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Latacungaに着きました

2009年04月30日02:08

4月27日月曜日にクエンカでの語学研修が終わり、キトに戻ってきました。クエンカは過ごしやすい町でした。程々な町の広さで、バスである程度のところまでは行けて、比較的安全で、博物館やクエンカの周りにみる場所があって、私は気に入りました。出来れば休みを利用してまた戻って来たいです。
キトはクエンカより高地2800メートルなので、どうしてもキトに戻ってきてしばらくは、体が慣れません。キトについた初日は眠りが浅くよく眠れませんでした。キトは首都なので、物も豊富でいろいろ便利ではありますが、都会なので車も多いし気が休まりません。

キトは30日まで居て、その日に自分の働くLatacungaの町へ移動しました。職場の看護部長が迎えに来てくれて、途中お昼ご飯を食べながらの旅でした。遅い昼食になりましたが、私のトランクを車に積んでいたため、キト市内では車をみながら食べれるレストランがなくて、キトを離れた場所で食事をしながら車もみれるところを選んでくれての食事でした。やはり泥棒は注意のようです。Machachiと言う町ではアイスクリームが有名とのことで食べさせてもらいました。濃厚な味でおいしかったです。それに硬かったのがよかったです。何回かお店で買って食べましたが、柔らかいアイスクリームが多くて、しっかり固まっているアイスクリームが自分の好みなので、これも気に入ったひとつです。もしキトに行くときにバスがここで停まって、アイスクリームを変える時間が有るのならばまた買いたいですね。話を聴くとこのあたりは酪農が有名なようで、ミルクがよく採れるそうです。そういえば道の周りは牧草のようで牛がたくさん放牧されています。途中で晴れていればコトパクシ山が見える場所を通りましたがあいにくの曇りで見ることが出来ませんでした。絵葉書でみる限りでは富士山に似ていてきれいな山です。いつになったら本物をみれるかな。

約2時間くらいかけて病院に着きました。町は思っていたより大きい感じを受けました。院長は今日はキトに迎えに行きたかったそうですが、緊急に豚インフルエンザの会議が入り迎えにいけなかったそうです。そういえばここのところ豚インフルエンザがメキシコでパンデミックのようで連日ニュースで報道されていました。日本も大騒ぎのことでしょう。たぶん豚肉をみんな買わないようになるのではないでしょうか?こちらは厚生大臣がアメリカやメキシコなどからの帰国者に対しての取締りを強化している報道がありました。エクアドルに波及しないことを祈るのみです。なんと言っても行き来が陸続きなので、往来が多いです。

今日は病院内を簡単に案内してもらい、荷物を住もうと思っている家に運んでもらってゆっくりするように言われました。ひとまず勤務時間だけ確認して朝7時30分から15時30分とのことでした。食事も病院の食事を取らせてもらうことになったので、お昼は家は病院のすぐ近くですが病院で食べようかなと思います。ここに来るまでは、他の家も見ようかなと思っていましたが、これまでずっとトランクも開けれず着たので、どこかで落ち着きたいと言う気持ちが強くて、ここに決めて荷物を開くことにしました。一人住まいにはやや広いですが、明るくてきれいなのが気に入りました。ただ、隣に接しているところがうるさいのが欠点です。後で気が付きましたがガラス張りの上が5センチほど隙間があって、タバコの煙や声がよく通ります。まあ、ホテルでもそうでしたがおおむね壁は薄いようで、よく声やテレビの音が聞こえます。

荷物を解いた後、今晩の食事を手に入れるため17時くらいから家の近くをうろうろしてみました。食事は病院に行って食べてもいいといわれていましたが、初めてのところで一人で食べるのもいやなので、簡単に家でとることにしました。すぐ近くにお店があって、コーヒー、牛乳、チーズなどを買う。パンがなかったので、パン屋さんを求めて行くとやっと見つけました。4個ほど違う種類を買って40セントでした。パンはおいしくて安いと思います。人々が日ごろ食べているものに関しては、そんなに高くなく買えます。贅沢品や輸入物は高いですね。途中でハンバー屋さんを見つけました。そこで買ったハンバーガーが以外においしかったです。1ドルです。

明日は金曜日ですがメーデーでお休みなので土曜日、日曜日と3連休になります。
ゆっくり家を片付けたいと思います。

今日は一日緊張した日でした。でも職場やすむ所がみれて、やっと落ち着いた感じです。
おやすみなさい。
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ショックです

2009年04月29日20:00

あまりのショックにすぐにブログにかけませんでした

4月27日にクエンカからキトに上がってきて、2日目にお昼を食べに出かけた定食屋さんで、バックを丸ごと盗まれてしまいました。本当にこの日に限って、いつもバックと財布は分けて自分の上着のポケットに入れるようにしているのに、一緒に入れていて、バックはいつもは体から離さないで、置くのに、背中といすの間においてしまいバックの紐をいすの背もたれにかけていたはずだったのに、本当にショックです。背もたれには上着もかけていたのにどうやってとったのか。疲れていたのはありましたが、気が緩んでいたのでしょうか。キトではいつも行く場所だったし、自分の正面のテーブルに友人が座っていたにもかかわらず、たぶん友人がトイレに立った時でしょうね。やられてしまったのは・・・・

それからが大変で事務所に戻って報告をして警察に盗難の手続きに行ったりと忙しいことになりました。携帯電話も一緒に入っていたのでためしに掛けたらつながりました。拾ったとのことです。そんなことあるか!!と思いながらまた電話をするといって切れました。でも現地の人いわく、外国人とわかっているので、そこにくると返してあげるといって場所を指定して誘っておいて、身包みはがれることになるから行ってはだめとのこと。結局電話はつながらなくなりそのまま帰ってきませんでした。なんと言ってもデジカメに入っていたメモリーが残念!!それ以外は電子辞書。これから仕事で使わなければならないのに、しばらくは自分の持っているボキャブラリーで話をするしかない。

日本から送ってもらっていつごろ届くかな?

とにかく盗難にあったことが初めてで、しかも自分の不注意なので悔しいことといったらありません。これから2年間気をつけろということだと思って、いい勉強になったと思い繰り返さないようにしたいと思います。かばんは自分から離さないです。皆さんも海外に行ったときなど気をつけてください。

大統領選挙です

2009年04月27日11:15

4月26日(日曜日)は、エクアドルでは大統領選挙と知事の選挙が同時に行われました。テレビでは、連日選挙の宣伝とニュースが流されていました。10年間に6人大統領が変わったとこちらの人は嘆いていますが、日本はもっとだと言うと、政府はどうなっているんだと聞かれました。本当に不思議ですよね。首相が居なくて日本はやっていけるかもなんて思いますよね。

 

エクアドルの選挙は、政党が数字と色で示されています。なので旗の色など、すぐ見分けがつきます。今のコレア大統領になってから選挙のシステムが変わったそうです。5年間エクアドルにすんでいる外国人に選挙権が与えられたことと、今までは18歳以上だったのが、16歳以上の人に選挙権が与えられたそうです。あと、軍人や警察の人も選挙をしていなかったそうですが、その人たちも選挙をすることになったそうです。ただし、選挙をしたい人がすると言うことなので、希望しない人はそのまま行かなくてもいいそうです。

 

ただし、それ以外の人は、この国では選挙に行かないと、罰金を払いその上に1年間選挙権を示すカードがあるのですがそれが使えないので、銀行でお金を借りたり、何かの契約を結ぶことが出来ないそうです。しかも自分の生まれたところで選挙をするので、他の土地でたとえば仕事をしていたら、生まれた土地へ帰って選挙をすることになるそうです。日本だととても考えられません。選挙には行くけど、選挙用紙には、他の人の名前を書いたり、関係ないことを書いたりして無効票にする人も居るそうです。

 

あと、選挙の36時間前から、アルコールの販売と飲食店でのアルコールの提供が禁止になります。家で飲むのはかまわないそうです。Ley secoと言うそうで、店に張り紙がしてありました。もし飲んでいたら外国人でも関係なく留置場に入れられるそうです。また、お酒を出したお店は店を閉じないといけなくなるそうです。学校の先生は、飲んで酔っ払って選挙に行かない人が出ないために作られた法律といっていましたが、確かに、朝道の脇で丸くなって寝ている人を時々見かけます。選挙が終わってもその日はアルコールは解禁にはなりません。

 

ところ変われば、違ったことがありますね。

国立公園の続きです

2009年04月26日23:59

昨日は前振りだけで終わってしまったので、日は写真をいっぱい紹介したいと思います。
花の時期がいつかわかりませんが、様々な花が咲いていて、どれもこれも小さい花で本当にけなげに咲いていると言う感じでした。あまりにもいっぱい撮ったのでセレクトしにくいのですが、花の小ささが解るようにシャープペンをおいた写真も撮ったので一緒に並べます。小さいとわかりにくいので、面倒ですが、クリックして拡大してみてください。cajashana1.jpg cajashana2.jpg cajashana3.jpg cajashana4.jpg cajashana5.jpg cajashana7.jpg cajashana8.jpg cajashana9.jpg cajashana10.jpg cajashana6.jpg 小さい緑の葉っぱやコケのようなものに地面が覆われていて、その間に黄色や紫、白などの花が咲いていて歩くとそれらを踏んでしまい、申し訳ない感じでした。

次は景色です。湖の間に小高い丘があり、途中に川が流れていて、滝も見えていましたが、滝まではとうとうたどり着くことは出来ませんでした。湿地帯も多く、ところどころにサボテンの一種と思われる植物から、ニョキっと長い茎が出ていて、それが独特の雰囲気をかもし出していました。出来ればゆっくりトレッキングをしたい場所です。コースが組まれていました。釣りも出来るので、ヨーロッパ人と思われる人たちが釣り道具を持っているのを見かけました。 cajas3_20090427090629.jpg この写真の手前に見える岩肌のところをも割り込んで、2つくらい向こうの丘まで行きましたが、結局滝は拝めませんでした。登りは結構息が切れてつらかったです。  cajasfukei1.jpg cajaspaisaje1.jpg  cajaspaisaje2.jpg  cajaspaisaje3.jpg  木の感じが気に入って写真をとった場所です。cajaspaisaje4.jpg  丘を越えて下ったところにあった川です。岩をわたって向こう岸へ行きました。 cajaspaisaje5.jpg  cajaspaisaje6.jpg  帰りに晴れてきて、青空がのぞきました。緑が映えて湖に逆さ富士のように山が映えていました。 cajaspaisaje8.jpg 向こうに見える小屋から歩いてきました。そこにレストランがあって、この風景をみながら食事しました。

結局2時間ほどの散策でしたが、最初は寒くて雨も降り始めてどうなるかと思いましたが、ひどく降られることもなく、動いているうちに身体も温まり、最後は晴れてきたので暖かくてすがすがしい感じて終わることが出来ましたグー!。日ごろのみんなの行いがいいのでしょうか・・・・

帰りはまたバスを拾って帰りました。1時間に1本と聞いたので、乗り過ごしたら大変と思っていましたが、うまいタイミングで来て無事に乗ることが出来ました。ただし、席は満席に近く、子供連れの人に車掌さんが声をかけてくれて、何人かは座ることが出来ました。こういうところはいいですよね。と思ったのもつかの間、バスが急に止まってしまいました。どうもエンジンの調子がおかしいようです。このまま動かなかったらどうしようと思っていたら、どうにか動きました。でもずっと下り坂なので、スピードを出さないようにして、こちらのバスには珍しく安全運転でした。下り坂が続くので、ブレーキの故障だったら本当に危ないと思ったのですが、どうにかその後はトラブルなく動きました。途中で、来たときと同様に片側一方通行でバスは止まりましたが、来たときより長い時間ではなくてよかったです。

途中で買い物をして帰ったので、家に帰ったのは暗くなり始めていて、帰ったとたんに心配していたと言われました。時々遭難者が出るらしく、遭難したのではないかと心配してくれていました。本当に心配かけてしまいました。ごめんなさい




  








国立公園に行ってきました

2009年04月26日12:38

今日はバスに乗って国立公園カハと言うところに行ってきました。
ほとんど情報は学校の先生と英語版のガイドブック、そしてホームステイ先の家族から仕入れていってきました。バスの時間がはっきりわからなくて、緑色のバスに乗ることは間違いなさそうなのですが、なかなか来なくて気をもみました。feria libreが始発と聞いていましたが、結構人が乗っていて席に座れないかと思いましたが、席をつめてくれたりして若者一人を残して他7人は座ることが出来ました。そしたら今度は、道路工事をやっていて交通整理をしているらしいく、バスが停まったきり動かない。何も説明はなく、ひたすら待ち続けること、約50分やっと動きました。こちらの人は文句も言わず、じっと待っていることには感心しました。結局、道路工事の区間が長いので、どうしても停車時間が長くなるのか・・・・でももう少し考えてやったらいいのになーというのが正直な感想でした。
結局1時間くらいの予定が2時間かかってやっとたどり着く。どこで降りたらいいかまったくわからないので、ドキドキだったけどjumee☆whyL、近くに居たお兄さんに聞いてどうにかうまく降りることが出来ました。バス代は1.5ドルでした。

降りて歩いたら、結構息が苦しい。高度何メートルなのかな?少し頭も痛いし、高山病と言う言葉が頭をよぎります。ゆっくり歩きながら事務所へ。ここで入山料を払い、地図をもらいました。でももう1時近かったので昼食を先に食べてから、湖をめぐることにしました。横にレストランがあったので、そこでマスのフライのコースを頼むことにしました。最初に出てきたのがスープです。 cajas2.jpg アボガドとチーズが入っているジャガイモスープです。エクアドル出よく飲まれるスープで、ここのはおいしかったです

次はメインディシュのマスです。cajas1.jpg 臭みもなくおいしかったです。それにジュースとデザートがついて7ドルでした。ちょっと高めな気もするけど、この立地条件で出してくれるので安いのかなと思います。
ここは高度3980メートルです。富士山より高いところでフルコースが食べれるのですから、安いですよね。席がガラス張りになっていてこの景色を眺めながらの食事でした。 cajas3.jpg
 本当に気持ちよかったです。ちょっと雲が多くて暗めですが・・・・

今日はここまでにします。景色と高山植物と思われる花々の写真をいっぱい取ってしまい整理し切れません。また明日ゆっくりセレクトして載せます。
おやすみなさい。

試験が終わった。

2009年04月25日12:31

木曜日に成績はともかく無事に試験終わり、今日語学発表会も終わりました。 本当にほっとしましたニコニコ。 横向き
語学発表会の後は、語学の認定書のようなものをもらいありがたかったです。
最後に、会場になった博物館の裏が広い広場になっていて、そこで踊りの紹介と、それぞれの名前を書いた熱気球を揚げてくれました。とてもうれしかったです。
会場は 14月24日 この中の一部屋で行われました。マイクは使わなかったけど、よく声が通りびっくりでした。 ただ床が石なので足元が冷えました。
熱気球は 4gatu24ka 4 これです。名前が見えませんが私のです。 4gatu24ka3.jpg
これがこんなに小さくなります。本当に空のかなたまで飛んでいくと言うう感じでした。
踊りは若い娘さんたちが踊ってくれて、プリーツのスカートが印象的でした。4gatu24ka2.jpg リクエストに答えて2度踊ってくれました。天気もよくて、戻りの芝生にとても生えていました。
ずっと天気があまりよくなくて、こんなに天気がよくなるとは思っていなかったので本当に感激でした。


今週は試験

2009年04月23日06:26

語学研修も今週金曜日で終わる。その前にペーパーテストとスペイン語での発表会がある。
明日木曜日はペーパーテスト、そして金曜日の発表会は学校ではなくて、どこかを借りて行うらしい。
ホームステイ先の家族にも連絡が行っていて、発表が何時ころか聞かれる。
とっても緊張してきた。今頃になって焦ってしまう。kao05
ひとまず、試験が無事に終わって任地へ行けることを願うばかりだ。

今日学校の帰りに、水曜日に開かれる市場に行ってきた。
様々な果物、野菜、そして洋服やお菓子など売られている。feria lible1 
店先を取らせてもらいました feria lible2 
ジャガイモの種類がこんなに!
ジャガイモは南米が発祥の地なのでいろいろな種類のジャガイモがあり、ずらっと並んでいる。ジャガイモはそれぞれに料理に適したものがあるらしいが、まだ未熟者なのでわからない。 
 feria lible4 ここでとうもろこしの皮が売られているが、tamar(chumar)と言う食べ物に使われる。とうもろこしをすり潰して、それにチーズを入れて砂糖などで味付けして、とうもろこしの皮に包んで蒸したもので、おやつ代わりになる。 結構豆の種類も多くて、豆だけをお店で売っていたりする。

画面をクリックすると大きくなるので、よくみて下さい。何か発見があるかも? 

 

ハチドリが舞い込んできた

2009年04月19日20:43

今日4月19日は日曜日で一日家を空けていて夕方帰ってきて、洗濯物の干してある部屋に行く。洗濯物を干す部屋は天井がガラス張りのようになっていて、日差しがあるときにはよく乾くのだが、あいにく今日は雨ばかりだったので乾いていなかった。

ちょっとして、天井を何かが飛んでいるのを発見。
なんと!!
ハチドリが天井を舞っている。なんだか唖然としてしまう。
しばらくみていると、ホームスティ先のお母さんが来て、今日天井のガラスの張替えをした際に紛れ込んだとのこと。部屋のほうに行って大変だったんだと話す。結局、この部屋にやっと閉じ込めてどうしたものかと思案中だったようだ。

お天気のいい日は庭先の花に蜜を吸いによくやってきて、食堂から眺められているが、家の中に迷い込むとはびっくり!!・・・・信じられない えぇ 

お母さんが網のようなものを持ってきてこれでつかまえて、外に話してあげようと言う話になるが、これが早くてつかまらない。くるくる部屋の中を追いかけていたら、お母さんは目が回ったとダウン無言、汗

結局、そのまま部屋に閉じ込めて、静かにする。私たちも疲れたが、ハチドリはもっとだと言うことで休むことにする。hachidori.jpg  この写真、やっとのことで撮りました。なかなか停まってくれないので一苦労でした。とても小さいので見えにくいですが、中央やや上に停まっているのがそうです。5センチから8センチくらいと思ったのですが・・・写真の下に移っている葉っぱにハチドリが乗っても、葉っぱはほとんど動かず。体重軽いんだね!羽の色はもう少し実際は瑠璃色みたいです。

結局、後で電気を消して、入り口のところだけ電気をつけてハチドリを誘導する形で無事に外に出すことができたと言っていました。よかったです 笑い。

日本食作りました。

2009年04月18日08:56

4月18日は授業が、午前中11時過ぎから全員でスペイン語の映画を見て、13時ころには終わるので、午後から日本食を作って、先生たちを呼んで一緒に食事会をすることにする。本当は最後の週にしたかったが、4月26日がこちらの大統領や知事の選挙で、選挙の36時間前からアルコールは禁止になるそうで、せっかくだったら、アルコールも一緒に飲みたいということになり、今週になる。

 

メニューはから揚げ、巻きすし、ポテトサラダ、野菜炒め、チャーハンとする。巻きすしの材料は、ほうれん草、卵、サーモン、きゅうり、シーチキン、細ねぎ、(本当はアボガドも用意したがあまりにも若くてだめだった。)でやってみる。海苔とすし酢(アメリカ製のミツカン)が売っていて、お米はこちらの米ですがやってみることにした。お米を圧力釜でたくのは、みんな初めての経験でどうなるかと思ったが、最初はこげてしまたっが、2回目はうまくいきほっと一安心。巻きすしが出来た。エクアドルは女性のシニアの人が多いのと、随伴家族で来ている奥さん方も居るので、料理が手早く出来た。もちろん若者たちも頑張って、自分の得意分野で活躍してくれた。 nihonnryouri1.jpg nihonnsyoku2.jpg

 

食事は好評でから揚げはあっという間になくなって、お寿司は、先生方みんな巻きすしの野菜入りが気に入ってくれて、初めて食べたと喜んでくれた。ポテトサラダは以外にも、ここではポテトをつぶしてその中に野菜など入れて食べることをしないようで、これも喜んで食べてくれた。チャーハンも喜んでくれた。野菜炒めが思いのほか好評で、みんな食べてくれて、こちらの人は野菜を食べないと聞いていたが、料理しだいでは野菜食べてくれるかなと言う気になった。日本人も久しぶりに日本食が食べれて、うれしかった。残った物はみんなお土産に家族へと持って帰る。

 

料理を食べた後は、みんなで踊る。早速baileの教わったのが役に立つ?

語学の先生が踊りの先生でもあるので、必死についていく。

皆さんに楽しんでもらったようで、よかったです 

 

ちなみにこの日見た映画は、クエンカに縁のある映画で、賞を6つ取っている映画で「Que tan lejos」と言う映画です。機会があれば皆さんもみてください。スペイン語での映画でしたが何となくあらすじはわかりました。ただ、細かい会話になると、???できれば、帰るころには少しは映画を見て解るようになりたいかな・・・と言う思いが残りました。

今週の週末は?まずは金曜日から

2009年04月17日21:24

今週の週末は忙しい週末になりました。


4月17日金曜日は、久しぶりに午後から雨が降っていなかったので、centroにmuseo見学とお買い物に出かけました。まずは、先週日曜日にたずねて閉まっていた、CIDAPというmuseoをたずねました。ちょうど、クエンカの出身の陶芸家でEduardo Segoviaという人の展示会をやっていてみて回りました。私は気に入り作品をひとつ買い求めました。小さい鳥の形をしたのもで、色と大きさがこれだったら日本にも不釣合いではないかなと思い決めました。それに高くなかったのがよかったです。 写真は彼の作品が紹介されたパンフレットです。でも、いろいろな作風を持っている人なので、その他にもいろいろな作品があります。
segovia.jpg

その後は、そこに併設しているお店でエクアドルの土産をみて次のお店へと行きました。

そのお店は、ちょっとセンスのいいお店が集まっているところで目の保養にと行ってみました。インディヘナの人たちが織った布で作られたポンチョやブレザー、ベストなど結構いいものがあってほしくなりましたが値段もそれなりで、これは見送りました。イカト(綴りが解らないので)という織物で、それぞれの家族で織物の柄が決まっているそうで、日本のかすりの柄に少し似ていました。色合いも落ち着いた感じでよかったです。帰るまでにはひとつくらいほしいかな?

centroに戻り、Museo religiosoに行きました。これからは教会に書いてあったスペイン語の説明を私が訳しているので、ひょっとしたら幾分正しくないところもあるかもしてないので、そのつもりで読んでください。「ここは、古いCatedoralで1569年から建て始めて、1573年に建て終わった建物ですが、1981年に新しいCatedoralにすべてが移行して閉められた教会です。1999年から修復を始めて、今はMuseoとして、現在に至っています。」 壁画の一部や古い彫像が修復されて展示されていました。螺旋階段で2階に上がっていくと、パイプオルガンが残されていました。古そうでしたが、弾けるようには修復されておらず、中がのぞけて初めてパイプオルガンの内側を見ることが出来ました。本当は撮ってはいけないんでしょうが、上からの眺めがあまりにも荘厳な感じがして、写真を撮らせてもらいました。museo religioso1 お気に入りの1枚です

ついでにパイプオルガンの中も・・・museo religioso2  なかなか見れない所なのでクリックしてどうぞ。

そしてこの日はbaile(踊り)のclaseもあり、バスで学校まで戻り1時間ほど踊って、その後は中華を食べに行きました。ここに来て初めての中華料理でした。はじめに入ったお店はあまりお客さんも居なくて、店に入ったとたんににおいが気になり、結局出て、次の中華屋さんを探して歩くこと5分くらいかな?お客さんが結構入っているところを見つけて、ここにしました。チャーハンと焼くそばと野菜炒め、それにワンタンスープを頼んで、ワンタンスープがいまいち想像していたのと違う感じでしたが、結構おいしくて満足でした。7人で食べて、飲み物込みで一人3,7ドルほどでした。私はクエンカに来てはじめての外食でのビールでうれしかったです。その後、2次会にクレープ屋さんに行きました。なぜかビール以外の物ものめるところを探していたら、その店になってしまいました。そしてクレープとワイン、そしてワインのつまみにと頼んだものがサラミ、チーズ、オリーブと書いてあって、店の人もつまみでOKというので頼んだら,なんとこれが出てきました。kure-pu1.jpg  パンの中にチーズホンデューが入っている感じで、びっくりでした。チーズがとろけていておいしかったけどkure-pu2.jpg  普通に頼んだクレープはこんな感じでした。あれだけ中華を食べたにもかかわらず、おいしく食べてしまいました。

忙しい一日はこんな感じで満足の行く一日でした。おやすみなさい。

セマナサンタの写真が出来ました

2009年04月16日09:47

前回セマナサンタのときの写真が、メモリーを入れないで写真を撮ってしまったのですが、友人がコードを持っていて借りて、コンピューターに取り込めました。
なので、4月10日の教会めぐりをもう一度説明します。

クエンカの地図には19箇所の教会が載っていますが、語学学校の先生によると52箇所の教会があるそうです。なので7箇所と言っても歩いて回れます。しかし、車で出かける人も多く、路上駐車がいっぱいでした。

まずは近くの教会から始まりました。la iglesia del Corazon de Jesusです。ここではキリストの像が隠されて、教会の前列に最後の晩餐の食事が並べてありました。 semanasanta2.jpg  この教会の前では、empanada de vientoと言うお菓子が売られていました。油の中に餃子の形をしたのを入れると膨れて中に空気がいっぱい入るのでこの名前がついたのかなと思います。vientoはスペイン語で風と言う意味です。中にチーズが入っていて、周りには砂糖がかけてあります。 おやつにちょっと食べると言う感じです。semanasanta5.jpg  後ろのあんなの子がお母さんの手伝いでしょうか?一生懸命この皮を伸ばしていました。

2番目の教会はla iglesia del San Sebastianです。小さいですが白い壁が印象的なところでした。前に白いゆりやバラが飾ってあって、ちょっと乙女チックな感じの教会でした。

3番目はla iglesia del Santo Domingoで、古い大きい教会でした。中は床が板張りで中央にはマリア様らしき像が飾ってあって荘厳な感じがしました。semanasanta7.jpg

4番目の教会はla iglesia del Carmen de la Asuncionです。ここも布でキリストの像が全部隠されている。今日はキリストが亡くなった日なので、すべて布で覆てしまうらしい。小さい教会ですがキリストがゴルゴダの丘まで歩き磔になるまでの過程が、壁画で描かれていました。この教会を出たところが広場になっていますが、そこに白い折鶴が線で通されていて飾り付けのようにされていました。家族の人に聞きましたがはじめてみたとの事で意味は不明でした。semanasanta6.jpg

5番目はla iglesia del San Franciscoです。今修理中ですが中は広くて歴史がありそうでした。教会の前には大きな祭壇?が置いてありました。semanasanta8.jpg この祭壇の両側にはキリストが磔になるさまがリアルに絵でなく彫像で表されていました。外ではsemanasanta4.jpg 日本でもよく見かけるりんご飴が売られていました。この展示がすごいと思いませんか?

6番目はCatedral Nuevaです。ここは町の中心にあり、クエンカの紹介のときによく写真にとっています。花がきれいに飾られていました。semanasanta3.jpg

7番目はla iglesia del Las Conceptasです。前回紹介した博物館の教会です。ここはキリストが布でしっかりかくされていました。小さいですが中はいろいろなものがありました。

最後にfanescaを紹介して終わりです。このセマナサンタの木曜日と金曜日にだけ食べるものです。お豆がいっぱい入っているのが解ると思います。semanasanta9.jpg

博物館めぐり1

2009年04月15日17:59

今日はクエンカの博物館について。
クエンカの地図をもらうと、博物館が15箇所載っています。その中でいくつかは是非行ってみたいと思っていました。今日は本当は郵便局に行くつもりでバスに乗って、centro(町の中心)までやってきました。いつもよりバス停が行き過ぎたところで止まったので、いつもと違う道を歩くことになってしまいました。

ちょっとここクエンカのバス事情を。ここのバスはバス停もありますが、バス停以外でも客の昇降が自由です。ただし、運転手さんによってはきちんとバス停まで行ってしまう人もいますが、運転手さんしだいと言うところです。またクエンカ中25セントです。なのでどこまで行っても25円しないくらいで行けてしまいます。また、エクアドルでもこのクエンカだけだと言うことですが、バスカードがあります。カードを出さなくても薄い入れ物であればそのまま使え、写真はカードとカードが入っている紙袋ですが、この紙袋のまま機械に近づけるとOKです。basuka-do.jpg
スイカのようになっていて、チャージして使えます。なかなか小銭がなくて、しかも1ドル出してお釣りがないと言われることもあるので、何回も乗る人には便利かもしれません。ちなみに、カード料金が1.75ドルかかりますが、これは戻ってきません。ただし使用していない残りのバス料金については清算して戻ってくるとのことです。まだやっていないのでわかりませんが、だぶん本当かな?乗り方はバスの前から乗って、入り口に料金箱とカード専用の機械があるので、どちらかを使って払うと、一人づつ入れるよう、金属の棒をおなかで押して入れるようになっています。65歳以上の人は半額の12セントで乗れます。身分証明などなくても、自己申告でそのまま通してくれるらしいです。降りるときは、後ろの降り口のところにボタンがるので、それを押して運転手に知らせます。男の人のときなどちゃんと止まらずに、スピードを落としただけのときもあり、ちょっと危険です。

博物館に話を戻して。いつもと違う道を歩いていたら、いきたいと思っていた博物館のひとつのMuseo de Conceptasの通りを歩いていたようで、博物館の入り口があったので、入りました。大人一人2.5ドルで外国人値段ではありませんでした。中に入ると二階建てになっていて、中はとても静かで客は私一人だったので、ゆっくり見ることが出来ました。この日は天気がよくなかったので、暗い感じですが、晴れていたらまた雰囲気が違うと思います。conceptas1.jpg conceptas3.jpg conceptas2.jpg  一階の廊下は黒っぽい石畳で、年月とともに磨り減ってる感じで、人々が暮らしてきた時代を感じさせました。この博物館はもともと今も併設しているLas Conceptasという教会の古いところを博物館にしていて、ここに展示されているものも、ここで暮らしていた以前の修道女の生活の紹介や古い写真が1階に展示されていて、2階は宗教画や彫像、日用生活品などが展示されていました。古いものは17世紀のものがあり、歴史を感じさせます。これらの中には、この教会に入る際に自分の持ち物を全部教会に寄付するので食器、宝石入れ、洋服などを入れたらしい彫刻を施した大きな木の箱、またちいさな人形がありました。この人形は、昔は両親が小さいうちから世間で生活するよりこの教会で生活したほうがこの子のためだと思って、教会に入れたりしていたので、その子供たちの遊び道具とのことです。 conceptas4.jpg conceptas5.jpg 犬の表情がなんとも気に入りました conceptas6.jpg 子供の楽団が一列に並んでかわいかったです

現在でも、教会に入ってしまうと世間との関係を絶ってしまうので顔を見ることはないそうです。また、教会の中でも顔の前に布をたらして、直接顔を見ることはないそうです。そんな環境であっても、この時代、この教会に入ってくる人はいるそうです。なんだか自分は絶対そういうことは考えられないので、とても不思議です。

帰りに、ここで作っている、el agua de pitimasと言う飲み物を買って帰りました。conceptas7.jpg 写真のような色をしていて、その場でコップにも売ってくれるのですが、私はビンでの持ち帰りにしたら、コカコーラのプラスチックのビンに入ってきてびっくりでした。薬草が入っていてお祈りもしてある飲み物で、少し甘くて飲んだ後からちょっと薬草くさい?感じがしました。身体にいいかしら?その他にquesilloと言うお菓子、これはおいしかった  それにグアバのジャムを買いました。これも甘いけどパンに付けるとおいしかった。

次はどこの博物館に行こうかな?また行き当たりばったりに成るかもしれないけど次、楽しみにしていてください




feiria(市)に行ってきました

2009年04月12日12:31

4月12日はこちらクエンカの創立記念日でした。セマナサンタとも重なり、前日からJAZZの演奏会があったりして、今日はtomebanba川岸に出店が出たり、絵が売られていたりなどしてにぎやかなところに出かけていきました。本当は川岸にあるCIDAPという民芸品などが展示即売されている博物館が、安くなっているのでと学校の先生に聞いて、出かけていったのですが、閉まっていて残念ながら入ることが出来ませんでした。そしたら、川岸の反対側でferiaをやっていて、そこをぶらつきました。

日用雑貨から民芸品、お菓子、アクセサリー、そして油絵などずらっと並んでいて結構見ごたえがありました。feria7.jpg ここで気になったのは展示の仕方です。これは日本では絶対しないかなと言う展示の仕方を見つけました。feria3.jpg
首だけテントの軒下にぶら下がっていてマフラーを巻くつけてあるのですが、ちょっとグロテスクな感じもして、目を引きました。もうひとつはgeria4.jpg かさを利用してピアスをずらっと飾ってありました。これはなかなかスマートな感じがしました。

お店はそれぞれですが、お店の中には民族衣装を着た人もいてそれを見るのも楽しかったです。feria2.jpg
お店の展示風景をいくつかferia8.jpg  feria9.jpg

こんな感じの所を冷やしで値段を聞いたりしながら、見て廻りました。絵は大きい絵から小さい絵までさまざまで結構値切ることが出来ました。こちらの独特の絵があるのですが、それを一点買い求めました。結構これは満足な買い物でした
 
帰りに4月26日がこちらは大統領選挙とその他に知事の選挙などもあり、選挙運動真っ盛りのところですが面白い選挙運動を見ましたのでここで紹介します。feria5.jpg  パントマイムでそれぞれに階段を利用してそれぞれにポーズをとっていました。うるさくなくていいですね。

cuencaの近くの村めぐり

2009年04月11日22:56

cuencaから南に35K位のところにあるgualaceoと言う町に最初に向かいました。バスで約1時間の旅です。バスの料金は70センターボです。エクアドルはアメリカドルをそのまま自国の通貨にしているので、日本円にすると70円しないくらいになります。交通機関の料金は安いです。
gualaceoに到着。バスターミナルに着くも、何の表示もなくバスの運転手さんに聞くと上の方にmercadoがあるとのこと、そこを目指して歩くことにする。ちょっと心配になったころ、開けた場所が見えてきた。そこが町(村)のplaza(広場)で青空市場が開かれていました。 gualaceo1.jpg

この日はとても晴れていてcuencaを出発するときは曇っていたので心配していたけどすばらしい青空に恵まれました  町のつくりはどこも同じでplazaを中心にiglecia(教会)が建てられて碁盤の目のように町が周囲に広がっています。ここの町の教会はこんな感じです。gualaceo3.jpg
昨日がキリストのなくなった日で今日はよみがえった日でそのためのミサがやられていて、ちょっとだけのぞかせてもらいました。その後、どこに行こうかとぶらぶらしていると、観光案内所の看板があった。だけどしまっていてどうしようかと考えていると、その前に立っていたお兄さんが扉を開けて中へというので入っていく。するとそのお兄さんが観光案内所の人で説明をしてくれる。実は地図がほしくて入ったのが地図はなく、説明を聞いて何かの遺跡が川沿いに行くとあるらしいのでそこを目指すこととする。でもやっぱり南米かな。人が来てから空けるなんてのんびりしているのか合理的なのか・・・・

川に向かって歩いていくと、柳に似た木が見える。そこまで行くと川が流れていて緑がいっぱいある。川の名前はrio Santa Barbaraです。家族づれや恋人同士が川岸でくつろいでいる。その同じ川岸で、洗濯をしている。晴れているので洗濯日和だ。川の石を使って洗い、その洗濯物を川岸の土手で乾かしている。お父さんかな、手伝っている男の人もいる。gualaceo6.jpg
川沿いには遊歩道がきちんと整備されていて、のんびりと歩くことが出来る。こんなところを見ると、山の中の町でもこんなに整備されていて、人が暮らすのに豊かな国なのではないかと思う。10分と聞いていたがなかなかたどり着かない。結局、20分以上歩いてやっとたどり着く。遺跡は水道橋でした。でも、説明の看板が古い水道橋とだけでいつの時代のものか、まったくわからず、やや未消化な感じはしましたが、いい感じでした。gualaceo4.jpg   語学学校の先生はインカ時代のものだと言っていました。


たっぷり歩いたしちょうどおなかもすいてきたので、町の中で見かけたmercadoへ行って、お昼にすることにする。ちょうど二階が食堂になっていてそこで食べることにする。上がってみてびっくり!豚の丸焼きがずらっと並んでいて、どこのおばちゃんも「おいしいよ」といって勧めてくれる。一部だけですが写真を見てください。これがずらっと片側に並んでいて片側にテーブルがあり、そこで食べるようになっていました。gualaceo5.jpg  味はちょっと塩味がついていてお肉も柔らかくおいしかったです 豚の皮がパリッと焼かれていて、皮せんべいみたいでビールのつまみになりそうです。ここでおなかを満たして次の町へ移動することにしました。本当は観光案内のお兄さんがもう一箇所お勧めの場所を教えてくれたのですが、そこに行くと後が回れなくなるので今回は断念しました。もしもう一度来れたらそこに行くことにして、次へ向かいました。
今日はここまでにして、次に残りの町の紹介をします。




cuencaの近くの村めぐり2

2009年04月11日13:13

さあ前回はGualaceoの町を紹介しましたが、今回は次にたずねた町Chordelegを紹介します。
Gualaceoからバスで15分くらいの距離にあります。ここは、行く前からホームステイの家族や先生などから金や銀の装飾品が多くあって、安いと聞いていたのでどんな感じか興味がありました。
結構、山道を登って来た様な感じがしましたが、ちょうどplazaが見えてきたところで下車、plazaの周りはお店がずらっとあって、ほとんどが装飾品のお店か民芸品を売っているお店でした。
やはり、女性だけでの旅なのでつい見るのに時間がかかってしまいました。結局、6ドルの指輪を買いました。chordeleg1.jpg どうですか、6ドルには見えないでしょう。これなら無くしても大丈夫かな?この赤い袋に入れてくれました。もともとはインディオの女性たちがcandongaというイヤリングの大きいものをしていてそれが作られたところから始まったものらしいのですが、今はさまざまなデザインのものが売られていました。
ひと回りして疲れたところでコーヒーでもと思ってもGualaceoの町もそうだったのですが、喫茶店がありません。本当に不思議なのですが、ケーキ屋さん、アイスクリーム屋さんはあるのに、なぜかコーヒーを出してくれる店がありません。どうしようかと考えているうちに、雷が鳴り始じめ、雨が降り始めてしまいました。結構な土砂降りで、気弱になりもうクエンカに帰ろうかと考えていたら、Sigsig行きのバスが来て飛び乗ってしまいました。結局、Chordelegの町は教会の写真を一枚取っただけで後はすっかり装飾品に目が行ってしまい、他は何も見ないままでした。店の人は日本人がバスのツアーできていっぱい買っていくと言っていましたが本当なのでしょうか?
これはエクアドルのいいところを。お店を見て回っている間に、帽子を落としてしまいました。もうないかなとあきらめたのですが、お店を訪ねると取ってありました。先日も同じようなことがあり、やはり受付にあって無事に戻ってきました。エクアドルいいと思いませんか?

今度はSigsigの町へ、30分ほどかけてバスで移動です。山の中を進んでいきますが、結構ちらほらと家があり、電線も来ているようでびっくりです。Cuencaからは51キロの距離にあります。ここはバスターミナルがはずれにあり、町に行く途中にお墓が見えました。日本と違ってカラフルです。sigsig1.jpg  どうですか?中央の白っぽく見えるところがそうです。
坂道を登っていくと上りきったところがplazaでした。ここは町と言うより村といったほうがいい感じです。ここの教会は修復中でした。sigsig4_20090414124122.jpg  ここもまた、何がどこにあるかわからないまま来ているので、パナマソウというパナマ帽を作るための植物で民芸品を作っているところがどこかにあるはずなので、それを尋ねるためにいろんな人に聞きながら行くことになりました。
ここでちょっとパナマ帽について一言。パナマ帽はもともとはエクアドルが始まりで、パナマ運河を作るときにエクアドルから働きに行った人たちがかぶっていたものがパナマで広がってパナマ帽になったと言うことです。なのでこちらの人たちは自分たちがオリジナルだと言っています。
なので、パナマ帽を作るための材料はあるのでそれを使っていろいろな民芸品を作っているとのことです。
mercadoでまたもやお買い物をして道もついでに聞きました。お買い物は何かと言うと小豆色したバナナです。sigsig5.jpg1本10円です。長さが30センチほどあって1本を二人で食べました。とても濃厚な味がしておいしかったです  店のおばちゃんには笑いながら、5人いてどうして2本なんだと言われましたが、食べきれないのでと言って2本にしました。sigsig2.jpg この屋台のおばちゃんからでバナナ買いました。


歩いてそんなにかからないと言われたのにそれらしきものが見当たらないので、途中でまた聞くとずっと川のところまで降りていかなければ成らないとのこと、帰りを心配しながらもここまで来たのでひたすら下っていく。やっと見えてきました。閉まっていたらという不安もあったけど、開いていました。よかった!   でも写真はだめと言われて写真は取れませんでした  ここはいっぱいの帽子を作っているところでした。そこでもお店があって、いろんな種類の帽子や小物入れ、バック、などがあり、小物入れやランプシェードが気に入って買ってしまいました。sigsig3.jpg 奥に写っているのがそうです。2.5ドル250円しないんですから。安いでしょ
帰りはお店の人に聞いたら小型のトラックがバスのようにして通っているので、それをつかまえて乗ると町までいけるとのことで、その小型のトラックが来るのを待つ。来ました。荷台に5人乗ってさあ出発です。風を受けてなんだかアドベンチャーな気分でした。
帰りは来た道をバスで1時間45分くらいかけて帰りました。もう夕暮れが近くて、夕焼けを見ながら暗い道をかえることになりました。DSCN2085.jpg バスの故障もなく無事にcuencaに到着しました。驚いたのは、山の頂上まで電気が通じていて、明かりが見えたのにはビックリ!とにかくいろんなことがあった1日が無事に終わりました。




今日教会に行ってきました

2009年04月10日07:07

今日お昼に教会めぐりに行ってきました。セマナサンタに7つの教会をめぐるのがクエンカの慣わしとのことで、ホームステイ先の家族とともに行ってきました。

クエンカは教会が多くあってしかも集まっているのでめぐりやすかったです。
どこの教会でも、キリストの像などカーテンで隠されていて、今日のために特別に祭壇が設けられていて、お花で飾ってあるところ、最後の食事を並べてあるところ、水が流れているところなど様々でした。でもどこも祈りをささげる人でいっぱいでした。本当に教会にはお金がかかっている気がします。

このブログを書いて写真を載せようと思ったのですが、メモリーを入れないまま写真を撮ってしまいました  繋げるコードがないのでまた今度載せます。
今回はtomate de arbolという木になるフルーツとクエンカの中心の教会の写真を紹介します。  tomate de arbol トマトと名前は成っていますが、熟すとトマト色になりますが、味はやや甘めのフルーツでジュースにしてよく出されます。私は好きです。そのまま、先っぽからチューチュー吸って食べることも出来るそうです。    cuenca centro ここは町の中心の新しい教会です。建てはじめてから100年ほどたっているそうですが、まだ完成していないそうです。古いほうの教会は今は博物館になっています。 cuenca centro2 新しい教会の横の広場です。ここの近くでは花屋さんがずらっと並んでいて花を売っています。午後になると曇るので、なかなか青空の下での写真が取れません。cuenca3.jpg

 


 

今日はセマナサンタです。

2009年04月10日00:12

今日はキリスト教の中でキリストが磔にされたことを悼む週間のようです。
fanascaという食事をこの日は食べるのがここクエンカの慣わしのようで、それぞれの家庭で作るそうですが、手がかかるのでだんだん作らなくなってきているようです。私がホームステイしているお宅では、お手伝いさんが上手で、そこの家族の分を全部作って分けているそうで、夕べ食べましたがおいしかったです。肉は入れたらよくない料理で、いろんな種類の野菜とお豆を煮込んでとろみのあるスープと言う感じで、日本人には食べやすいと思うのですが、こっちの人はあまり好きではないようです。その中に、魚やゆで卵の切ったのを好みで入れて食べます。昨日写真を撮るのを忘れたので、今日また出るはずなので今日の分はしっかり写真にとって次に載せますね。
 今から、ホームステイの家族と教会に行ってきます。どんな感じなのか見てきます。七つの教会をめぐるのがここの慣わしのようですがどうなりますやら・・・・

次のブログで報告します。








インカの遺跡

2009年04月05日11:34

4月4日にクエンカからバスで2時間ほどのところにある、インカの遺跡に行ってきました。インガピルカという名前の遺跡です。

語学学校がマイクロバスで連れて行ってくれました。ちょっとしたピクニック気分です。アメリカンハイウェイを通ったので、道は舗装されていて快適でした。途中4000メートルを超える場所で一休み。ingapiruca1.jpg  牛が草を食み、緑がいっぱいあって、雪山もなく、4000メートル超えていると言われても何となく実感がわきませんでした。遺跡が近づいてきたところから、山に入る感じで道が舗装されていなくてでこぼこ道でした。

いっきに視界が開けて、広い広場みたいなところが見えてきました。ingapiruca8.jpg 広場の向かって左側が、カニャリ族といってインカの人たちが来る前に住んでいた場所です。その後インカの人たちが来て、よく見るインカの遺跡のあの石造りで建てられたお城がありました。ここの遺跡はインカの人たちが来て50年から60年くらい住んだところでその後スペイン人が来て、征服されたそうです。インカの時代は短いですが、それでもエクアドルに非常に影響を与えた文化だったようです。石造りは最初はペルーから石工を呼んで作るつもりだったようで、ペルーとここの遺跡の途中に、整えられた石が放置されていて、途中まで運んで力尽きたんだろうと言われているそうです。ingapiruca6.jpg このお城の石は下の川から運ばれて作られたそうです。運んでくるだけでも大変だっただろうと思います。この石の色が少し緑がかっていて、いい色合いでした。天然の石の色とのことでした。

遺跡には水路が張り巡らされ、カレンダーと言われている石ingapiruca4.jpg 、生贄をささげた石等が残っていました。

また、住居跡にはすすが残っていてingapiruca5.jpg 、インカ時代には明かりがある生活をしていたようです。写真の四角いところの上のところにすすのあとが残っていました。入り口は少し斜めになるように作られていて、地震などがあっても崩れないように設計されていました。

インカの王様は一日で服を着替えて、前来た服は燃やしてしまっていたそうで、お城にはたくさんの女性が働いていて、その中の選ばれた人がお妃になっていたそうです。まるで大奥のような感じですよね。

遺跡からちょっと離れたところにお風呂と言われる場所があって、そこまで言ってみました。そこからはお城が上からよく眺められて、お風呂に入りながら自分の城を眺めていたのかしらと、想像してしまいましたingapiruca9.jpg 。そこから切り出された石で椅子を作っていたようですが、何かの拍子に下へ落ちてしまい、今は下のほうに見ることが出来ました。その近くには、亀をモチーフにした石像があって、昔海との交流があったことがわかるといっていました。

そこから歩いて少し下っていくと、インカの人の顔に見える石があって、ひげに眉毛まで草でちょうど見えて、びっくりでしたingapiruca7.jpg 。石を刻んで作って自然ではないと言う説もあるそうですが、あんなところまでどうやって作ったんだろうと思います。

お昼はサンドイッチを駐車場の土手のところで、みんなで食べました。本当にピクニックに来た気分でした。エクアドルでインカの遺跡がみれるとは思っていなかったので、感激しました。

遺跡に居たリャマですingapiruca3.jpg 。近くまで人が近づいても逃げず、身体にも触らせてくれました。

ingapiruca2.jpg この花・木は、インカの人たちが薬として使っていて、今も使われているそうです。ただし、毒にもなるので非常に取り扱いに注意が必要だとのことでした。

 

クエンカにいます

2009年04月03日23:58

世界遺産に登録されているクエンカにいます。古い教会や緑の多い町で趣があります。
人々も穏やかで、住みやすい町です。
食事もおいしく、果物も豊富で、バナナはいろんな種類がありびっくりです。
木になるトマトという意味のフルーツがあり、こちらではジュースにして飲んでいます。少し酸味があっておいしいです。
今日は曇りですが、今から出かけます。
次に写真を載せますので楽しみに待っていてください。

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Author:goyumisan
エクアドルの県立病院で働いています。私の住んでいる町からバスで2時間くらいのところにある湖です。とても気に入っています。

とても幻想的でした

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