スポンサーサイト

--年--月--日--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Curso最終日です

2009年07月31日05:03

今日は看護倫理についての話があり、とても興味深く話しが聞くことが出来た。
講師の話し方でもずいぶん変わってくる。今日の話は外来の師長だったけど話し慣れている感じで、聞いてて解りやすかった。
この後の講義が「Trofoterapia」となっていましたが、辞書を引いても載っていない単語です。
話の内容からすると栄養に関連したからだのメカニズムやどのような食べ物がどのような病気のときにはいいのかなどをエビデンスに基づいて話をするという感じのものでした。日本のお昼にみのもんたがやっている様なような内容でしょうか。でも食材などは日本と違っているのも多いので、具体的なものについては非常にためになりました。それによると朝ごはん食べた後は胃が休む時間だから休めないといけないとの話でしたが、結局、いつもの朝のお茶タイムには飲み物だけではなく、軽食を食べていましたね。話を聴いても実行できないと意味ないですよね。

聴講の様子です。まじめに聞いているように見えますね。それにしても床が石なので冷えました。vcm_s_kf_repr_640x480_20090803054432.jpg


修了式にシャンパンが出てお菓子とハムとチーズが出て院長の話があって終わりました。
来週からは手術室の予定です。

久しぶりに週末は自宅にいることになりました。本当は土曜日は滅菌室の皆とプーヨに行く予定でしたが、インフルエンザで中止になりました。

キトに行って味噌も買いたいけど再来週に行くことにして、今週末はゆっくり休みます。
身体を休めないとインフルエンザのこともありますし。自己管理、自己管理です。

それにしても早いもので8月になります。7月は本当に時間がたつのが早かった気がします。
東京の気温が30度と出ていて日本は夏なんだなーと変な感傷に浸ってしまいました。
こちらは相変わらず朝夕が寒いです。
スポンサーサイト

医療廃棄物について

2009年07月30日04:44

今日は医療廃棄物についての話があり、とても興味深く聞きました。
日本でも医療ごみは問題になっていますが、こちらでも1997年に法律が出来て今年の12月でそれができていなくてはならないそうです。日ごろのごみ捨てを見ているとそこまで徹底されていない気もするので、これは是非今後の目標にあげて行きたいですね。針刺し事故のことにも触れていたので、そこから話を広げて手袋をしての採血や点滴確保など徹底したいものです。血液や体液のついたものが汚染されているという考えがもう少し徹底できたらいいけどなー

講義を聴いていて日本との違いで気がついたことがいくつかあります。
1.予定表が配布されていましたが、講師の変更や時間が決められていてもその時間以内に終わらなくて結局出来なかった講義もあるのですが、それについての説明や受講している人たちからも何も質問がないことです。おおらかなのでしょうか?聞きたかった講座があったので私としては心残りです。
2.みんなが長い時間しゃべらないでいることができないということです。すきがあると話し始めるし、講師が下手に質問を問いかけると収拾がつかなくなることもあり、講師の人は大変です。面白い話をしないとたぶん話が多くなって、話し続けられないのではないでしょうか。
3.講師が話している途中でも疑問があれば質問してくる。質問時間もあるのですが、気になったことをすぐ言葉に出して確認しないときがすまないのか、とにかくこれも講師泣かせではないでしょうか?
4.携帯電話が音が出ないようにしていないことです。しかも人によってはそのまましゃべり始めてしまうので日本的には何と非常識なということになるのですが、顔をしかめてる人もいましたが全体的にはブーイングは出ないので認めているのでしょうか?

とにかく明日が最終日になりました。

体重増加!

2009年07月29日04:27

体重計に乗ったら体重が増えている。
おそらくCursoの朝の休み時間にサンドイッチなどが出されるので、それを普通に食べてなおかつ朝パンを普通に食べているのがいけないと思い、朝のパンを1個にすることに。講義を聴いているだけなので動いていないしそりゃ体重も増えます、はい。昨日講義で砂糖はひかえめにと話しがあったが、見ているとやはり砂糖の消費は恐るべき速さでなくなっていく。この国で栄養指導をしていくのは大変そうだ。日ごろの食生活がどんななのか、知らなくては難しいですね。

栄養について今日も話がありました。副院長が話をしましたが、話を聴きながら気がついたのは副院長が体型が中肉中背でおなかが出ていない。こちらの人では珍しい。やはり仕事柄気をつけているのでしょうか?
皮膚の消毒についても話がありました。日本で言うハイドロケアのようなものの紹介も兼ねていて皆そちらのほうに興味を惹かれたみたいですが、それもいいですが、私としてはまずは消毒やガーゼ交換がどうなのかを見直して行きたいものです。それに消毒薬の使用方法ですね。

とにかく話を聴いて気になるところやチェックしたいところはメモしておこう。

Curso開始

2009年07月28日04:00

今日から金曜日までCursoがあります。
病院主催なのですが、色々な話題があって楽しみです。
まずは朝救急外来に行って書類の整理をして行く事にするが、なかなか書類があわない。
なんだかんだしていると9時近くになっていて、8時から開始なのでこれはだめかと思っていくとまだ始まっていない。ラッキーでした。実は8時からの講座は糖尿病についてなのでこちらの事情を知りたかったのでとても聴きたいものでした。結局始まったのは9時半近くからでした。話の内容はメタボリックから食事の話、インスリンの話などで幅広く面白く聞けました。メタボリックの腹囲の基準が日本と違って男性が90cmで女性が80cmというのは面白い。何で日本とエクアドルとでは違うのでしょう?HDLも男性と女性で分けていました。住む人たちによって分けるのでしょうか?これは機会があったらDrに聞いてみたいですね。

スペイン語のクラスの4時からには間に合わず、16時半過ぎに着く。今日はマグダレーナだけだったようで、私が着いてやっといつもの授業の様子になる。どれだけ早く間違わないで読めるかの練習をする。間違ったところで交代して行く事になるが、声を出して読むのは黙読するのと違ってとても難しい。マグダレーナはさすがにアルファベットに離れているので早い。でも発音が英語読みになるので交代となる。私はつっかえることと、LとRの発音が区別できずに交代となる。難しいですね。

帰りはマグダレーナと私とで歩いて途中まで一緒に帰る。外国人の女性がしかも西洋人と東洋人が一緒に歩いているのだからかなり目立っていたと思う。途中で英語で話しかけられたりとありました。

来週の健康祭りの日本語訳が必要で2時間半くらいかかってやるけど、考えてみれば一緒につけるべきでした。配慮足りず反省。肩が凝ってシャワーの熱いのを浴びて就寝へ。

インフルエンザの話題

2009年07月27日03:47

今日は病院に行ったらインフルエンザの話題で話が始まった。
なんでも看護師が一人インフルエンザで亡くなったらしい。なので皆真剣に話しをしている。しかも週末には救急外来に12歳の子供が運ばれてきてどうもインフルエンザが原因でなくなったらしいとのこと。これだけ話題が出ればいやでもみんな気にし始める。病棟から来る人にはここの場所には立ち居r禁止にして、マスクを必ず着用してもらうなど言っているが、確かにマスクをしている人は確実に増えている。危機感の表れか???

そんな話をしていると救急外来のパティが来て、のどが痛くて調子が悪く風邪だという。インフルエンザの疑いもあるので今から家に帰るとのこと。ついては救急外来の毎日の提出書類について手伝ってほしいとのことであった。それはかまわないが大丈夫か、パティが心配です。症状についてはのどの痛みと咳が追加になったといっていました。

病院から帰ってきたら久しぶりにゆっくりできたので、テレビのお気に入り番組を見ると2001年バージョンになっていて、時間がたつのが早いなあー

隣の事務所には何回か行っているがなかなか払ってもらえない。どうも外国人はお金を持っているから少しぐらいはいいだろうという考えがあるような気がする。今月一杯待って埒が明かないようであれば、2階のグラティスに相談しよう。

念願のQuilotoa(キロトア)湖に行ってきました

2009年07月26日00:13

昨日我が家に泊まった友人たちとQuilotoa(キロトア)湖に行ってきました。病院の職員が副業がタクシーの運転手なのでその人に頼んで連れて行ってもらいました。1台貸切で75ドルです。

話が横道にそれますが、病院の職員を見ていると洋服やアクセサリー、飴などもって来てはいくらだけど買わないかという話をしています。副業かどうかわかりませんが、普通にやられています。今一緒に働いている人も以前やっていたそうですが、お金の回収が難しくて帰って持ち出しなってやめたと言っていました。確かにこちらの人は品物を受け取ってお金を払うのではなくて、品物が先で後からお金なので取立てが難しいと思います。

さて本題のQuilotoa(キロトア)湖ですが、朝早いほうが天気が曇らなくていいとのことで、朝7時出発の予定でしたが支度に遅れてしまい、朝7時半出発しました。1時間ほどだと運転手のJuanは言っていましたが、約2時間かかりました。途中の景色は広がる草原だったり、畑が山肌に広がっているところあり、渓谷のようになっているところありで結構楽しめました。山に向かって登っていく形になるので高度は3500メートルは超えていると思います。上のほうからはコトパクシ山やイリニサ山が望めて最高です。でも、道すがらJuanが言うことには、土が黒いところは肥沃な土地で作物が良く採れるそうです。でも、白っぽい土のところは作物は採れないそうです。見ていると家の立派さや緑の具合が違います。土地だけではなくてどんな土なのかが大事なんですね。 vcm_s_kf_repr_640x480_20090803011330.jpg vcm_s_kf_repr_640x480_20090803011220.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20090803011427.jpg

途中まではアスファルトの道でしたがスンバウアという町から中に入ると道が舗装されていません。車に揺られながら、サボテンの多い道を山に向かって上ること30分以上。やっと着きました。
まずはトイレを借りて25センターボ、水は大きいタンクに汲んである水を小さいバケツにすくい上げて流す形でした。水洗でも手動式ですね。
さてトイレの終わり外に出ても、周りには湖は見えない。
細い道を少し下っていくと目の前に緑の湖が広がっている。これは感動です!!!向こうにはイリニサ山が少し雪をかぶって見えます。 vcm_s_kf_repr_640x480_20090803020600.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20090803020449.jpg 同じ湖でも太陽の光が雲の陰になってしまうと湖が青い湖になってしまいます。この湖面の色の移りかわりがとても変化に富んでいてすばらしい。湖面の縁は黄色味がかっていてまた色にポイントが加わります。湖面の下にあるところまで徒歩で下りていきました。写真を撮りながらで約1時間でした。
道はこんな狭いところやvcm_s_kf_repr_640x480_20090803021251.jpg 目の前に湖を見ながらのところなどvcm_s_kf_repr_640x480_20090803021659.jpg ですが、たぶん軽石が崩れたような白いざらざらした地面で歩くと靴の中にその砂?が入って靴とズボンは色が白い色になってしまいました。こんな道で乾燥したところですが、岩の上に花が咲いていました。たくましい。vcm_s_kf_repr_640x480_20090803021820.jpg


途中道では様々な人や動物に出会いました。中でも子供たちがよく働いています。 vcm_s_kf_repr_640x480_20090803021451.jpg この他に観光客を乗せて馬を湖と上の往復をしているのですがその先導をしたり、リャマを連れていたりと働いていました。このアルパカはその子供の後ろからついて来ていたものを撮ったものです。 vcm_s_kf_repr_640x480_20090803021936.jpg その後からは女性の人が、子供のお母さんたちでしょうか?写真をつってもいいか聞いたらOKでした。断られることが多いのでありがたく写真を撮らせてもらいました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20090803022115.jpg

やっと湖面に着きました。湖面の淵の色の原因がわかりました。海草ではないけど草です。vcm_s_kf_repr_640x480_20090803022333.jpg これが湖には一杯生えていて泳ぐと足が絡まるそうで、それにとても深いので遊泳は禁止になっているそうです。湖の水は塩水でそんなに冷たくありませんでした。魚はすんでいないそうです。塩水の原因を聞いたのですがはっきり解りませんでした。ボリビアの塩湖と同じで昔海だったのでしょうか?
羊たちが湖の岸までやってきて土をなめていました。ミネラルが含まれているからではないかしらと思いながら眺めていました。vcm_s_kf_repr_640x480_20090803022218.jpg

歩いてきたほうを振り返ると来た道がわかります。vcm_s_kf_repr_640x480_20090803022429.jpg 斜めに道があるのがわかりますか?湖面の高度が2800メートルで上の高度が3800メートルだそうです。帰りは歩いては無理だと思い馬を借りました。一人5ドルです。最初高いと思いましたが、乗ってみてその過酷さが解りました。この高さを約20分から25分ほどで登りきりました。休むこともほとんどなく、ひたすら上がっていきます。馬の性格もあるのかもしれませんが、私の乗った馬は自分が先に行かないとすまないようで、馬を操るおじさんが2頭一緒に扱っていたのですが、もう一頭が先に行くと猛然と追い越しをかけて怖かったです。なんと言っても日本で馬に乗るというのは観光地で少ししか乗ったことがないので、こんな坂道を一人で揺られるのは、大げさですが冒険的でした。もう少しゆっくりポクポク歩くと思っていたのでびっくりでした。途中から馬が汗をかくのが解り、頂上近くでは馬の心臓の鼓動が強く足に伝わってきて、一生懸命働いているなーという気持ちでした。それに驚くべきことは、馬と一緒に上がってきたおじさんです。この高度を馬をせきたてながらすごい速さで上がってきたと思います。vcm_s_kf_repr_640x480_20090803022540.jpg 私を乗せてくれた馬とおじさんです。この後、休むことなくまたすぐ降りていきました。

お昼は風が強くて外では無理そうなので、車の中で取りました。
前にリオバンバで山に行った時におにぎりがすごくおいしかったので、今回はおにぎりを作って持って来ました。日本人の数しか持って来ていなかったのですが、何とJuanに勧めたら梅干とおかかのおにぎりどちらとも食べました。チョッとびっくりでした。それにたくわんとニラ入りの卵焼き、きんぴらごぼうもおいしいといってつまんでいました。お代わりをしていたので本当においしかったのだと思います。ひとまず気に入ってもらってよかったです。

馬で2時間ほど行ったところに温泉があるそうです。いつかは行ってみたいですね。夜はここに泊まって星空を見て、たぶん満天の星空が見れるでしょう。次の日に温泉へ。歩いてもいけるそうですが馬で2時間ということは歩けばどれくらいかかるのでしょう?でも30ドルかかると聞いたらチョッと考えますかね。機会があれば計画したいものです。

帰りはみんな疲れて寝てしまいました。
Juanには皆寝てしまって自分も大変だったといっていました。助手席に座っていた私は反省です。
途中のプヒリというところで陶器が売っているので寄り道しました。私はお茶碗の方氏をしたものがほしかったのですが見つからず。結局グラタン皿のような小鉢にもなるような物を買ってきました。でもこれが結構使えていて、今は食卓に欠かせません。

14時半には自宅に到着。楽しいピクニックは終わりました。

標高の高さがわかるものを見つけました。ペットボトルがへしゃげてました。
vcm_s_kf_repr_640x480_20090803061557.jpg










今日はダブルブッキング

2009年07月25日11:33

今日は土曜日。
朝ベッドで起きたら昨日読みかけた「ハリーポッターの本」が目に入ってしまう。
結局誘惑に負けてベッドの中で9時過ぎまで読書となりました。映画と違って細かい説明やエピソードがあって、それに私の感じとしてはもう少しハリーポッターはやんちゃな、優しいだけの子供ではない気がして、原作を読んでよかったです。映画を見て原作を読んだことに今回はなりますが、原作を読んで映画を見るより私はこっちのほうが好きです。

9時過ぎにおきて掃除、洗濯をしてMercado(市場)へ買い物へ。食料品の買出しのほかにクッションを買いたくて(オタバロで買ったクッションカバーの中に入れるため)Mercadoの近くにはいろんなお店が出ているので売っていることを期待して出掛けることに。でも結局はクッションは見つかりませんでした。気長に探していくしかないですね。食料品は魚を目的に来ましたが、アジが売っていました。それにカマスも。キンメダイに似た魚もあり、結局3種類のさかなを買って帰りました。お昼は「カマスの塩焼き」日本のようにコンロに魚を焼くグリルがないので、オーブンがダイヤルを反対に回すとグリルになるのでそこで焼いてみることに。意外とうまくいきました。醤油をかけていただきました。おいしかったです。アジは3枚に下ろして南蛮漬けに、キンメダイもどきは煮付けにしました。南蛮漬けはこちらの御酢をはじめて使ってみましたがうまくいったと思います。vcm_s_kf_repr_640x480_20090802115809.jpg 味噌汁もあって純和風です。
使い切れなかった魚は冷凍庫へ。次の楽しみに取っておきます。

これらの支度をして15時に職場へ。今日は職場の人の子供さんの卒業祝いと洗礼のお祝いで呼ばれています。実は友人が泊まりにくるのが金曜日のはずでした。でも友人の妹さんの日本からの飛行機が遅れてしまい一日遅れでの到着となり、当然我が家にも一日遅れでの到着となり、ダブルブッキングとなってしまいました。でもこのときまでは15時からの始まりなのでそんなには遅くならずに帰れるだろうという甘い考えがありました。

さて15時に待ち合わせ場所の滅菌室に行くと誰も来ていない。「遅れるので待っていて」という言伝があったとのことで待ちました。前の南米経験でも待ち合わせの時間は待つことが当たり前だったのでやはり待つのかという気持ちでした。エクアドルは仕事にも余り遅れずにみんな来るので以外に時間どうりに来るのではないかと期待していたのです。でも遅れるという連絡があっただけ由としなくては。でも待てども来ない。1時間待ったけど来ないのでさすがに家に戻って待つことにしました。今晩のご飯の支度がまだ残っていたので時間がもったいない。

結局1時間半遅れて来ました。プレゼントを買うのに手間取ったそうです。その上に誤算はまずは教会で何かがあるようだったのですが、遅くなったので教会ではなくて直接お祝いの会場へ。しかも場所がラタクンガではなくて隣町でした。私としては教会での式?を見てみたかったのに残念です。しかも会場が遠いとなるとどうやって帰ろうかな。帰りが不安です。一応一緒に来た同僚の家族が子供が小さいので私たちもそんなに遅くならないで帰るという言葉を信じることにして席につきました。
でも始まりません。結局始まったのは18時過ぎでした。当初の私の予定では18時か18時半に帰るという計画だったのがもろくも崩れてしまいました。それからは時間との戦いでした。早く帰りたいけど帰れないという繰り返しで結局は食事が出て、それを食べ終わってから帰ることで話がついて、21時半過ぎに会場を後にすることが出来ました。やはりここも南米の国でした。Fiestaは帰してもらえないことがよくわかりました。vcm_s_kf_repr_640x480_20090802122743.jpg 写真を撮るような感じでもなかったのでこれは始まる前のスナップ写真です。両方にいるのが同僚でそれぞれの子供を抱っこしています。左側の男の子が今日の主役の一人の洗礼を受けたセバスティアンです。二人ともお母さんの顔ですね。

家に帰り着いたのが22時前で、皆はご飯を食べないで待っていてくれたので、ご飯の準備をして遅い食事となりました。話をしていたら1時くらいになっていて急いで寝ることにしました。明日は早いのでお休みなさい。

初めてのガスボンベの交換

2009年07月24日11:11

今日は病院主催のCrusoが講師の都合で月曜日から今日金曜日へ変更になりました。
なので1日中スペイン語との戦いでした。今日はつくづく電子辞書がほしいと思いました。
机なしで椅子だけなので、辞書片手にはなかなか引けなくて単語のキーワードになりそうなものだけどうにか調べることが出来ました。来週が思いやられますね。

病院から帰ったら早速PORTAのお店へ。向こうも今日はどうしたのと聞いてくるので、家で繋がらなかったというともう一度お店で試してみようということに。お店でやるとうまく繋がった。またもや昨日の人に電話して相談して、結局のところは私の部屋が3階建ての1階部分なので電波の入りが弱いせいだとのことで窓際でしなさいとのアドバイス?を受けて家に帰ることに。家に帰って一番電波の入り具合がよさそうな庭に近い窓際でやってみたら繋がりました。やっとホッとしました。でもここでしか繋がらないのかしら?ためしにいつもの机でやってみると繋がった。やったーーー
これで時間を気にしないで出来ます。前の電話局のも無制限でしたが、それに合わせて金額も一緒に上がるのでは気にしないわけにはいきませんから。

今日はガスが残り少なくて、自分ひとりならもう少し我慢しようかなとも思ったけど、明日はお客さんが来るしその前に変えておこうということで、2階の大家さんの家族に頼みに行きました。私にいないうちに変えてもいいかとのことなので、それでもかまわないことを伝えて病院へ。帰ってきたらボンベが新しくなっていました。3ヶ月持ちましたね。よく持ったと思います。料金は2ドルでした。

インターネットが繋がらない

2009年07月23日10:49

仕事はまだ滅菌室にいます。居心地が良くてこのまま居座ってしまいそうです。
ひとまず今月末の週はCrusoなので、今月一杯はここにいることにします。

スペイン語のクラスで使用するテキストをコピーしてくるように言われてコピー屋さんへ行きました。
街のいたるところにありますが、1.5ドルと張り紙のしてあるところにいって127ページの本のコピーを頼むことにしました。最後には本のように綴じてもらうことに。それにしてもいくらかかるか不安を抱えながら20分ほどかかるとのことなので、PORTAの店に行きインターネットに接続するUSBのようなものを受け取りました。説明する人が来るといっていましたが結局は、お店のお姉さんが説明を聞いたので私がやりますとのこと   不安過ぎる中・・・不安的中 なんとチップを直接機械に入れてしまい出せないことに。そしたらトントンと机に向かってたたいて出そうとするので、そんなことしたら壊れるといったら手のひらに向かってたたいて、引っ掛けて出そうとする。それもやめてもらって、ひたすらトントンとすること2,3分。やっと出てきました。今度は使用説明書を読んでやってうまくいきました。最初からこうしておけばよかったという感じです。
今度はコンピューターにUSBを接続して、最初のインストールです。コンピューターが日本語ですべて出てくるので説明するのが大変で、結局はわかっている人に電話をかけて、電話で指示を受けながらのインストールでした。心配しましたが確認したらインターネットに繋がってホッとして自宅に戻ってきました。その前にコピー屋さんによってコピーした本を受け取ると2.31ドルとても安くてびっくり。うれしい誤算でした。

コピーでいい気分で帰ってきたのに、インターネットにつなごうとしても家では繋がらない。
何度かやってみてもだめ。今日はあきらめて明日もう一度行って聞くしかない。

なかなか一度で物事が終わらないのがエクアドルという気がしてきました。
これが楽しめるようにならなくてはね。まだまだです。

インフルエンザが広がっています

2009年07月21日10:29

Ibarraから帰って5日ぶりに病院に行くと、何と病院の広場にテントが3張りありました。インフルエンザのトリアージと表示されています。マスクをした患者さんが椅子に座って待っていて、中では医師と看護師がN95マスクにガウン、メガネ、帽子とつけて完全防備で診察に当たっていました。最初の段階で熱が38度以上あるかどうかで振り分けて、次に問診をして怪しい人を3段階目にしているようです。何だか物々しい感じです。ラタクンガでも患者が発生したとの情報もあり先週とは対応が変わりました。

エクアドル全体でも患者数や死亡者数が増えていて予断を許さない状況です。
日本では患者数も減ってきているのでしょうね。ニュースで見なくなりましたから。
みんなが言うには町から離れたところに住むインディヘナの人たちが気がつかなくて、手遅れになるのだといっていますが、人の余りいないところにすむ人たちにどうやってインフルエンザが広がって行くのかがよくわかりませんが・・・

とにかく手洗い、うがいに気をつけて自己管理ですね。

電話代が大変だ!!!

2009年07月20日09:58

公共料金の支払いは期限はあるものの守らなくても追加料金を取られることはありません。どのくらいまで払わないでいいのかはわかりませんが、私の場合、1ヶ月以上払わないでいましたが電気は止まりませんでした。電話代は自宅に請求書が来ますが(一度窓口で支払うと次の月からは自宅に届いていました)、電気代は支払い窓口まで行って請求書を見て支払います。そこで見ていて気がついたのですが、請求書だけもらって帰る人が意外に多いことに気がつきました。日本に比べると安いと思いますが、ここの人にとっては高いのでしょうね。

ちなみにここの家の電気代には、裏がありました。支払いに行ったら私がまだ住んでいなかった4月分の請求書が含まれていましたが、支払うときには気がつかず、帰ってきて見てみると4月分の請求書だったのです。私の頭の中では4月は誰もすんでいないのだから支払うお金がないと思っていました。なので2階の大家さんの家族に「4月分は誰もいなかったのではないのか。どうしてこんなに料金があるのか」聞いたところ最初はなんだかんだと言っていましたが、結局は隣の事務所と同じ電気料金メーターであることがわかりました。それからはそこの事務所に行って料金の支払いについて話し合いましたが、結局4月分は事務所が払うが5月分は私が払うことに、そして次の月からは私と事務所で半分ずつということになりました。どう考えても四月分が23ドルで次に私が入ってからが25ドルほどなので、半分使ってはいないと思うのですが、押し切られてしまいました。スペイン語でまくし立てられるようになりたいよ~

そして電話代です。5月に電話回線からインターネットをつないで始めての支払いでした。前までは10ドルほどだったのですが(基本料金が7ドルほどです)今回自宅に送られてきたのを見てびっくり!!何と、105ドルでした。余りの高さに最初は見ているだけでしたが、とにかく支払いに行って、解約の方法を聞いてきました。それから他の友人が使っているPORTAのインターネットがないかを探して町を歩きやっと見つけました。月に54ドルで使い放題です。これに決めました。
それにしても高いですよね。インターネットも楽ではありません。

Inti Laimiだ!

2009年07月19日11:52

今日は今回Ibarraを訪れた最大の目的であるInti Laimiを見に行きました。
IbarraではInti Laimiのパンフレットが観光局に行くともらえて、どこで何がやっているかわかるようになっています。今日はそのパンフレットで最後に行われるInti Laimiを見に行くことにしました。

バスに乗ってIbarraの町の上のほうまで上がっていきました。
会場にはもう人が集まっていて、会場の前には出店が出ていました。
会場は教会の広場を使って行われるようで周りを人が囲むように座っていました。
外国人はいなくて結構目立っていたのではと思います。

しばらく待っていると音楽に合わせて人が何人か踊り始めましたがまだ物足りません。
そうこうしている内にBandaの生演奏が始まり、人が広場の周りで踊り始めました。
後で解ったのですが、それぞれのグループは親族で分けられていたようです。
なのでマイクでひたすら人の名前が読み上げられていたのですね。

踊りの集団の人たちがそれぞれにお供え物を持ちながら、教会の広場の中を練り踊り始めました。
中には小さい子供も混じっていてほほえましい感じです。vcm_s_kf_repr_640x480_20090801120306.jpg
お供え物の種類は果物、お菓子、鶏などでこれを持ちながら踊り、最後は会場の上座にお供えして、最後に皆で分けていました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20090801120919.jpg vcm_s_kf_repr_640x480_20090801120809.jpg
会場の生演奏のおじさんたちです。一応黒っぽい服で皆統一されていました。時々外に行って他のグループの人たちを演奏しながら町の中を誘導して会場に戻ってきました。vcm_s_kf_repr_640x480_20090801121138.jpg

私たちの座った席に近いところにいた女の子です。お母さんの近くで踊っていたのですが、私たちが写真を撮ったりしていたら、恥ずかしがりながらも少しずつ近づいて来てくれました。vcm_s_kf_repr_640x480_20090801121234.jpg 踊りは小さいのにとても上手でした。

最後は踊りのグループの中のおばさんたちです(私が言うのもなんですが・・・・)。年配の方もいましたが皆踊りが好きでずっと踊っていました。その中でもサービス精神旺盛だったのがこの方です。最後には私たちのところに来て一緒に記念撮影を頼まれました。vcm_s_kf_repr_640x480_20090801121042.jpg

番外編で綿菓子売りのおばさんです。秋田の竿灯のように一本の棒に一杯の綿菓子をぶら下げて売っていました。綿菓子なので重くはないと思いますが、売れるまで持って歩くのは大変と思います。綿菓子には景品の付いたのと付いていないのがあり、私は最初くじみたいになっているのかと思ったら、そんな手の込んだことはしていませんでした。付いていないのと付いていないのでは値段を違えてあり(値段を聞いたのだけど忘れました)景品は子供のほしいものをその場で選んで取っていました。vcm_s_kf_repr_640x480_20090801120540.jpg

3度目のIbarraです。

2009年07月18日07:50

こんなに何回も訪れることになるとは思いませんでした。
今日は、OtavaloとCotacachiに行ってきました。
この間行っているので、今回は落ち着いてみることが出来ました。
Otavaloでは、前回買いたかったけど買えなかったクッションカバーとランプを購入しました。
今は家に使っていますが気に入っています。ランプはピマ麻を使って作ってあって雰囲気が出ます。vcm_s_kf_repr_640x480_20090731080539.jpg  vcm_s_kf_repr_456x480.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20090731080540.jpg 灯りのついたランプ良くないですか?

Cotacachiでは、雰囲気のいいホテルを見つけたのでそこに入って昼食を取り、ついでに、ホテルの中を見せてもらいました。なかなか感じのいいホテルでした。
ホテルの宣伝になりそうですが、写真を何枚か載せていきます。
vcm_s_kf_repr_640x480_20090731082012.jpg 女子トイレの入り口です。vcm_s_kf_repr_640x480_20090731082747.jpg 男子トイレの入り口です。
レストランの壁に書かれていた絵です。インディヘナの女性の人が巻いているターバンがたなびいて空の青になり、その下にホテルや町の様子が描かれています。vcm_s_kf_repr_640x480_20090731082011.jpg 大きくしてみると解りやすいかも。ホテルの二階から見た中庭です。vcm_s_kf_repr_640x480_20090731083015.jpg 
廊下の天井からは中庭側に花がかけられていて、廊下は板張りで落ち着く感じです。vcm_s_kf_repr_640x480_20090731082920.jpg 部屋の入り口にはそれぞれことなった色と刺繍で部屋の番号が示されていました。vcm_s_kf_repr_640x480_20090731083056.jpg 3階まであって、3階はスイートルームでした。窓越しに見ましたが天蓋がベッドについていて、何だか豪華な感じでした。

この後は、Otavaloから少しはなれたところにホームステイしている友人を訪ねていきました。
家の窓にはとうもろこしがかけてあり、種と食料になるそうです。vcm_s_kf_repr_640x480_20090731084349.jpg

家が道路の下にあるので、帰りは坂道を上っていきました。そこから見た景色はいいものでした。vcm_s_kf_repr_640x480_20090731084427.jpg 曇っていたので写真では暗めですが、緑が豊かで向こうには湖が見えます。

 






今日は新しいバスターミナルに

2009年07月16日11:01

昨日キトに泊まったのですが、Hostalと書いてあったところに泊まったのに40ドルも取られてびっくり じー 宿を決めてこなかった私もいけないけれどHostalで40ドルは高くないのと日本語で言ってしまいました。夜も遅く着いたので仕方なくそこに泊まって今日はラタクンガに帰ることにしました。

バスターミナルが昨日から新しくなっているとのことで(昨日は古いターミナルに着いたけど)新しいターミナルへの行き方を聞いて早速行ってみました。本当に遠くなりました。約1時間かかってやっと到着。バスターミナルはきれいだけどもっと便利にこれないかしら・・・確かにこれだけのバスが町の中心からいなくなったら交通が少しは楽になるのではとは思ってしまいますが、実際はどうなのでしょう?
それにしてもキトからずいぶん南に作ったはずなのに、南にあるラタクンガまでのかかる時間は変わりません。これはどういうことでしょう 

来年は空港も新しくなり遠くなるそうです。仕方がないのでしょうが使う側になると近くがいいとなってしまいます。わがままですかね。

今日は船便で届いた本とキトで買った日本食を持ってラタクンガに帰りました。
夕方5時半くらいにバスターミナルを出たら、6時半ころにコトパクシ山に夕日が当たりとてもきれいでした。本当に写真カメラを撮りたかったのですが、座った席が反対側だったので目に焼き付けておくことにしました。帰りは左側の席をいつも狙っているのですが、今日は後から乗ったので選ぶことが出来ませんでした。晴れてコトパクシが見れてその上に夕日が当たるなんてそうあることではないと思います。とても残念です。

今日はAuxiliar de enfermeraの日

2009年07月15日10:20

5月に看護の日があって看護師が日帰り旅行に行きましたが、今日は日本で言うと准看護師に近いと思いますが、Auxiliarの人たちの日でした。休みではなくて職場でケーキやお菓子を持ち寄って師長が挨拶をして、コカコーラで乾杯をして、仕事時間内にやりました。日本では考えられないけれど時間外にやることはありません。

これはそのときに撮った写真です。滅菌室のユニフォームを着てみんな写っています。
vcm_s_kf_repr_640x480_20090728103104.jpg
この日に、ここの食べ物でboronというものを作って持ってきてくれて初めて食べました。
緑色の甘くないバナナをつぶしてそこにラードを入れ、豚の揚げたのを細かくして入れて固めたものです。お腹にずっしり来ました。vcm_s_kf_repr_640x480_20090728103105.jpg

この日の午後にはキトに用事があって上がりました。ターミナルが新しい場所に変わっているという話だったのですが、今日はいつもの古いターミナルにつきました。早めに出たのに思ったより早くついてしまいました。

キトにすむ友人とキトにある中華屋さんに夕食は食べに行きました。メニューの日本語訳が面白く誰が訳したものなのか、なかなかの訳です。いくつか気に入った訳を写真にとってきました。
料理はおいしくて、餃子は今までエクアドルの中で食べた中では最高でした。友人が他の日にここで食べていたら、コロンビアからエクアドルにやってきた旅行客がコロンビアの宿に「ここの餃子が南米一おいしい」と書いてあったので来たと言っていたそうです。南米一かはともかくとして確かにおいしかったです。vcm_s_kf_repr_640x480_20090728104932.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20090728105341.jpg
字は読みづらいと思うのでクリックして写真を拡大して読んでみてください。あなたはどれがお気に入りですか?

5000メートル級の山を見に行ってきました。

2009年07月12日10:50

今日は朝早く起きてリオバンバのAltarという山を見に行くことに。リオバンバの周りにはいくつか高い山があって、リオバンバの街から一番良く見えるのが Chinborazo vcm_s_kf_repr_640x480.jpg という6310メートルの山です。その他に代表的な山が Altar vcm_s_kf_repr_640x480_20090725115936.jpg という5319メートルの山、もう一つが今でも噴煙を上げている Tunguahua vcm_s_kf_repr_640x480_20090725122127.jpg という5029メートルの山です。今回はAltarという山が近くに見えるところまで案内してくれる方がいて、連れて行ってもらうことにしました。本当はバスが朝の5時半に出るということでバスターミナルで待ち合わせをしたのですが、バスターミナルに行くとタクシーと交渉してくれていて、タクシーで行くことになりました。バスだと終点で降りてから結構歩くとの事だったので、タクシーで助かりました。一人6ドルで行ってくれることに。

出発はまだ暗い中出かけることになりました。タクシーの中で運転手さんに聞くと夜も働いていたので寝ていないとのこと。チョッと心配しながら運転を見ているとゆっくり運転していて大丈夫そう。小さい車に5人の人が乗っているので山道を登れなかったこともあるのでしょうが・・・後は助手席の人がなるべく運転手さんに話しかけて、眠くならないようにすることにして1時間半ほどの道のりでした。途中から明るくなり始めて気持ちのいい一日の始まりという感じでした。

途中で降ろしてもらって写真を撮りましたが、霜が降りていてエクアドルに来てから初めて霜を見ましたvcm_s_kf_repr_640x480_20090725122126.jpg たぶん3000メートルを超えているので冷え込みが厳しいのでしょう。実は出掛けるときには雲が空にかかっていて、山が見える確率は非常に少ないのではないかと思っていったので、段々山が見えてきたときにはうれしかったです。

7時過ぎに目的のところに到着しました。バスで来ていたら相当歩いていたと思いますが、タクシーで来たので高地ですが楽でした。たぶん4000メートル近くまで上がってきているのではと思いました。
山がものすごく近くに見えて、しかも段々朝日が上がってきて山の風景が変化していくのが面白かったです。vcm_s_kf_repr_640x480_20090725122654.jpg タクシーの運転手さんには休んでもらって、その間私たちはもう少し高いところから山を見ようと、ジャガイモ畑を上に上がっていきました。こんなに高いのに緑が一杯あって、牛も草を食んでいて、菜の花も咲いていました。富士山より高いところにジャガイモ畑や牛、菜の花が想像できますか?

私の住んでいる近くの山のCotopaxi山(5897メートル)が遠くに見えてTunguahua山と並んできれいに見えたので写真に取りました。こんなにきれいに見えることはそんなにないそうで本当にラッキーでした。 vcm_s_kf_repr_640x480_20090725121403.jpg ちなみにLatacungaとRiobanbaは99キロ離れています。


思いっきり写真を撮って、朝ごはんは山を眺めながら食べました。霜が解けて水滴になっていて座ることは出来ませんでしたが、山を前面に見ながらの非常に贅沢な食事でした。
vcm_s_kf_repr_640x480_20090725120240.jpg 朝日を一杯浴びたAltar山  vcm_s_kf_repr_640x480_20090725120552.jpg 今日は穏やかなTunguahua山 vcm_s_kf_repr_640x480_20090725120551.jpg 電線が写ってしまったChinborazo山

Altarという意味は祭壇という意味があって、ちょうど両サイドの山が祭壇のロウソク等をともすところに似ているのでその名前がついたとのことでした。この山の向こうには湖があって非常にきれいとのことですが、普通の人では尋ねていけそうもないですね。山を歩きなれてる人でなければ危なそうです。

帰りはまたゆっくり下っていきました。途中にも村々があって畑や家畜を飼っていて豊かそうな村に感じました。帰りに気がついたのですが、車のガソリンのメーターが壊れていてemptyになったまま。それで山に登る前にガソリンを入れていたわけが解りました。山の中でガス欠になったらどうしようもないですものね。なんだかんだで10時過ぎにはリオバンバの町について一安心。
タクシーの運転手さんにはまたよろしくといわれて分かれました。

キトの日曜日

2009年07月05日08:45

昨日はそのままキトに泊まって今朝がこの景色です。P1000377_convert_20090710085433.jpg 青空が広がっていいですね。

今日はキトの日曜日を楽しみたいと思います。
キトは日曜日になると大通りのひとつが自転車専用レーン P1000379_convert_20090710085210.jpg になってとても静かで、スモッグも少なく感じます。バスがなんと言ってもすごい排気ガスなので1日通らないだけでも違いますね。体感しました。自転車は子供から大人まで楽しんで乗っているという感じで、道の途中には、いろんな会社の協賛で水などが配給されていました。

実はなぜ昨日キトに泊まったかというと、大根や白菜が市場で手に入ると友人が教えてくれたので今日つれって行ってもらうために残りました。キトの大都会の中にも青空市場があるんですね。P1000382_convert_20090710085752.jpg 果物や野菜が所狭しと売っていました。目的の野菜は中華食材店に行くと手に入りました。この市場のすぐ近くです。ありました。白菜、ニラ、小ねぎ、大根、サトイモ、その他にも青菜が様々ありました。調味料もそろっていて、豆板醤、米酢、オイスターソース、鷹の爪などあり、豆腐も絹ごし、木綿の二種類あって感激しました。うなぎの蒲焼やカニカマも置いてあり、日本人が良く買いに来ているのが解ります。世界中どこに行っても中華食材店はあるので、日本人は助かっていると思います。中国人はお金が入り、日本人は日本食が食べれてお互いに持ちつ持たれつでいいのではないでしょうか?

ラタクンガへの帰りは、バスが新しいターミナルみたいなところに途中寄りました。乗客名簿みたいなのを出したりするために名前を書かされました。今日の車掌さんは私には名前を書けといってボールペンと紙をすぐ出しました。人によっては名前を聞いて解らなくて、結局書いてくれという人もいるので今日は面倒なことにならずに済みました。でもこれは何だったのでしょうか???

赤道に行ってきました。

2009年07月04日10:45

今日は赤道の記念碑のあるところに行ってきました。エクアドルではLa Mitad del Mundoと言って地球の半分という意味で呼んでいます。

まずはトロリーバスに乗って終点まで行き、バスに乗り換えて目的地へ。バスは Mitad del Mundoと大きく書いてあるので解りやすかったけど、目的地まで以外に時間がかかり、市内から赤道記念碑まで1時間半ほどかかりました。途中で気になったのは、トロリーバスの終点で、大きな市場が開かれていたので、時間が有ったらちょっと覗いてみたい感じのところでした。

バスが赤道記念碑のある近くで降ろしてくれるので、公園の入り口まで行って、入場料を2ドル払って中に入ると、胸像が並んでいてその奥に写真で見慣れている赤道記念碑が建っている。 vcm_s_kf_repr_640x480_20090708111705.jpg 大きい!!! この記念碑は上の展望台のところまで上がれるようになっていますが、3ドル払わなければならず今回は見送りました。次回の楽しみにしたいと思います。周りはテーマパークみたいで、お土産物屋、レストラン、広場があってまさしく観光地でした。
私もしっかり赤道をまたいだ写真を撮ってもらいました。ここは人が一杯いてみんな思い思いに写真を撮っていました。当たり前ですが赤道が東西にまっすぐ走っているので、塔の正面は東の「E」が書かれています。黄色い看板は0度を表しています。vcm_s_kf_repr_640x480_20090708112318.jpg

ちょうどお昼過ぎになっていてお腹もすいていたのでレストランに入ることにするが、やはり観光地値段になっている。呼び込みのお兄さんにつられて入ったのが2階のところで、広場を見下ろす感じでした。食事はせっかくなのでこちらの料理にしました。P1000326_convert_20090708113645.jpg llapingachoというジャガイモをマッシュにしてコロッケのように丸めて、フライパンで焼いたものです。これは今まで食べた中で一番おいしかったかも。後は赤カブのサラダにソーセージ、トマトと紫たまねぎのサラダでした。さすがに量が多く、おいしかったllapingachoは1個しか食べられませんでした。

食べているときに下の広場を見ているとP1000325_convert_20090708114101.jpg 民族衣装を着た人たちが集まってきて踊りがありそうな気配で、食事終わったけどしばらくそこに座って待ってみました。すると様々な種類の踊りが始まり楽しめました。P1000351_convert_20090708114602.jpg この踊りは頭にそれぞれの子供がお人形を頭に乗せて踊るものでかわいかったです。  P1000362_convert_20090708114331.jpg この民族衣装の色使いに惹かれて写真を撮ってしまいました。 全部で10曲くらいの踊りを見たでしょうか。

もうひとつの赤道を訪ねてこの公園を出て、少し左に行ったところを中に歩いていくと、人が集まっている広場みたいなものが見えてきました。GPSではここの赤道が本当の赤道といわれているところです。P1000374_convert_20090708115559.jpg 「inti ñan」という名前の博物館でした。「inti」は太陽、「ñan」は道という意味だそうです。野外博物館なので入り口という感じではなく、道なりに歩いていくと人が近寄ってきて案内され、入場料(3ドル)を払ってガイドさんが付いて説明してくれました。まずはアマゾン地域の説明から始まり、そこにすんでいる動物の紹介があって、その後アマゾン地域に住んでいるインディヘナの人たちの昔の風習が紹介されました。亡くなった人の首から上の皮を剥いで、そこに熱くした石を入れて乾燥させて首を小さくして家に飾るものです。この写真は12歳の子供の首でこぶしくらいの大きさでした。P1000364_convert_20090708114804.jpg 「Tzantza」と呼ばれていますが今はもう行われてはいないそうです。

次は赤道でしか出来ない実験です。まずは水を張った洗面台の栓を抜いて水を流します。しかし渦巻きが出来ないというものです。P1000370_convert_20090708115832.jpg 渦巻きがないのがわかりますか?赤道から離れて南半球、北半球とやると時計回りと反時計回りに渦巻きが出来てとても面白かったです。

次は卵を釘の上に立てるというもので、重力の関係で卵が他のところに比べると立ちやすいといっていました。それぞれにやってうまく卵を立てられた人には後で証明書が渡されます。P1000368_convert_20090708115322.jpg 私は残念なことに出来ませんでした。是非もう一度来てこの証明書をもらいたいです。

後は力が赤道の上だとなくなるというものです。親指と人差し指をくっつけてそれを離すというものですが、赤道より少しはなれたところではなかなか出来ないものが、赤道上では意図も簡単に指が離れてしまいました。本当にびっくりです。
体重も1キロほど軽くなるとのことで、エクアドルに来て体重が減ったのですが、赤道のおかげ?なのかしら・・・・

それ以外には、赤道に沿って日時計 P1000365_convert_20090710084046.jpg があって、この写真と同じものが裏にもあります。北半球に太陽があるときと南半球に太陽があるときとで半年ごとにこの面の上にある出っ張りの影が片方の面ごとに移動するのですが、3月21日と9月23日の12時になると影がまったく出来なくなるそうです。是非1回行ってこの目で見てみたいものです。

この説明をしてくれたガイドさんは日本語を勉強していて、今年はインフルエンザの影響でキャンセルが多くて日本人が少ないといっていました。なので日本語を使いたくても使えなくて、せっかく勉強したけど忘れてしまうと嘆いていました。こんなところにもインフルエンザの影響が及んでいるんですね。

この公園にはハチドリが一杯いました。初めて尾の長いハチドリを見ました。色もきれいで写真に取りたかったけど無理でした。

この公園の赤道です。P1000367_convert_20090708115039.jpg この写真の後ろに私たちのガイドをしてくれたガイドさんが写っています。

帰りはバスをひろってそのまま来た時のトローリーバスの駅に行くのかと思ったら、そのまま直接キト市内へ。帰りは1本で帰れたけど、上のほうの通りだったのでタクシーで下の大通りまで降りてくることになりました。こうして今日の赤道見学は終わりました。






鳥の骨の髄まで食べます

2009年07月01日07:48

今日はお昼を病院で食べていてびっくり kao04 しました。
一人の看護師がナイフで鳥の骨を割って(メニューは鳥のオーブン焼きでした)骨の髄を食べているのを見てしまいました。農耕民族には出来ないですね。本当にこちらの人は骨をしゃぶる感じできれいに食べますが、骨の髄を食べているのは初めてみました。

後びっくり エエェッ!?!? したのが休暇の取り方です。
今滅菌室にいることは書きましたが、急に一人の人が休みを取ることに決まり、(前に言ってはいたけどいつからかはっきりしていなかったみたいですが)バタバタと次の日から休みとなりました。ここは20日間の休暇があってそれに土日が付いて、約1ヶ月は休むようです。なので代わりの人が他のセクションからやってくるのですが、今回は誰も来る人が居ないとのことで勤務表が作れないみたいで師長は悩んでいました。日本だったらまずは人を考えてからですが、ここでは休みが優先されますね。でも結局休みを取った人が1日土曜日に出てくることにしたようです。人の都合がどうしても付かなかったようです。何だか面白いですね。ちなみに休みの間は給料は払われるとのことです。日本のように休みが取れなくて繰越なんて考えられません。

そしてもう1つびっくり えぇ したのが、先週歯医者に行くために仕事を休んだのですが、(一応カウンターパートの看護部長には休む連絡はしていたのですが、人事課にもちゃんと連絡をしなさいといわれました。)その休みを取った証明書が居るようで、日本で言うところの診断書を書いてもらってそれを病院に提出するシステムのようです。今回は領収書を出して許してもらいました。人事課の担当に人が厳しい人で、最初は領収書ではだめといっていましたが、上の人がいいよといって大丈夫になりました。ここに来てこんなに管理されているとはびっくりでした。

P1000127_convert_20090703083151.jpg 病院の食堂です。13時30分までがお昼の時間なんですが、遅れていって最初はだめそうだったんですが、一緒に行ったこの写真に写っている人が「顔」みたいで無理言って食べさせてもらいました。なので誰も居なくて閑散としている写真を取ることが出来ました。写真に取ると食堂がきれいに見えますね。

CalendArchive

プロフィール

goyumisan

Author:goyumisan
エクアドルの県立病院で働いています。私の住んでいる町からバスで2時間くらいのところにある湖です。とても気に入っています。

とても幻想的でした

最新記事

癒されたいときに!

「シエラからの便り」を検索する

検索したいキーワードを入力して「検索」をクリックしてね。

最新トラックバック

ご連絡はこちらから

情報交換はこちらのメールでどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。