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本日は移動日

2010年09月24日22:36

今日はガラパゴスから私の住んでいるラタクンガへの大移動の日です。
RIMG4156 - コピー 朝ホテルでの朝食です。こんな感じで食べていました。
エクアドル本土では、果物や野菜など豊富だが、ガラパゴスでは島で取れるものが少ないので食事代が高い。なのでホテルで出されるものも本国に比べると質素かな?

ホテルに8時半に迎えが来て空港へ。
ガイドさんが付いていて、空港に行く途中のカルデラになっているところに連れて行ってくれる。高いところにあるので霧が濃い。そのせいでコケがすごい。 RIMG4166 - コピー
RIMG4175 - コピー カルデラは深くて面白い。 RIMG4169 - コピー 目の周りが青い鳩が近くに居る。ガイドさんがガラパゴス特有の種類との説明でした。名前を教えてもらったけど忘れてしまった。

来た時と反対に、フェリーに乗ってバスに乗り換えて空港に到着。 RIMG4181 - コピー フェリーの中はこのように欧米の人が多い。    RIMG4184 - コピー   空港までのバスはゆったり座ってこんな感じです。
RIMG4186 - コピー   ガラパゴス、もう一度来たいけど・・・・心を残しながら空港を後にしました。
キトまで1時間の時差で実際には飛行機で2時間かかるので、11時25分発14時25分キト着です。時差があるというのは同じエクアドルでも距離があるということですね。

空港からタクシーでバスターミナルへ。
バスでラタクンガへ。久しぶりの我が家でホッとする。
夜はママネグラで街に繰り出しました。   RIMG4198 - コピー    RIMG4206 - コピー   

去年は花火を見たりしたけど、今日はその元気はなく一通り見学したら家に帰ってバタンキューでした。でも見ているときに踊り誘われてちょっとだけ踊ってしまいました。やはり祭りは楽しいなー。
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今日はフロレアナ島へ

2010年09月23日22:35

フロレア島へ今日は出かける。
この島は海賊で有名らしい。
昔は海賊の秘密基地があり、海賊たちが使っていた通信用のポストが、その後は海の男たちの手紙のポストとして使われたそうです。このポストに入れておくと、通りかかった船が立ち寄って、自分が行く国の住所宛の手紙があったらそれを持って届けてくれるという方法を取っていたそうです。今の手紙が届く時間を考えればすごい時間がかかったんでしょうね。
伝えられる逸話が多い島で、島の頂上に向かって登る途中に水が滴り落ちる場所があり、その水は美人の水ということでガイドさんに水を飲んでみるように進められました。  RIMG4064 - コピー  RIMG4066 - コピー   ペットボトルに水を詰めて帰りました。言い伝えどおりになるかな(笑い)
この島に渡ってきた男の人が女性を何人か連れてきて、その女性たちが毎日この水で水浴して美人になったという言い伝えがあるそうです。

島の頂上に登る途中の風景など、緑や花があっていい。コケが木に生えていたり、上のほうから海を見たり、ひとが岩を削って作った道を通ったりしながら頂上へ。  RIMG4043 - コピー   RIMG4048 - コピー  このような花が頂上には咲いていました。   RIMG4034 - コピー  登る途中の景色です。海が向こうに見えます。 RIMG4077 - コピー 白いのは綿です。道路わきには一杯の綿が見えました。
RIMG4040 - コピー   ゾウガメが減少しているので、種の近いゾウガメを一緒にして子孫を残そうとしているそうで、ここには人間がゾウガメを移してきたそうです。どうなんでしょうね?   

山から下りて村の散策と海へと行ってみる。村はこぢんまりとしている。豆科の花らしき物とからす瓜の様な黄色い実が目を引く。  RIMG4087 - コピー   遠くからはサクラのように見えました。   RIMG4093 - コピー  烏瓜より少し大きいくらいの大きさです。果物ではないらしい。道端に一杯なってました。本当は中身を見てみたかったけど世界遺産だものね。手が出せませんでした。   RIMG4097 - コピー   黄色い花に大きな真っ黒い蜂?が飛んでいました。   海には海イグアナとアザラシが見られる。そばにまで行っても大丈夫だった。  RIMG4010 - コピー   こんな近くまで。でも私、腰が引けてますね。  RIMG4013 - コピー  顔がこんなに近くで見れるなんて。耳が小さいけどあるのね。   RIMG4017 - コピー  子どものアザラシがお昼寝です。   RIMG4009 - コピー   海イグアナを正面から。   RIMG4124 - コピー   お気に入りの写真です。   RIMG4100.jpg   海イグアナとアザラシを一緒に。

RIMG4078 - コピー  今日のお昼に食べた中で一番おいしかったもの。ジャガイモの千切りを揚げた物です。島にはほとんど野菜は育たないので外からのものでしょうね。

島から出て、その後はスキューバーダイビングです。私は目が悪いので救命胴衣を着けて海にプカプカ浮いていました。それでも海の青さと空の青さで気持ちがいい。   RIMG4131 - コピー   近くには島があってアザラシが群れを作っているのがわかる。  RIMG4133 - コピー   ガイドさんがテリトリーを守らないと行けないから、近づいてはいけないラインを教えてくれる。欧米人の人たちは元気でもぐっていく。海がめや魚が見えたと喜んでいる。そこへ別の船が来て、人々が海へ。その中の数人が、私たちが近づいては行けないといわれたテリトリーラインを超えて行ってしまい、何度も呼び戻されていたが気が付かないのか、船の人が大声で何回も怒鳴ってやっと気が付き、そのまますぐ戻って立ち去っていってしまった。動物と人間、共存するためには犯してはいけない領域があることがわかった。山のふもとでも、人間が持ち込んだ植物が、鳥などにより種が運ばれて今までなかったところに生えてしまい、もともとあった植物を侵食してしまっているらしい。確かに菜の花がこんなところにというところに突然現れていた。人の出入りは制限できても鳥を制限するのは無理があるよなー これからのガラパゴスの自然を守っていくのはいったん入ったものをなくしてしまうのは無理なので、それをいかにやっていくか大変だろうなと思う。

夜は最後の夜ということで又あの店に行きました。今日は高いけど奮発してミックスを3人とも頼みました。  RIMG4149 - コピー   店員さんに何度も3皿でいいかと念を押されてしまいました。一皿21ドルするから仕方ないけど、日本ではこの値段では味わえないかと、奮発しました。   RIMG4150(1) - コピー  最後にこのお店の名前でもあるウイリアムおじさんと一緒に写真を撮りました。おいしいご飯をありがとう!!!

ノースセイモア島へ

2010年09月22日12:11

今日は動物がいっぱい見れるという島へ。

ホテルに迎えに来てもらって、船が出る昨日のフェリー乗り場まで行くことに。
船酔いが心配なので、波が高くないことを祈るのみ。少しうす曇だが寒くはない。

ガイドさんが英語だったので、スペイン語でも説明してくれるように頼んだけど、結局は英語で話すことが多くて余り熱心に説明を聞きませんでした。

vcm_s_kf_repr_640x480_20110531221438.jpg 船までは小船に乗って近づきます。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531223016.jpg  船の周りには鳥がいっぱい。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110531221524.jpg  舳先で写真を撮って遊びました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531223107.jpg  海から見た空が印象的でした。船は予想外に揺れが少なくて船酔いすることもなく島に到着しました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110531223140.jpg  島には又小船に乗って行きます。
以前行ったイスラデプラタに島の感じが似ています。
先ず眼に入ったのは、岩にいた蟹。色が鮮やかです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531223220.jpg  そして次は、海イグアナが砂地にいて熱いのか足に尻尾にあげながら歩いている姿がユニークでした。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531223414.jpg  アシカと次々と現れてきます。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531223450.jpg  授乳中でこんな姿はなかなか見れないなーなんて思いました。イグアナも。海と陸イグアナ両方を見ることが出来ました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531223535.jpg  ちょうど砂地に緑があってそこで草を食んでいる陸イグアナに出くわしました。
道が決められているので、道から外れて動物に近づくと注意されました。
動物たちも人間が来ても急いで逃げる様子はありません。
ここからはこの島で出合った動物たちを紹介します。
ちょうど子育ての時期でした。何でもこの時期は寒流がガラパゴスに流れていてプランクトンなど豊富でえさが取れるので子育てに適しているそうです。
青足カツオドリ、グンカンドリ、アザラシなどです。
vcm_s_kf_repr_640x480_20110531223650.jpg  青足カツオドリの親子に卵を足元に抱えています。道のすぐそばで巣を作っています。
青足カツオドリの親子を後ろからと前から・・ vcm_s_kf_repr_640x480_20110606164446.jpg   vcm_s_kf_repr_640x480_20110606164540.jpg

しばらく行くとイグアナが主食のサボテンの下にいました。棘があるのに食べるんですって。すごいです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110606164722.jpg

そして今度はグンカンドリのコロニアが見えてきました。グンカンドリが繁殖期で雄が赤い袋を膨らまして雌を誘っています。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110606165137.jpg   葉っぱのない木にいっぱい止まっています。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110606164920.jpg  グンカンドリの子供です。かわいいでしょ。ふわふわです。
vcm_s_kf_repr_640x480_20110606165040.jpg  親鳥と一緒の木に。   vcm_s_kf_repr_640x480_20110606165236.jpg
  
島の終わりにアザラシの子供がひとりでいるところに出会いました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110606165345.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110606165609.jpg
vcm_s_kf_repr_640x480_20110606165703.jpg
近くまでいって写真が撮れてラッキーでした。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110606170856.jpg  海に戻る子供のアザラシ 

島を出たら、船の上で昼食でした。船の中で作ったようですがおいしかったです。
デザートはスイカでした。これもおいしかった。

帰りに途中の島によってくれて、希望者は島に行って泳げるとのことで、行きました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110606171108.jpg  小船に乗って上陸です。船がどこにあるかわかりますか?    vcm_s_kf_repr_640x480_20110606171303.jpg  思ったより簡単に上陸です。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110606171204.jpg   小島で砂浜にマングローブの木が生えていて、CMに出てきそうな景色でした。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110606171452.jpg
  砂浜は小さい貝殻が波で模様のようになっていました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110606171405.jpg  そばで見るとこんな貝殻たちです。
海には小さい魚が泳いでいて、透き通っていて泳いでも気持ちよかったです。
行くまでは海は冷たいと聞いていたのですが、それほどでもなく何十年ぶりかで海で泳ぎました。
しかもこんなきれいな海で人が3人しか泳いでない海で。

帰りはボートに乗って船まで帰るのですが、このときには砂を落として帰るように言われました。
ガイドさんは私たちが泳いでいる間、島の見回りをしてゴミを見つけていました。
プラスチックの容器が流れ着いていました。

きれいな海ですがよく見ると海にゴミが浮いているのでしょうか?
人間がいて自然を保護するのは本当に難しいことだと感じました。

帰りの船から見えた景色です。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110606172102.jpg
船を下りたら魚が泳いでいるのがすぐ近くに見えました。すごい透明度です。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110606172228.jpg
夜は魚が上がっている市場へ。イセエビが解禁になっていて並んでいる。料理ができるところがあったら買ってさばきたいですね。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110606172327.jpg
自分で料理は出来ないので、おいしいレストランを教えてもらって行きました。エンコカーダという名前の料理ですが、ココナツミルクで煮込んであって食材の味が良く出ていて最後はご飯をまぶして食べたら最高でした。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110606172407.jpg  ミックスでイセエビ、海老、そして魚の3種類が入ってきます。これで21ドルです。

初めてのガラパゴスへ

2010年09月21日11:27

昨日日本からの友人が来て、今日朝の飛行機でガラパゴスへ。飛行機で2時間の距離で、時差が1時間あります。vcm_s_kf_repr_640x480_20110531160818.jpg  これが機内食です。おいしかった。空港は何もない中に到着する感じです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531160850.jpg  昔、米軍が使っていた空港と同じところを使っているそうです。キトの空港で入島の書類と荷物検査を受けて、こちらの空港ではその書類で入島税を払います。外国人は100ドルを払います。高いですね。でもこれでこの島が守れるのであれば仕方がないのかな・・・

空港から出たらバスで、空港のある島から隣の集落がある島へ移動です。空港のある島は第2次世界大戦の時にはアメリカ軍の基地と住居があったけど、撤退する時にすべてを壊して行ったそうです。今は平原でした。
途中フェリーで海峡を渡るようになっていて、天気が良かったせいもあって海の色がとてもきれいでした。これを見たらガラパゴスに来たーという感じがしました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531160922.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531160953.jpg

フェリーから降りたら、ここからはツアー会社の車でガイドの人が付いて、島をめぐります。
サンタクルスという島にホテルなど集中していて、フェリーで渡ったところから先ずは島を横切り、島の反対側にある街へ行きます。島の植生も高度によって変化するとのことで詳しく説明してくれました。パロサントという木がいっぱい生えていて、今は乾季なので葉がないけど雨期になると葉っぱが芽生えてきて緑一色になるといっていました。その風景も見てみたいですね。
島の頂上に近いところにゾウガメの生息地があって、そこに連れて行ってもらいました。
ゾウガメが普通に居ます。大きいです。雄と雌の甲羅の形が違うことやどうやって眠るかなど説明してくれました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531161027.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531161110.jpg  この亀は雌です。甲羅の後ろが上に向かっているのが雌です。水の中に長時間浸かる習性もあるようで、これは身体についた虫などを落とす意味があるのではないかといわれているようですが、はっきりは解っていないそうです。ゾウガメと共生している鳥もいてゾウガメの糞や身体についた虫を食べているそうです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531161148.jpg  ゾウガメの巣です。夜はここで休むそうです。写真の奥に亀が二匹います。ゾウガメを満喫したら、今度は昔噴火した溶岩が流れたところに連れて行ってもらいました。
これは日本人は火山に慣れているのであまり感動しないかもしれませんが、溶岩の流れた道が外側が先に冷たくなって固まって、中側だけが流れて行ってしまって、トンネルのようになっていました。途中はジャングルのようになっています。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531161229.jpg

マングローブがガラパゴスにはあって、種類がいくつかあるようです。その1つのマングローブです。vcm_s_kf_repr_640x480_20110531161311.jpg  木に下がっている実が地面に落ちます。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531161422.jpg  そしてそれが地面に突き刺さってこのように芽が出てきます。なのでこのマングローブの名前は矢マングローブというそうです。

時間が結構かかってしまい、午後の3時過ぎになってしまいました。お昼を簡単に済まして、今度はダーウィン研究所へ。途中で海イグアナの子供たちが日向ぼっこをしていました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531162752.jpg
ダーウィン研究所はロンサムジョージが居ることでも有名なところです。中に入るとゾウガメの種類を飼育しているところがあって、時間がかかる仕事だなーと思いました。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531162843.jpg  ロンサムジョージです。写真がぼけていますが、他の雌と一緒にいましたがどうなるのでしょうか?将来は日本の朱鷺のようですね。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531162929.jpg  面白い姿のゾウガメの写真。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531163029.jpg  ゾウガメがかじった木です。すごいですね。  vcm_s_kf_repr_640x480_20110531163114.jpg  ここで飼われているキイグアナです。ガラパゴスの島の特徴やゾウガメの甲羅の種類などわかりやすくガイドの人が説明してくれました。このところの経済危機で研究所への寄付金が減っていて、中止している研究があるときいてこんなところにも影響が出ているんだと、経済が厳しいことを感じました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20110531163201.jpg


研究所から帰るときに夕日がきれいに見えました。このときは森の向こうに見えたので写真を取らなかったのですが、結局夕日をきれいに見れたのはこの日だけでした。写真を撮らなかったのが悔やまれます。

夕食は地元の人が行くところを教えてもらい、そこで海産物を食べました。
 
ホテルに帰ってバタンキューでした。

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エクアドルの県立病院で働いています。私の住んでいる町からバスで2時間くらいのところにある湖です。とても気に入っています。

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