スポンサーサイト

--年--月--日--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クエンカ2日目はインガピルカへ

2010年09月01日18:13

朝9時発のバスに乗るように昨日先生に言われていたので、間に合うようにバスターミナルへ。
何でもそれ以外だと、遺跡までは行かず手前の村で下ろされてしまうらしい。
出掛ける前から天気がいまひとつだったが、やはり11時過ぎに遺跡に着いたが、雨が降り出しそうな感じです。

ガイドさんについて回って遺跡の説明を受けていると、大粒の雨が・・・・
結局、雨の中説明を聞きながら周り、煙ったインガピルカでした。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100913082706.jpg
でもガイドさんの説明で遺跡の事が少しはわかりました。カニャリ(インカより以前にあったエクアドルの文化)とインカの二つの文化が共存して生活していたなんて不思議です。でも兄弟の跡目争いでこの遺跡も勢いを失い、結局スペイン人に征服されてしまったそうです。歴史は繰り返すですね。
遺跡の石はほとんどが周りの建物を立てるのに持ち去られて、修復はこれ以上できないようです。写真で見えているのはインカの太陽の神殿です。太陽や星座の運行を見ていたようです。
カニャリ族の服装です。女性の人はこの写真の帽子をかぶっていました。正面にボンボンが来たら独身だそうです。後ろにあったら既婚者だそうです。このボンボンかわいいかったです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100914115515.jpg


13時にはバスが出るとのことで、その前に遺跡にあるレストランに入ってひとまず冷えた身体を温めるためにココアを飲んで、暖炉で暖まりました。おいしかったです。

クエンカに帰ってきてからは、お土産屋さんめぐりをしました。
いろんな物があって、やはりお土産屋さんめぐりは楽しいです。
夜はレストラン前の露天のおじさんからタグアのキーホルダーを買いました。このおじさんキーホルダーに名前を入れてくれるので昨日に続き今日も来てしまいました。
スポンサーサイト

1年4ヶ月ぶりのクエンカです。

2010年08月31日18:53

日本から友人たちが来て、クエンカに行きたいというリクエストに答えて、語学訓練を受けて以来1年4ヶ月ぶりにクエンカに行ってきました。

語学訓練を受けた時の担当だった先生と午後待ち合わせをしていたので、午前中は町をぶらぶらして歩きました。街角で出会った風景です。クエンカのインディヘナの女性の人はお下げです。そしてかわいい色のスカートです。vcm_s_kf_repr_640x480_20100913072644.jpg 店先で出会った猫です。人懐っこくって、カメラ目線でポーズを取ってくれました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100913072722.jpg RIMG4158.jpg
天気がよくて青空でカテドラルがとても映えていました。何枚も写真を撮ってしまい、やはりいつ来ても絵になりますね。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100913080222.jpg
隣にある花屋さんも健在でした。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100913072510.jpg  そこから歩いてメルカードへ。前の時には入ったことのなかった場所なので新鮮でした。それに地元だと取れない写真も、観光に来ているという気分からか気軽にシャッターが押せて市場の写真取りまくりでした。先ずはバナナの種類がこんなに! vcm_s_kf_repr_640x480_20100913073103.jpg  そして様々なお肉が売られています。この展示の仕方も大胆です。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100913073826.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20100913074004.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20100913074046.jpg メルカードの片隅で行われていたお払い?  vcm_s_kf_repr_640x480_20100913074128.jpg  どれがいいかな?  vcm_s_kf_repr_640x480_20100913073710.jpg


その後はパナマハットのお店へ。実はパナマ帽子は、エクアドルからパナマ運河を造りに出稼ぎに行った人がかぶっていた物がパナマから広がってパナマ帽子となったそうです。なのでパナマ帽子の元祖なんです。エクアドルは!!!
パナマ帽子の作っているところです。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100913074625.jpg  店内はこんな感じです。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100913074735.jpg  屋上では帽子を乾燥させていました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100913074900.jpg  パナマ帽子の素材で作った洋服?  vcm_s_kf_repr_640x480_20100913075006.jpg
帽子はたためて、買うと木の箱に入れてくれます。なんと折りたためるんですよ。

お昼を先生と一緒に食べる約束だったので、約束のレストランへ。途中でこんな風景に出会いました。横に担いでいるのは何かわかりますか? vcm_s_kf_repr_640x480_20100913075053.jpg
レストランはカテドラルの横にある歴史ありそうなところです。注文をしたのですが、量がすごくてびっくりでした。  vcm_s_kf_repr_640x480_20100913075615.jpg  お腹がはちきれそうなくらい食べてしまいました。
先生にカテドラルや急カテドラルの案内をしてもらって、 vcm_s_kf_repr_640x480_20100913075659.jpg
その後は2階建ての市内観光バスに乗って市内一周です。クエンカ市内を展望できるところではお天気もよくて、クエンカの町を見下ろして気持ちよかったです。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100913075828.jpg  観光バスの2階から先生と  vcm_s_kf_repr_640x480_20100913075910.jpg  ここでこんな貯金箱を見つけました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100913080304.jpg


市内観光が終わって帰ってきたら天気が雨に変わってしまいました。博物館も時間で閉まってしまい、ここで先生ともさようならです。また日本に帰る前に戻って来たいものです。

夕食は結局お腹がすいてなくて、アイスクリームでした。 vcm_s_kf_repr_640x480_20100913080004.jpg

Bañosに行きました

2009年08月10日00:09

今日はリオバンバの帰りにBañosによって帰りました。Bañosとはスペイン語では温泉を表します。
リオバンバからは山道を下るような感じでバスは進み約2時間ほどで到着。温泉はどこも一緒かというくらい山沿いの日本でも好くある感じのところでした。箱根の感じかな。
今回は滞在時間が短いので温泉に入るのはあきらめて滝めぐりをしました。タクシーで2時間20ドルで二人で乗ったので一人10ドルでした。ガイドもしてくれて自分たちのペースで回れたので良かったです。タクシーの運転手さんの名前はアントニオさんです。

説明では滝(滝の下に降りれるところもある)と動物園もあるとのことで、回り始めました。
以前リオバンバから見える山の説明を書いたと思いますが、その山の中の今でも噴火しているツングラウア山がすぐ近くに見えて、そこの噴火で流れた岩のところに今は川が流れていて水に削られて狭い深い川になっていました。山が見えるところではレストランがあってビューポイントのようでした。でも今回は雲がかかっていて見えませんでした。
川沿いの道を進んでいくと滝があちこちにあり何箇所かが観光名所のようになっていました。
途中ではバンジージャンプが出来るところがあり、小さい子供が飛んでいました。日本ではおそらく許可にならないのでは・・・高いほうが15ドル、低いほうが10ドルとのことでした。これは橋が2箇所あって微妙に高さが違うための料金設定のようです。アントニオさんに勧められましたが今回は遠慮しました。

滝の何箇所かではかごのようなものに乗って川の上を横断することが出来るようになっていました。これにはチョッと怖かったけど挑戦してみました。往復5分ほどの行程です。こんな感じで川の上を渡ります。vcm_s_kf_repr_640x480_20090816003524.jpg これは一番初めに見た滝です。
これが2番目に訪れたところでこの写真の右上に小さく写っているのが乗り物です。(クリックしてみてください)1ドル料金がかかりました。 vcm_s_kf_repr_640x480_20090816004030.jpg この乗り物からみた滝の様子です。vcm_s_kf_repr_640x480_20090816004442.jpg 上から歩いて降りれるようになっていて下りが10分、のぼりが20分とのことでした。時間がなかったので下には降りれませんでしたが今度は行ってみたいところです。写真に写っている長いつり橋を渡ってみたいです。それと向こうに渡ったところにもレストランや降りれるところがあったので、今度は向こう岸にも下りてゆっくりしてみたいですね。

この滝を後にして、今度はRio Verde(緑の川)というところに行きました。川の色が緑がかっていてそれでRio Verdeという名前がついたようです。ホテルもあってここに泊まることもできます。ここでは植物園とこの植物園の中にPailon de diabro(悪魔の大きな鍋)というところが見所になっていました。vcm_s_kf_repr_640x480_20090816010243.jpg この写真では大きさが表せませんが滝つぼが下の方にあって周りが大きな岩山で囲まれていて、川の流れているところが削られて回りの山と中の削られた感じで鍋と名前をつけたのでしょう。広大な感じでした。時間があれば下のほうまで歩いていけるとアントニオさんは言っていました。植物園の中を結構歩きましたが高度が1800メートルなので歩いていても楽でした。花は熱帯植物が多くみられました。野生のバナナがあり、実がなっていましたが食べれないと説明されました。バナナも人間が交配して作ったものなんですね。vcm_s_kf_repr_640x480_20090816011042.jpg これが野生のバナナの木です。ピンクの下の方にバナナの小さいのが見えますか?
花はこんな感じです。vcm_s_kf_repr_640x480_20090816011705.jpg  vcm_s_kf_repr_640x480_20090816011928.jpg vcm_s_kf_repr_640x480_20090816011549.jpg

時間はどうにか2時間で収まって帰りのバスに間に合いました。
帰りはBañosから直行便で帰ろうとしたらラタクンガまでの料金設定はなく、キトまでの分3.5ドルを払って乗りました。帰りは山道で酔ったみたいでやっとラタクンガに帰って来たと言う感じでした。時間は約2時間ほどでしょうか。

最後に今日はエクアドルの独立記念日で祝日でした。働き始めて初めてのカレンダーでの3連休となりました。

ショックです

2009年04月29日20:00

あまりのショックにすぐにブログにかけませんでした

4月27日にクエンカからキトに上がってきて、2日目にお昼を食べに出かけた定食屋さんで、バックを丸ごと盗まれてしまいました。本当にこの日に限って、いつもバックと財布は分けて自分の上着のポケットに入れるようにしているのに、一緒に入れていて、バックはいつもは体から離さないで、置くのに、背中といすの間においてしまいバックの紐をいすの背もたれにかけていたはずだったのに、本当にショックです。背もたれには上着もかけていたのにどうやってとったのか。疲れていたのはありましたが、気が緩んでいたのでしょうか。キトではいつも行く場所だったし、自分の正面のテーブルに友人が座っていたにもかかわらず、たぶん友人がトイレに立った時でしょうね。やられてしまったのは・・・・

それからが大変で事務所に戻って報告をして警察に盗難の手続きに行ったりと忙しいことになりました。携帯電話も一緒に入っていたのでためしに掛けたらつながりました。拾ったとのことです。そんなことあるか!!と思いながらまた電話をするといって切れました。でも現地の人いわく、外国人とわかっているので、そこにくると返してあげるといって場所を指定して誘っておいて、身包みはがれることになるから行ってはだめとのこと。結局電話はつながらなくなりそのまま帰ってきませんでした。なんと言ってもデジカメに入っていたメモリーが残念!!それ以外は電子辞書。これから仕事で使わなければならないのに、しばらくは自分の持っているボキャブラリーで話をするしかない。

日本から送ってもらっていつごろ届くかな?

とにかく盗難にあったことが初めてで、しかも自分の不注意なので悔しいことといったらありません。これから2年間気をつけろということだと思って、いい勉強になったと思い繰り返さないようにしたいと思います。かばんは自分から離さないです。皆さんも海外に行ったときなど気をつけてください。

大統領選挙です

2009年04月27日11:15

4月26日(日曜日)は、エクアドルでは大統領選挙と知事の選挙が同時に行われました。テレビでは、連日選挙の宣伝とニュースが流されていました。10年間に6人大統領が変わったとこちらの人は嘆いていますが、日本はもっとだと言うと、政府はどうなっているんだと聞かれました。本当に不思議ですよね。首相が居なくて日本はやっていけるかもなんて思いますよね。

 

エクアドルの選挙は、政党が数字と色で示されています。なので旗の色など、すぐ見分けがつきます。今のコレア大統領になってから選挙のシステムが変わったそうです。5年間エクアドルにすんでいる外国人に選挙権が与えられたことと、今までは18歳以上だったのが、16歳以上の人に選挙権が与えられたそうです。あと、軍人や警察の人も選挙をしていなかったそうですが、その人たちも選挙をすることになったそうです。ただし、選挙をしたい人がすると言うことなので、希望しない人はそのまま行かなくてもいいそうです。

 

ただし、それ以外の人は、この国では選挙に行かないと、罰金を払いその上に1年間選挙権を示すカードがあるのですがそれが使えないので、銀行でお金を借りたり、何かの契約を結ぶことが出来ないそうです。しかも自分の生まれたところで選挙をするので、他の土地でたとえば仕事をしていたら、生まれた土地へ帰って選挙をすることになるそうです。日本だととても考えられません。選挙には行くけど、選挙用紙には、他の人の名前を書いたり、関係ないことを書いたりして無効票にする人も居るそうです。

 

あと、選挙の36時間前から、アルコールの販売と飲食店でのアルコールの提供が禁止になります。家で飲むのはかまわないそうです。Ley secoと言うそうで、店に張り紙がしてありました。もし飲んでいたら外国人でも関係なく留置場に入れられるそうです。また、お酒を出したお店は店を閉じないといけなくなるそうです。学校の先生は、飲んで酔っ払って選挙に行かない人が出ないために作られた法律といっていましたが、確かに、朝道の脇で丸くなって寝ている人を時々見かけます。選挙が終わってもその日はアルコールは解禁にはなりません。

 

ところ変われば、違ったことがありますね。


CalendArchive

プロフィール

goyumisan

Author:goyumisan
エクアドルの県立病院で働いています。私の住んでいる町からバスで2時間くらいのところにある湖です。とても気に入っています。

とても幻想的でした

最新記事

癒されたいときに!

「シエラからの便り」を検索する

検索したいキーワードを入力して「検索」をクリックしてね。

最新トラックバック

ご連絡はこちらから

情報交換はこちらのメールでどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。