042953.jpg  夕食は鱒のフライを頼みました。久しぶりのお魚でおいしかったです。ただ残念なことに醤油を持ってくるのを忘れました。これに醤油をかけたらいっそうおいしさがアップしただろうにと思うと残念でした。 vcm_s_kf_repr_640x480_20091115043044.jpg
ホテルの全景です。最初通されたホテルの部屋から撮った写真です。池みたいになっているところには魚が養殖?されていました。見た感じが錦鯉みたいでしたが、名前を聞いたらよくフライで食べているテラピアという魚の名前でした。 vcm_s_kf_repr_640x480_20091115042904.jpg
今日は早めに就寝です。
明日はいよいよサンラファエルの滝です。


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2ヶ月ぶりにキトへ♪

2009年10月30日22:57

昨日に引き続いて今日は病院主催でCorada moradaがありました。一斉放送が病院中にどこで何時からと流れ、私も同僚と出かけました。場所は病院の中にある喫茶店兼食堂見たいなところで、いつもは職員や家族などが一服がてら過ごしている2階の外にある眺めのいいところです。
行くと入り口でCorada moradaの飲み物とパンをくれました。みんなあまり椅子がないので、建物の周りの低い壁に座って片手にパン、片手にコップを持って三々五々食べていました。日本だったら院長の着ていてみんなに声をかけていたので、なんか挨拶がありそうな感じですが特にそんなこともなく勝手におしゃべりしていました。10時半頃から始まったようですが、皆仕事があるけど、抜けてきていましたね。こういうところが日本では考えられませんよね。写真を撮りたかったのですが、カメラを忘れてこのときの写真はありません。パンは今日は中にジャムが入っていました。私的には飲み物も甘いのでパンはチーズ味のほうが塩味で相性がいいような気がします。Corada moradaは今日はクローブの香りが強く私は昨日の味が好きでした。でも同僚はこっちの味が好きといっていました。家庭の味でもあるのでしょう、作る人で味が結構違うことがわかりました。

明日から4連休のため今日はキトの上がって、明日から旅行に行ってきます。久しぶりのキトです。仕事が終わって、忙しく荷つくりもできていなかったので、バタバタと荷つくりして、さあ出発です。何となくバスに乗ったりして懐かしい気がしました。キトはやはり都会ですね。

コラーダモラーダとサッカーの決勝戦

2009年10月29日20:12

ここエクアドルでは11月2日に日本のお盆のような感じの「死者の日」というのがあります。このところ職場でコラーダモラーダという話が出てきて何かわからなかったのですが、やっと今日わかりました。この死者の日にこの飲み物とグアグアデパン日本語に訳すとパンの子供と言う意味ですが、これをいただくそうです。今日は職場で(今働いているのは外科の女子病棟)このコラーダモラーダと子供の形をしたパンをいただきました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20091112102021.jpg この紫色をしたものがコラーダモラーダという飲み物です。イチゴ、モラ(木苺みたいなもの)、ブルーベリーをミキサーにかけ、パイナップル、ババコと言う果物を細かく刻んでいれて、砂糖、シナモン、丁子でスパイスを利かせとろみをつけたものです。好みとは思いますが、私的には1杯いただけば十分です。パンは今日はチーズが中に入っていましたが、ジャムのパンもあるようです。食べるときにはどこから食べたらいいか悩みました。もちろんこれをやった時間は勤務時間内です。カンファレンスも兼ねていて、皆集まって話をしていました。これが出来るところがすごいです。

夜は以前話をした女子サッカーの今日が決勝戦とのことです。そしてうちの病院チームは決勝に残りました。私が意外にいけるかもと思ったのも贔屓目ではなかったようです。試合はいい試合でした。取りつ取られつでシーソーゲームで、思わず力が何度も入り叫んでいました。結局PK戦となり、やっと2順目で決まりました。何とわがチームが優勝しました。やりました!!!これが皆で撮った記念写真です。 vcm_s_kf_repr_640x480_20091112103614.jpg 優勝トロフィーは立派でした。選手の皆さんご苦労様でした。

アンバートにお買い物へ

2009年10月25日20:52

今日はここラタクンガからバスで45分ほど離れた町、アンバートへ買い物へ行ってきました。
エクアドルでは日本米が売っていますが限られたスーパーにしか売られていません。
残念ながらラタクンガには売っているスーパーはなく、キトに上がったときに買っていたのですが、最近はキトに上がる機会が減ってなかなか買えていませんでした。
そこではじめてアンバートのスーパーに買いに出かけることにしました。キトまではバスのターミナルが変わったこともあり3時間くらいかかりますが、アンバートはそれに比べるとずいぶん近いです。

アンバートの町はいつも通り過ぎるだけで今まで降りたことはありませんでしたが、今日スーパーに行くのに町の中を通ったら大きい町なのにびっくりしました。
スーパーに到着。まずは目指すスーパーへ。大きくてワイン売り場も充実していてチリワインを買ってしまいました。めざすお米も買えましたが、値上がりしているのにびっくり。約2キロで8ドルチョッとします。国の政策で外国製品には税金がかかるようになっていて、特に限られた人たちが使うようなものは特に高くなってきています。日本の醤油や日本酒など高いです。

ここで宮崎駿監督のアニメのDVDが売られているところを見つけました。ジブリ作品はすべておいてあるようで、ゲド戦記や耳をすませば、コナンなどもあり私はトトロと魔女の宅急便を買いました。1枚3ドルでした。家に帰ってみるのが楽しみです。

帰りはラタクンガの手前の町のサルセドでアイスクリームを食べに立ち寄りました。
アイスクリームで有名な町で町の入り口には大きなアイスクリームの像が建っています。いつか写真に収めたいと思っていますが未だに実現していません。
アイスクリームはアボガドのアイスがあってここでしか売っていないとの事で食べました。50セントでおいしかったです。いろんな種類があるようなので、お土産に2種類のアイスクリームを持って帰りました。

今日は買い物にアイスクリームに楽しんだ一日でした。

こちらのお葬式に出席

2009年10月21日20:35

職場の職員の兄弟が亡くなったとのことで、職場からの花束を送ることになりました。
日本と同じようにお金を一人当たり計算して集めました。

仕事が終わってから、行くとちょうどの出棺の時でそこから教会まで町の道を棺を担ぐ人を先頭に、歩いて行きます。もちろん車はその行列が終わるまで待っています。町の中を歩くことで、町へのお別れもしているようでした。
教会に入るとミサが始まり、出席者の代表の人や家族代表などの挨拶もありました。
必ず歌が入るようで、ここで聴いた歌は厳かで厳粛な気分になりました。
でも小さい子供を連れてきている人も多く、子供がぐずったり、泣いたりして私的にはどうなのかしらと思ってしまいました。でもお別れということでは出席したほうがいいのでしょうか?

ミサが終わると教会から御棺が出されて(そのときに教会の鐘がならされました)、そこから今度はお墓まで歩いて行きます。一緒に行っていた看護部長が帰るというので、私も帰ることにしましたが出来ればこちらのお葬式の様子を最後まで見たかったです。

写真は取れませんでしたが、他の日に行っていた町を歩いている様子を写したものがあるのでそれを替わりに載せます。
vcm_s_kf_repr_640x480_20091112055734.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20091112055853.jpg

学校見学へ

2009年10月20日21:01

エクアドルの中で医療部会というのがあります。ボランティアが構成メンバーですが、看護師、薬剤師、栄養士、村落開発などの職種の人が参加しています。
今度12月にここラタクンガで学校に行って衛生指導をすることになりました。
そこで今日はその候補に上がっている学校見学に行くことにしました。この学校にはボランティアが先生として働いています。

私にとっては初めての病院以外の施設を見ることになるので、楽しみでもありました。
バスで1時間揺られ、その後徒歩で20分ほどで到着です。 vcm_s_kf_repr_640x480_20091104112857.jpg  学校の風景です。vcm_s_kf_repr_640x480_20091104113414.jpg
小学生のクラスが3教室で各2学年ごとに別れて授業を受けていますvcm_s_kf_repr_640x480_20091104112941.jpg でも先生は3人なので、ひとつのクラスはお休み(自習)になります。低学年では皆思い思いの事をしていて授業の形態をなしていない感じがしました。一人の女の子が熱心に書き取りをしているのが印象的でした。 vcm_s_kf_repr_640x480_20091104113036.jpg でも高学年になるとある程度集中して授業を聞いている感じでした。授業時間は長くて2時間ほどです。その後1時間ほどの休みがありそのときに給食が出されます。皆自分の食器を持ってきていて(クラスの中に棚があってそこに置かれている)  vcm_s_kf_repr_640x480_20091104113503.jpg 、それを片手に列を作って食器に注いでもらいます。スープに中にジャガイモや他の野菜が入っていました。一緒にいただきましたがおいしかったです。 vcm_s_kf_repr_640x480_20091104113549.jpg
休み時間の間、興味のある子供たちは近づいてきて日本の事やこれは日本語でなんと言うのとか聞いてきます。どちらかと言うと恥ずかしがり屋で少しずつ慣れてくるという感じです。女の子、男の子別々に行動していました。どこの国でもお母さんは子供の事が気になるようです。授業風景を窓の外からお母さんがのぞいていました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20091104113135.jpg

ここで衛生教育をするきっかけは手洗いができていないということから始まりました。確かにトイレ、水道はあるのですが、どちらも使えていなくて、水道はホースから水が出ているのが水道の代わりになっています。vcm_s_kf_repr_640x480_20091104113309.jpg
トイレは学校の裏の森の中です。今新しいトイレと手洗い場を建設中であと1ヶ月ほどでできるとの事ですが早く出来るといいですね。

なぜは犬もいっぱいいて一匹の犬が遠い風景を見ている姿が気になって撮ってしまいました。何を見て考えているのでしょう?vcm_s_kf_repr_640x480_20091104113934.jpg

ブルーベリージャムのお味は?

2009年10月18日10:30

先週山で食べたブルーベリーが忘れられず、昨日は土曜日市に行ってブルーベリーを買ってきました。以前より粒の大きい新鮮そうなものが売っていました。500グラムで1ドルが相場かなと言う感じです。私は今回小銭がなくなって80セントで400グラムだったのでそうかなと思います。

ここで市場でのお買い物の注意を!!
必ず小銭を準備していくこと。1ドルまでは使えますが5ドル札を出すとお釣りがないとけんもほろろに売ってくれません。2ドル以上の買い物をしたら別ですが大体は、25セントや50セントで買えてしまうので、お釣りがないといわれてしまいます。

さて帰ってからはジャム作りです。今はインターネットがあるのですぐ作り方など調べて出来るので本当に便利な世の中になったものです。以前2回ほど海外生活をしたことがありますが、インターネットがまだこれほど一般的ではなかったので、調べるということに苦労しました。それを考えれば本当にありがたい世の中になったものです。
なのでインターネットで調べたジャムの造り方で一番面倒でないやり方を選んでやって見ることにしました。それによるとあくが出るので丁寧にあくを掬ってとありましたが、あくもほとんど出ることなく出来上がりました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20091019001246.jpg
今日の朝は早速これをヨーグルトに乗せて食べてみました。えぐみや皮が気になることもなく食べることが出来ました。ジャムにしてはチョッと硬めに出来上がってしまったのが失敗ですが・・・・

もしかすると作ってみたいという方がこのブログを見ているかもしれませんので簡単に作り方を紹介します。といってもインターネットからの受け売りですが・・・・
ブルーベリー900グラム、砂糖(グラニュー糖がさっぱり味に出来るとありました)240グラム、レモン果汁半分。(量はきっちり計れないので適当になりましが大丈夫でした)
1.ブルーベリーと砂糖をなべに入れて強火にかける。
2.しばらくすると水分が出てくるのでここであくが出るようだったら掬い取る。
3.レモン果汁を入れる。量はすっぱくならないように自分で加減してください。
4.時々混ぜながら量が最初の8割くらいになるのを目安に火をとめる。焦げないように気をつけてください。
以上です。弱火ではじめて後から砂糖を入れる方法もありましたが、私はめんどくさいので一気に仕上げるほうを選びました。

皆さんも挑戦してみてください。簡単ですよ。

サッカーの応援に♪

2009年10月15日22:34

職場の人に誘われてサッカーの見学に行きました。
サッカーといってもうちの病院の女子サッカーチームの出場するサッカーの試合です。

このサッカーの試合は希望するサッカーチームが登録をして行われていて、総当りのトーナメント形式のようです。本当はすでに終わっていていいのですが、希望チームが多くて未だに終わっていないとの事でした。これで上がった利益は家のない子供たちの家を作るのに役立てるそうです。

学校の体育館を借りて行われていました。あまり寒くなくて助かりました。コートも小さくて5人制のサッカーです。20時からの試合ですが早めに行って他のチームの試合も見ました。何だか日本のママさんバレーみたいな感じです。家族で応援に来ていて、休憩時間には子供たちがコートを使ってボールで遊んでいました。まだ3歳くらいの子がボールをけったり、追っかけたりしている姿を見てると、やはり南米はサッカーですね。

試合は以外に身近に感じれて面白かったです。チームによってカラーがあるようです。病院チームは以外に(失礼だけど)いいチームでした。動きが早くて一人ひとりの選手の動きが無駄がない感じがしました。病院ではサッカーの選手と知らなかったのですが、意外な人が選手だったりしてびっくりしました。しかも職種、年齢に関係なく一緒にやっているのがいいですね。医師、看護師、食堂のおばちゃん、掃除のお姉さん、事務のおばちゃんなどです。ゴールキーパー以外のメンバーです。この日は選手の一人が背番号の着いたシャツを持ってこなかったので、緑色のものをつけています。 vcm_s_kf_repr_640x480_20091018075653.jpg  試合は2対1で勝ちました。

ガスボンベ交換です!

2009年10月13日17:16

昨日は体の痛みが遅れて出ることもあるので、大丈夫か心配していたけど大丈夫でした。シップを貼って休んだのが良かったかな?しかも仕事をしているうちに気になっていた腰の痛みもなくなって帰るころにはまったく大丈夫でした。

今日はガスボンベの交換をしてもらいました。我が家にはシャワーなどのお湯用と、コンロ用の二本のボンベが置いてあって、ここに来て5ヶ月と半くらいになりますが、コンロのほうのボンベははじめて変えました。ボンベ2本で4ドルなので本当に光熱費がかかりませんね。

このところ午後になると雨が降るようになってきました。やっと恵みの雨かな。雨季ですもの雨が降ってくれなくては困りますよね。雨が降るようになってから我が家のネギたちが元気になりました。収穫が出来て大助かりです。でも日本のように今のところ降り続くことはないので、雨が降っても午後の何時間という感じです。なので洗濯物も普通に乾いてくれます。これには助かります。

今日は帰りです

2009年10月11日16:33

朝4時半起床です。
以外に体が痛くないことにびっくり。
外はまだ暗くて、昨日霧がかかって見れなかった星が見ることが出来ました。鶏やロバが鳴いています。寒かったけど予想していたよりは大丈夫でした。
歩いてバス停まで行くために5時過ぎにはホテルを出ました。
昨日渡してもらった朝食のサンドイッチなどを手に持ちながらテクテクと暗い道を歩きました。ここで携帯電話のライトが役に立ちました。
途中バスとすれ違いましたが、何だかトトロの猫バスを想像してしまいました。

5時半のバスといわれていたのですが、バスが来る気配がなく心配して待っているとやっと5時50分頃にやってきました。その頃には夜もあけて明るくなっていました。バスに乗ろうとしたら上からヤギの鳴き声がして、バスの上にヤギが乗せられていてびっくりです。

帰りはSigchos(シグチョス)経由で帰ることにしたので早いバスでしたが、来たときと同じ経路で帰るのであれば遅い時間のバスや本数も多くあります。是非違った道で帰ってみたいということで早起きになりました。道は良くて今回はバスに酔うこともなく無事にSigchosに到着しました。途中は緑が多くて牧畜が盛んな土地でした。来る時は乾燥した地域が続いていたのでまったく違う印象です。1時間半ほどでSigchosに到着です。山の中に平らな土地があってそこに町が出来たと言う感じです。ヤギがバスの上から下ろされていました。足にはバスの塗料が付いてました。お疲れ様でした。 vcm_s_kf_repr_640x480_20091018065136.jpg 
Sigchosの教会です。青空に映えてます。 vcm_s_kf_repr_640x480_20091018065237.jpg 
Sigchosの町から見たイリニサ山です。 vcm_s_kf_repr_640x480_20091018065327.jpg
ここでキト行きのバスが出ていることが解り、本数も結構あります。キトへはここから直接帰るのが便利そうですね。ホテルで貰ったサンドイッチを教会の前の公園で食べたいと思ったのに鍵がかかっていて入れなくて、公園脇の階段で座って食べました。

ラタクンガ行きは8時のバスなのでそれに乗り込んで家路に付きました。
天気が良かったのでイリニサ山が良く見えて南岳には雪が多く積もっていました。
バスの車窓から山の写真が取れそうになった頃には雲が出てしまい、北岳、南岳の二つの山の頂上を撮る事が出来ませんでしたが、いい景色でした。 vcm_s_kf_repr_640x480_20091018065429.jpg

10時半には家に帰り着きました。
Chugchilanは落ち着いたところだったので、今度またゆっくりしに行きたいところです。
今回見れなかった森と滝にも行きたいですね。



乗馬をしました。

2009年10月10日09:42

爆睡して目が覚めたら快晴です!
雲ひとつありません。
なんと言っても今日は馬に乗って5時間予定のツアーを申し込んでいるので、この天気はうれしいです。
まずは朝食から。ここのホテルは大きいポットにお湯とミルクを入れてテーブルに持ってきてくれるので、自分たちで好きなようにお代わりできていいです。なのでまずはココアから飲み始め、次はコーヒーにしました。ジャムは自家製と思われるモラのジャムでおいしかったです。それから、卵にフルーツサラダが付いていました。

しっかり腹ごしらえをしたら、馬のいるホテルの裏へと移動です。
馬が並んで待っています。それぞれの馬に名前が付いていて私の馬は「モラ」です。今日一日ともに過ごします。印象としてはおとなしい感じがしたのですが、後からこれがとんでもない間違いと知らされます。ガイドのおじさんが一緒に付いていってくれます。馬に乗せてもらって、鐙の調整をしてもらい9時過ぎにさあ出発です。

まずはこの村のメインストリートをテクテクと歩いて行きます。
しばらくして道路から内側へ入っていきます。
こちらのインディヘナの言葉でキチュア語というのがありますが、このおじさんはキチュア語を話す部族の出身で、歩きながらキチュア語を教えてくれました。右がアジ、左がユキだそうです。これは日本人には覚えやすいですよね。そんなことをしながら、山道を登っていきます。車がほとんど通らないので助かります。 vcm_s_kf_repr_640x480_20091018040721.jpg 周りの景色はこんなかんじです。畑が広がりところどころ焼畑がしてあって、新しい芽が生えるようにしてヤギなどのえさにするそうです。 vcm_s_kf_repr_640x480_20091018042409.jpg vcm_s_kf_repr_640x480_20091018042507.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20091018042556.jpg  馬上から動きながら景色を撮ったのでうまく取れているか心配しましたが、以外に撮れてました。 

今日の予定はチーズ工場と霧の森、滝の予定です。まずは2時間ほどでチーズ工場に到着です。ここは1981年にスイス人が入ってチーズなどの乳製品の作り方を教えたところで、小さい建物なのですが中ではチーズが作られていました。建物も古い感じがしましたが清潔に保たれていると思いました。入場料の1ドル払って見学をして(小さいのですぐ終わりました)チーズを直接買えるようになっています。味見をさせてもらってここでしか売っていないという固めのチーズを買いました。vcm_s_kf_repr_640x480_20091018040301.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20091018040426.jpg

ここでガイドさんが予定通り霧の森に行ってもいいがインカの遺跡があるとのことでどちらにいきたいか選択していいよとの事。ガイドさんが書いてくれたインカの遺跡に想像が膨らみ、インカ遺跡に決定!!そこからまた2時間弱行って到着。ずい分上まで上がってきました。3800メートルとの事です。残念ながら雲がかかっていてイリニサ山は見えませんでした。 vcm_s_kf_repr_640x480_20091018042639.jpg でも村ではPORTAの携帯電話が入らないのに、こんな上まで来たらさえぎるのもがないのでアンテナ5本立ちました。こんな人のいないところで立っても仕方ないのにと思いながら携帯電話をながめました。

道がないのでどこがインカの遺跡かわからないまま馬で進み、途中からは徒歩で上に向かって歩いて行きます。ちょうどブルーベリーの実がなる時期なのかいっぱい野生のブルーベリーがなっていました。粒の大きくて甘くておいしかったです。そう言えば先週あたりから市場でブルーベリーを売っているのに気がつきましたものね。 vcm_s_kf_repr_640x480_20091018042726.jpg 途中で立ち止まってはガイドさんが薬草の説明をしてくれました。なんでもガイドの勉強をしてライセンスを持っているそうです。このライセンスをとるのに3ヶ月学校に通ったけど、その間お金がなくて家族を養えなくなってあきらめようと思ったけど、奥さんに励まされてライセンスが取れたといっていました。なので色々教えてくれます。これは葉っぱが心臓の薬になるそうです。 vcm_s_kf_repr_640x480_20091018045953.jpg 途中溝のようなものが草に隠れて見えます。これがインカの遺跡だそうです。チョッと期待はずれでした。 vcm_s_kf_repr_640x480_20091018045722.jpg 石を運んで作ろうとしているところにスペイン人がやってきたので溝だけで終わってしまったそうです。でもインカの黄金、財宝をこのあたりに隠したと言う伝説があり穴があちこちに掘られているとの事でした。この石はスペイン人が来てここを境に土地を分けたそうです。その時代にはインディヘナの人々はスペイン語を使うことは禁止されていたそうです。 vcm_s_kf_repr_640x480_20091018045814.jpg

この場所で見かけた花たちです。vcm_s_kf_repr_640x480_20091018045901.jpg vcm_s_kf_repr_640x480_20091018050040.jpg
13時過ぎていたので休憩タイムで持ってきたパンやバナナを食べて軽い昼ごはんです。
その間に霧がかかってしまい、真っ白な世界になってしまいました。私とモラのツーショットですが、周りは白い世界です。vcm_s_kf_repr_640x426_20091018050129.jpg

13時半過ぎに帰り始めました。来るときにモラが気が強いなと思っていましたが、帰りは先頭でないときがすまないみたいで、追い抜こうとする馬があると噛み付いて、自分より先に行かせません。なので後ろから足音がすると駆け足で走り出します。最初はどうしていいかわからなかったけど、手綱を強く引いてけん制しないといけないと教わりました。でも走りながら手綱を強く引いたりはなかなか難しいことだと解りました。緊張したのと帰り結構走ったのでお尻が痛くなってしまいました。天気も悪かったのと私の馬が走ったので2時間で村に帰り着きました。5時間の予定を大幅に超過しての到着となりました。これで一人15ドルです。日本人には安いと思わせる値段です。

ここできのう泊まった宿とはお別れして今日は別のホテルに行くことにしました。昨日のホテルは1泊2食で10ドルです。宿の人も親切で安くていいと思いますが、水がもう少し出れば言うこと無しですが・・・部屋によってはちゃんと出るようなので、水が出ることを確認して泊まるといいかもしれません。

馬に乗って疲れた身体でリュックを背負って移動するのはしんどかったけど、熱いシャワーに入りたいために頑張って移動しました。今度の宿はブラックシープインといってエコホテルをうたっているところです。宿泊代は高くて共同の宿泊所で、トイレ、シャワーが別棟にある所で、1泊3食付で33ドルです。ただゆったり過ごせるように作られていて、24時間使えるヨガの出来るところ、運動できるところ、そして何とサウナがありました。また、宿の入り口に池があったのですが、宿に繋がる道から見えるところに池に向かって長い滑り台みたいなのがあって、冗談で滑り台になっているのかなーと話しながら上がってきたのですが、本当に滑り台でした。でも池がそんなにきれいとは思えなかったので、今回は勧められましたがきっぱり断りました。
ホテルの入り口です。 vcm_s_kf_repr_640x480_20091018055640.jpg
疲れていたためかほとんど建物や部屋の写真を撮っていません。これが私たちが泊まった部屋です。3階建てになっていて、1階はイギリス人の男性、3階は国籍不明ですがヨーロッパかな?のカップル二人でした。私たちは真ん中の2階に泊まりました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20091018055727.jpg オタバロなどで見かける織物をカーテンにしてあって(後ろにはちゃんと遮光の生地が縫いつけてありました)こんなにして使うといいなーと思い、また買い物リストが増えてしまいました。
お昼が軽くだったので、サンドイッチを出してもらい遅い昼食になりました。
そしてサウナに行くことにしました。なんと言っても体のあちこちが痛いので、暖めて身体をほぐしたい感じです。私たちは水着を持ってきていないので、出来れば自分たちだけで入りたいと思いサウナの空くのを待つことにしました。が、なかなか空かないので思い切ってバスタオルを巻いてはいることにしました。中は広くて横にもなれます。早速横にならせて貰いました。気持ちがいいです。壁は一部分がコンクリートにガラスのビンが横に埋め込まれていて、ちょうどビンの底が内側になっていて、外から日が当たるときれいだろうなという感じでした。久しぶりに汗腺が開いているのを感じることが出来ました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20091018055820.jpg

夕食は時間厳守でと泊まる時に言われたので、もう少しサウナの気分を味わっていたかったけど、あきらめて出ることに。すぐ隣にシャワーの設備があれば言うことないなーと思いながらサウナを後にしました。そして言われた時間の19時少し前に行ったけど、結局食事が出てくるのは遅れて出てきて、こんなことならもう少しゆっくり出来たのになーと残念でした。サウナを出てのどが渇いていたのでビールを飲んだけどおいしかったです。
食事がベジタリアンと言うことで、野菜がメインです。 vcm_s_kf_repr_640x480_20091018055914.jpg 昼が遅かったので、余り入りませんでした。ワカモレがおいしかったのでお代わりしたかったけど・・・・・テーブルはイギリス人の彼と一緒で、休暇で遊びに来ているとの事でした。コロンビアから陸路で入り、オタバロ、ミンド、そしてここに来たとのことです。エクアドルは国は小さいけど見るところがいっぱいあって日数が足りないと嘆いていました。日本にも住んでいてことがあって、東京は大きくてすごいといっていました。

明日は朝5時半のバスに乗って帰るので、食事を早めに切り上げシャワーを浴びることにしました。このシャワーも壁がコンクリートにカラスのビンが埋め込んであって、日中は内側からだときれいそうでした。トイレはコンポストになっていて、おがくずを入れて始末しますが、臭わずにいいなーと感心してしまいました。

明日は4時半起きなので、早めの就寝です。
それにしても背中と足に付け根が痛いなー。明日起きれるかな心配です。

2009年10月09日05:53

9月25日から続いていた国内移動禁止が今日解除されました。政府と教職員組合との話し合い、水道料金問題から始まったインディヘナの人たちとの話し合いがうまく行ったようです。これでひとまず安心して移動できますね。大事にならずにすんでよかったです。

と言うことで早速今日から2泊3日の予定で、Chugchilan(チュグチラン)と言う山の奥にある村へ行くことにしました。
ここは私の住んでいるラタクンガからバスで4時間のところにあります。先日書いたQuilotoa湖のさらに奥になります。何でも自然を楽しめて、エコツーリスモをうたっています。どんなことになるのでしょう。
バスの時間だけ調べて、あとは着いてから決めようという行き当たりばったりの旅です。

でも最初からつまずいてしまいました。予定していたバスのチケットが売切れてしまって買えないことに。15分くらい前に来れば買えるかなと思っていたのに見込みが甘かった。仕方がないので、別の路線のバスのチケットを買うことにして、それはまだ空席があって購入できました。よかった。ラタクンガとチュグチランは山手線のように道が繋がっているので、帰りの時間の事を考えて、時計反対周りで進もうと思っていたのですが、これで帰りのバスの時間を考え直さなければなりません。せっかくだったら同じ道でなく帰って来たいですものね。

4時間のバスの旅でしたが、山道なのでくねくね曲がり、後ろの座席だったためか、バスに酔ってしまいました。外の景色を楽しむ余裕もなくひたすら寝ていました。つらい4時間でした。

やっと着きました。地面に降り立って少しはいいけどやはりつらいので、まずは宿を決めてゆっくりしたい。バスターミナルから近い宿から当たっていくことにしました。
最初の宿はかわいい感じの宿で、良かったのですが部屋がふさがっていたらしく、案内された部屋は狭くて、これで17ドルは高いと思い次の宿へ。次の宿は10ドルで、部屋は開いていて選べる状況です。結局一番上の眺めのいいところを選びました。ホテルからの村の眺めです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20091012063718.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20091012064405.jpg  ホテルの全景です vcm_s_kf_repr_640x480_20091012064043.jpg この正面の一番高いところに泊まりました。

しかし、これが水の出が悪くて、トイレが流れない、シャワーの水が少ししか出ないなどあって、宿に人に言ってよくはなりましたが、シャワーに関しては不安で今日は入らずに寝ることにしました。しかし、ガイドブックに書いてあったように料理はおいしくて、ホテルの人も親切でよかったです。ナポリタンのようなメニューが出てきて、私たち日本人が好きだろうと思ってといっていました、本当かどうかはわからないけどうれしいことです。余り日本人は来ないらしくて珍しいといっていたのにね。vcm_s_kf_repr_640x480_20091012063544.jpg

夕食前に近くを散策に出掛けました。山に夕日が少し当たって景色がきれいでした。 vcm_s_kf_repr_360x480_20091012064821.jpg


ここには子猫がいて、久しぶりに動物と戯れることができました。やはり動物は心が和みます。

村は静かで、夜は満天の星でした。
高地で(3200メートル)空気がきれいなのと明かりが少ないため、はじめてみるような星の数でした。
これだと明日は晴れそうですね。
今日はすることもなく疲れていたこともあって9時半には消灯でした。

Quilotoa湖旅行記 友人版

2009年10月04日10:06

Quilotoa湖に一緒に行った友人からコメントつきの写真が送られてきました。
私一人で見るのがもったいない気がして、載せることにしました。
では始まりです。

いらっしゃいませー  vcm_s_kf_repr_360x480.jpg    風が・・・・  vcm_s_kf_repr_640x480_20091005011211.jpg                              
   サボテンもいっぱいで・・・ vcm_s_kf_repr_640x480_20091005011408.jpg   
       到着! vcm_s_kf_repr_640x480_20091005011407.jpg   
入り口です  vcm_s_kf_repr_360x480_20091005011407.jpg   トンネルを抜けると・・・  vcm_s_kf_repr_360x480_20091005011738.jpg   
出ました!キロトア湖です!  vcm_s_kf_repr_640x480_20091005011738.jpg  
雲みたいですね♪ vcm_s_kf_repr_640x480_20091005011737.jpg   私はどこに? vcm_s_kf_repr_360x480_20091005023043.jpg

あ、いました vcm_s_kf_repr_640x480_20091005013852.jpg    
    対向車は羊。 vcm_s_kf_repr_640x480_20091005012214.jpg   

       砂に足をとられながら・・・ vcm_s_kf_repr_640x480_20091005014036.jpg   
ずんずん進んで・・・ vcm_s_kf_repr_640x480_20091005014337.jpg   到着! vcm_s_kf_repr_640x480_20091005014633.jpg   
青、緑、そして黄色? vcm_s_kf_repr_640x480_20091005014853.jpg   癒されました vcm_s_kf_repr_360x480_20091005012213.jpg   
   気がついたら再び頂上へ  vcm_s_kf_repr_360x480_20091005012455.jpg    
        標高3800メートル! vcm_s_kf_repr_640x480_20091005012455.jpg    
チョッと寄り道☆ vcm_s_kf_repr_640x480_20091005012454.jpg

いかがでしたか?雰囲気が伝わったでしょうか?質問がありましたら、コメントでどうぞ!






昼食の招待を受けました♪

2009年10月03日23:47

一緒にママネグラを見た同僚から、あのママネグラのメンバーでお昼を今日一緒に食べないかと電話で誘われました。もちろんOKです。

せっかくの招待ですので、バナナケーキを焼くことにしました。でも待ち合わせ時間に間に合わなくなってしまって、私の家まで迎えに来てもらうことになってしまいました。どうも時間の感覚がややルーズになってきていますかね?

教会の修道士さん(学生さん?)をしているお母さんがRosaと言う人で、その方のお宅でお昼をご馳走になりました。鳥のスープに牛肉の煮た物が出されておいしくいただきました。鳥は自宅の鳥をさばいたのか、袋を破るとそこからいつも見る卵が出てきました。これにはびっくりしました。でも、自宅の鳥をさばいてご馳走してくれるなんてありがたいことです。お礼の言葉がいつも足りない気がしてしまいます。お腹ははちきれそうなくらいいっぱいです。

その後は、ラタクンガの近くに修道院の中に修道女の方がやっているお店があって、そこで農薬を使わない野菜や果物が売っているとの事で連れて行ってもらうことにしました。
結構離れた場所にあり連れてきてもらわないとわからないところでした。タクシーで1.5ドルとの事。安いです。
 ここに暮らしている修道女の方たちは、ここから出ることなく一生を過ごすそうです。私には選択できない生き方です。修道院の全景です。 vcm_s_kf_repr_640x480_20091005003421.jpg


買い物が出来る場所は決まっていて、そこに行くと修道女の方が相手をしてくれました。雨が降らないので野菜が出来ないらしくて今日は何もありませんでした。でもその他にシャンプーやワイン、マンハールといわれるジャム、化粧品、野菜のエッセンスで作った薬?など売っていて、楽しめました。私はここで買ったシャンプーがあわないのか髪の毛が抜けて困っていたので、蜂蜜入りのシャンプーを買ってみました。早速今日から使ってみます。その他に、マンハールのジャムを買ってみました。これは牛乳をじっくり煮込んで造るもので、キャラメルのジャム版だと思うとわかりやすいかもしれません。甘すぎるものが多くて、好みの味を探していたのでこれも試しに買ってみました。私たちが買い物をしている間に他のお客さんも来て、レタスのエッセンスを買っていきました。これは眠れないときに、少しお湯にたらして飲むと行く眠れるといっていました。両親のために買いに来たようです。他にも色々効能の書いたものが売っていました。使われているのもが自然のものなので安心できますね。

楽しいお買い物も終わって、帰りはバスで帰りました。初めて市内バスに乗ってみました。結構きれいなバスで、色んなところを通るので、はじめてみる景色も多くて楽しめました。湖の公園や運動公園などあり市民の憩いの場所のようでした。

再びRosa宅へ戻ってきて、私がTomate de arbolのジュースを飲みたいといったので、作ってくれる事になりました。自宅の裏で無農薬で作っているそうでそれを使ってのジュースつくりです。作り方を教えてもらいたかったので、一緒に参加させてもらって作ってみました。分量が何となく解りました。今度は自宅で作ってみます。
私はジュースだけかと思っていたのですが、パンも準備されていて皆さん食べていました。私はまだお昼のご飯がお腹に残っていてパンまでは食べれなくて、ジュースだけにしておきました。その後は、音楽をかけて、踊ってお腹を減らすことに。二人の男性が教会に鍵をかけに行ったので、女性だけで踊って楽しんでしまいました。何となく女性だけと言うとそれだけで盛り上がるような気がします。

夜も遅くなりそうだったので7時過ぎには帰ることにして、帰りにはいっぱいのTomate de arbolとTactoを貰って帰ってきました。我が家のフルーツバスケットがとてもにぎやかになりました。右半分に見えるのがTomate de arbolです。 vcm_s_kf_repr_640x480_20091005003510.jpg  Tomate de arbolは砂糖を入れないで、毎日飲むとコレステロールが下がるそうです。健康診断の帰国前に試してみようかな?

歩いて途中から一人で帰りましたが、7時過ぎだとまだ人通りがあって余り危険を感じることなく帰り着きました。

病棟の風景

2009年10月01日20:13

今日から10月です。
相変わらず病棟では何をするか悩みながらの日々ですが、ひとまず患者ケアをやっています。

一仕事なのがお湯です。身体を拭きたくてもお湯が出る蛇口がなくて、シャワーのお湯を出してそこから洗面器にお湯を汲んでやっています。シャワーのお湯が頭にかかったりして、一苦労しながらのお湯汲みです。これから想像するに体を拭くということがお湯を使ってしていないのではないか、もしくは清拭自体を行っていないのではないかと思ってしまいました。確かに入院期間も短くて、清拭をしなくても済んでしまう人も多いようですが・・見せてもらった看護業務の中には書いてあるのでもう少し慣れたら聞いてみたいと思います。

ベッドの回転は速くて、傷がまだ治りきっていなくても帰っていくし、先日話した内視鏡で手術した患者さんも、食事がまだ「とろみ食」ほどしかなっていないのに帰って行きました。食事指導もなく、傷の消毒の説明もありませんでした。その上に退院処方も渡していなくて、薬なしで帰っていきました。来週の火曜日に外来に来るようなのでそれまで元気でいてくれることを祈るのみです。

一人術後の経過が悪くて、お腹の傷がぱっくり開いている人がいます。酸素を使って、ベッド上でほとんど自分で動くこともありません。この患者の口腔ケアー、オムツの交換、顔を拭いたりするのは全部家族がやっています。今日は私が手浴をしたり、身体を拭いたりしました。その上に便がシーツまではみ出してしまい、大掛かりなシーツ交換、おむつ交換をすることになってしまいました。このときばかりは頑張って指示を出して無事に終えることができました。久しぶりに看護師やっているなーと言う実感がありました。

ワンフロアーとは別に4ベッドはいる病室があるのですが、そこにインディヘナのおじいちゃんが入院していて、家に帰るといっては病棟を出ようとするのです。足が不自由なので、すぐ皆に見つかってしまいますが、夜もずっとしゃべっていて同室の人が眠れないこともあり、薬が処方されました。今日はずっと眠っています。静かにはなりましたがこれからが心配です。

病棟は、ワンフロアーにずらっとベッドが並んでいるだけで、ベッドごとにカーテンでは仕切られていません。なのでプライバシーなどないにも等しいです。傷の交換など隣の患者さんが見ようと思えば見ることが出来ます。患者さん同士が気にしている様子はないようですが、実際どう感じているのでしょうか?気になるところです。

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Author:goyumisan
エクアドルの県立病院で働いています。私の住んでいる町からバスで2時間くらいのところにある湖です。とても気に入っています。

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